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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2011年11月29日
もう1ヶ月以上前になる10月中旬の話ですが、富良野からの帰り道に寄った芦別周辺と、半月前に巡った滝川周辺の探索結果です。 雪が積もると近付き難くなる場所もあるだろうから、冬が来る前に(not紙ふうせん)と思って調べてきました。
アメダス探訪「芦別」の巻(2011/10/22) 予想通り消防署の裏にありました。左は市役所です。周辺は市の中心部に近い住宅地で、支障は無いようです。
まだ夕方なので、星は降ってきません。 降水量と気温と積雪深を測って・・風は庁舎の屋上で測っているのかな。
積雪深の基準面プレート
隣に測量用の標石もありました。
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アメダス探訪「新城」の巻(2011/10/22) 赤平で手間取って暗くなってしまいましたが、旧・新城小学校の横にありました。ここは雨量だけを測っています。開基百年の記念碑が建っています。 記念碑の裏には、開基百年協賛会の役員や在住者の氏名が刻まれていました。
まるで住民基本台帳のような、ロゼッタストーンのような・・ 雨に濡れてるし夕方なので見難いですが、校歌の上に立つ碑には「輝くほほ」と書いてありました・・峠の茶屋は輝いているのか。
5年前に閉校した校舎の前
この辺は「芸術の郷しんじょう」だそうで、 旧校舎は「芸術文化交流館」として使われているらしく、
旧・厚生年金会館を連想させ・・ますか? 閉校時に在校していた7名の生徒には、手形を残せる特権があったようです。
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アメダス探訪「滝川」の巻(2011/11/13) 農業試験場のハス向かいの空地にありました。遊具も並んでて、ここも学校があったような雰囲気です。
左奥に見えるのが農業試験場・・正しくは「北海道立総合研究機構中央農業試験場遺伝資源部」と呼ばれる庁舎らしいです。 遺伝資源部って・・要するに、作物の品種改良を研究する機関かと。 反対側には試験場の圃場が広がっていて、立地に問題は無いでしょう。 風向風速計と日照計:今日も北西風は強い
大樹の根元に池があって、不思議な立地です。
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アメダス探訪「空知吉野」の巻(2011/11/13) 郵便局かと思ったら吉野小学校の前にありました。これが校舎で、この時は校門の手前にある石に書かれた「かぜのび」って何? と思っただけでした。
日曜日の夕方だから、人影が無くても不思議じゃないし。 坂道の脇にあるのが気になるけど、交通量なんて知れてるだろうから。
暗くなってきたよぅ。 隣に「西徳富駅逓跡」という碑が建っていました。 新十津川から浜益に抜ける峠道の途中ですから、かつては交通の要衝だったのでしょう。この道は「青山街道」と呼ばれていたそうな。
向こうは教員官舎の雰囲気ですが、人は住んでいないようでした。 調べると、吉野小学校は2年前に閉校して、現在は「風の美術館」に変わってオープンしたばかりのようで、だから「かぜのび」なんだと納得。 どこに行っても閉校ばかりで・・アメダスを巡るつもりが、懐かしの旧校舎巡りのようになってしまうのが残念です。 近くに「新十津川ダム」があるので寄ってみました。
土砂を積み上げたアースダムの堤体とダム管理所の雨量計
堤体の右側がダム湖(上流)側です。 ダム湖は「留久貯水池」という名前になっていますが、水はほとんど無くて中央部の細い水路をチョロチョロ流れているだけでした。
まぁ、灌漑用水が必要な春先に貯まっていれば良いんでしょうけど、水を湛えた湖面の景色を想像したのが間違いでした。 新十津川町の母村(奈良県十津川村)は今夏の大雨で大打撃を受けたようで、母村を緊急支援する対策本部も町役場内に設けられているとか。 母村の一大事とあって、町の職員3名を2ヶ月間派遣して復旧作業を支援した他、義援金も募集しています。 新十津川大和の交差点に建つ家屋
旅館っぽい造りの建物ですね。
アメダス「赤平」は2回探したけど、見つかりませんでした。胡蝶蘭の栽培工場や墓地まで探索しても発見できず。 気象庁HPに載っている緯度・経度・標高の値に矛盾があり、2005/10/31に設置して2006/5/12から雨量の観測を開始しているんだけど、設置した時の位置の測定に誤りがあるのかも・・GPSじゃなくて地形図で位置を読み取ったらしいから。 新しい手がかりが無ければ赤平はギブアップです、多分。
2011年11月26日
11月23日(水・祝)の13時から宮の沢サッカー場で、Jユースカップ・決勝トーナメントの2回戦となる、コンサ札幌U-18とガンバ大阪ユースとの試合が行われました。 →Jリーグ公式大会概要、決勝トーナメント表・日程・結果、オフィシャルのニュース コンサU-18は予選Cグループで3戦全勝して決勝トーナメントに勝ち残ったため、おまけのようなホームゲームが増えました。でも、これがホントに今年最後のホームゲームです。 積雪で宮の沢を使えない場合は、急遽会場が変わることもあり得ただろうけど、当日は札幌ドームを使えないから・・東雁来か? ・・まさか室蘭じゃないだろ?
