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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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HCL・U-18 vs ノルブリッツ

2009年04月30日

4月26日(日)の午後5時からアミューズメントパークで、北海道チャンピオンズスーパーリーグの第3節となる、ノルブリッツ北海道との試合がありました。


当日は雨が降っており、キックオフ時刻までに上がるかどうか微妙な感じだったので車の中から様子を見ていましたが、
雨からみぞれへ
どうやら濡れずに済みそうもないので諦めて出ようとしたら、フロントグラスに落ちて来る物体はザラザラしています・・みぞれかよっ!

審判は出てきますが、両チームの選手達はなかなか出て来ません。
試合開始
やっと出てきて、ジャンプしながら体を暖めています。
日中から降っていた雨が溜まって、あちこちに池のような水たまりが出来ています。これは果たしてどっちに有利だろうか、と考えましたが、想像の域を出ません。

コンサの円陣
円陣
スタメンは、GK:松原、DF:大地・鈴木健・中山・十川、MF:菅原・上原・西田・福永、FW:工藤光・三上 でした。

みぞれはに変わって横なぐりに吹き付けます・・見てる方は「勘弁してくれ~!」と叫びたい気分ですが、選手達はかえって気合が入っている・・のか無理に入れているのか、元気が良いです。
横なぐり
気持ちは分からなくもないですが、体や手が冷た過ぎます。手袋を「はいて」いるものの、みぞれで濡れてしまって余計に冷たく感じます。指先の感覚が無くなって、シャッターを触ってるつもりが他のボタンを押したりするので、今回の写真は悲惨です。

5分に菅原が右を上がって深くからクロス、中央で三上が打ち込んで鮮やかに先制しました。(1-0)

7分にハンドでFKを与えましたが、これは上へ外れて行きました。
ハンド

水中でのボール捌きは、ノルブリッツの方が手慣れているようでした。
コンサは力任せに蹴りながらドリブルしようとして、ボールを置き去りにする場面が多かったけれども、次第に要領が分かってきたようです。「(ボールを水たまりに)落とすな!」という指示も出ていました。

12分にノルブリッツの右サイドからの攻撃がゴール前での混戦になり、最後は直近から打ち上げられて失点しました。(1-1)
唯一の失点
流れの中で破られた失点ではないので余りダメージは無いですが、足場が悪いのでこの先も何が起こるか分かりません。

14分にダヴィ工藤が倒されて、相手にイエローカードが出ました。工藤はなかなか腹の虫が収まらないようです。

18分にも三上が独走になったところを2人がかりで倒され、痛んでしまいました。どうやらマトモに走れないようで、22分に金子が交代して入りました。

27分に鈴木がファウルを受けて顔を痛めるなど、とにかくノルブリッツ側にファウルが多かったです。大人がテクニックで敵わないとなると、口と反則で対抗するしかありませんから。

34分に中山が攻撃参加して西田がインターセプトしたチャンスから、工藤が魂を乗せた強烈なシュートを打ちました。
これをGKが横っ飛びしてはじき、ボールを押さえられるかに見えましたが、左から金子が走り込んで打ち込みました。(2-1)

ピッチの表面が雪で覆われて、すっかり白くなりました。
積雪状態
前半は(2-1)・・いつぞやのトップチームのスコアのようで、後半には同点にされそうな気がします。(大勝するとも思えないし)
 

後半の開始時に、大地に代わって松田、福永に代わって濱田が、それぞれ同じ位置に入りました。
雪はほぼ上がりましたが、代わりに風が出てきました。濡れた体に風が当たると体温を奪われ易く、春先に山で遭難するパターンです。

8分に中山がファウルを受けて得たFKを上原が蹴りましたが、はるか上方へ飛んで行きました。
FKは上杉謙信

正直に蹴ったってボールは進まないので、すくい上げるように蹴ります。
すくう
FKも2人がかりになり、1人がリフティングしたボールを隣の選手が大きく蹴ります。

写真を見るだけならば、南国のビーチのように美しい光景なんですけどね。
愛の水中か?

