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中学高校・かの埼玉・浦和でサッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。

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〜進化〜(133)新チーム各ポジション毎点検と確認〜新チームは[選手最適ポジション実現]スタイル?!

2026年07月10日

コンサ・新スタイルキャンプ・第②Q「個別選手レベルアップ]期間となり、順調に課題管理・改善による「積み上げ型チーム形成・強化」を進行しています。 各選手は、その持てる「能力を更にアップ」を目指し、「個別課題に取り組みその改善により選手個々能力アップ実現」とのステップに取り組む真っ最中です。 そこでは、各ポジションにて、優れたプレーやスーパープレーを既に実施し、ポジション競争は激しさを増すばかり! こんな好状況となり、 新チームスタイルの根本戦略は、ここに来て一段階、更新・刷新された、と想定します。 それは、 各ポジションへの選手配置の根本原則が、 「現在選手能力やスタイルに、最適ポジションとなる選手配置」です。 至極当たり前の様ですが、現実の各チームでは、選手層・保有や、故障離脱などから、「最適ポジションでは無く、可能ポジションへの選手配置」の、次善策とする実態が多数となっています。コンサも、その例にもれず、「全選手のポジション配置を、組み合わせの関係から、最適では無く、次善ポジションとの配置」は常態でした。 しかし、選手保有・構成戦略と実行努力により、現状の通り、各ポジションに複数配置構成が確立し、遂にコンサは「全選手最適ポジション配置]戦略を実施・実行出来る事となり、変更となった訳です。

そうなると、この時点で、 来る新チームの、各ポジション毎に点検・確認し、「最適選手配置の新チーム」を確認する事は、大きな意味となります。 では、 1.最適配置の実施手順 川井監督・スタイルの、「チーム形成」手順は、2026・1〜5のハーフシーズン、今回26-27・本シーズンで2回目となり、少しずつ分かり始めましたね。 キャンプなど1ヶ月トレーニング期間で、チーム形成は、 ①試合フィジカル調整・整備を全期間 ②守備構築の次に、攻撃構築手順 ③チームフォーメーションは、[4-2-3-1]から基本形成の上、次に[3-4-2-1]取り組み ④各ポジションへの選手配置で、ポジション[序列]形成を取らずに、[横一線型・次戦対戦で最適選手選択]で、ポジション序列やヒエラルヒーは作りません、との戦略で実施されるものです。 2.具体的各ポジション検討・確認 では、現時点・[4-2-3-1]で確認しましょう。     必要プレー   適正選手 ⑴GP〜①セービング 〜田川①②③     ②エリアカバー 菅野①③     ③ビルドアップ 高木①③             唯野①③  ✳︎全4選手が①③、田川+②で、最適選手 ⑵CB〜①対人守備  〜西野①②③④     ②空中戦    梅津①②③④     ③ビルドアップ 浦上①②③     ④攻撃参加   野瀬①②③             中村①②③④             大崎③ ⑶RSB①対人守備  〜⑶ ⑷LSB②エリアカバー 高尾①②③④⑤     ③サイド突破  内田①②③④     ④クロス   〜⑷     ⑤攻撃参加   ミンギュ①②③④             岡田①②④⑤ ⑸DM ①対人守備  〜木戸①②③④     ②ボール奪取  宮澤①③     ③ゲームメーク 堀米悠①②③     ④攻撃参加   福森②③④             川原①②③             木實①② ⑹RSH①前線ハイプレス⑹ ⑺LSH②サイド突破  パオ⑴②③④     ③クロス    白井①②③④     ④攻撃参加   佐藤③④             キング①②③④             ⑺             チェック①②③④             青木②③④             ヴィニ②③④             原②③④             長谷川①②③④ ⑻トップ下①ハイプレス〜荒野①②③      ②ゲームメーク堀米勇②③      ③攻撃参加  田中克①②③ ⑼CF 〜①得点    バカヨコ②③④      ②ハイプレス マリオ③      ③ゲームメーク大森②④      ④ポストプレー唐山①⑶④ となります。 ポジション兼務選手の多数で、この配置を拡大する選手構成となっていますね。 しかし、各ポジションで必要プレーへの合致が、試合出場となる選手能力で、各選手は、保有ストロング+ウィークプレーの改善によるストロング増加、を目指しキャンプ実施・取り組み真っ最中!と言う事です。


post by yuukun0617

11:17

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