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2017年01月31日

J1残留に向けた暑苦しい数字遊び。

>ネタを作るとは一言も言っていない…

 さて、今度こそJ1残留が至上命題となった四方田コンサ。開幕5試合で勝ち点5獲れないチームは残留できない、前半戦をビリで終えたチームが残留できたケースはない(ジェフの奇跡的な残留が例外ではあるが、あれはホントにレアケース)、など様々なジンクスがあるが、戦術厨としてはこのあたり数字遊びに走らないワケには行かない(苦笑)。というわけで、あくまで数字遊び的な意味で残留のための傾向と対策を考えていこうというのが趣旨。

 まず、J2にプレーオフ制度が導入されてからの5年間で
○J2優勝チームが1年で降格したケースはない
○プレーオフ回りで昇格したチームは全て最下位で返り討ちに遭っている(1年で自動降格)。
 16位降格のチームが1年で復帰するというジンクスが去年の松本で崩れたが、それはコンサに都合良く無視する。

 そして、J1残留のボーダーラインは'12年の勝ち点40(新潟)から37(甲府)→36(清水)→34(新潟)→30(新潟)と徐々に下がってはいるものの、残留のためには試合数と同じだけの勝ち点を維持するのが大原則であるというのが基礎知識。どこから勝っても勝ち点3であることに変わりはないとはいえ、アウェイ鹿島戦とホーム仙台戦ではどっちが勝ち点3を獲れる?となると自ずと答えは出てくるわけで。異次元の弱さだった'12コンサでもホーム仙台戦は勝っている。

 大まかな戦略(皮算用とも言うが(汗))としてはJ1全18クラブを上中下に分け、上位6チームにはホームアウェイ共に引き分けであればまあ良し、中の6チームはホームは勝ち点3でアウェイは引き分けOK、下の5チームにはホームアウェイ共に勝ち点3を目指すということになろうかと思う。

 そこで'12シーズンからの昇格組のべ15チームにおける下位グループとの戦いぶりを拾ってみた。'12コンサを例に挙げてみると昇格時(2011年)のJ1下位グループは13位大宮、14位新潟、15位浦和。同じ昇格組であるFC東京と鳥栖をそれぞれ16位、17位として昇格組がこの下位グループ相手にどれだけ勝ち点を獲れたか?というもの。すると、なかなか興味深い事実が浮かんできた。

12年 FC東京 勝ち点17 10位残留
    鳥栖   勝ち点17  5位残留
    コンサ  勝ち点3  18位降格

13年 甲府  勝ち点15 15位残留
    湘南  勝ち点9 16位降格 (他の対戦相手:大宮、C大阪、新潟)
    大分  勝ち点8 18位降格

14年 G大阪 勝ち点20 優勝
    神戸  勝ち点16 11位残留 (他の対戦相手:仙台、大宮、甲府)
    徳島  勝ち点9 18位降格

15年 湘南  勝ち点18 8位残留
    松本  勝ち点18 16位降格 (他の対戦相手:甲府、仙台、清水)
    山形  勝ち点7 18位降格

16年 大宮  勝ち点16 5位残留
    磐田  勝ち点19 13位残留 (他の対戦相手:甲府、仙台、新潟)
    福岡  勝ち点2  18位降格

 対戦相手は5チームだから10試合で最大勝ち点は30。ここから浮かんでくる傾向は下位グループ相手には最低でも五分以上、言ってみれば勝ち点で勝ち越すくらいの成績が必要ということ。勝てる相手には確実に勝つという実に当たり前なことができるかがまず問われる。唯一、松本が下位グループ相手に勝ち点18も稼ぎながら1年で降格したわけだが、カギとなりそうなデータがある。

 それは「同じ昇格組は潰せ!」というもの。

 昇格組同士のJ1直接対決において五分(勝ち点6)より低い勝ち点で残留できたケースは14年の神戸(勝ち点4)のみ。このときは間違って降格したガンバと対戦した(神戸の2敗)から仕方ない面もあるが、残留できたケースで最も少ない16年の磐田でさえ勝ち点6(1勝3分け)。さらには昇格組が残留できたケースにおいて、最下位(すなわちプレーオフ回りで昇格したチーム)との直接対決で勝てなかったケースはない。15年湘南が山形相手に●○で勝ち点3というのが最小。15年の松本は湘南に●△、山形に△△の勝ち点3で、勝てる相手に取りこぼした格好。昇格組を潰すのは当然で、プレーオフ回りでやっとこさ上がってきたチームをカモにできないようではお話にならないというのが窺える。