27分に、センターサークルを少し越えた位置でのFKからチャンスになり、最後は右の深い位置から打ったシュートが斜めに横切ってゴール左隅に刺さりました。(3-1)
突き放す3点目
喜んでいるのは菅原のようで、彼の左足ならば・・あると思います。

これで、かな~り楽になりましたが、逃げ切ろうとせずに追加点を取りに行くのか、選手を温存する目的なのか、37分に金子に代わって木島が入り、43分には工藤に代わって葛西が入りました。

大事なプリンスリーグを間近に控えているんだから、こんな大会で無理せずに、怪我をもらわないようにせねば・・と思っていると、
44分に葛西がチャンスを作ったところで上原?が倒されました。
倒されて黄×2=赤
このファウルでノルブリッツのDF(2番)にイエローカードが出され、2枚目になったので退場処分を受けました。
どうせ逆転できそうもないから、早く引き上げて先に暖まりたい、という心情は分かりますが・・え?

ここで、十川に代わって菊地が入りました。
終了間際にノルブリッツのゴール前で混戦になるチャンスがありましたが、ヘディングが惜しくも左へそれて終わりました。
試合終了

ノルブリッツでは、コンサOBの木島敦さんが監督に就任したことは知っていましたが、退場になった選手は誰かいな?と思って選手プロフィールを調べていたら、コンサU-15出身で昨年まで北翔大学にいた、伝庄拓也くんが入部していました。
 

スーパーリーグの途中経過(PDF)がやっと公表され、第3節まで消化してコンサU-18は3勝を上げ、他に勝点を稼いでいるチームが無いので、暫定首位です。(笑)
少なくとも第6節終了時までは、首位が入れ替わることが無いらしく・・理想を言えば、マークされていないダークホースが最後に勝ち残る展開が望ましいけれど、今年はコンサU-18が上位に食い込むのは難しいかな?などと書いたことを後悔しています。
(無事に勝ち続けてくれるのなら、いくらでも謝ります。)

それにしても、雪が積もった4日後にもう夏日のようになっちゃうんだから、何が起こるか分かりませんね。



post by 雁来 萌

22:37

闘う若梟 コメント(0)

練習試合・U-18 vs 室蘭大谷高校

2009年04月27日

4月25日(土)の午後2時から雁来練習場で、U-18チームと室蘭大谷高校との練習試合がありました。

低気圧が接近して曇っており、夜からは雨が降る予定です。南東風がやや強いものの、観戦する側には追い風になるので助かります。


早く着き過ぎたので、U-15の練習を見ながら駐車場で昼食を食べてると、室蘭大谷のバスが到着しました。
らんたバス
合計18名が遠征してきたようです。次の週末からはプリンスリーグも始まりますから、最終調整の段階でしょうか。

試合時間は、45分ハーフの前後半でした。
室蘭大谷(白) vs コンサ(赤黒)
試合開始
コンサのスタメンは、GK:松原、DF:大地・鈴木健・中山・十川、MF:菅原・上原・西田・福永、FW:工藤光・三上 でした。

室蘭大谷の方は詳しくは分かりませんが、少なくともレギュラークラスの選手が混じっています。
関係者では、旭川U-15出身の箭原駿くんが左CB、先日も見掛けた札幌U-15出身の坂本憲吾くんが右SBに入っていました。

多少は風下になるせいか序盤は攻め込まれる場面が多く、室蘭大谷のCKが何度か続きました。

ピンチを凌ぎながらの攻防が続き、やっと14分に中盤で奪ったボールを出すと、工藤が飛び出して独走し、DFとGKをかわして打ち込みました。(1-0)
ミツ先制

中盤でのボールの奪い合いは分が良いようです。20分には十川が受けて左をえぐり、蹴り入れたクロスにニアで三上がヘディング、ファーに工藤がスライディング、というワクワクシーンがあったんですけど、いずれも合いませんでした。

27分にも工藤が完全な独走になった場面がありましたが、シュートに力が入り過ぎたか、上へ外れてしまいました。
また独走
前線の2人でゴール近くまで運び、右から菅原が打つ場面もあって、次第にチャンスが多くなってきたようです。

攻め込む工藤(中央の陰)と三上(右)
駿くん・・旭川時代はFWでしか見たことない
DFの左端が箭原くんです。

37分に、室蘭大谷がコンサDFの裏へ大きく蹴り入れたボールをヘディングで打たれ、ゴールには入りましたがオフサイドでした。

続く38分にはビッグチャンスとなり、3人ほどが並んでいた前線にボールが出て、受けた三上はゴール前から落ちついて左足で転がし、GKの脇をすり抜けて右隅へ入りました。(2-0)