2日前の朝は不意打ちの積雪状態になりましたが、気圧の谷が接近して暖気が入るため試合当日は気温が上がるので、ピッチコンディションは心配していませんでした。 道路脇やスタンドには融け切らなかった雪が残っていますが、ピッチ上の雪は温熱装置の働きもあって融けています。もし天気の変化が2日ほど遅れていたら、大変な状況になるところでした。 梟巣の柱に掲げられた大会ポスター
来年は、うちの選手の写真も使ってね。 なぜか、ガンバ大阪の旗がありません。
コンサ札幌U-18(赤黒) vs ガンバ大阪ユース(白)
コンサU-18のスタメンは、GK:阿波加、DF:小山内・永井・内山・前貴、MF:中原・荒野・深井・堀米、FW:榊・下田で、永井がキャプテンマークを付けています。 控えには、今岡・山下・津川・神田・近藤勝・中川・鈴木 の7名が入っています。 このうちの、阿波加・中原・深井・堀米・下田・神田が2年生、内山が1年生です。 宮の沢は晴れると逆光になるから難しいんだよね。 開始後しばらくは、なんとなく落ち着かない感じで写真を撮っておらず、メモもありません。 10分にガンバのシュートが場外まで飛んでしまったとか、前のシュートが相手に当たってキャッチされた頃から面白くなってきました。 12分にパス交換で攻め込まれるピンチとなり、榊が後ろから倒してしまってFKを与えました。 このキックは壁に当たってはね返り、難を逃れます。
17分に小山内が右クロスを入れたけどタッチへクリアされ、再度の右クロスが下田に渡ってCKを得ました。 この右CKを堀米が蹴り入れ、長身の内山がヘディングを当てた・・にしては不自然な転がり方で、ドサクサしてる間によく分からないけど右隅に入ってしまいました。(1-0)
今日の審判はいちいち笛を吹いて止めたりせず、ストレスの少ないジャッジングでした。Jチームの下部組織なんだから、危ないプレイだけ取ってもらえれば十分かと。 25分に最後尾の永井からロングフィード、前線の榊が走りながら追い付いて絶妙なトラップで受け、左へ流すと駆け上がってきた堀米がさらに右へ流れながら右足を振り抜き、ゴールの上部に刺さりました。(2-0)
こんなビューティフルな、こんな気迫のこもった、しかも(利き足じゃない)右足のシュートで追加点を上げるなんて、前半で試合が終わっても良いと思いましたよ。←おぃ 28分にはガンバのスローインからCKを与えましたが、左CKをファーからヘデイングを当てられ、GK阿波加が叩いてキャッチしました。 32分のピンチも押し戻し、左クロスをキャッチします。際どくピンチの芽を摘んでいる感じです。 37分に美しいパスが通り、小山内が得意技のえぐりクロスを披露するかと思ったら、自ら中央へ切り込むなんて・・相手も予想していなかったのか、無理に倒してFKを得ました。
ボールの傍には前と榊が立っていましたが、前がフェイント気味に走って榊が左足で蹴ると、フックのかかったボールがゴールに向かって飛んで行き、右寄りのバーに当たりました。
まさにバーに当たろうとする瞬間・・惜しぃ~っ・・もう少し気温が低ければ、空気の密度が大きくて下向きのマグヌス効果が増し・・? 39分には榊と小山内とのコンビで榊が突破し、クリアされたボールを中原がミドルシュート、GKが辛うじて触ったあとに右ポストに当たってそれました。くぅ。
誰ですか? 頭を抱えてしゃがんでるのは。 44分には小山内が1人ワンツーを試みるなど、ウハウハし過ぎて呼吸困難になりそうでした。 コンサに交代なく後半が始まります。
左サイドで堀米が頑張ります。
小山内や中原もフィジカルが強くなって、当たり負けしないどころか相手を飛ばしたりします。 12分にガンバが左クロスを入れたと思いましたが、ふんわりしたボールがゴールに向かい、阿波加が飛んで片手でそらせようとしたけど、ファー側のゴール内に落ちてしまいました。(2-1) ぐぇっ・・今の何? 14分に内山がボールを奪われて、最終的にはCKに逃げました。 ガンバの右CKを阿波加がパンチ、こぼれ球を打たれたけど右へ外れます。 17分に前へ出すチャンス
下田も左右に移動しながら、突破を図ったりくさびになったりしてチャンスに絡んでいます。 21分には荒野から小山内に出したパスからCKを得て、GKがパンチした浮き球を内山がヘディング、タッチへクリアされます。 22分にもロングフィードが榊に渡ったチャンスからCKを得て、左CKをファーから深井がシュート、再びCKとなって右CKをニアで内山がヘディング、こぼれ球を左へ出して榊から受けた中原がシュート、
これもCKとなって、左CKに下田が頭から突っ込んだものの、左へ外れました。 31分のピンチから下田と榊がカウンターを仕掛け、これで得た左CKはパンチされて左手前から中原が放り込み、しかし直接キャチされました。
33分に左手前の深い位置で相手を倒してしまい、FKを与えます。 ここから右CKになったけど阿波加が片手で流したところで榊に代わって中川が入り、ガンバの左CKは誰も触らずに流れました。 38分に堀米から前へ出るチャンス
39分のピンチはクリアし切れずに打たれ、阿波加が片手でセーブしました。 時計は41分になって、右のコーナーフラッグ付近でキープする場面もありましたが、まだ早いと思います。 42分に中川へ出そうかというチャンス。
この後にも中川へ出て突破、相手DFと競りながら突進したもののファウルを取られました。 43分にはガンバのミドルをキャッチした阿波加が蹴られ、相手にイエローが出ます。 47分のガンバの攻撃はオフサイドとなり、笛の後で蹴った選手に2枚目のイエローが出て退場となりました。 間もなくタイムアップとなり、2回戦に勝利しました。(2-1)
さすがに立てないでしょう。内容は良かったけれど、得点は(オウンゴールらしい)1点だけの敗退ですから。 晩秋の時期、北国の太陽はかなり低くなる時間帯です。
サポに挨拶した後、最後のホームゲームとなる観客にも挨拶します。
決勝トーナメントの3回戦は、11月27日(日)の11時からウェーブスタジアム刈谷で行われ、相手はサンフレッチェ広島ユースに決まりました。(もう明日だよ) 今年の宮の沢での試合は雨天が多くて「すいか」作業は免除されていたけど、きょうは存分に芝を直せます。 ユースくん達が走り回った芝は、イノシシが畑の餌をほじくったように荒れていました。笑 気温が低くなったし日照時間も短くなったしで、芝の根も伸び難くて可哀想です。 冬に試合をしろと言う人は、そんな事情を知らないんでしょう、きっと。 植物が成長するのは光合成の産物である炭水化物を利用しているのであって、光合成の原料となる水と二酸化炭素が必要である他に、日光と温度も必要だということを小学校で習ったはずなのに。
2011年11月23日
11月19日(土)の11時から東雁来公園の西サッカー場で、プレナス・チャレンジリーグの入れ替え戦(第2戦)が行われました。 今年のチャレンジリーグは6チームが参加し、ノルディーア北海道は0勝2分13敗の成績となったため、地域リーグから勝ち上がってきたチームと残留を賭けて入れ替え戦を行うことになりました。 対戦相手は愛媛FCレディースとなり、入れ替え戦の第1戦は11月13日(日)に愛媛県松山市で行われて、先制しながら惜しくも(1-2)で負けてしまいました。 →第1戦目の結果、詳細、公式記録(PDF) これで第2戦は文字通り後が無い、崖っぷちの戦いとなりました。
