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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年10月29日
スタジアムで「虹と雪のバラード」を歌おうだか、歌いたいだかいう動きがあるようですが、今になると何だかリバイバルソングを聴くような感覚で・・それだけ歳を取ったってことですね。 そのような発案にイチャモンをつけるつもりは毛頭ありません。そもそも某ラジオ番組で、その替え歌を歌っていた人間の一人ですから。 最近、この歌の歌詞を考察してみたら、不合理な点が多くて気になるだけです。
この歌の1番の歌い出しを普通に考えると、「虹がかかった地平線から人々が歩んで来て・・・」という情景を思い浮かべるでしょう。 でもこの歌は、言うまでもなく冬季オリンピック札幌大会のテーマソングです。 大会の会期を正確には覚えていませんけど、確か2月の上旬だったでしょう、最も寒い時期の。 そいういう寒い時期の札幌では、空に虹なんか出来ないんですね。 虹の素材は液体の水滴であって、空気中に浮かんでいる丸い水滴の中を太陽光が通る時に屈折し、波長による屈折率が違うため分光されて色が付いたのが虹です。 札幌での厳冬期に、上空の空気中に液体の水滴が浮遊してることは、まずあり得ません。すぐに凍ってしまいますから。 結論として、「札幌オリンピックの頃に虹は出ない」となります。 以後はまともなフレーズが続くんですけど、1番の最後は「星が出てる北の夜空に向かって『オリンピック』と呼びかける」という状況ですよ。 ハタから見たら、警察か病院に通報したくなる言動じゃないですか。 次に2番の歌い出しを普通に考えると、「雪が燃えた炎のゆらめきを通して・・・」という情景を思い浮かべるでしょう。 でも、雪が燃えるとは初耳です。 雪の原料は水だから、酸素と水素とから成っており、酸素は、もちろん燃えません。 水素は燃えるけど、それは水素が単体で存在している場合の話であって、水素が酸素と結合して(=燃えて)出来た水が、再び燃える訳はありません。 などと深く考えるまでも無く、「雪は燃えない」と結論されます。 続いて「ナイフのように飛び去る」ですが、それってスローイングナイフのことだとしたら、銃刀法で所持が禁じられました。 さらに終盤には、「太陽の真下に札幌が生まれ変わる」だけど・・札幌の緯度は43度なので、夏至の正午でも太陽は真上まで来ません。 ですから、この歌の歌詞は、どう考えても不合理な点が多いのです。 無理に難しく考えるから不合理に感じるのであって、考えなければ不合理でも何でもなく、美しくてロマンチックな詩じゃないか・・という意見に、私は賛成します。笑 恐らく、理に叶ったありきたりの言葉しか思い浮かばない人間は、詩人にはなれないのでしょう。 誰ですか、コ難しい屁理屈を並べてるヤツは。(←おまえだろ) ただ多くの場合、屁理屈にも一理はあって・・一理だけで残りの九理は無いんですけど、「九理よりうまい一理」と言いますから。(←川越じゃあるまいしっ!)
川越の少し奥に住んでる親戚を何度か訪問したことがあるんですが、川越の名産と言えば「さつまいも」しか無いのか、「いもせんべい」とか「いもかりんとう」とか「いもアイス」とか、見事なまでに芋製品ばかりでした。
さすがに、札幌オリンピックの頃の写真を探すのは手間がかかるので、 Jユースカップ鹿島戦(1998/10/18@雨の月寒練習場)足場が悪い中、前半と後半に1点ずつ取って
(2-0)で勝ちました。
鹿島のコーチングスタッフは、カンカンに怒ってました。 何しろ、ユースとはいえJリーグに上がりたてのチームに負けたんですから。
2010年10月26日
10月24日(日)の13時から札幌ドーム・サブグラウンドの天然芝ピッチで、Jユースカップ予選Cグループの第3戦となる、栃木SCユースとの試合が行われました。 →Jリーグの大会概要、Cグループ日程 気圧の谷が接近してるため、南西の生暖かい風が横から吹いて・・と思っていたら風はほとんど無く、むしろ背中から吹いてきます。 天気は曇りですが、弱い秋の陽射しが少しだけ降り注いでいます。
栃木SCユース(黄) vs コンサ札幌U-18(赤黒)虹の地平を歩み出て・・手を取り合っていないけど。 コンサ札幌のスタメンは、GK:阿波加、DF:小山内・永井・中山・葛西、MF:菅原・西田・前・中原、FW:榊・近藤 で、キャプテンマークは葛西が付けています。 控えには、今岡・山下・中川・津川・山室・下田・永坂 が見えます。 円陣・・センターサークルはそっちじゃないよね。
何だか、裏へ出すフィードの精度が悪くて、相手GKへ届いたり追い付けなくてゴールラインを割ったりと、双方ともそんな感じでピリッとしません。 8分に葛西から近藤へ出してくさびになり、小山内が右奥からクロス、榊がオーバーヘッドを狙いますが、届く前にカットされて空振りになりました。 10分に永井が右奥へロングフィード、追い付いた小山内が倒されてFKを得ました。 右奥からのFKを菅原が蹴り入れ、中山が当てたヘディングは決まりません。
しかし、弾んだこぼれ球を榊がリトライのオーバーヘッドで打ち込みました。(1-0)
富山へ出張中の三上を倣ってか、榊も前線でポスト役になったりしてます。 久し振りに見る中原も盛んに仕掛けて、左サイドをえぐったり遠めからシュートを打ったりします。 20分に奪われたボールから左クロスを入れられ、これは難なくキャッチできました。
コンサは余裕を持って対応しており、栃木が苦し紛れに放り込んだようなボールは、力なく流れて阿波加まで届いてしまいます。 27分に西田が奪ってスルーを出し、近藤が左から打ったけど右に流れてしまいました。
34分に近藤が倒されたFKからCKを得ましたが、中山が当てたヘディングは流れてしまいました。 37分に攻め込まれそうになったところで、西田が柔道の小外刈りのように相手を倒してしまい、このFKに合わされたへディングは左へ流れて行きました。
もう一人久し振りだった前も、持ち味のミドルを打ちましたが、バーを越えて行きました。ちょっと早まった感じでもったいなく・・少し焦りがあるかな。 46分に相手のFKへ対応するDFライン
前半は1点だけのリードですが、相手をかなり走らせて疲れているだろうから、後半勝負ですかね。 (1-0) コンサに交代なく後半が始まりました。 1分に小山内が相手を倒してFKを与え、このFKをヘディングでクリアしてCKを与えました。 相手の右CKにファーでヘディングを当てられ、これが少し浮いてバーに当たりました。
このこぼれ球を結局はクリアできて助かったんですけど、焦りました。 4分に右奥へ放り込まれたボールに榊が追い付いて止め、拾った小山内が右クロスを入れようとしてCKを得ました。 右CKを菅原が蹴り入れ、飛び込んでヘディングを当てたのは中山だと思いますが、バーを越えてボールボーイがキャッチしました。
10分に相手の独走を許すピンチとなったものの、ここからのカウンターで逆に榊が独走となり、背番号通りに十八番のパターンで打ち込みました。(2-0)
13分には近藤が左寄りから切り込んでエリア内に入ったところで倒れましたが、これはノーファウルでしょう。 14分にも小山内が右をえぐったクロスからCKを得て、菅原が蹴り入れてヘディングというシーンがありましたが、今日はスカイツリーの奈良がいません。 16分に榊が持ち上がり、小山内が右を上がっていたけどゴール前に浮き球を入れ、西田がPマークあたりから打ち込みました。(3-0)
19分に菅原からパスを受けた小山内のクロスが流れた後、小山内に代わって山下、西田に代わって中川が右SHに入り、菅原がボランチに移りました。 21分に菅原から榊へパス、さらに中原に渡ってシュートという、今まであまり見慣れていないパターンもあって面白いです。 ・・と楽しんでる隙に菅原が左寄りを持ち上がって矢のようなミドルを打ち、ゴール右隅に刺さりました。(4-0)
