カレンダー
プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2015年06月25日
先日、札幌駅へ行ったついでに「どさプラ」でジンギスカン用の鹿肉を買って、夕食のおかずにしました。
翌6月14日、北海道クラブユース選手権(U-18)の試合のため夕張の「サングリンスポーツヴィレッジ」へ行くと、今年も鹿が好き放題に遊んでいるらしく、陸上競技場に沢山の足跡や落し物がありました。これも鹿肉を食べたタタリか・・。 この公園のネーミングライツを取得した、「サングリーン」ではなく「サングリン太陽園」という会社はあまり名前が通っていないかも知れませんが、太陽と水と土から作ったこんなものも売っています。 今年の対戦相手は、昨年に続いてサンクFCくりやまU-18でした。 前半の得点は、高嶺の2点と仁科の1点でした(3-0)が、いずれも遠いサイドだったので写真は撮ってません。 後半の右CKを高嶺が蹴り入れて濱がヘディング(4-0)
FKのチャンスから下田が強烈なシュートを打ち込む(5-0)
今年は(5-0)と少なめの得点でしたが、完封したから良しとしよう。 菅もたくさん打ったんだけど一つも決まらず。
この鬱憤を全国大会で
暴発爆発させて欲しいところです。
帰りは栗山に寄って、久し振りに「開拓記念館」と「泉記念館」を見学しました。(→HP) 他に観覧者もいないので開拓記念館の中をじっくり見て回っていたら、よほどの物好きに見えたのか(実際に物好きなんだけど)、係員が「展示してない物を保管してある部屋も見ますか?」と案内してくれました。 「収蔵室が一番面白いんですよね。」と有難く見学させてもらいました。 萱葺きの「泉記念館」は近年になって屋根を葺き替えたそうで、土台も修復されていました。ここの子孫の方は知り合いで、子供の頃はこの屋敷に住んでいたそうです。 次いで、2・3度目の訪問となる小林酒造に寄って、「蔵元 北の錦記念館」や「酒道具の館」などを見学しました。 このポスターが素晴らしい。
徳利と杉玉はすぐ分かる・・お猪口の底に描いてある二重丸模様? 記念館で買った土産「北の錦 甘酒餅」
てっきり小林酒造が作った商品だろうと思ったら、谷田製菓の製品で、確かに、きびだんごの食感でした・・餅は餅屋だと。 「北海道の栗山という町で偶然にもご近所さんだった 双方歴史ある造り酒屋さんときびだんご屋さん。互いに手をとって ひとつの餅菓子を作り上げました。」と書かれています。いいね。 実のところ最大の目的は、本宅である「小林家」が昨年から一般公開されることになったので、屋敷の内部を見学したかったのです。(特にトイレを)
しかしながら、小林家の見学は予約制なんだそうで諦めました。 ところが帰宅して小林家のHPを見ると、予約人数に空きがある場合は飛び入りでも構わないんだそうで、そんなら受付で尋ねてみれば良かったと後悔・・まぁ、夕張へ行く機会は何度もあるから、後の
祭りお楽しみ。 「KAI」という雑誌で読んだのですが、2011年に三代目の米三郎さんが他界した後、屋敷の維持管理にかかる経費が負担となってしまったそうです。 この小林家で育った長女の千栄子さんが実家に戻ってきて、屋敷を取り壊すのは簡単だけど、内部を一般公開することで維持費を捻出して屋敷を残そう、と考えたんだとか。 そして弟さん2人のお嫁さんたちが「お姉さんがやるなら私達も手伝う」と協力しているんだとか。いいね。 塀の前で長年の風雪に堪えた植栽は龍にも見え、盆栽のような風格がありました。屋敷の見学には「文化財保存協力費」として1,000円かかりますが、茶菓のサービスがあります。
2015年06月13日