入れ替え戦の勝者の決め方は、
という順序で決めます。→大会形式 従って、第1戦が(1-2)で負けているから、第2戦に(1-0)で勝てばアウェイゴール数の差で残留できます。 もし(2-1)で勝ったら延長戦になってしまい、さらにPK戦もあり得ます。 仮に(3-2)で勝ったとしたら、アウェイゴール数は相手の方が多くなってしまうので敗退します。 つまり着実に残留するためには、(1-0)で勝つか、2点以上の差を付けて勝たなければなりません。 愛媛FCレディースは、愛媛女子短期大学のサッカー部(2009年創立)のメンバーを愛媛FCが受け皿になって今年出来たチームで、メンバーは短大生のようです。 ノルディーアの方は、AFC U-16大会に参加するための中国遠征から帰ったばかりの白木星も合流しています。 アップ中のノルディーアそう、ここは聖地、我等の・・東雁来 ネットに掲げたチームバナー
なでしこマークのボールを激写
今日は低気圧が接近していて南東の風が強く、最近の冷え込みとは打って変わって暖気が入っています。 愛媛FCレディース(白) vs ノルディーア北海道(ピンク)
愛媛FCが風上のエンドを選んで前半が始まりました。
決定的なチャンスはノルディーアの方が多いように見えましたが、突破しようとしても止められるし、ボールがつながらずに奪われるシーンが多かったようです。 左CKのチャンス
前線へのフィードが相手のGKまで届いてしまったり、焦って前へ出して奪われたりと、苦しい展開になります。 前半は得失点なく(0-0)、後半が始まりました。
左タッチライン近くからのFK
11分頃、カウンターを食らったピンチから逆にカウンター攻撃となり、右クロスを左からシュート、こぼれ球を右から神成が押し込みました。(1-0)
この時点で、このまま完封すれば残留できることになりましたが、まだ後半が始まったばかりです。 16分頃のピンチで、相手のシュートを受けた前田がかなり痛んでしまいました。 前半のセットプレイでも痛んでいたので、キャプテンマークを渡して担架でアウト、てっきり交代かと思ったら、交代要員もスタンバイしてたのに強行復帰します。 34分頃にボールを奪われたピンチで左からフリーで迫られ、GKが出たけどかわされて打ち込まれました。(1-1) こうなると、普通ならば「また1点取って突き放す」と考えれば良いんですけど、大会方式からして1点では足りなくなって、「あと2点」取ることが必要になりました。これはかなり辛いです。 FWと右SHを交代し、終盤にもチャンスがあったんだけど、同点にされた頃から動きが悪くなった感じを受けました。
このまま(1-1)で終了しました。
第2戦目の結果、詳細、公式記録(PDF) ベンチやサポーターに挨拶した後、観客にも挨拶します。
前田キャプテンが色々と話してましたが、風のせいもあって聞き取れず・・まぁ趣意は想像出来るから良いとして。 結局、リーグ戦でも入れ替え戦でも、1試合すら勝てなかったことになります。あちゃ~・・ これで来シーズンは、地域リーグ(北海道女子サッカーリーグ)からの出直しとなりました。 アミューズメントパークの屋内競技場の前に、こんな自販機が増えたことを知りませんでした。
2011年11月21日
先月の末だったか、試合へ行く前に(荒れた心と胃を鎮めるため?)知事公館の裏庭を散歩しました。 美術館のドウダンツツジが見事な紅色に変わっていたけど、工事中で近付けずに残念でした。 あれ~っ、「ART」な刈り込みが消えてる~っ!![]()
こんなに素敵だったのに・・。(2011/10/8)来年また植え直すんだろうか。 こっちの小リンゴは食べられそうです:普通のリンゴの半分くらいの大きさ。
もしこれが蝋細工の芸術作品だったらマズいし、鳥の餌になるから取らなかったけど。 そしてさらに知事公館の庭へ行くと・・紅葉を撮影するカメラマンがいました。
実は撮影の邪魔なんだけど、移動するのを待っても無駄なようだから他へ行きます。 庭に佇む「意心帰」 by 安田侃
芋虫のように動き出しそうな・・。 知事公館って逆光になる向きだから、曇りの日(か早朝)が撮影しやすいんだよね。
「サキモリ2002」と「サキモリ2000」 by 流政之 ・・と高層マンション
木の陰から遠望する「意心帰」
そろそろ競技場へ向かわねば・・あら、またいたよ。笑
良い写真は撮れましたか? 雪が積もったから、そろそろ入園できなくなるんだろな。 黒い車の奥に建つ四角い小屋は、日本野鳥の会・札幌支部の事務所です。
来年の野鳥カレンダーを買う時期になったなぁ。
2011年11月19日
来シーズンは、U-18チームから5名がトップチームに昇格することになりました。→オフィシャルのニュース 荒野 拓馬くん、小山内 貴哉くん、榊 翔太くん、奈良 竜樹くん、前 貴之くんって、どういう順番で並んでるのかと思ったら、ただ単に五十音順なだけらしい。 JFAでの並び方は→トピックスのようになっていて、こっちの方が自然に感じます。 荒野くんや前くんや小山内くんについては既に何度か紹介しているので、今日は榊くんにスポットを当ててみます。 なお、続編の予定はありません。(奈良くんの過去についてはよく知らないし)
榊くんを最初に意識したのは、3年前の秋頃だったと思います。 彼はナショナルトレセンやエリートプログラムに度々召集されていて、十勝・清水中学校の榊くんって、どんな選手なんだろう?と思っていました。 アミューズメントパークで(多分)北海道トレセンが行われて、コンサ(札幌+旭川)のメンバーや榊くんも参加するので、様子を見に行きました。 試合形式のトレーニングの途中で榊くんが出てきて、「ふ~ん、これが榊くんか・・体は小さいけど気が強そうだ。」という印象でした。 なかなかガツガツ行くプレイスタイルらしくて、もっと見ていたかったんだけど途中で足を痛めて退場してしまい、あまり長いこと見ていられませんでした。
実はこれより以前に、榊くんを目撃していたんです。(衝撃) さらに1年近く前の冬に、全道フットサル選手権(U-14)が例年の如く「きたえーる」などで開催されました。 その決勝トーナメントの1回戦でコンサ旭川(U-15)と清水・御影中チームとが対戦し、コンサ旭川がリードしていたのに、後半に同点にされてPK戦で敗退しました。 フットサルではよくあることですが、ビハインドの状態で残り時間が少ない時に、GKからゴール前に放り込んだボールをヘディングで流し込むという戦法で得点できたりします。 →全道フットサルのブログ記事 そして清水・御影中は、榊くんの活躍などでユニオンとSSSを降して優勝してしまったんです。 準決勝以降の試合は見ていないので、LSINの戦評を読んで下さい。 この戦評に載っている写真をクリックすると拡大され、優勝カップの右後ろに立っているのが榊くんだね。 ↓画像の直リンク http://lsin.jp/upload2/info/309-1.jpg それから2年くらい経って・・ひょっとして、コンサ旭川との試合で同点ヘディングを打ち込んだのが榊くんじゃなかったのか? と思い至り、悔しいやら嬉しいやら(←どっちだ?)の疑惑が長いこと脳内で渦巻いていました。 最近になって全道フットサルの時の写真を調べてみると、この写真で左端に写ってる9番の選手が榊くんですね。探せばあるもんだ・・疑惑は解消されていないけど。