26分に中原が左を上がってパス、中川がチョンと足に当てて流し、山下がシュート・・楽しいです。 31分の左クロスに榊がヘディングを当てたけど流れ、ファーから折り返しのクロスに中原が足を上げたけど届かない・・笑ってしまいそう。 32分に、近藤と榊のFWを2枚とも取り替え、山室と下田が入りました。 山室は右タッチライン沿いで競り抜けたりたりして仕掛け、37分にも山室が絡んだチャンスから中川がゴール近くで振り向いてシュート、これはバーを越えてしまいました。
39分に、葛西に代わって津川が入り、キャプテンマークは菅原に引き継がれます。 41分に下田へパスが出て、ドリブルして左からシュート、しかし右ポストをかすめて外れて行きました。
この前にも、ボールが足に付かない感じのまま打ったシュートがあり、キャッチされてしまいました。 44分に山室が左から切り込んでシュート、左へ外れました。 この後でも「タカヒロ!」というコールがあり、それは誰だ?・・福永貴弘は卒団したし・・鈴木貴大は調整中で・・あぁっ、山室が17番のユニを着ているので、ターボと勘違いしてるんだなぁ、と気付いたのです。 ロスタイム2分が示された後の45分、中川が突破して右へパス、山下のクロスがバーを越えてしまって・・クロスだったのかシュートだったのか。
その1分後くらいに、山室が入れた左クロスが中川の足元に近すぎたのか、シュートに力が入らなくてキャッチされました。
無失点で無難に勝ち(4-0)、これで2勝目を上げました。
それぞれ、持ち味を活かした得点だったと思います。 観客へ挨拶・・もう少し得失点差を稼いでおきたかったかも。
2010年10月24日
先日、自分が書いたブログ記事を探そうとして、自分のトップページの検索窓に目的の語句を入れて検索しました。 すると、非公開にしてある記事まで見つかってしまい、その記事の冒頭の数行が表示されました。 例として、既に次回の記事の冒頭部分を非公開の状態でアップしてあり、ここの左下にあるボックスに「10月24日」とか「栃木SC」とか入力して検索すれば、その記事も出てきます。 ログインしていない状態なのに非公開の記事が見つかるのならば、第三者にでも同様に見つけられるに違いありません。というか、見つけられました。 そんなことがホントに起こるの? と不思議に思いながら「(この記事を読む)」というリンクをクリックしてみると、「アクセスされたページが見つかりません。」というメッセージが表示されました。 そりゃそうですよね、公開していない記事なんだから。 でも、検索した語句が含まれている記事であれば、たとえ非公開の状態であっても文章の一部が表示されてしまう、というのは問題でしょう、隠してある記事が他人からも見えるなんて。 その記事は推敲が済んだら公開する予定だったので、他人に見られても別に困りはしませんけど、フツーは「非公開なら検索しても出てこない」と暗黙に解釈してるんじゃないでしょうか。 以前に、削除したブログ記事の行方という記事などの中で、削除した記事でも見えてしまうから、「取りあえず非公開の状態にしておけば他人からは見えない」と書いておきましたが、そうは問屋が卸さないようです。 (今のところの)最善の手段としては、見られたら困る記事はまっさらにして非公開にしておく・・しかないようです。完全にまっさらにしたらエラーになっちゃうだろうけど。 ここのブログシステムって、フツーじゃ考えられない現象(仕組み)が多くて、パズル問題を無理に解かされてるみたいに疲れますね。 使用料が無料なんだから仕方無いじゃないか、ともいきません。 例えばコインロッカーを使いたい場合、荷物を入れる時に100円を入れて、荷物を取り出せば100円が戻ってくるコインロッカーがあり、差し引き無料で使用できます。 たとえ使用料が無料であっても、鍵の作り方がいい加減なせいで、他の番号の鍵でも開いてしまって貴重品を盗まれたとしたら、賠償を請求して当然です。
風は秋色(2010/10/23@清田区) もうすぐ春ですねぇ
2010年10月22日
10月9日から始まっていた「高円宮杯全日本ユース(U-15)」の北海道予選は、16日に準々決勝、17日に準決勝が行われ、決勝でコンサ札幌U-15と対戦する相手が決まりました。 →北海道サッカー協会の途中結果(PDF) 16日の準々決勝に勝ち残っていたのは、SSS、クラブフィールズ、札幌ジュニア、アンフィニの4チームで、このうち3チームはカブスリーグ1部の2位から4位までのチームですから、順当といえば順当です。 準々決勝の結果は、 SSS(5-0)クラブフィールズ 札幌ジュニア(3-4)アンフィニ となって、SSSとアンフィニも、全日本大会へ出場することになりました。 勝ち残ったのはカブスリーグ1部の2位と3位のチームですから、これも波乱が無かったと言えます。 カブスリーグ以外では唯一のチームだったクラブフィールズは、全日本への出場権を得られませんでした。 17日に行われた準決勝は、 SSS(1-0)アンフィニ でSSSが勝ちました。 SSSとコンサ札幌U-15とが闘う決勝は、30日(土)の10時から、東雁来公園の東ピッチで行われます。 札幌で初雪が降る平年日が10月27日で、ちょうどその頃に雪が降るとか噂されており、30日も寒いながら少し持ち直しそうな・・。 東雁来公園から夕張岳を望む(2010/9/25)
2010年10月20日
10月17日(日)の14時から宮の沢サッカー場で、Jユースカップ予選Cグループの第2戦となる、FC東京U-18との試合が行われました。 →Jリーグの大会概要、Cグループ日程 西寄りの風が冷たく、天気は曇りでもこのまま持つとは思えませんでした。 既に試合前から雨粒がポツポツと落ちており、試合開始と共に普通の雨降りとなりました。 今の世の中、携帯でも無料でレーダー画像を見ることが出来るので、さらに後続の強い雨雲が通過することも予想されました。 コンサ札幌U-18 vs FC東京U-18コンサ札幌のスタメンは、GK:松原、DF:小山内・永井・奈良・山下、MF:菅原・荒野・西田・近藤、FW:榊・下田 で、キャプテンマークは松原が付けています。 控えには、今岡・葛西・中山・中川・津川・大野・山室 が見えます・・って、ベンチの背後霊のような位置に座ってるんだから、見えるとか見えないとかいう話じゃないんですけど。笑
雨天なのであまりメモを書けず、写真撮影も控え気味になりますが、互いにキビキビした攻防で気分が良いです。 9分に東京の右サイドを攻め込まれ、独走されて打たれたシュートは止めました。10分に右CKを与え、ヘディングでクリアしたら枠を越えて再度CKとなり、これもクリアしました。
19分に小山内が右を上がってスルーを出し、榊が詰めますが間に合いません。
20分には菅原が相手に当てたのか当たったのか、クサビのようになってさらに進み、榊へスルーを出したけど跳ね返され、菅原が打ったシュートは左へ転がって行きました。 22分にパスを受けた小山内が右サイドをえぐってシュート、
これは左に跳ね返されますが、下田が拾って深い位置から打ち返し、もらったと思ったのにボールは右へ横切ってラインを割りました。
確かに、シュートコースは狭かったでしょう。 今日も小山内は時々倒され、FKを得ています。 26分に荒野(左手前)がターンしながっらキープして進み、思い切りミドルを打ったら右ポストに当たって入りました。(1-0)
先制に勢いを得て、良い感じの攻撃が続きます。 30分には右サイドでのスローインから菅原がえぐって右クロス、中央で足を当てましたがキャッチされました。 35分に榊から荒野にパスしてさらに右奥の下田へ、下田が打つ前にオフサイドを取られ、
