カレンダー
プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2016年06月29日
もう1ヶ月以上も前の話ですが・・。 北海道女子リーグに参加しているリラ・コンサの第3節の試合が、岩見沢市の岡山スポーツフィールドで行われるとのこと。 当日の第一試合だからキックオフ時刻が朝早くてしんどいけど、他に見学する物もあるので、自宅近くから朝7時発のバスに乗り、8時発のスーパーカムイに乗って岩見沢駅に着きました。
岩見沢の駅舎は、火災で焼失した駅舎をレンガと古レールで建て替えたようなもので、日本建築学会賞やグッドデザイン大賞など、14種類も受賞しているらしいです。(参考記事)建築物だけじゃなくて、コンセプトや活用方法などを称える様々な賞も受賞していて、
右上は高橋はるみ(北海道知事)、左下は鳩山由紀夫(内閣総理大臣)と書かれています。 ドイツ・クルップ社1890年製の最古参級レールや、
八幡製作所製のレール(皇紀2601年=1941年製)が展示されていました。
さて外に出ると、おぉ、リラの花が咲いている。縁起は良いぞ。
![]()
岩見沢駅横のターミナルから、三笠方面か美唄方面へ向かうバスに乗り、「三笠入口」停留所で降ります。 ここが岡山という地区で、国道12号から三笠方面へ曲がる交差点であり、三笠ICへの標識も出ているので分かり易いです。北海道で第1号に認定された道の駅「三笠」やイオンSCがある辺りから、1kmほど南に位置しています。 三笠はジオパークの町ですが、今日はそんな寄り道はしてられません。
でもちょっとだけ寄り道して、国道12号に架かる「岡山橋」を見学します。
実はこれは新しい方の岡山橋で、向こうの旧国道12号に架かる古い方の岡山橋が見えます。
下を流れているのは、桂沢湖の上流から流れてくる幾春別川です。 古い橋なので、車高3.8mと重量8.0tの制限があります。
これが国道だったんだから、8.0tより重い車両はどうしてたんだろう?・・他に迂回できるような橋は(長良川にしか)架かってなかったし。 上流側の堤防から見た眺め・・虹のようで、いいね。
表面はかなり錆びてますが、北海道で最初に架設されたソリッドリブ・タイドアーチ橋であるため、日本土木学会の選奨土木遺産に選ばれています。→選考委員会の説明 右から左に「をかやまはし」と書かれていて、いとをかし。
老巧化のため一時期は通行止めになっていましたが、補修して平成24年に再開通しました。欄干を作り直した際に、古い銘板を切り取って貼り付けたような感じ。 昭和11年6月の竣工だそうで、ちょうど築80年になる骨董品ですよ。 コンビニの玄関前で:こんなの初めて見ました(北海道すきやき隊)・・過疎の町だから人口を増やそうと?
ここの三角地帯に、昔は潰れたパチンコ屋があったように記憶しています。 向かいに神社があったので、勝利を祈願。
岡山神社の住所は三笠市岡山ですが、撮影者が立っている住所は岩見沢市岡山町で、境になってる道路が旧国道12号です。
徒歩ならば、バス停に近いジオパークの看板や「岡山工業団地」の看板がある交差点から曲がれば良いですが、クルマなら次の交差点で左折します。サッカー場とテニスコートがあるらしい。 サッカー場は広い天然芝で、2面分のピッチを取れます。
芝を刈った後の枯草が縞状に残っていて、当番の子供達が枯草を拾い集めていました。
試合開始までに終わらないんじゃないか?と心配してたら、やっぱり間に合わなかった。笑 リラ・コンサの全員ダンマク
今年はメンバーが10人分増えて(上の段)、下の段に被さらないように裾をたくし上げています。 試合前の整列
クラブフィールズ・リンダ(オレンジ) vs リラ・コンサ(赤黒) 試合結果は(1-4)の負けで、リンダが強いのは分かっていたけれど、想定の範囲よりも差が開いたなぁ。
2016年06月10日
もう8ヶ月も経ったのか、というのが正直な心情です。
考えてみると、イナが負傷した千葉戦の試合日は、私が眼を負傷してからちょうど8ヶ月目の日に当たりました。
8ヶ月って、こんな時間なんだねぇ・・と思い返しながらも、まぁ私の場合は、ほとんど試合が無くなった時期からの8ヶ月だったけれど。
何か良くない物が彼の背中に乗り移ってしまったのでしょうか。。お祓いお祓い
ドールズ他による見事なOminiポーズタッチライン近くでも・・そ、それは違うからっ!
古墳の内部に描かれた、ヒキガエルの壁画を思い出しました。
以前から気になっていたことを試したところ、大正解でした。 シーズンチケットを持ってる方には関係の無い話ですが。 私が通常使っているチケットはコンビニで発行された細長い紙券なので、席種を書いてある文字が細かいし上下の列にも文字が印刷されてるしで、ドームの薄暗いゲートでチケットをチェックするCVSの方が判別し難いようなんです。→体験談 ハタから見ても席種を探す目が泳いでるようだし、年輩のCVSの方などはメガネを外してチケットに見入ることもあり、その気持ちは自分でもよく分かります。 そこで昨年の後半に始めたんですが、予め黄色い蛍光ペンでチケットの席種の部分に色を塗っておきました。 これが効果覿面、〆はラーメンで、ゲートを通過する時に手間取ることが無くなりました。 まるでブラックホールに吸い込まれるように、CVSさんの視線が真っ直ぐ席種の部分に向かいます。(枠内シュートの如く) 先日の試合では、通過した後に「すごく見易くて有難いです。」と言われましたから、ゲートで足止めされないためにも、CVSさんの負担を減らすためにも、オススメの方法です。
いつぞやドームで、盲導犬に募金したらスタッフからこの本を勧められて、気の弱い私(←どこが?)は断われずに買い求めました。歳とって足腰が弱ったために盲導犬を引退した老犬の世話をする、北海道盲導犬協会の「老犬ホーム」の活動を紹介する話です。 著者:辻 恵子、あすなろ書房、ISBN:978-4-7515-2769-6、1300円+税 引退した老犬はボランティアさんの家で世話を受けながら余生を送ることは知っていましたが、専用の介護施設があることは知りませんでした。 この本は文字が大きいし漢字には読みがなを添えてあるので子供でも読めますが、内容は大人にも訴える力があって、子供だけに読ませるのは勿体ない。 動物があまり好きじゃない自分が読んでも多少そそられるんだから、純粋無垢な子供が読んだらみんな老犬介護の仕事をしたくなるんじゃないかと思うほどの誘引力があり、ある意味で危険な有害図書かも。笑
カレンダー
プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索