これで気が緩んだか、42分の室蘭大谷の左寄りからの攻撃への対応が緩くて打たれ、転がったボールが右ポストに当たって跳ね返り、それを拾われたクロスに中央から打たれる、という大ピンチになりましたが、松原がセーブして助かりました。
 

後半のスタメンは、GK:安田、DF:菊地・松田・濱田・葛西、MF:木島・中原・堀米・神田、FW:山室・金子 と、全員が代わりました。
中盤の中原と堀米と神田は、U-15チームの3年生です。

山室や右サイドの木島が突破するシ-ンが多く、
翔太郎
左からは神田や葛西が上がってチャンスを作ります。

中盤でのこぼれ球がコンサに渡ることが多く、何となく楽な展開になっています。

20分に金子がオシャレなパスを出しましたが、中原には合いません。
彰吾
中原は何度か遠めからでも積極的にシュートを打ち、得点にはならなかったものの、GKを出て来させない効果はあります。

22分に左(葛西かな?)からクロスが入り、
カネの追加点
ファーで金子が楽々と足を合わせて押し込みました。(1-0)

続いて23分に山室が飛び出してGKと1対1になり、
伸ちゃ~ん、どうしたの?笑
右足のアウトで押し出したようなシュートはGKの足元で押さえられて、ズッコケです。

27分には右から菊地が上がり、深い位置から入れたクロスでCKを得ました。
稜健の突破
このチャンスは生かせませんでしたが、その後のピンチで菊地がロングフィードしたボールが前線に渡ってチャンスを作りました。

32分には堀米が得意のガチ当たりでボールを奪い、
悠斗のシュート
自らシュートを打ちましたが、キャッチされてしまいました。

37分には神田がPエリアあたりから強烈なシュートを打ち、GKがかろうじてはじいてCKを得ました。

トータルでは(3-0)で終了しました。
試合終了
スコアはともかく、中学3年生の3人が対等に渡り合っているのを見られただけでも、今日の収穫は(私にとって)大きいです。



post by 雁来 萌

23:21

闘う若梟 コメント(1)

ハーフタイムの楽しみ

2009年04月24日

ここも、サイト名を変えようかと思いましたね。

「きゃしゃりきに」
  ~ ひ弱なチームを応援しています ~    って。(笑)

試合の最中は楽しんでる余裕が無いので、唯一の楽しみといえば、もっぱらハーフタイムのドールズですよ。諸事情により、50分前のダンスは楽しんでられませんから。


ハーフタイムを楽しむためには、まず入場しなければなりません。
待機者のいない待機列
先行入場の30分前・・まだ1人も並んでいません。
(ハーフタイムだけを楽しむのなら、そんなに早く行く必要は無いだろ?)

ファミリーゾーンでは、ドーレくんが撮影会をしていました。
ファミリードーレ

と思ったら、こんな所にも出没します。
1人舞台

・・・(中略)・・・

いよいよ、ハーフタイムです・・健作くんが登場しました。
けんさくん

思わずカメラを向けるファン(右下)・・ではありません。
お仕事ですから

この時に撮った写真が、↓こうなるのです。
http://www.consadole.net/account/dolls/images/20090422-04.JPG

残り時間で間に合うのかと心配しながら、ドールズのパフォーマンスが始まりました。
待ちに待ったハーフタイム

・・・(後略)・・・

因みに、富山戦でのハーフタイムでも
富山戦ハーフタイム
担架の横(右下)で真剣に撮影してまして、

最後の決めのポーズ
イェイ!

が、↓こうなるんですねぇ。迫力が段違いです。
http://www.consadole.net/account/dolls/images/20090415-06.JPG
ここの場所で撮りたいな・・



post by 雁来 萌

23:16

トップチーム コメント(0)

練習試合・U-18 vs トレセンU-16

2009年04月21日

4月18日(土)の昼過ぎからアミューズメントパークで、U-18チームとトレセンU-16およびトレセンU-15チームとの練習試合がありました。

これで、3週連続の練習試合になり、スーパーリーグの試合も3週連続で日曜日に行われるなど、春になった途端に(選手達にとって)多忙な週末が訪れています。

先週の暖かさが効いたのか、各地でモンシロチョウが見られ、昨20日には札幌でタンポポも咲きました。北海道も「蝶よ花よ」という季節になっています。
上空では、曇り空を背景にヒバリが鳴いていました。重力に逆らって空中を飛ぶだけでも大変なのに、唄いながら羽ばたいてホバリングする余裕があるとは、さすがに鳥類です。(をぃ)