こぼれたボールを荒野が左から走り込んで蹴り込みましたが、笛の後で蹴ったことからイエローをもらいました。 37分に小山内が右からふわっとしたボールを入れ、榊が飛び込みましたが合いませんでした。 続く左CKを西田が蹴り入れ、足下に落ちたボールは止められました。 38分に左手前でハンドを犯してFKを与え、このFKは少しジャンプしてキャッチしました。
40分には東京の速攻からクロスを入れられ、これもキャッチしました。 42分のピンチはスライディングでクリアし、ゴール前にこぼれたボールを松原もスライディングでクリア、さらにスライディングでクリアする際どい展開となりました。 43分の東京の右CKはクリアしましたが、後方から強烈なミドルを打たれ、松原が上へはじいてバーを越えさせました。 この左CKをパンチングできず、ファーに落ちたボールを押し込まれました。(1-1)
ロスタイムの1分が過ぎ、イーブンで折り返しました。 後半に向けて、コンサに交代はありません。 雨はほぼ止んで西の空が明るくなってきましたが、風は相変わらず冷たくて強めです。 1分に東京が左サイドを攻め上がり、対応した小山内が一緒に倒れたのは引き摺り倒したと見なされ、小山内がイエローをもらいました。 左タッチライン近くからの東京のFKは、低く飛んでバウンドし、右上に飛び込みました。(1-2)
誰も触らなかったように見えたけど、途中でコースが変わったのかな? 13分に下田から菅原へ、さらに小山内に渡るチャンスがあったものの、小山内のクロスは弱くてクリアされました。 14分の守備に対応した奈良の足が滑ってかわされ、右をえぐってクロスを入れられるピンチがありました。 17分に下田へのチャージを流された後のFKからゴール前に迫り、打ち切れずに右へ出してからクロス、合わせようとしたジャンプでファウルを取られました。 19分に与えたFKからCKが続くピンチとなり、最後に打たれたシュートにジャンプしても届かず、バーに当たって助かりました。 21分に、近藤がFWに上がって榊が左サイドに下がったようです。 23分に近藤が遠めからシュートを打ってはじかれ、西田が入れたフィードに菅原がヘディングを当てましたがキャッチされました。 28分に、山下に代わって中川が左SHに入り、榊がSBに下がりました。 直後に東京のFKからシュートを打たれ、パンチングで流しました。 31分に数的不利な状態で攻め込まれ、独走気味に打たれたシュートを松原が足でブロックし、枠を越えて行きました。
36分に、西田に代わって津川が右SHに入り、菅原がボランチに移動しました。 37分に中川が持ち上がってスルー、しかし下田には届きません。 この頃から日も差してきて、最後の猛攻を続けます。 41分に津川が右クロスを入れ、下田が競ったけど阻まれます。
続いて菅原が強烈なミドルを打ち、
はじかれたボールを中川がヘディング、これもはじかれて右から近藤が打ったら右へ外れて行きました。 42分には中川が粘ってキープし、くさびから近藤が走り込んでシュート、これは壁に当たってしまいました。 44分に東京のFKとなり、時間を浪費した東京のGKにイエローが出ました。 ロスタイム2分が示された後、菅原から中川へパス、さらに菅原へ出して詰めますがセーブされました。
再び菅原と中川とのコンビで攻め上がるチャンスもありましたが、懸命の攻撃も実らずにタイムアップとなりました。(1-2) 惜しかったのは間違い無いですが、東京のパススピードやテクニックがやや上回っていたかも知れません。
次の第3戦は、10月24日(日)の13時から札幌ドーム・サブグラウンドの天然芝ピッチで、栃木SCユースと闘います。
2010年10月18日
物理学者の中谷宇吉郎が残した「雪は天から送られた手紙である」という言葉はよく知られていますが(知らない?)、他に「地の底、海の果てには何があるか分からない」とか、「科学と芸術との間には硝子の壁がある」という言葉も残しています。 ホントに何があるか分からないもので、地球の裏側の鉱山では33人の作業員が地底に閉じ込められ、2ヶ月ぶりに地上へ引き上げられたそうです。 33人が助けられたことは分かりましたが、迎えに行った救助隊員(5人?)が引き上げられたという知らせはまだ見ていません。 まさか、忘れて穴の底に取り残したまま、お祭り騒ぎとか離婚沙汰の騒ぎに沸いている訳じゃないでしょうね。 それから2日ほど経って、地球の表側(?)に位置する日本の北国では、美白でふくよかな太陽神太耶神が聖地に降臨して来ました。
コーリ~ン・・って、鉛筆とは似ても似つかない体形ですよ。降臨の道中に疲れ果てたので、取りあえず腰掛けて休んでいます。衆生を見下ろしながら、あまねく世界に三朱藍教を広めることを既に夢想しています。
太陽に当たっていないせいか肌の色が眩しいほど白いし、髪が生えていないように見えるのは得度したからでしょう。 やがて街中へ出て、辻説法を始めました。
「天上天下唯我独尊」と唱える脇で、僧侶が入信案内を配ったりして三朱藍教の布教に努めますが、民衆からはあまり関心を示されません。 しかし継続は力、次第に教えが浸透して信者が増え、政権交代を目指す選挙演説よりも人だかりが出来るようになりました。
近くで見ると大柄なんですね・・身の丈が3mもあるような巨人でした。 今日は有難いお題目が書かれた護符が配られるとの噂で、道場の床が抜けるのではないかと思うほどの民衆が集まっていました。 護符には御真影が描かれている他に富籤も付いているとあって、道場の外にまで信者達が列を成しています。
全世界で限定3000枚しか配布されないという、大変に有難い護符を頂きました。
間違えて、名刺の代わりに出しそうになったことは、指が裂けても書けません。 信心が厚くて富籤の運も良い信者には、氷の上でも自在に走れるという貴い法輪が4個も授かったそうですが、私はどちらの要件も満たしていないため、何の果報もありませんでした。 何しろ、護符を頂く列よりも先に、仏蘭西菓子を求める列の方に並んだくらいですから。 道場を照らす巨大な灯明台の上で、小さなマニ車が回っていました。
マニ車というものは、自身の手で回して初めて功徳を得られるものですが、とてもあそこまでは登れません。 三朱藍教では、青・白・赤の三色が尊い配色とされており、そういえば教えを伝える介添え役の僧侶達は、揃いの青い法衣をまとっていました。 おまけに、道場で奉納されていた蹴鞠の競い合いを捌く判官まで、僧侶と同じ色の法衣を着ていました・・恐らく、太耶神に敬意を表してのことでしょう。 控えの競技者達が侍する陣まで三色に塗り分けられているように見えたのは、もしかしたら錯覚かも知れませんけど。
人が集まる場所は、色々と便利なものです。 貼り出された容疑者の似顔絵を見て、目撃情報を寄せる市民がたくさんいました。
口々に「こいつ、似てないか?」とか、「宮の沢あたりでよく見かける顔だぜ!」などと言い合っており、中には報奨金を目当てにしたガセ情報もあるので、聞き取り役の担当者は慎重に通報者の顔色を窺っています。 ちょうど競い合いが滞り無く終了した頃、東の空には上弦の月(右下)が現れて、太耶神が月へ帰る刻限となりました。
「アデュー」・・と言ってはいけません。 「アデュー」は
芸者の時に言う言葉二度と会わない時(つまり死ぬ時)に言う言葉であって、再び会う場合の別れの挨拶は「オ・ルヴォワール」(Au revoir!)です。 中国語の「再見!」と同じ言い方ですね。 せっかく夏場の日焼けが抜けてきていたのに、また日に焼けてしまいました。大事な美白が・・
2010年10月17日
天人峡の被災地を視察するついでに途中の東川町に寄って、「旭川電気軌道」(あさでん)の東川駅跡も見学しました。 相変わらず「電気軌道」という社名ながら、現在は電線も軌道も無いんですけど。 駅の跡に建てられた記念碑:逆光で見難い