なお小学校の頃の話として、十勝メールドットコム [ 清水町めーる ]に「全道優勝の感動再び 清水町サッカー少年団報告祝賀会」(2004/11/12)という記事があります。 関連ブログ記事のリンク: 2006/12/3:選抜:荒野 拓馬くん(U-15) 2007/2/9 :全道フットサル選手権(U-14)決勝T 2009/3/6 :新入団選手紹介(U-18) 2009/7/29:選抜:U-16日本代表に2名 2011/2/7 :選抜:U-18日本代表候補
2011年11月17日
今回は「富良野編」ではなくて「富良野辺」です。 「富良野と、そこいらへん」という意味の「辺」です。←変? もう1ヶ月近く前になりますが、美瑛や富良野の周辺のアメダス地点を見学してきました。
アメダス探訪「白金」の巻(1011/10/22) 予想した2ヶ所のうちの1ヶ所:十勝岳火山観測所にありました。泥流の発生を予測するためには、雨量の観測が必要です。
ここは積雪が深くまで積もるので、高い位置に設置されているのでしょう。 施設の裏壁には、防犯用のカメラ・・じゃなくて、噴火を監視する火山カメラが据え付けられていました。室内にもカメラがあるようです。
赤外線カメラなので、夜でも噴煙などを観測できます。 そのカメラが撮影する方向は、樹が切り開かれていました。(十勝岳は右奥にあります)
すぐ近くに「白金温泉」がありますから、噴火や泥流が発生した時に従業員や宿泊客が避難する高台まで、避難路が設けられています。道路を跨ぐ避難路もありました。
この高台の上に、一時避難場所を兼ねる「十勝岳火山砂防情報センター」があります。 温泉街がこれだけ火山に近いと、まずは逃げなきゃね。
手前に見える川のような窪みは、泥流を流す導流溝です。
アメダス探訪「美瑛」の巻(1011/10/22) 直線的な白樺並木を麓まで(惰性で)降りてきて、農業技術研修センターの隣に見つかりました。さすが美瑛ですね、背景の丘と木が絵になっています。
ここでは積雪深も測っていて・・芝の代わりにマットを敷いてありました。
雨粒が地面ではね返らないようにとか、日射の照り返しを防ぐように芝地にするんですが、草が伸びると積雪深の測定に誤差が生じる不都合もあるのかな。 風向風速計と日照計:北北西に進路を取れ
あら、もしかして・・おぉ~っと! 飛行機が並んだよ。
二度と撮れないタイミングだな。
アメダス探訪「上富良野」の巻(1011/10/22) Google Earth で見当を付けた通り、役場の車庫の裏にありました。向こうが消防署で・・おや、柵が二重になっています。
なるほどね。遊具にされかねない。
雨雪量計と温度計(積雪に備えて高い位置に上げてあるらしい)
上富良野では南南東の風、風力2、曇り、天気は下り坂・・急がなきゃ。
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アメダス探訪「富良野」の巻(1011/10/22) 急いだけど間に合わずに雨が降り始め・・公園の中にありました。今日はどこも、立地に問題が無い所ばかりでした。
柵の隅が開いてるんですけど・・。 温度計と積雪深計と雨雪量計
ここも芝生に似せたマットを敷いてあります。 ここの風向は南南西だね・・いよいよ低気圧が直撃か。
説明パネルは年季が入ってかなり色褪せております。
予想はしていたけれど、帰りは走るだけで自動洗車されるような雨降りになりました。
2011年11月15日
先週の土曜日は、朝から良い事がありそうな気がしました。 イチョウ並木の黄葉も完璧です。
競技場へ向かうシャトルバスの座席が、こんな配色になっていたことに気付きました。ドールズユースの働きのお陰で、最近は災害義援金の募金額が多いです。
少し手間賃をもらったってバチが当たらないと思うほどの効果で・・だって、小心者(←誰?)は聞こえないフリして通過する訳にはいかないもの。 最近はトップチームのおねぃさん達よりも、ドールズユース達を愛おしく感じるのも、ここの基本仕様ですから。 選手入場時にMDPを広げて掲げた図
上空のカラスがホーム側に飛んで来たし、飛行機雲が出てたし・・ジオゴって、鳥は鳥でも「カラス」じゃなくて「オトリ」だったことがはっきりしたので、この作戦はもう通用しないよね? 競技場の個室トイレの壁:通りすがる時に見えたので、中に入って撮影しました。
シャッターの音を聞かれて盗撮と間違われたら困るから、ドアを開けたまま撮影。笑
帰りに、常設となった大通地下通路の「500m美術館」に寄りました。4連の画面を左から右に向かって映像が流れます。 作品を片側の壁面だけに展示してあるので、大通駅からバスセンター前駅に向かって歩いた方が鑑賞しやすいですね。 絵画の中で気に入ったのは「仮に白い世界で」(久野 志乃)という作品でした。 彫刻は見たことのある作品が多かったので目新しいのを紹介すると、 これは「ツノのはえた人」(川上 加奈)という作品で、
説明には、 人の姿では生き辛かった人 人より優れたものになろうとする人 人ではないものにとりつかれてしまった人 人ではないものに近づいてしまった人 肉体、精神、外部から取り込んでしまった何か、 ほんのわずかな一部分が人間からの脱却を試みる と書いてありました・・思い当たる人いませんか? こっちは「きのうとりをたべた」という像です。
確かに鳥煮を食べたぞぅ。お陰で背中に羽根が生えた如く気分が軽やかです。 これは展示作品ではなさそうです・・芸術性はあると思うけど。
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ついでに寄り道:北洋銀行の地下金庫の扉ステンドグラスでも嵌めたらどうよ? って思うなぁ。 オーロラタウンのトイレ表示
夏になったら、マフラーはどうするんでしょう? 中の便器は面白くもなんともなかった(白かった)けど、壁のタイルに北海道の動植物が描かれていました。 これはシマフクロウ
他にも、エゾシカとかハマナスとかライラックなどが描かれていました。 右下の「40th」とは、札幌市営地下鉄が開業から40周年、さっぽろ地下街も40周年になるそうで・・人の口に戸は立てられなくても、月日の経つのは早いもので。
駅前通の地下歩行空間では、「ART STREET」というイベントが続いており、芸術作品かと見紛う工業製品も展示?されています。 「SOS」と見ればピンクレディーを思い出す←旧い人消火器は、どんな姿勢で中に収まっているんだろう??