水戸納豆じゃないですよ。 昔々、親や知人と一緒に洞爺湖へ行った(連れて行かれた)ことがありました。 温泉街に並んでた土産物屋の前で、鎖に繋がれた子熊が箱の中に座ってたんです。 箱には蓋が無いから、檻にはなってません。 その子熊に近付き過ぎたのか、子熊の前足で脛を引っ掻かれてしまいました。
これが、その下手人下手熊です・・美味しそうにミルクなんか飲みやがって。周囲に写ってる人物は、私の知らない人達です。 あれ以来、残念ながら脛に傷持つ身となってしまいました。 いつか、あの熊に復讐しようと思っていたものの、彼はもう生きちゃいないですよね。 登別に送られたのか白老に送られたのか、あるいは定山渓に送られたのか、はたまた上川方面に送られたのか・・どこの熊の骨になったんだか・・。 最近、熊の爪が付いたキーホルダー(というか、キーホルダーが付いた熊の爪)を買いました。(上の方)
まだ根に持っているらしい。 いずれも前足の爪で、下の方はずっと以前に買ったものですが、相当デカい熊だったに違いないです。 この爪の垢でも煎じて飲めば、足柄山の金太郎にも勝てそうな気が・・。
先日の昼頃、白石区内の国道12号線の横断歩道を渡っていたら、目の前を車が横切って轢かれそうになりました。 ドライバーは、横断歩道があることも、歩行者が歩いていることも、信号が赤だったことも見落としていたようです。 昼間から酒を飲んでいたとは思えないけれど、携帯でも見ていたんでしょうか。 せっかく今日まで世に憚って生きてきたのに・・。 ♪そして今、私は思っています。 明日からもこうして生きて行くだろうと。←明日のことは分からない
2015年06月01日
最近になって知ったんですが、5月18日は「国際博物館の日」だそうです。→日本博物館協会 私にとっては一年中が博物館の日だから、お日柄に関係なく前日の17日に「いしかり砂丘の風資料館」を再訪しました。以前にも見学したことがありますが、今回は石狩湾で撮影された蜃気楼の写真展が目当てです。 石狩湾を挟んで小樽の方から見える蜃気楼は有名ですが、対岸の石狩からも蜃気楼が見えます。
資料館の玄関前に、2007年に退役した護衛艦「いしかり」の主錨が展示されていました。石狩市民の郷土の誇りとして交流を重ねた証に置かれているとか・・弁天歴史公園内に設置されるという話で物議を醸し、ここに落ち着いたようです。 その向かいに一世を風靡したホテル「番屋の湯」がありますが、「違反建物の疑いで休館中」でした。
近くに「石狩浜海浜植物保護センター」があり、植物の保護活動や啓蒙を行っています。 展望搭からの眺めは良かったです。
実はこの日、カブスリーグの試合が終わった後に、石狩スポーツ広場で行われている「会長杯女子サッカー大会」の1回戦に間に合うと思って、リラ・コンサを見に石狩まで行ったのが主目的でした。 当日は北西の冷たい風が強く、砂埃が観戦エリアを襲っていました。そんな所に座ってるのは嫌なので風上に立って後半だけ見てたんですけど、砂埃と言うより砂嵐に近いです。
そう言えば、この辺は「紅葉山砂丘」という丘が出来たほどの地理的条件だから、砂が飛んでも不思議ではないです。 リラ・コンサはテクニックはあるんですけど、体格(というか、お尻と腿の太さ)がまるで違うので、F=m・a の式に従って力の差が生じるのは宇宙の法則。
太り過ぎたら動きが悪くなるけれど、トップレベルの選手はちゃんと体が絞られています。 試合後は報道陣が密着取材してました。
![]()
順序よく紹介すると、2月に訪問した「本郷新記念 札幌彫刻美術館」から。 佐々木仁美さんの作品「帰る場所」(撮影可)こういう着色のブロンズが好きです。 こちらは「寝落ち」という作品・・笑
![]()
次に、3月下旬に訪問した「北広島市エコミュージアムセンター知新の駅」←名前が長過ぎ廃校になった旧広葉小学校の校舎を再利用しています。 展示室は奥まった場所にあって見学し難いかも知れませんが、内容は面白いです。何と言っても、稲作に成功した中山久蔵が郷土の誇りです。 他にも色々な施設が同居していて、全体を「北広島市広葉交流センター”いこ~よ”」と呼ぶらしいです。