複線だった線路跡と、残ってるホーム(右) →往時の写真(堀越さん)駅裏倉庫って感じで、JAなどの倉庫が旧線路脇に並んでいます。
旧町役場の建物を利用した「東川町郷土館」には、電車が保存されています。
堀越さんの写真集に載っている「101」の車両が館内に展示されていました。無理に押し込まれてる感じで窮屈だけど、風雨は凌げます。 私が最初に東川を訪れた(通過した)のは、東川線の電車がバスに変わって2年ほど経った後なので、電車が走ってるのを実際に見たことはありませんが、道路脇に「電車が走ってたんだなぁ」という痕跡はありました。 今でも、見る人が見れば当時の線路や施設の痕跡が分かるらしいです。 東川町は、国内外から写真作品を集めてコンテストを開催しているほどの「写真の町」で、「東川町文化ギャラリー」という、発表の場に相応しい施設があります。
絵画や彫刻や写真の展覧会が催されていました。 入口を入ったロビーの冷凍ケースに、氷の彫刻がありました。
オートバイに跨った氷人・・いつ、どこで製作したんだろう。 市街地の北方にある羽衣公園
天人峡に舞い降りた天女が、温泉に入る時に羽衣を架けた岩・・ではないそうです。 練習場の「コンサフィールド」の横にいつも旭川のユースバスが停まってて、以前から気になっていたんですが、ここは旭川U-15のクラブハウスのようです。
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お約束のアメダス探訪「東川」の巻隣は運動公園になっていて、観測の障害になる樹木や建物などは無いようです。 注意書き:イタズラすると罰せられます。
公園の駐車場にあったマンホール
大雪山の麓にある写真と米の町ですから、カメラとフィルムと稲穂と旭岳が描かれています。 続いて、アメダス探訪「志比内」(しびない)の巻
校庭の反対側から:校庭の隅というか教員住宅の庭先にあり、どう見ても背後の樹木の方が高いです。
風の観測には、やや不都合かも知れませんが、卓越風向の風上側ではなかろうと。 サッカー用のゴールらしい。
二宮金次郎(というより「金太郎」という体形)の像
「皇紀2600年」を記念して建てたらしく、銅像を供出させられたため石材で再建したようです。 志比内アメダスは2001年に移転した観測所でして、以前は「忠別」という地点名で、対岸の(旧)江卸(えおろし)発電所の構内にありました。 そこへ行く途中の、(旧)忠別発電所があった付近に立つ標柱
ここから少し上流にあった(旧)江卸発電所に通じる導水トンネルや遊水池を建設する際に、中国人や朝鮮人が働かさせられたそうです。 その(旧)江卸発電所は、実は忠別ダム(前報を参照)の直下にありました。
樹木を切り開いた部分に導水管が設置されていて、その下に発電所があったんですが、取り壊されてもっと上流に移設(新築)されました。 鉄塔が立ってる右側の建物は、忠別ダムのダム管理所です。 ダムや発電所に限らず、道路や鉄道、飛行場の建設、鉱山の採掘などの工事に中国人や朝鮮人が使役されて、多くの犠牲者が生じている上、マトモに葬られていない遺体もあるようです。 この種の標識は道内のあちこちにあり、慰霊碑が建てられて毎年供養している所もあれば、標識すら無い所もあります。
旭川に戻って、市街地の西側に架かる旭川大橋の近くに復元された「忠別太駅逓」の建物を見学しました。かなり以前にも見に来たんだけど、その時には見つけられませんでした。 元々は「上川郡農作試験所事務所」」の官舎だった建物で、上川地方に現存する最古(1886年:明治19年)の建造物であり、旭川市の指定文化財になっています。
板壁は屯田兵屋に似てて、裏側に回ると兵屋そっくりな造りでした。 後に「樺戸監獄署・忠別太出張事務所」も兼ねて、一室には「上川二等測候所」が設けられ、さらに「忠別太駅逓第一美瑛舎」としても利用されて、「忠別電話局」も設置されたそうです。→参考
「農作試験所」は何度かの変遷の後に「上川農業試験場」となって現在は比布町にあり、「測候所」は「旭川地方気象台」に変わって現在(2004年~)は宮前通東の合同庁舎内にあります。 道の駅で買った「蔵生」:生チョコしっとりサブレ
反対に読んだら「なまくら」で・・ブラックチョコを挟んだ柔らかいサブレです。 ホワイトチョコの方が好きなんだけど、そっちは包装紙が白っぽかったので、ほとんどデザインだけで選んだようなもの。
2010年10月15日
今年8月23日から24日にかけての前線による大雨で、旭岳温泉へ向かう道路に架かる橋の付け根部分が陥没し、通りがかった車が川に転落しました。 また、天人峡へ向かう道路が土砂崩れなどで寸断されて天人峡温泉が孤立し、宿泊客などがヘリコプターで救助されました。 川に転落した2名が死亡し、2名が負傷する災害となりました。 道路はだいぶ前に復旧してるし、色々な理由もあって被災現場を視察して来ようと思った次第です。 半月ほど前に予定していたけど都合がつかなくて先送りになり、先週末になって実行できました。 旭岳温泉は回数が分からないほど何度も訪れていますが、天人峡温泉は確か1回だけ訪れたことがあって、渓谷を見下ろす露天風呂に浸かった記憶があります。
運命の分かれ道:左が旭岳温泉、右が天人峡温泉徐行の標識の先に、臨時の信号が設置されており、
その先の土砂崩れ現場では、1車線の片側交互通行になっていました。 天人峡の駐車場:ガードマンではなくて道警の職員でした。
ドン詰まりの駐車場はまだ工事中で使えないので、手前の駐車場に停めさせられました。 紅葉狩りの時期の連休でもあり、なおさら混雑しています。 七福岩:紅葉を見に来た訳じゃないけど、景色は確かに良かったです。
帰り道の片側交互通行箇所:天人閣の送迎バスが来ました。
途中で河原に下りてみると、流木がたくさん残っていました。
対岸にも、流木がたくさん押し寄せられています。
水位が上限まで高かったことが分かります。 立ち木を押し倒しながら、道路の近くまで迫っています。
根こそぎ抜かれて流されて積み上げられた感じ。
上流で立ち木が倒れて流されて、流量が多くて流速が速くて橋の付け根が洗掘されたし、崖崩れも生じたので、上流からかなりの雨量だったと推定されます。 あまり寄り道してると暗くなって足元が危なくなるから、先を急ぎます。 旭岳温泉へ通じる道路は、忠別川に架かる橋を渡ります。
この橋の向こう側の付け根の路面が陥没して、車が転落しました。
黒っぽい部分が補修部分と思われます。
付け根部分・・このロープで車の落下を防ごうとしている訳ではなかろうと。
コーヒー缶を置いてありました。 この先に、「大雪旭岳源水」という水汲み場があって、岩に開けた穴から水が出ています。
ケースで持ち込んだペットボトルに水を詰めて、商売でもするんでしょうか。 旭岳温泉のホテル「ベアモンテ」
昔は「えぞ松荘」というホテルで、皇族が宿泊する度に「○○殿下御宿泊」とかいう、柱のような看板を作って玄関に掲げていました。 仕事とか登山とかスキーに、よく来たもんです。 仕事で近くのユースホステルに滞在してた時に、まだ外にいるのに勘違いでじょっぴんかられてしまい、冬の夜に暖房の無いプレハブ物置で眠ることになってしまったという(笑)・・その頃から寒さには強かったですから。 2007年に完成した「忠別ダム」
手前(左岸)の部分が「重力式コンクリートダム」、奥(右岸)の部分が「フィルダム」という珍しい複合形式のダムです。
構造などについて、詳しくは→こちらを見てね。 ダム湖である「忠別湖」には散策路や展望台がありました。
ダム直下に、(新)忠別発電所があります。
発電所などのこぼれ話については、次報に続きます。
2010年10月14日
