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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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美瑛・富良野の新名所

2011年11月05日

先月の下旬に別の用事(後日に紹介)で美瑛町の白金温泉まで行ったついでに、観光客の如く美瑛や富良野の周辺を巡ってきました。←それを観光客と言うんだろ

今の時期ならラベンダーシーズンほど混雑してないだろうと思ったのに、紅葉見物らしい行楽客も結構多かったようです。

美瑛を去年訪れた時には急いでいて、道の駅「丘のくら」に寄ったのにスタンプを押すのを忘れたという失態・・今年は四季の情報館もゆっくり見てきました。


 
途中の三段滝公園(芦別市)の駐車場に停まっていたワゴン車のダッシュボード
いくら窮鼠でも噛みつく気にはならないと思う
ぬいぐるみかと思ったら生きてました。豹の衣を借る猫?

白金温泉から平地に降りてきて、十勝岳連峰を眺めます。
雲の中
気圧の谷が接近しており、山頂部は雲に隠されています。

こちらは雪をまとった大雪山連峰
久しくスキーに行ってない

軟石(凝灰岩)造りのJR美瑛駅
美瑛駅・・トイレは未調査

線路の向かい側に渡る歩道橋:メルヘンだね。
とんがりんこ

美瑛本町の商店街は街並み景観づくりを目指しており、十勝岳をイメージして三角屋根にするとか、裾の部分に美瑛軟石を使うとか、商店の創業年を西暦表示するなどの統一化を図っています。
「創業 明治○○年」はダメ
交番にまで創業年が表示されていて、交番の創業年って?・・と考えたら笑っちゃった。

これは売り物のログハウス風の小屋で、創業年ではなく価格(988,000円)が表示されています。
狭いながらもマイホーム?
別荘にどう?

「青い池」という観光名所もありますが、駐車場が込んでたので別の機会(早朝か平日が良かろう)に譲るとして、代わりにサイダーを買ってみました。
池の水ではありません

ラベルを剥がして広げると、青い池の景色が印刷されていました。
青い池があるなら赤い池も・・←それはGKコーチ
売上げの一部が美瑛の景観保全に寄付されるんだとか。

先を急ぐので、昼食は道の駅で買ったラスクを頬張りながら進みます。
行動食だな
「BA FARM」と書いて「びえいファーム」と読むらしい。

急ぐとは言いながら、おかずとして風景写真を撮る道草も食ってます。
におが並ぶ丘


上富良野でも用事を足して、富良野まで来ました。
外国に来たみたいだ←安上がり
ワイン工場の近くに、「カンパーナ六花亭」という施設が出来ました。

十勝岳を背景に、ブドウ畑とショップ(正面)とギャラリー「神々の遊ぶ庭」(左奥)と鐘が鳴る搭
鐘が鳴ります金婚式

お目当てはギャラリーに展示されている國松家三世代の作品展なんですが、「えっ、これだけ?」という印象でした。入場無料だからしょうがないけど。
チンパンジーみたいな手をして客を迎える
これは作品ではなく、入口の門番をしてる犬の像です。

団体客向けにジンギスカンを食べさせる小屋(燻煙室?)
こんな環境でジンギスカンを食わんでも

ショップ内のトイレ:いぃーねぇ
頬をスリスリしたくなる←やめなさい

餅好きの人間としては、「ふらの餅」や「富良野あんころ」は現地でしか買えないので必須品目です。
いずれも、えんどう豆を使ってるのがワタシ的な好みで、「ふらの餅」はその場で表面を焼いてくれますが、(猫舌だから)持ち帰りだと言うと「早めに食べてね」と念を押されました。

おやつにチーズケーキを食べて、無料のコーヒーを啜りながらテラスからの景色を楽しみます。
ゆったり流れる雲(と時間)

・・が、テラスは子供の遊び場と化しております。
低いガラスの仕切りがあるから良いようなものの

周辺に広がるブドウ畑
うねうね

当然ながら畑の中は立入禁止です。
食べてもいけません

景色を堪能して立ち去る頃には、更に雲行きが怪しくなってきました。
油絵の具を塗り重ねたような


カンパーナで寛ぎ過ぎたせいもあり、フラノ・マルシェに着いた頃には雨が降り始めました。
フラノ・マルシェ

ここは、産直市場や、フードコートや、スイーツショップや土産物屋が軒を並べる、というか同居している施設です。
雨降りなのが残念

雨降りなので、こっちの棟からあっちの棟まで行き難いですが、施設内に限って自由に使える(といっても店内で開いてはいけない)傘が用意されていました。
売り物かと思ったよ

買い求めたワイン「羆の晩酌」
昼間の晩酌・・ならオカシイ
例年だと、山奥でこんな酒宴を楽しんでいたのかな・・今年は飢え死にしそうだけど。



post by 雁来 萌

08:58

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