 で、開幕5試合のカードはアウェイ仙台、アウェイ横浜FM、ホームC大阪、ホーム広島、アウェイ甲府。ホーム開幕戦であるC大阪戦に勝つのは絶対として、この5試合で最低でも勝ち点8、できれば勝ち点10以上を獲らないと残留は相当厳しくなると予想する。

 …続きが書けるかどうかは皆さまのリアクション次第ってことで(汗)。

posted by フラッ太 |01:10 | 戦術厨の戯言 | コメント(2) |

2017年01月30日

今さら日程チェック。

>沖縄ラウンドは何とも言いようがないがもらえるもんは遠慮なく…

 いよいよ今シーズンの日程が正式に発表された。コンサ公式も全節出したね。

 率直な感想としては「思ったより土曜ホームの試合が少ない…」。ホーム開幕戦のセレッソ戦は万難を排して参戦するとして、土曜開催でターゲットとなりそうなのはまず最終戦の鳥栖戦。これぞJ1!というのを味わうならやはり浦和戦か。清水戦は地上波も入るしね。軍資金の調達を考えてもこの3つを基本線にあとは9月の新潟戦をどうするかってところかな。

 DAZNに切り替わった今年のJリーグ中継(ネットでだから配信が正しいのか?)。それでも前半戦17試合のうち8試合が地上波やBS1で観られることを考えたらこれもJ1効果と言うべきか。今年J2だったら…って考えたくねぇなあ。

 でもって、カレンダーに日程を書き込んでいく。ホーム連戦が意外と多いかと思いきやルヴァン杯の意地悪っぷりに「何?この孔明の罠…」と愕然となった。4月、5月の過密っぷり、中でもGWからホームとアウェイを行ったり来たりで移動だけでも大変だぞっていう…。

 J2のリーグ戦とJ1のリーグ戦+ルヴァン杯の試合数自体は大して変わらないのにハードさが段違い。呑気に構えてたらGW明けには真っ白な灰になって燃え尽きていそうだ(汗)。J1になったら週2で試合は当たり前。日程的な意味で早くJ1に慣れないといかんぞ。開幕からフルスロットルで臨んでいただきたい。

 …さて大作に取りかかるか。

posted by フラッ太 |14:40 | 日記 | コメント(0) |

2017年01月24日

DAZNとシーチケとダイヤ改正。

>今はとにかく日程が知りたい!

 さて。

 IN&OUTに関しても何かタイミングを逃しちゃって、ネタにするにもマジで書くにもちょっとなあ…という感じなので、今回は現況報告的な意味でアリバイ的に書いてみることに。ライターの宇都宮さんが実際にDAZNを導入した様子が書かれていたので読んでみた(→こちら)。コンササポの中でも無料体験含めて導入した方がブログでその様子を紹介していたので情報収集。その中で導き出された結論としては

 茶の間で“普通に”観るためには光回線であることが絶対条件である、ということ。

 光回線がなければスマートTVもWi-FiもFire stickも意味を成さない(と同時にレコーダーも買う意味がない)ということになりそうだ。ということで、当分はDAZNに関しては待ちにならざるを得ない。光にするには工事費もかかるし、ルーター等も全取っ替えだし、ましてや茶の間のTVまで買い換えるなんてできやしない。
 もっとも、観る“だけ”ならSIMフリータブレット+データ専用使い放題の格安SIMとか妥協点はありそうな気はするが、タブレットにするか2in1のノートPCにするかでも悩むし、そもそもLTEで視聴に耐える速度が出せるのかという不安もある。

 DAZNを“録る”ことに関してはレコーダー(家電)は今のところ不可能なのでPCでキャプチャということになりそうだが、キャプチャに必要なのは何と言ってもCPUのパワーに尽きる。となると、たとえAMDの新しいCPUが出たとしてもほぼintelのcore i7一択。PCであれば6TBとか大容量のHDDも必要だし、完全に新規で自作するとなると10万円で収まるかどうか。さらにはwin7では音が出ないというのも目にするし…。今使っているPCなんて5万ちょいで作ってるしなあ。つーか著作権法どか大丈夫なんだろうか?