使う時はどうやって取り出すの? 端から端まで全部見たので楽しかったんだけど、地下鉄に乗るためには大通まで戻らなければならないのが大儀でした。ドニチカキップなんだから、さっぽろ駅で乗ってもいいんだろうけど。 戻る途中で、北1条駐車場への通路に古い時代の札幌の風景写真が展示されていたので、無理して懐かしく眺めてきました。 ここの展示部分の距離は予想したほど長くなくて助かったけど、朝からの総歩行距離は結構な長さになったはずで、足の裏が痛くなったのも道理です。
2011年11月13日
ま~た、奇妙なタイトルで人心を惑わそうとしてるのか? とお思いかも知れませんが、理科の実験の話です。 ある日、風呂に入って湯船に浸かった状態で、「南無阿弥陀仏」と唱えるような仕草で手を擦っていると、どこからともなく「ギー」とか「ビー」というような微かな音がするんです。 「おぉ、ついに地獄極楽浄土からお迎えが来たか・・」と思って拝みながら待ち構えていると、天井から眩い光の帯が降りて来てバスタブごと吸い上げられ、裸のまま札幌市の上空を飛び回る・・ような超常現象も起こらず、微かな音が続いているだけです。 さては拝み方が足りないのか、と思い直して再び手を擦り合せてみても、やっぱり音はすれども神仏の姿は見えず、火事の無い所に消防署は建たず。 その音の発生源がどこなのかよく分からないんですが、手を擦る度に音が出ます。 いくら修行の甲斐があったとしても、人間楽器のような超能力を身に付けたとは思えません。 そこで、湯あたりの危険をも顧みずに、手を擦る作業を続けてじっくり探った結果:
という、まどろっこしい結論が導出されました。 指紋を擦り合わせると振動する現象は、コオロギが羽根を交差させると、根元のギザギザのある部分が擦れ合って音が出る(鳴く)ことと同じなんでしょう、きっと。 ただし、手を擦っただけでは耳に聞こえるほどの大きな音は発生せず、その振動に共振して共鳴する物体が無ければ聞こえないです。 それでも、指の表面の振動が手や腕を通って体内に伝わって来てることは感じられます。 手を擦る速さは、指紋で発生する振動の周波数を決め、その周波数が湯桶の共振周波数と等しくならなければならないので、実は微妙な兼ね合いで音波が発生していたことになります。 試しに他の日にも現象を再現しようと努力してみても、同じ事をしてるつもりなのに何も鳴りませんでした。 超能力が失われたのではなくて、恐らく指のふやけ具合とか、湯桶の置き方とかによって振動の仕方が変わることは想像に難くありません。 あまり検証に没頭してると湯あたりしてしまうから、いい加減な段階で諦めざるを得ないため、未だ真相の究明には至っておりません。
富良野で買ったラベンダー(色)の入浴剤赤い色素と青い色素とでは、溶け方が違うようです。 携帯を湯船の中に落とさないように気を付けなければならないし、それよりも、自分の下半身が写り込まないようにしなきゃ。笑
2011年11月10日
先月の前半には、胃の底のあたりが痛くなって困りました。胃底(いてぃ?) コーヒーを飲まないようにしてたら月の半ば頃から収まったんだけど、今月に入ってまた時々痛むことがあります。 チームの成績とは関係が無いので、仕事上や生活上のストレスが原因だろうと思われますが、それほど強くストレスを感じてる訳じゃないんだけどなぁ。 アルコールは飲まないし・・胃が荒れる薬を飲んでるせいかなぁ?
