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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(121)シリーズ[コンサのストロング再確認]〜組織編[全選手基本戦術達成の上ストロング主導で格差消滅]

2026年06月16日

本シリーズ[コンサのストロング再確認]は、戦術・スタイルを終了し「組織編」です。

最大ストロングで、他チームと決定的相違が、 「選手序列」戦略で、ズバリ! [全選手基本戦術達成の上ストロング主導で格差消滅]です。 先ず大前提が、川井監督が公言しチームに徹底している[基本スタイル〜人もボールも90分動き続ける、戦術=規律役割を果たす]との条件、と言う事です。試合出場・トレーニング評価の大前提ですが、これまでの試合三原則と同内容で、試合原作から、試合・トレーニング全ての、チームフィロソフィーに格上げとなり[走る・闘う・規律を守る]がそのまま、川井監督チーム大前提となりました。

その[前提の上=全選手がしっかり果たす前提の上]で、 個別選手の想定能力、経験値、前試合活躍・練習活躍の直近実績、は参考にしかならず、 [現況・最新個別選手ストロングを主体・主導]し、次戦最適編成とする、 との選手起用・選択戦略です。

これは、所謂「固定型思考そのものの[選手序列]は存在せず、個々選手の弱点・長所の[総合値]では無く、[選手ストロング活用主導]で選手選択」とのスタイル・戦略です。

所謂[選手序列]は「次戦当該選手活躍値」を実現約束する事は不可能で、単なる期待程度しか有りませんね。次戦で、その瞬間のコンディション・意識決断・全力発揮プレーと相手からの反応で、現実プレーとなり、それは事前予想とは大きな相違だらけ、が現実です。 そもそも「序列こそ、固定観念の起用=固定起用の、最悪原因」ですね。 そんな、常識や社会通念の「単純、よく有るまやかし戦略」は無縁とする、やっぱり名将ですね。 何より、「選手理解・リスペクト」が根幹から有り、「物として見ず・扱わず、人として・その選手の最高ストロングを、主導・優先]との戦略で、リーグで稀なる、唯一チームストロング!と言う事です。

しかし、やっぱり「チームプレーの基本・根幹となるスタイルの上記2スタイル条件を、本当に実践」だけは、そんな選手リスペクトストロングの絶対条件です。

故障離脱の中村桐爺・マリオの2人以外、全選手に、機会を与えて来た結果は、 想定以上に、若手選手の成長、これまでのサブ扱い選手のストロング再確認、で「ほぼチーム全員、トップ試合出場可能ストロング再確認]となり、試合起用は、多様選手の多様ストロングが揃い、「極めて至難選手起用選択]となりましたが、スタメン・ベンチサブも、多彩多様選手揃いで、「途中交代での大きな戦力低下」は消滅し、寧ろ「試合途中・交代で別ストロングによるチーム力アップ」との内容に変化しています。

過去、ミシャも「現在選手戦力を、トレーニングにて新戦力アップ可能」と公言していましたが、現実な真逆で「本来の高い選手構成による期待チーム力の発揮」は、殆ど失敗していましたが、 川井新スタイルチームは、極めて順調に「既存選手戦力を成長により拡大・増強」させました。その理由が、この選手戦略にあった、と言う事です。

このストロングは、そのまま次シーズン・本番[26-27・J2リーグ戦]用「事前準備・新チーム選手保有構築」に直結し、現在チーム選手水準より、低下のリーグ標準選手の獲得は不要・不適切となりました。 本来は、 有望選手を自チームで育成訓練し、選手成長によりチーム力成長が、理想形ですね。 コンサは、今季、川井チームとなり、そんなチームに変化し、経営収支でも有利となりました。


post by yuukun0617

08:45

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