続いて、雪が融けるのを待って訪れた網走方面の博物館などを。 まずは、網走市にある「北方民族博物館」のエントランス北方民族のテントを象ったガラス室を下から見上げた景色です。 「白い食べ物・赤い食べ物」という展示から、これは白い食べ物である乳を搾る容器など
左上は「さるぐつわ」だったかな・・左下は、搾乳時に子供トナカイの首に付ける道具です。 子供が乳を飲もうとすると、ギザギザが親トナカイの腹に当たって痛いので、親が子を嫌って遠ざける・・あずましく搾乳するためとはいえ、人間は何と残酷な仕打ちをするのでしょう。 いわば「曲げわっぱ」製のバター容器
こちらは赤い食べ物である肉を盛る皿と調味料入れ
白樺のこぶの部分を削って、水筒のような形をした塩の容器を作り、角に彫刻を施したアクセサリーを象嵌してあるのがオシャレ。
さらに、美幌町にある「美幌博物館」(美博:びはく)網走方面は雪が多かったので、玄関で職員が雪割りをしてました。 かなり昔、1987年にオープンして間もない頃に訪れたことがあり、以前は「美幌農業館・博物館」という名称でした。 最近リニュアルして、寄贈された美術品も展示するようになりました。 農業館だった頃から展示してある農業機械の手入れが良かったです。車体の塗装や錆止めはもちろん、タイヤまで綺麗に磨いてあって、慈しみが感じられます。 空飛ぶ円盤のような「物見塔」からの眺めは良いはずなんですが、当日は霞がかかったようで見通しが悪く、壁に貼ってあったパノラマ写真に写ってる山はほとんど見えませんでした。
博物館の類ではないけれど、旧斜里町立図書館現在は新しい図書館に移転して、ここはお休みしています。 昔は斜里町役場の庁舎だった建物で、屋根に乗ってる望楼は戦時中に物見櫓として使われたとか。
![]()
札幌芸術の森と関口雄揮記念美術館とを結ぶ近道に架かる吊り橋昨年9月の豪雨によって支柱が立ってる河岸が削られたとかで、通行禁止になっています・・危ない橋は渡りたくない。
近代美術館前の歩道にある植栽「ART」と、「MUSEUM」←画面に入り切らない
樹を回り込んでいる「U」の字が苦心の作
札幌市資料館で洪水と土砂災害のお勉強をしました。前庭に「一石を投じる」という芸術作品が据えられています。 道庁前のアカプラに展示されていた作品で、その保存方法にも一石を投じました。この場所にはちょっと合わないと感じます。
北広島市にある「旧島松駅逓所」このサイトのデフォですから。
鳥居のような形をした部分に着物の裾を掛けて用を足したから、この部分は「きぬかけ」と呼ばれ、それが「きんかくし」に変わったという・・ここのブログってためになるでショ?笑 現在も赤毛種を栽培している見本田
この駅逓所は、明治14年に明治天皇が北海道を巡幸した折の休憩所として利用されたそうで、昼食時に使われた食器が保存されていました。
いかにも奉安殿のような造りですが、食器は既に朽ちて残ってはいません。
北海道開拓記念館は改装され、「北海道博物館」に変わりました。施設のロゴマークは、建物の外観をそのまま使っています。 愛称の「森のちゃれんが」って、「赤れんが」の赤を茶に変えただけじゃないかっ!と思ったら、「チャレンジャー」の意味も含んでいるとか・・確かに、 Challenger を「ちゃれんがー」と読めなくもない・・「博物戦隊チャレンガー」なのか。 内部の展示物は基本的に既存の物品を踏襲していましたが、展示方法がかなり変わっています。 ただし間違ってるところは間違ったままだったので、そのうち指摘せねば。
カレンダー
プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索