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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年10月29日
スタジアムで「虹と雪のバラード」を歌おうだか、歌いたいだかいう動きがあるようですが、今になると何だかリバイバルソングを聴くような感覚で・・それだけ歳を取ったってことですね。 そのような発案にイチャモンをつけるつもりは毛頭ありません。そもそも某ラジオ番組で、その替え歌を歌っていた人間の一人ですから。 最近、この歌の歌詞を考察してみたら、不合理な点が多くて気になるだけです。
この歌の1番の歌い出しを普通に考えると、「虹がかかった地平線から人々が歩んで来て・・・」という情景を思い浮かべるでしょう。 でもこの歌は、言うまでもなく冬季オリンピック札幌大会のテーマソングです。 大会の会期を正確には覚えていませんけど、確か2月の上旬だったでしょう、最も寒い時期の。 そいういう寒い時期の札幌では、空に虹なんか出来ないんですね。 虹の素材は液体の水滴であって、空気中に浮かんでいる丸い水滴の中を太陽光が通る時に屈折し、波長による屈折率が違うため分光されて色が付いたのが虹です。 札幌での厳冬期に、上空の空気中に液体の水滴が浮遊してることは、まずあり得ません。すぐに凍ってしまいますから。 結論として、「札幌オリンピックの頃に虹は出ない」となります。 以後はまともなフレーズが続くんですけど、1番の最後は「星が出てる北の夜空に向かって『オリンピック』と呼びかける」という状況ですよ。 ハタから見たら、警察か病院に通報したくなる言動じゃないですか。 次に2番の歌い出しを普通に考えると、「雪が燃えた炎のゆらめきを通して・・・」という情景を思い浮かべるでしょう。 でも、雪が燃えるとは初耳です。 雪の原料は水だから、酸素と水素とから成っており、酸素は、もちろん燃えません。 水素は燃えるけど、それは水素が単体で存在している場合の話であって、水素が酸素と結合して(=燃えて)出来た水が、再び燃える訳はありません。 などと深く考えるまでも無く、「雪は燃えない」と結論されます。 続いて「ナイフのように飛び去る」ですが、それってスローイングナイフのことだとしたら、銃刀法で所持が禁じられました。 さらに終盤には、「太陽の真下に札幌が生まれ変わる」だけど・・札幌の緯度は43度なので、夏至の正午でも太陽は真上まで来ません。 ですから、この歌の歌詞は、どう考えても不合理な点が多いのです。 無理に難しく考えるから不合理に感じるのであって、考えなければ不合理でも何でもなく、美しくてロマンチックな詩じゃないか・・という意見に、私は賛成します。笑 恐らく、理に叶ったありきたりの言葉しか思い浮かばない人間は、詩人にはなれないのでしょう。 誰ですか、コ難しい屁理屈を並べてるヤツは。(←おまえだろ) ただ多くの場合、屁理屈にも一理はあって・・一理だけで残りの九理は無いんですけど、「九理よりうまい一理」と言いますから。(←川越じゃあるまいしっ!)
川越の少し奥に住んでる親戚を何度か訪問したことがあるんですが、川越の名産と言えば「さつまいも」しか無いのか、「いもせんべい」とか「いもかりんとう」とか「いもアイス」とか、見事なまでに芋製品ばかりでした。
さすがに、札幌オリンピックの頃の写真を探すのは手間がかかるので、 Jユースカップ鹿島戦(1998/10/18@雨の月寒練習場)足場が悪い中、前半と後半に1点ずつ取って
(2-0)で勝ちました。
鹿島のコーチングスタッフは、カンカンに怒ってました。 何しろ、ユースとはいえJリーグに上がりたてのチームに負けたんですから。
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