試合時間は、35分を4本行いました。

コンサU-18(赤) vs トレセンU-16(緑ビブス)
試合開始
1本目のコンサのスタメンは、GK:松原、DF:菊地・工藤直・中山・濱田、MF:木島・菅野・實盛・葛西、FW:金子・山室 でした。

対するトレセンU-16では、コンサの奈良がDF、近藤が左SH、鈴木貴と榊がFWにいます。

この試合では、本職の(?)審判が務めていました。

コンサの攻撃とトレセンの守備
攻撃とトレセン守備陣
DFのうち3人は、ビブスの中に室蘭大谷のユニを着ているようです。(奈良は上下とも黒い奥の選手)
GKも室蘭大谷のユニを着ていて、後でよく見たら、コンサU-12出身でSSSに行った中西健太くんのようなんですけど・・。

某スカウトも、バルコニーで視察しています。
スカウト

立ち上がりから互いに積極的に攻め合って、コンサは金子、トレセンは榊がシュートを打ちました。
9分に木島が右サイドを駆け上がって右クロスを入れましたが、直接キャッチされました。
翔太郎のクロスは直接キャッチ

逆に13分、トレセンが右サイドをえぐってクロスを入れ、こぼれ球を後方から上がったトレセン左SBの選手にミドルを打たれ、コンサゴールの右隅に転がり込みました。(0-1)

この得点者は室蘭大谷の選手らしく、なんだか走り方に見覚えがあるな~と思って見ていたら、去年までコンサU-15にいた坂本憲吾くんのようです。

トレセンチームの榊と鈴木貴とのコンビで速攻を仕掛けて来るのが、嬉しくもあり、イヤラシくもあります。

21分に金子が裏へ飛び出して突進し、CKを得ましたが、
左CKがクリアされる
この左CKはクリアされました。

27分にはトレセンの榊がスピードを生かして抜け出し、GKと1対1になって打ち込みました。(0-2)

中央左寄りの6番が、坂本憲吾くんと思われます。
坂本憲吾


2本目が始まります。
2本目開始
コンサのメンバーは、GK:安田、DF:大地・松田・鈴木健・十川、MF:菅原・西田・上原・福永、FW:工藤光・三上 に変わりました。

トレセンの方では、コンサの津川・永井がDF、前・荒野がMF、近藤・榊がFWに出ています。

3分に菅原からパスを受けた大地が右を上がってクロス、左から福永がシュートしましたが、外れてしまいました。

5分過ぎのスローインを近藤が入れます。
スローイン

コンサは右サイドの菅原が攻撃に絡むシーンが多く、三上と工藤とがフィニッシュを試みますがゴールを捉えられません。

14分のトレセンの左CKを、鈴木がヘッドで大きくクリアしました。
左CKをクリアする

23分に西田が打ったシュートは入ったかと思いましたが、ゴール前を横切って左へ流れて行きました。

26分の近藤が右をえぐったチャンスで、
ナリえぐる
最後は後方から打ちましたが、右へ外れてしまいました。(0-0)


3本目のコンサのメンバーは、GK:松原、DF:松本・工藤直・中山・葛西、MF:小山内・佐々木誓・實盛・濱田、FW:山室・金子 に変わりました。松本と佐々木はU-15の選手です。

トレセン(青ビブス)の方は多分、U-15チームに変わり、コンサの阿波加がGK、深井がDF、林・堀米・中原・神田がMF、下田がFWに出ています。

さらに審判は、「センターサークルの中の人」深友コーチに変わりました。
空は泣き出しそうな色になっています。

互いに攻め手を欠くような攻防で、やや中だるみの感を受けます。メンバーは入れ替わっているんですけど。

14分にゴール前へ浮かすボールが入り、突っ込んだ山室がループを打ちましたが左へ外れてしまいました。
伸のループ外れる

手稲山では、頂部が雪で霞んでいるようにも見えます。
手稲山

成り行きをセンターサークル内で見守る審判
成り行きをセンターサークルで見守る

31分にトレセンが右からクロスを入れ、ニアから打ったシュートを松原がはじいて、ネットの上に乗ったピンチがありました。
コンサの方では、インターセプトから中原と神田とのコンビでシュートまで行ったチャンスもありましたが、結局は(0-0)で終わりました。