・・という訳で、今日はイチョウの話から始まります。←おぃ 札幌管区気象台の前庭に立つイチョウの木(2011/10/30)右も左もイチョウだけど、右側の小さい木は先に黄葉していますが、左側の大きな木はまだ黄葉していません。 日を改めて訪れたら(2011/11/5)
大きな木(この写真では右側)も黄葉しました。 札幌管区気象台では、11月6日に「イチョウが黄葉した」と発表したので、ちょうど良いタイミングで撮影したことになります。 これは平年より2日遅く、昨年より1日早い観測だそうです。 これらは鑑賞用ではなくて、「生物季節」を観測するために植えています。 これは「ヤマモミジ」で、
10月26日に「カエデが紅葉した」と発表されました。(平年より1日遅く、昨年より6日早い) 現在はもう散っており、11月6日に「落葉した」と発表されました。(平年より3日遅く、昨年より4日早い) 残るのは、「イチョウの落葉」(平年値は11月11日)だけです。 他にも生物季節の観測のために、ヤマツツジとかライラックなどが植えられています。 観測用の露場の中に、水を入れた皿が置かれていました。
これは、結氷を観測するための「結氷皿」だろうと思われます。 鳥が縁に止まって水を飲んだりしないように、プラスチック製?のトゲを付けてあります。 「初氷」は11月4日に観測され、平年より8日遅く、昨年より11日早かったそうです。 今年は平年より暖かい状態が続いているし、去年はもっと暖かかったですから。 気象台の札幌における初終日一覧表によると、手稲山の初冠雪や降霜、結氷が過ぎて、残るは降雪や積雪や長期積雪(根雪)を待つだけとなりました。 そろそろ初雪だよね。 最近は出かけるついでに、近くのイチョウ並木などを撮影しています。 ここはまだ時期尚早(2011/11/5)
ここはもう少し(2011/11/5)
ここはまぁまぁ(2011/11/6)
ここの公園は見応えがあります。(2011/11/6)
枯葉の上を歩くと銀杏がブチブチつぶれます。
さて、今日のタイトルに使った「スーパーサブの桜」の話に移ります。←ここまで前置きだったのかっ! 今年の春の記事で、「桜の標本木は北海道神宮の境内にある」と書きましたが、今年は確かに、北海道神宮の境内にあるサクラで開花や満開を観測しました。 →札幌管区気象台発表の開花、満開(いずれもPDF) 北海道神宮にある桜の標本木(2005/5/7)ところがこの標本木は推定樹齢が約80年という老木のため、寄る年波(or都市化の波)に勝てなかったのか、花芽が少なくて観測に支障を来たす状態になってきました。 このため北海道神宮で観測を継続することを断念し、気象台の構内にあるソメイヨシノのうちの1本(樹齢約20年)を新しい標本木にしたそうです。 この木は元々、北海道神宮の木に万一があった時のために植えてあった木だそうで、標本木が神宮から「遷宮?」するのは観測史上初めてのことだそうです・・長生きしてると色んなことがあるもんだねぇ。 ・・で、早速見てきました。 これが、気象台の敷地内で育っているソメイヨシノ(など)です。
このうちのどれが標本木なのかは分かりません。(知らない方が良いかも) 「はれるん」は出張中だそうで・・偉そぅ。
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2011年11月08日
11月5日(土)の13時半から宮の沢サッカー場で、Jユースカップ予選リーグ・Cグループの第3戦となる、コンサ札幌U-18とザスパ草津U-18との試合が行われました。 →Jリーグ公式大会概要、予選リーグ・Cグループ日程、結果、オフィシャルのニュース 予選Cグループの各チーム2試合ずつを終えての順位(と勝点)は、コンサが1位(6)、2位が浦和(3)、3位が草津(3)、4位が山形(0)となっていますが、もし今日の試合に負けて浦和が明日勝ったりすると、3チームが2勝1敗で並ぶという、あずましくない状態になりますから、決勝トーナメントに間違いなく進むためには引き分け以上が必要になります。
まるで古墳の石棺にも見える・・黄泉の国への入口に吸い込まれそうになりながらも堪えて、学習するための書籍を工藤さんちで買ってから宮の沢へ向かいました。今日の欠席:U-18代表のタイ遠征に参加している深井・榊・小山内、トップチームに拉致された奈良・前貴 の5名は分かりますが、その他にもちらほら。 コンサ札幌U-18(赤黒) vs ザスパ草津U-18(白)
コンサU-18のスタメンは、GK:今岡、DF:山下・永井・内山・津川、MF:近藤勝・中原・荒野・中川、FW:國分・鈴木で、永井がキャプテンマークを付けています。 控えには、輪島・井端・堀米・岡田・前寛・佐々木・松尾 の7名が入っています。 このうちの、中原と堀米が2年生、内山・國分・輪島・井端・岡田・前寛・佐々木・松尾が1年生という、ある意味で豪華なメンバーとも言えます。 円陣を組む背景もすっかり黄色になってしまいました。
前節ほどの強さではないけれど、降るでもなく止むでもない細かい雨が降っています。 1分に中川がクロスを入れて近藤が打ったら、ボテボテでキャッチされました。 しかし2分、相手が痛んでいるようだけど近藤が突破してシュート、CKを得ます。
中川の左CKにファーで國分が足を合わせましたが、浮いてしまいました。
この試合のCKは、ほとんど中川が蹴っていました。 10分に中川が突破したチャンスから鈴木が左クロスを入れたらクリアされてCKへ、
低いCKからゴール前で押し込めずに失いました。 12分に荒野が倒れて抜かれるピンチとなり、今岡が相手や山下ともつれながらセーブ、頭を打ったようです。
その後4回続いたCKはショートコーナーが多く、いずれもクリアされてしまいました。 21分になって國分が打ったシュートがはじかれ、こぼれ球を近藤が打って上の方へ入りました。(1-0)
23分にもビッグチャンスはあったものの、何度打っても入らず。 25分に右へ出したパスから、中川が打って右に入りました。(2-0)