 一方、ホーム開幕戦も3月11日のセレッソ大阪戦と決まり、あとはキックオフの時刻がどうなるか。今年1発目のツアーはおすましとセットという今までにない豪華ツアー。その割に旅程に余裕がないのがアレだが(汗)。去年は3試合だったが、今年はJ1なので試合は基本的に土曜開催で参戦のハードルが低くなったこともあり、何とか5試合を目標にしたい。
 5試合以上であれば思い切ってシーチケも…とは思っていたものの、ここにきて思わぬところから問題が発生。それはJR北海道のダイヤ改正。弾丸移動の場合オホーツク2号に飛び乗って札幌へ移動するんだけど今度のダイヤ改正で上り下りとも発車が30分近く早くなり、それが厳しくなった。
 もっとも、問題といっても悪いことばかりではなくて、オホーツク2号の札幌到着が11:18と早くなったことで13時キックオフの試合でも当日移動で慌てずに参戦が可能になった。つまり、土曜開催のホームゲームは選び放題。お金の都合さえつけば5試合参戦も十分現実味を帯びてきたんである。日帰りにすればそれ以上も見込めるけど、やっぱ参戦は来た観た勝った、そして食って飲んで話したといきたいしね。

 それでも13時キックオフの試合でドームに着くのはほぼ正午。ということは先行入場できるシーチケを買うよりも、その都度SS指定…じゃなかった劇場シートを買ってそのぶんを参戦費用に回した方が正解ということになりそう。シーチケ買うお金で少なくとも2戦は行けるし。今年J1残留できることを信じてシーチケは来年買うことにする。今のところ、3月のセレッソ戦は翌日のおすましを見据えて土曜の最終便を抑えているけど、事と次第によっては日曜朝イチに変更することもないではない。

 月刊赤黒スズメ、近日創刊!なんてことになればいいんだけど、当分は無理だろうなあ…。
 

posted by フラッ太 |01:10 | 日記 | コメント(2) |

2017年01月07日

新春1発ネタ2017。

>ま た 鹿 島 か

 新年のご挨拶代わりのネタは久しぶりに替え歌、それも直球ど真ん中のやつを。
 何のヒネりもないとかいうツッコミはナシの方向で…。

 J1(元ネタはこちら)

 J1J1 高いぞ高いぞJ1
 J1J1 レベルは高いぞJ1
 コンサコンサ まだまだ行けるぞコンサ
 J1J1 チケット高いぞJ1 

 J1 コンサ J1 コンサ

 J1J1 専スタいっぱいJ1
 J1J1 鹿島はヤバいぞJ1
 コンサコンサ すごいぞえらいぞコンサ
 J1コンサ 期待も高いぞコンサ

 残るぞ残るぞ残るぞ残るぞ
 残るぞ残るぞ残るぞ残るぞ
 残るぞ残るぞ残るぞ残るぞ
 残るぞ残るぞ残るぞ残るぞ…


 はい、もうおわかりですね。残るぞ残るぞありきのネタです。
 歌う時には本家同様に「じぇっいっわーんっ!」と高らかに叫んでいただきたい。
 埼スタの声援がすごいぞ的な意味で浦和はヤバいぞにしようと思ったけど、
 あらぬ誤解を受けないように無難に鹿島にした。ペドロ・ジュニオール獲ってJ1蹂躙する気だし。
 いやホント、石にかじりついても今年こそはJ1残留を果たしてもらわないと困るんだってば。

 やっとこさ加入のニュースも入ってきたので一安心といったところ。
 …2月に仙台で開幕戦って大丈夫なんだろうか?まさかの宮城スタ送りとかないよな?

posted by フラッ太 |09:50 | ネタの殿堂 | コメント(3) |