10月9日(土)から11日(月・祝)まで栗山町の「ふじサッカー場」で、「JA全農杯チビリンピック小学生8人制サッカー大会」の北海道予選を兼ねる、「全道少年(U-11)8人制サッカー大会」が行われました。
参加18チームを6ブロックに分けて予選1次リーグを行い、各ブロック1・2位の計12チームを4ブロックに分け直して予選2次リーグを行い、各ブロック1位の4チームで決勝トーナメントを行います。
コンサ札幌U-12(年令はU-11)は、9日の1次リーグで2勝してブロック1位、10日の2次リーグでも2勝してブロック1位となり、4試合のトータルでは得点40・失点1という成績で決勝トーナメントに進みました。
10日に行われた高円宮杯(U-15)の2回戦で旭川U-15が敗退してしまったため、11日は試合が無くなってチビリンピックの試合に行けることにはなりました。
しかし、栗山で朝9時の試合開始に間に合うように札幌を出発するとなると、7時です。
前日は雨に当たった上に負けたし、夜中に目が覚めたので朝早く起きたくないし、たまには体を休ませたくて遠出は大儀だったので、結果だけを報告します。
(CLASSICの応援缶を買いに出たことは秘密だ・笑)
コンサU-12は、準決勝でプログレッソ十勝を相手に(2-1)で勝ち、決勝ではSSSを相手に(3-1)で勝って優勝しました。
この結果、来年5月に行われる(はずの)「JA全農杯チビリンピック小学生8人制サッカー大会」の全国決勝大会に、コンサU-12が北海道代表チームとして出場することになりました。
これで3年連続の出場となり、昨年も一昨年もベスト4の成績を収めています・・ので(以下略)。
素朴な疑問:ミシュランマンの輪投げ ミラーバーンの上でスピンしてるのに、氷の表面に白いタイヤ痕が残ってる・・そんだけタイヤ痕が残るのなら、ブレーキを踏んだだけで止まれるっショ。 まるで、ダルマ落としのように腹からタイヤを抜き出して、手裏剣のように投げ付けると、ホイールナットを外してないのにタイヤ交換が済んでしまうなんて、不思議。
2010年10月13日
10月10日(日)の13時40分から厚別公園競技場のサブグラウンドで、高円宮杯(U-15)北海道予選の2回戦である、コンサ旭川U-15とDOHTO Jr. との試合が行われました。 天気は小雨で、朝からレーダー画像を見ながら、昼過ぎには上がるかも・・との期待は見事に裏切られました。 自分の身だけなら濡れても構いませんが、カメラを持っている都合上、傘を差さねばならないから片手がふさがって不自由です。 季節は収穫の秋、食欲の秋です。(針葉樹の林床にて)美味しそうなキノコが・・←毒キノコだろっ、それは!
コンサ旭川U-15(白) vs DOHTO(水色)コンサ旭川のスタメンは、GK:坂本、DF:實吉・村上・渡部・佐々木一、MF:森木・荒木・三浦大・橋本・木村、FW:中山 でした。 控えには、大木・間崎・原・千葉・三浦雅・久保・吉田・東藤・塚原 が見えます。 このうち、大木・間崎・原・千葉・吉田・東藤 は2年生で、他にベンチから離れたテントの中にいるのは手伝いなのか・・3年生の小野・佐藤・市場・松本・寺嶋 らしいけど、ユニを着てないしテントの中だし雨に煙ってるしで、よく見えません。 最初のチャンスは、1分に佐々木が入れた左クロスで、これはキャッチされたものの、2分に右寄りでFKを得ました。 フェイントを使って三浦が蹴ったシュートは、枠の左上をわずかに越えて行きました。
10分にDOHTOの右寄りから打ち込まれ、先制を許しました。(0-1) 足場が悪いせいもあるのか、互いにパスが乱れています。 DOHTOのチャンスが多く、ミドルを打たれてこぼしたけど詰められずに助かったとか、CKの守備でファウルを受けてマイボールになるなどして凌げていました。 21分に右タッチライン近くでFKを得て、橋本が蹴り入れたボールはパンチングで阻まれました。
渡部がインターセプトして、FWとしての血が騒ぐのか、どんどん持ち上がります。 しかし奪われてカウンターを受け、GK坂本が出て防ぎました。 24分に打った中山のシュートは、手前でセーブされました。
28分に森木が入れた右クロスから混戦となり、波状にシュートを打って、最後は木村が左から打ち込みました。(1-1)
同点に追い付いて喜び過ぎ、ユニを頭に被りながら戻った木村にイエローが出されました。 31分に正面30mあたりでFKを与え、右上に蹴られたボールを叩いて止めましたが、
こぼれ球に詰めて押し込まれました。(1-2)
33分にもFKを与え、壁に当たってタッチラインへ逃れたものの、壁になっていた森木が痛んだようです。 ロスタイム1分が掲示された後、逆かと思ったコンサ旭川のFKから實吉が上がって右クロス、しかしヘディングでクリアされて前半が終わりました。 コンサ旭川に交代は無く後半が始まりました。 雨はやや弱まって、傘が無くても凌げそうです。 1分に木村からパスを受けた佐々木が左クロスを入れ、荒木が当てたヘディングは弱くてキャッチされました。
2分には右クロスから木村がシュート、相手に当たってCKを得ましたが、このCKはヘディングでクリアされました。 6分にクリアミスから攻め込まれてCKへ逃れ、ここで實吉に代わって間崎、佐々木に代わって原が左SHに入り、木村がDFに下がったようです。 9分に原が左を上がってクロス、中山が詰めますが届きません。
11分に左寄りで奪って右へチェンジ、森木が打ったミドルはバーをかなり越えてしまいました。
15分にDOHTOの右クロスをDFが足でクリアしようとすると浮き上がり、これがGKの頭上を越えて入ってしまいました。(1-3)
ここで、三浦に代わって千葉が入りました。 16分には左寄りから攻め込まれ、クリアし切れず打ち込まれました。(1-4)
19分に、木村に代わって三浦雅が入り、荒木がFWに上がったようです。 21分頃にはビッグチャンス続きましたが、DFに当たったりしてゴールは遠いです。
ここで、渡部に代わって久保が左SBに入り、中山に代わって吉田がFWに入ったようです。 25分の右CKはクリアされ、26分のFKからCKを得たところで、森木に代わって東藤が入りましたが、この後のポジションはよく分かりません。 橋本が蹴り入れた右CKは、直接ゴールラインを割ってしまいます。 31分にDOHTOの左タッチライン近くで40mほどのFKを与え、このロングキックがGKを越えて右上の隅に飛び込みました。(1-5)
ここで、村上に代わって塚原が入りました。 ロスタイムが3分と掲示された頃に気が付くと、3バック・3トップで攻めてたように見えます。 36分に荒木が左クロスを入れ、右から放り込んだらオフサイドになりました。
懸命の攻撃も空しく、思わぬ大差で終了しました。(1-5)
今年の高円宮杯は緒戦で敗退してしまい、3年生にとっては最後の試合になったでしょう。
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その他の結果: SSS(2-0)伊達中 ASC(0-5)プログレッソ十勝 スプレッド・イーグル(2-2、PK4-5)帯広FC クラブフィールズ(1-0)フロンティアトルナーレ 札幌ジュニア(4-0)DENOVA ユニオン(1-2)帯北アンビシャス 三笠FC(1-6)アンフィニ 勝ち残ったチームの地域は、札幌(5)と十勝(3)になっています。 中学校で唯一残っていた伊達中も敗退しました。
3回戦(10/11)の結果: SSS(4-1)プログレッソ十勝 帯広FC(0-3)クラブフィールズ 札幌ジュニア(4-0)DOHTO 帯北アンビシャス(0-0、PK4-5)アンフィニ 結局、十勝勢は全部敗退しました。 次は代表権をかけて、10月16日(土)に東雁来公園で準々決勝が行われます。 10時:SSS vs クラブフィールズ @東ピッチ 10時:札幌ジュニア vs アンフィニ @西ピッチ
2010年10月11日