中川はカラスのようなパフォーマンスをしていたように見えたんですけど。 27分に永井からのスルーを受けた荒野が右をえぐってクロス、しかし合わずに横切ってしまいます。 左CKからの浮き球を永井がヘディングで打つとバーに当たり、ここから続くCKも決められません。前半だけでCKが10本あったと思います。(後半は7本か) 35分に攻め込まれそうな場面で山下が対応し、蹴られてFKを得ました。
37分に鈴木が切り返して打ったシュートは正面でキャッチされました。 41分には國分が巧みにドリブルで切り進んでシュート、左へ入りました。(3-0)
3点をリードしたから、後半は1年生をどんどん入れられるでしょう。 まずは、中原に代わって前が入って後半が始まります。
後半もガンガン攻めます。 4分に津川が左を駆け上がって鈴木へ、
鈴木は深くまで迫ってから右へパス、國分が押し込みました。(4-0)
7分に右タッチライン近くを近藤が上がってCK、11分には鈴木が抜け出て打ったシュートでCK、ファーで内山が当てたヘディングで再びCK、13分には國分が打ったシュートが左に外れたと思ったらGKが触っててCK・・どれも決まらず。 15分に浮かしたフィードが國分に渡り、右へ流して鈴木が滑り込んだけど、わずかに右へそれて行きました。
ここで、鈴木に代わって松尾が入りました。 直後の16分には國分が独走となり、GKをかわして打ち込みました。(5-0)
これで國分はハットトリックです。 中川が切り込んで打ったシュートをGKがこぼしたけど詰めておらず、松尾が持ち込んで打ったらはじかれました。 23分には、近藤に代わって堀米がボランチに入り、荒野が右サイドに出ました。 堀米はハーフタイム中に盛んにシュート練習をしており、気合いが入って力んで打つもんだから枠を越えてばかりで・・気持ちは分かるが。 29分のチャンスで荒野が遠めからシュート、しかしゴロで拾い上げられました。
なんだか、攻撃パターンの練習のようになってきています。 30分に堀米が左奥へ鬼パス、これに中川が追い付いてCKを得ます。 左CKがクリアされたこぼれ球を堀米が渾身のシュート、しかし壁に当たりました。 この頃、國分が左SHに下がって中川が右へ、荒野がFWに上がったようです。 34分に草津の左クロスをはね返し、36分に草津が遠くから打ったシュートがファーストシュートだったかも知れません・・右へ外れて行きましたが。 37分の山下の右クロスは松尾に合わずキャッチされます。
続く38分の同様な右クロスも松尾に合わずクリアされ、松尾は小さく飛び上がって悔しがります。 ここで、内山に代わって佐々木が入りました。 39分に國分が左寄りからエリア内まで進み、右隅を狙い澄まして打ったけどGKに叩き落されました。 40分にはロングフィードが中川へ、これをGKと競ろうとして転んでしまいました。
43分に右へフィードを出し、受けた中川が砂川ばりのフェイント切り返しでDFを抜き去ってゴールに迫ったけど、GKを蹴ってしまってファウルを取られます。
44分に打った松尾のシュートはゴロになってセーブされました。
後半は2点を追加して、トータル(5-0)で終了しました。
これで3戦全勝ですから、文句なく決勝トーナメントに進めます。 草津の選手達が観客席へ挨拶します。
コンサも、サポコーナーと観客席へ挨拶しました。
得点できなくて残念そうな松尾くん(右から3人目)
チョコファクの庭では、雪だるまくん達が次々とトラックから降りてきました。
もう、そういう時季なのかぁ・・。
2011年11月05日
先月の下旬に別の用事(後日に紹介)で美瑛町の白金温泉まで行ったついでに、観光客の如く美瑛や富良野の周辺を巡ってきました。←それを観光客と言うんだろ 今の時期ならラベンダーシーズンほど混雑してないだろうと思ったのに、紅葉見物らしい行楽客も結構多かったようです。 美瑛を去年訪れた時には急いでいて、道の駅「丘のくら」に寄ったのにスタンプを押すのを忘れたという失態・・今年は四季の情報館もゆっくり見てきました。
途中の三段滝公園(芦別市)の駐車場に停まっていたワゴン車のダッシュボードぬいぐるみかと思ったら生きてました。豹の衣を借る猫? 白金温泉から平地に降りてきて、十勝岳連峰を眺めます。
気圧の谷が接近しており、山頂部は雲に隠されています。 こちらは雪をまとった大雪山連峰
軟石(凝灰岩)造りのJR美瑛駅
線路の向かい側に渡る歩道橋:メルヘンだね。
美瑛本町の商店街は街並み景観づくりを目指しており、十勝岳をイメージして三角屋根にするとか、裾の部分に美瑛軟石を使うとか、商店の創業年を西暦表示するなどの統一化を図っています。
交番にまで創業年が表示されていて、交番の創業年って?・・と考えたら笑っちゃった。 これは売り物のログハウス風の小屋で、創業年ではなく価格(988,000円)が表示されています。
別荘にどう? 「青い池」という観光名所もありますが、駐車場が込んでたので別の機会(早朝か平日が良かろう)に譲るとして、代わりにサイダーを買ってみました。
ラベルを剥がして広げると、青い池の景色が印刷されていました。
売上げの一部が美瑛の景観保全に寄付されるんだとか。 先を急ぐので、昼食は道の駅で買ったラスクを頬張りながら進みます。
「BA FARM」と書いて「びえいファーム」と読むらしい。 急ぐとは言いながら、おかずとして風景写真を撮る道草も食ってます。
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上富良野でも用事を足して、富良野まで来ました。ワイン工場の近くに、「カンパーナ六花亭」という施設が出来ました。 十勝岳を背景に、ブドウ畑とショップ(正面)とギャラリー「神々の遊ぶ庭」(左奥)と鐘が鳴る搭
お目当てはギャラリーに展示されている國松家三世代の作品展なんですが、「えっ、これだけ?」という印象でした。入場無料だからしょうがないけど。
これは作品ではなく、入口の門番をしてる犬の像です。 団体客向けにジンギスカンを食べさせる小屋(燻煙室?)