今年の「プリンスリーグU-18北海道2010」ではコンサ札幌U-18が優勝し、2011年は全国リーグに参加して戦います。
では、来年の地域リーグ(プリンスリーグ北海道)はどうなるのかというと、今年の2位~6位だった5チームが残留し、7位の札幌創成高校と8位の札幌新陽高校とが入れ替え戦(ブロックリーグ決勝大会)に回りました。
ブロックリーグ決勝大会では、各ブロックから勝ち上がった6チームと合わせて8チームで、昇格(or残留)を争いました。
まず8チームを2グループに分けてリーグ戦を行い、それぞれのグループで1位になったチームと、2位チーム同士のプレイオフ(3位決定戦)に勝ったチームとが、来年のプリンスリーグ北海道に加わります。
従って、来年のプリンスリーグ北海道も8チームで構成されます。
コンサ札幌U-18が抜ける来年はクラブチームが無くなり、全て高校サッカー部チームとなります。
高校部活チームにとっては、選手権が3種類あるようなもんでしょうか。
一方、コンサ札幌U-18には全国リーグとJリーグユースとクラブユースとがあり、いつも同じ相手と対戦するような感じになるかも・・。
来年のプリンスリーグ北海道が終了してから、優勝したチームと、全国リーグ参加チームとで入れ替え戦を行い、勝った方が再来年の全国リーグに参加し、負けた方がプリンスリーグ北海道に残る(or戻る)らしいです。
来年以降のプリンスリーグ北海道と地域リーグとの間の入れ替え戦がどういう方式になるのかは、まだ(私には)分かりませんが、全国リーグに参加したいという高校があるのだろうか? という懸念も生じます。
1回きりのインターハイや選手権に遠征するのも大変なのに、全国リーグのアウェイゲームに何度も遠征するのは負担が大きいはずです。
さて、ブロックリーグ決勝大会のグループ分けは、以下のようになりました。(「高校」を省略) 【Aリーグ】 札幌創成、旭川凌雲、北星大学附属、駒大岩見沢 【Bリーグ】 札幌新陽、札幌光星、帯広緑陽、登別大谷 1回戦総当りのリーグ戦の結果、各グループの1位チームが決まりました。 A:札幌創成(2勝1分) B:札幌光星(3勝) A2位の北星大学附属とB2位の札幌新陽との間で3位決定戦が行われ、北星大学附属(1-0)札幌新陽 で北星大学附属が昇格することになりました。 3チームはいずれもプリンスリーグの経験があり、このうち1チームは残留しただけですから、あまり変わり映えがしません・・ということは、プリンスリーグに参入できるチームと出来ないチームとの間には、結構な壁があるようです。
2010年10月09日
10月9日(土)から、「高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権」の北海道予選を兼ねる「北海道ユース(U-15)選手権」が始まっています。 →北海道サッカー協会の開催要綱(PDF) 今年の組合わせ・日程(PDF)を見てビックリ、コンサ札幌U-15も北海道予選に参加します。 コンサ札幌U-15は北海道カブスリーグの1部で優勝したので、高円宮杯全日本ユース(U-15)の出場権(義務)を既に得ています。 昨年も同様の成績だったので高円宮杯・北海道予選は出場を免除され、北海道予選で優勝したアンフィニとコンサ札幌U-15とが全日本大会へ出場しました。 今年は北海道カブスリーグの1位チームと、高円宮杯・北海道予選の上位2チームとの、合計3チームが全日本大会へ出場するという違いはありますが、コンサ札幌U-15は必ずしも北海道予選に出場する必要は無いはずです。 でも考え方によっては、「高円宮杯・北海道予選」には出場する義務が無くても、道内で1位に相当するチームが「北海道ユース」に参加しないのは物足りないし、参加して当然でしょう。 開催要項には、 「北海道カブスリーグU-15(1部リーグ)の優勝チームを含む上位3チームには高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会への出場を義務付ける。代表順位は本大会の順位とする。」 と書かれており、代表順位を決めるにはコンサ札幌U-15も参加しなくてはなりません。 参加するのは納得(むしろ歓迎)するとして、北海道カブスの1位チームが北海道予選の途中で敗退してしまったら、全日本大会へは進めないという矛盾が生じてしまうので、決勝戦までシードする方式にしたのでしょう。 この方式ならば、(間違って決勝戦で負けてしまっても)北海道予選の2位以内には入ることになりますから。 という訳で、決勝戦までは高見の見物を・・してもいられず、コンサ旭川U-15は北海道カブスリーグ(2部)のシードがあるだけなので、2回戦(ベスト16)から出場します。 最終的には、北海道予選で優勝したチームと、準優勝になったチームと、3位になった(準決勝で負けた)チームとが全日本大会へ出場するので、準決勝に進めれば出場権を得ることになります。 コンサ旭川U-15の試合は、明日・10日(日)の13時40分から厚別公園競技場サブグラウンドで、カブスリーグ2部6位だった DOHTO Jr. と戦います。 それに勝てば、翌11日(月・祝)の14時からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、ベスト8(+1)の試合があります。 それに勝てば、翌週16日(土)に代表決定戦となる準々決勝があり、それに勝てば翌17日(日)に準決勝があって、それに勝てば兄弟対決の決勝戦(30日)となります・・ふぅ。
2010年10月07日
U-18チームの堀米悠斗くん、神田夢実くん、深井一希くんが、10月11日から11月9日まで行われる「U-16日本代表ヨルダン遠征」(AFC U-16選手権直前キャンプ)のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス、HFCのニュース (JFAはまた名前を間違えている) 今回やっと揃い踏みになりましたが、3人については今回は説明を省略させてもらって(またか)、過去のブログ記事(2010/9/1や2010/7/28や2010/6/14)を参考にして下さい。 また、同じくU-18チームの阿波加俊太くんが、10月15日から17日まで行われる「2010ナショナルGKキャンプ」のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス 阿波加くんは、1年生ながらU-18の試合にも出場したりベンチ入りしており、温和そうな顔立ちながら結構果敢にプレイします。 最近は顔付きも精悍になってきたように感じます。 過去のブログ記事(2010/8/27や2009/10/26)も参考にして下さい。
胆振地方の生まれで、苫小牧東高卒で、北大理学部卒なんですかぁ? カップに入ったプリンなら食べますけど、カップリングなんて分かりまっしぇ~ん。 私なんざ、脳みそが減る症状にかかって困ってるくらいですから。 母校を見下ろす図(2010/8/8@緑ヶ丘展望台)何が心配かって、「記念館を建設する」とかいう名目で寄付を募られるんじゃないかと、ビクビクしています。
2010年10月06日
前日に続いて10月3日(日)の10時からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、北海道カブスリーグ(U-14)の第8節となる、コンサ札幌U-15とスプレッド・イーグルとの試合がありました。 →北海道クラブユース連盟の速報 今日はこういう日なんですか・・「北海道矯正展」雁来に向かう途中にある「札幌刑務所」の受刑者が作った作品を、展示即売する催しです。 「刑務作業体験コーナー」とか「性格診断」に興味があるなぁ・・月形刑務所になら入ったことがあるんだけど。(←誤解なきよう) そういえば、函館少年刑務所で作った前掛けが売れ過ぎて、生産が追い付かないという話を思い出しました。→参考
コンサ札幌U-15(赤黒) vs スプレッド・イーグル(水色)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・熊倉・高橋・深井、MF:鈴木・杉山・倉持・鳥居、FW:藤井・平川 でした。 控えには、清野・島倉・中島・新田・大地・名古屋・本塚・久保田 が見え、ビデオ係の佐々木は出場しないようです。 このうち、杉山と本塚と久保田は1年生で、今日は控えGKがいません・・昨日の試合で痛んだ皆川が気になります。 今日の主審は女性で、第二試合の主審も女性だったので、審判の昇級試験でもしてるのでしょうか。バルコニーにそれらしいスタッフもいたようだし。 体格ではちょっと不利なようですが、テクニックは優っています。 2分にゴールラインを割りそうなボールを相手が見送り、藤井が拾って藤本がクロスを入れるシーンがありました。 7分に平川がキープしておいて鳥居が左からシュート、入ったように見えたけどサイドネットの外側でした。
9分にカウンターから平川へ渡りましたが、これは誰が見てもオフサイドです。
13分に左から攻められ、GKが出たけど間に合わないピンチがありましたが、ボールがゴールラインを割って助かりました。 この後にビッグチャンスは多かったものの、シュートがGKの正面に飛んだり、もらったと思ったシュートが枠に行かなかったりで、なかなか得点できません。 25分に藤井が左からドリブルで独走し、GKを外して打ったシュートは枠も外してしまいます。
結局は1点も取れずに、前半は(0-0)で終わりました。 ハーフタイムで交代はありませんが、鈴木がFWに上がって平川が右SHに下がり、後半が始まりました。 2分に藤井が右から切り込んで打ったシュートは、バーを越えて行きました。
5分にも藤井が抜け出て深くえぐり、中央に迫りながらも打てずに右へパス、フリーだった平川が難なく打ち込みました。(1-0)
やっと先制して、ここからガンガン・・とはいかず、スプレッドが右を抜けてクロスを入れたり、良い狙いのミドルを打たれたりしました。 ハーフウェイライン付近で杉山が倒されたFKがありましたが、このチャンスも活かせずに押し戻されます。 16分にゴール前へ浮かしたボールに鈴木が詰めますが、キャッチされました。
17分に鈴木が押さえ込まれたファウルでFKを得て、浮き球に藤井が迫ったけど、これも阻まれました。
20分に裏へ出した場面で、藤井はオフサイド位置だったけど鈴木が受けてゴールに迫ってからパス、1点目と似たような展開で藤井が蹴り込みました。(2-0)
ここで、平川に代わって中島が入りました。 さらに22分、深井に代わって島倉、鳥居に代わって大地が入りました。 交代要員が待機しているのにプレイが途切れず、29分になってから藤本に代わって清野、鈴木に代わって本塚が入りました。 30分に左クロスを入れ、受けた藤井が振り向いてシュート、見事に右隅へ入りました。(3-0)
ここで、杉山に代わって新田が右SHに入り、中島がボランチに移ったようです。 続いて32分には、藤井に代わって久保田が入りました。 さらに34分には、高橋に代わって名古屋がボランチに入り、倉持が左CBに移ったようですが、交代が目まぐるしくて確認するのが大変です。 35分に久保田が左をえぐり、ほとんどゴールライン上からマイナスのクロス、新田が走り込んだけどミートせず浮いてしまいました。
新田は、危うくゴールポストにぶつかりそうになりました。 もったいないチャンスは多かったものの、無失点で終了しました。(3-0)
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その他の結果: 【1部】 SSS(0-1)アンフィニ フロンティアトルナーレ(1-1)札幌ジュニア 【2部】@苫小牧緑ヶ丘 DOHTO(0-0)コンサ旭川U-15 プログレッソ十勝(2-4)ユニオン ASC(0-5)帯北アンビシャス この結果、第8節を終わった段階での順位は下記のようになっています。 【1部】 順位 勝点 GD チーム 1 16 + 8 SSS 2 16 + 6 コンサ札幌 3 15 + 7 スプレッド・イーグル 4 15 + 2 アンフィニ 5 5 - 7 札幌ジュニア 6 2 -16 フロンティアトルナーレ 【2部】 順位 勝点 GD チーム 1 22 +22 帯北アンビシャス 2 19 +10 ユニオン 3 13 + 8 コンサ旭川 4 11 + 4 DOHTO Jr. 5 4 - 9 プログレッソ十勝 6 0 -35 ASC 残すは、10/31の第9節と11/6の最終節のみで、この結果によって来季の昇格・降格が決まります。 SSSの残りの相手はフロンティアトルナーレとスプレッド・イーグル、コンサ札幌の残りの相手はアンフィニと札幌ジュニアです。 両チームともそれぞれ1勝1分してる相手と対戦しますから、どっちが優勝するかは予断を許さない・・どころか、上位の4チームが優勝を争える混戦となっています。 降格の可能性があるのは札幌ジュニアとフロンティアトルナーレ、昇格の可能性があるのは帯北アンビシャスとユニオンで、コンサ旭川は来年も2部に残留することになりました。
寄り道して帰る途中で、面白い雲が出ていました。普通の雲は、シュークリームのように底が平らで上に向かって盛り上がっていますが、今日の雲は下に盛り下がったり(?)波打ったりしながら速く流れています。 これは「層積雲」の底面に相当し、大気の状態が不安定な時に出来る雲で、もう少し綺麗にボコボコ垂れ下がっていると、典型的な「乳房雲」(ちぶさぐも) です。 こんな雲が出てたら天気は下り坂ですから、てるてる坊主も取り込みましょう。
2010年10月04日
10月2日(土)の10時からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、北海道カブスリーグ(U-14)の第7節となる、コンサ札幌U-15とSSSとの試合がありました。 →北海道クラブユース連盟の速報 天気は薄曇りで北東の風がわずかに吹いており、涼しいです。 試合時間は35分ハーフです。
コンサ札幌U-15(赤黒) vs SSS(黄)コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:皆川、DF:藤本・熊倉・高橋・深井、MF:鈴木・倉持・杉山・鳥居、FW:藤井・平川 でした。 控えには、信田・清野・島倉・中島・新田・大地・佐々木 が見え、このうち杉山は1年生です。 いきなり1分に攻め込まれ、打たれたシュートをGK皆川が手ではじいてCKを与えました。 このSSSの右CKに中央でヘディングを合わされ、ファー側に入ってしまいました。(0-1)
慌てて撮ったので、よく分からん写真になっています。 コンサの攻撃としては、4分に藤井が左寄りを攻め上がって、倉持がミドルを打ったけどゴロでキャッチされました。 6分にはSSSのスローインからクロスが入り、ファー寄りで足を合わされるピンチとなります。 10分に藤本がえぐって右クロスにヘディングを合わせたものの、右へ外れて行きました。 14分にも藤本が持ち上がりながら早めにフィード、抜け出た平川より先にGKが拾い上げます。
コンサは裏を狙って出すパスが多いようです。 16分に鳥居が左から打ったシュートは、難なくキャッチされ、
21分に鈴木が打ったミドルもキャッチされました。 22分の、右タッチラインでのスローインからの攻撃
直後の22分に鳥居が左からシュート、これが混戦となって高橋の足元に入ったけど打てず、最後に藤本がふわっと打ったミドルはバーを越えて行きました。