ショップ内のトイレ:いぃーねぇ
餅好きの人間としては、「ふらの餅」や「富良野あんころ」は現地でしか買えないので必須品目です。 いずれも、えんどう豆を使ってるのがワタシ的な好みで、「ふらの餅」はその場で表面を焼いてくれますが、(猫舌だから)持ち帰りだと言うと「早めに食べてね」と念を押されました。 おやつにチーズケーキを食べて、無料のコーヒーを啜りながらテラスからの景色を楽しみます。
・・が、テラスは子供の遊び場と化しております。
周辺に広がるブドウ畑
当然ながら畑の中は立入禁止です。
景色を堪能して立ち去る頃には、更に雲行きが怪しくなってきました。
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カンパーナで寛ぎ過ぎたせいもあり、フラノ・マルシェに着いた頃には雨が降り始めました。ここは、産直市場や、フードコートや、スイーツショップや土産物屋が軒を並べる、というか同居している施設です。
雨降りなので、こっちの棟からあっちの棟まで行き難いですが、施設内に限って自由に使える(といっても店内で開いてはいけない)傘が用意されていました。
買い求めたワイン「羆の晩酌」
例年だと、山奥でこんな酒宴を楽しんでいたのかな・・今年は飢え死にしそうだけど。
2011年11月02日
10月29日(土)の9時半からアミューズメントパークの人工芝ピッチで、高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会の北海道予選を兼ねる、北海道ユース(U-15)サッカー選手権大会の決勝が行われました。 →北海道サッカー協会の結果(PDF)、オフィシャルのニュース(全国大会出場はとっくに決まっていたのだが) 繰り返しになりますが、コンサ札幌U-15は北海道カブスリーグの1部で1位だったため、決勝までシードされています。 準決勝では、SSSが(2-1)でスプレッド・イーグルに勝って決勝に残りました。 既に高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権の出場権も得ているので、ここで負けても失う物は無いでしょうが、しっかり勝って優勝したいところです。
コンサ札幌U-15(赤黒) vs SSS(黄青)コンサ札幌のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・深井・清野・川尻、MF:新田・鳥居・杉山・本塚、FW:久保田・佐々木 で、深井がキャプテンマークを付けています。 控えの8名は、皆川・高橋・島倉・藤井・中島・大地・名古屋・菅 のようで、杉山と本塚と久保田が2年生、川尻と菅が1年生です。 今日は怪我人が多いのか、いつもとメンバーが違います。 空はべったり雲に覆われていますが、北風が微かに吹いている程度で、気温が低い割には過ごしやすい天候です。 円陣を組んで開始:試合時間は40分ハーフです。
開始20秒でいきなりCKを与えたりしましたが、持ち上がれそうなチャンスもありました。 しかし、SSSのシュートやらクロスやらCKが続き、相手の決定力が足りなくて助かっていました。 やっと、久保田と本塚が左サイドを攻め上がるチャンスになりました。 12分にこぼれ球が佐々木に出てCKを得るチャンスとなりましたが、ヘディングでクリアされてしまいます。
14分に本塚が左クロスを入れて、ファーポスト近くで新田がヘディング、しかしバーをわずかに越えました。
16分には藤本が右から切り込み、
戻されたボールを佐々木がシュート、これが左ポストに当たって横にはね返り、枠には入らずに流れてしまいます。くぅ。
17分には佐々木の独走から久保田へ渡して・・打てずクリアされ、左奥へ入れたフィードからの左クロス・・にも合わず。 コンサのパスも通らずに奪われがちです。 19分に久保田と鳥居がキープして右へパス、新田も果敢に突破を狙いますが囲まれてクリアされました。
ベンチからは「こまめに!」という指示が出ています。 ゴール近くまでは行けますが、SSSも手堅く守っていて簡単には崩せません。でも繰り返し狙っていれば、綻びも生じてこようというもの。 22分にパスをプレゼントされた形になって左へ出し、本塚が打った低いシュートはキャッチされました。
25分には久保田が切り込んで打ったシュートでCKを得て、
右CKはGKが手でファーへ流しました。 以前、他の大会で対戦相手の監督が、「おー、あいつ良いな、22番」と言ったのが聞こえたことがあります。 29分に右手前から藤本が蹴り出そうとして倒され、相手にイエローカードが出たところで、雨粒がぽつりと落ちて来ました。濡れるほどではないけれど。 31分に藤本の右クロスからのこぼれ球を本塚が打ったら、パンチングでバーを越え、左CKから右奥で清野が頑張ったけどファウルを取られました。 気を取り直して32分に久保田が右クロスを入れ、こぼれ球を正面から佐々木が打って左隅に入りました。(1-0)
いい時間帯で待望の先制点を上げました。1点だけじゃ安心できないけど。 34分に川尻のスローインが遅くて注意を受けました。 今日の審判は、初犯に対してはカードを出さずに教育的な指導をするようです。 36分にハーフウェイラインを少し出た左タッチライン近くでFKを与え、ゴール前に蹴り込まれたボールをトラップして至近距離から打たれ、GK信田がよく止めました。
1点をリードして前半が終わりました。 ハーフタイムで交代なく後半が始まります。
雲に少し切れ間が出てきて、次第に薄青い空の面積が広くなりました。 2分のチャンス・・はクリアされました。
9分に得たFKから本塚が放り込み、詰めますが先に取られます。
本塚は2年生ながらアイディアがある選手で、物怖じせずに人を食ったような面白いプレイもします。 12分に佐々木が切り込むシーン
佐々木や久保田が前線でチェイスしてボールを奪い、チャンスに繋げます。 17分に川尻が踏ん張ってキープするシーン・・タッチに押し出されましたが。
18分にはエリア内から打たれてはじき、こぼれ球を打たれてバーを越えるピンチがありました。 22分のピンチでも、シュートをはじいたこぼれ球を打たれてクリアし、CKをクリアしたところで久保田に代わって菅が入りました。 24分にはピンチからスルーを出し、受けた菅がハーフウェイラインの手前だったからオフサイドを逃れて速攻となるチャンスになったんだけど実らず。 25分の右CKで入れた高いボールはクリアされました。
27分に川尻が左クロスを入れて菅が後ろに足を伸ばしてトラップ、しかしつぶされます。
SSSの方は、折角のチャンスでオフサイドになる場面が多いです。 焦っているせいもあるだろうし、コンサのDFラインが高い位置をキープできているからかも。 29分に菅がミドルを打ったけどキャッチされます。
30分に藤本が右ライン近くを上がってクロス、本塚が遠めから低いシュートを打つとGKが触って惜しくも左へ流れました。
35分に、新田に代わって名古屋が入りました。 終盤にもピンチがありましたが、なんとか凌いで後半は得失点なく(0-0)、トータル(1-0)で勝ちました。
決勝の後に表彰式が行われ、優勝カップを受けました。
集合写真は全国大会のプログラム用でしょうか。
こっちはくだけた写真のようで、どんな顔して写ってるんだか。
練習場の南側に、またもや新しい建物を建設していました。
いかにもコンビニ風な造りです。 確かに、アミューズメントパークや東雁来公園で大会が行われる時などに、食料を調達できる店は沢山あった方が便利です。 お好み焼き、ラーメン、豚丼、ぎょうざ、マック、ローソン・・と揃ってきて、薄暗いコンビニが1軒あるだけだった頃を思い起こせば、長生きはするもんだと・・。
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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