25分にSSSに与えたFKはキャッチでき、27分に与えたCKはラインを割って助かりました。 28分に中央30mあたりでFKを得て、ショートパスから倉持が長いミドルを打つと、枠に当たった音がして右上に入りました。(1-1)
やっと同点に追い付いて気が楽になります。 30分に、鳥居が右寄りの遠めから浮かしたシュートを狙い打ち、これがGKを越えて見事に入りました。(2-1)
これは技ありで値千金のシュートでしょう。 押せ押せになった31分、攻め上がろうとした杉山が倒されて相手にイエローが出ました。 このFKを杉山が蹴りましたが、誰も触れずに流れてしまいました。 34分には波状攻撃になり、鈴木がえぐって右クロスを入れます。
これに平川の頭・・が届かずに流れてしまいました。 続いて右クロスを入れてゴール前で混戦になりましたが、打ち切れずにファウルを取られ、前半が終わりました。 後半に向けてコンサに交代はありません。 雲はやや少なくなり、たまに薄日も差します。 4分にゴール前へ迫るチャンスがありましたが、前線へ出したらオフサイドでした。
6分に鈴木が思い切って打ったシュートは、バーをかなり越えてしまいました。
10分に倉持の当たりが強くてファウルを取られ、SSSのFKにヘディングを当てられましたがラインを越えました。 12分に藤本がインターセプトしたチャンスから右クロス、平川のヘディングはかすってファーへ流れてしまいました。
15分には藤本が単独でドリブル突破を図りますが、これは潰されます。
18分にコンサのゴールキックが弾んでCKを得たところで、鳥居に代わって中島が入りました。 22分には藤井が1人ワンツーでかわして左奥をえぐり、切り込んで送ったパスに鈴木が足を出しましたが止められました。 24分に、平川に代わって大地が左SHに入り、中島がFWに上がりました。 27分に30mくらいの距離でSSSにFKを与えましたが、これは大きく越えてキッカーもひっくり返っています。
直後にもSSSのFKがあり、この接触プレイで皆川が痛んでしまいました。
控えGKの信田はクラブハウスの屋上でビデオ撮影をしていたので、慌てて降りてきた拍子に躓いてコケたりします。 皆川は頭でも打ったようだけど無事らしく、少し様子を見てから再開しました。 雲が全体に薄くなったのか、空が明るくなりました。 32分に高橋がインターセプトしたチャンスから、藤井が飛び出して迫ろうとしますが届きません。
35分に大地が左をえぐったチャンスでユニを引っ張られ、左奥でFKを得ました。 深井が蹴り入れたボールをGKがキャッチ・・かと思ったらこぼし、慌てて掴み直しました。
皆川の手当てに時間がかかったせいかロスタイムが3分あり、この間にバックパスを手で拾う訳にもいかずDFが走り込んでクリアしたり、SSSのFKがバーに当たる大ピンチもありました。
最後はファウルを受けて得たFKを倉持がゆっくりと蹴り、タイムアップとなって何とか逃げ切りました。(2-1)
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その他の結果: 【1部】 フロンティアトルナーレ(1-3)スプレッド・イーグル 札幌ジュニア(0-1)アンフィニ 【2部】@苫小牧緑ヶ丘 DOHTO(4-1)プログレッソ十勝 ASC(0-4)コンサ旭川U-15 帯北アンビシャス(3-0)ユニオン 第7節を終わって順位の変動は無かったので、翌日に行われた第8節の試合が終わった段階で順位をおさらいします。
2010年10月02日
ゲージツの秋ですよ。食欲じゃなくって。 札幌芸術の森美術館では、開館20周年記念展として「北方神獣」展が開催されています。→参考 この展覧会は以前から期待していたんですが、期待した以上の内容でした。 展覧会のパンフレットをスキャン福田豊四郎《樹氷》 主に北方の動物達を描いた作品を集めた展覧会であり、北方(北海道)というかアイヌの感覚だと動物は全て神様の扱いですから、「神獣」と呼ぶに相応しい存在になっています。 厳しい自然環境の中で生きる動物達の姿や生き様は、凛として美しく、気高く聳える雪山のような神々しささえ感じます。 「北方」と呼ぶこと自体、それは「南方」の人達から見た表現であって、自分としては「北方」に住んでいるという意識はあまり無いんですけど。
期待以上の内容だったのは間違い無いけれど、気になる点がありました。 日本画の作品が主なので、作家は京都あたりの出身者が多いのも道理ですが、エゾシカを間近で見たことが無いせいか、色々とおかしな表現がありました。
要するに、馬は身近にいて描き慣れているけど鹿には馴染みが薄い、からなのでしょうか。 観察眼が鋭い(と思われる)日本画家といえども、稀にしかお目にかかったことが無ければ正確には描けないのでしょうけど、奈良あたりで鹿が歩いているのは見てるはずなのに。
「動物(飛び出し)注意」の道路標識にも鹿の図柄を描いてあったりしますが、あれはどう見ても角の向きが逆ですよね。→例えばこんな 後ろに向いて枝分かれしてる角なんかじゃ、角突き合わせて争う時の役には立ちませんよ。あら、そう?
鹿の角は、春に袋角が生え始めて、夏場に少しずつ枝分かれしながら伸びて、秋には立派な枯角になって、冬~春に落ちる・・だから、新緑の季節には立派な枯角は無いんですけどね。 自分の目で見たことが無い「象」はもちろん、空想上の「獏」や「麒麟」まで実在するかのように描き上げてしまう(というか描かされる)こともあるのだから、神格と同等な動物を想像だけで描ける才能は備わっているはずです。 工芸館で開催されていた「日本のクラフト in Sapporo 2010」も面白かったです。 買いたくなった作品がたくさんあったけど、最近は財産を増やすことに抵抗を感じるようになったので、思い留まりました。 9月11日と12日には、子供向けのイベント「ふれあい動物園」が催されていました。囲いに入れたカメやウサギやハムスターに触ったり、ヤギが歩いてたり、
鷹匠が(正確には鷹が)芸を見せたりしていました。
皮手袋を「はいて」鷹を止まらせる体験もできたようです。 おまけに美術館まで小中学生を入場無料にしたもんだから、展示室内をドヤドヤと歩き回って・・参ったね。 なお、動物柄の服やアクセサリーを身に付けていると、「獣割」(アニマルワリ)として入場料が約2割引きになり、リピーター割引きの「再割」(サイワリ)では約7割引きになります。 豹柄のドレスなんて、どうかしら?
近代美術館では、「創造と回帰 現代木彫の潮流」展が開催されています。→参考 ガイドブックの表紙をスキャン舟越桂《点の中の距離》 このガイドブックは無料なのに簡単な図録に匹敵するボリュームがあって、これには500円くらいなら払っても構わないと思えるほどです。 私は子供の頃から木を削るのが好きで、大人になってからは金属を削るのも好きになってきましたが、やっぱり木材の方が金属よりも比重が大きいです。(←物理的に不合理) 色んな表現方法や製作手法があるもんだなぁ・・と思うのはもちろん、それらの手法が「試しにやってみた」という程度の中途半端な段階じゃなくて、「新しい手法を極めた」ように熟達してて完成度が高いんです。 常設展の「これくしょん・ぎゃらりい」では、「北海道の美術 北の自然と人々」が展示されており、この展示を見るのは確か2回目ですが、総論的に一通り勉強するのに適しているかと思います。 なお、札幌芸術の森美術館のB展示室では「舟越保武×舟越桂」(父子)のコレクション展(無料)が催されており、こっちにもいたのか・・という感じ。 作品としては、こっちの方が馴染み深いんじゃないでしょうか。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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