4本目になると、コンサのGKは今岡、DF:菊地・鷺谷・葛西・志田、MF:小山内・實盛・中山・菅野、FW:木島・山室 に変わりました。鷺谷と志田はU-15の選手です。

トレセンの方では、コンサの阿波加がGK、月館と神田がDF、福田がMFに出ています。阿波加は途中でアウトし、下田が途中からFWに入りました。

間もなく雨粒が落ちてきました。
9分にトレセンが左寄りのかなり遠くからシュートを打ち、風にも乗ってGKを越えて、コンサゴールに入ってしまいました。(0-1)

12分に小山内がインターセプトして右奥からクロスを入れ、
伸が飛び込む
ファーに山室がヘッドで飛び込みましたが、惜しくも右へ外れてしまいました。

木島と山室の旭川コンビによる攻撃は息も合っていて、期待させるシーンが何度かありました。

27分に右寄りからの攻撃だったか、トレセンゴール前での混戦になり、右から押し込んで唯一の得点になりましたが(1-1)、
唯一の得点
ちょうど陰になってしまい、最後は中山だったか小山内だったか判然としません。

30分にトレセンの右CKがありましたが、
トレセンの右CKは転がって入らず
ボールが力なく転がって入りませんでした。

33分に山室の独走となり、右から小山内が打ったシュートが入ったと思ったら、サイドネットの外でがっかり。
伸の独走

いつ交代したのか、神田に代わって深井が入ったのに気が付きませんでした。

練習試合というよりは、トレセンチームの強化練習の相手をしてやる・・のかと思っていたら、そうは問屋が卸さずに、トータルでは(1-3)となりました。
終了



post by 雁来 萌

22:13

闘う若梟 コメント(0)

雪融けと共にスプラウト

2009年04月18日

草木の萌え出づる時季となりました。
札幌市の辺境である東雁来地区にも、遅い春がやってきます。

新年度の選手用に作り換えた「萌の単語帳」・・すなわち「もえたん」が、練習や試合で活躍する機会も増えてきました。

何しろこのサイトは、「もえたんブログ」と呼ばれているらしいですから。(←いつからっ?)


先日はU-18の練習試合が始まるまでに時間があったし、陽気に誘われて(のぼせて?)練習場の周辺を散策してみました。

新サッカー場は除雪していないけれど、既にピッチ全面が出ています。
東雁来公園西サッカー場

その入口に並んでいるのは「車止め」だろうと思われ、
車止め

大きさはちょうどサッカーボールくらいで、
蹴ると痛~い
何となく、デザインが中途半端な気がします。
 

市内から集まった排雪を積み上げた「雪山」(って、意味が違う)
雪山への誘い
に登ってみました。(高い所が好きだから)

頂上部はブルドーザーがならした跡が畝(バカの壁)になっていて、
うねうねした畝
畑に作った迷路のようで簡単には越えられません。

世界遺産「カッパドキアの奇観」か?
Kappa土器や
遠くに見えるのは、当別や樺戸の山並みです。
 

今の時期だけ、サッカー場群を見下ろせて、
3連ピッチ

練習試合に備えてアップしている赤黒い選手達も見えました。
あっぷ中のクロースアップ

手稲山(右寄り)や、藻岩山(フレームの左外)や、恵庭岳(はるか左外)の姿も見渡せます。
てい~ね山と融雪水
雪融け水が集まり、春の小川となってサラサラ流れて行きます。
 

道端ではネコヤナギが芽を吹き、
猫や凪
蕗の薹も咲いていました。
フッキの頭

下流には、雪解け水(とゴミ)が溜まった池が出来ています。
水辺の葦

「東雁来公園」建設予定地・・まだ少し雪が残っており、
元は遊歩道だった水路
そして鳥もいなくなった・・。

先住者である鳥を追い払って、人間のための公園を作ったことになります。



post by 雁来 萌

07:41

周辺環境 コメント(0)

選抜:エリートプログラムに鈴木翔くん

2009年04月17日

U-15チームの鈴木翔くんが、4月21日から28日まで行われる「JFAエリートプログラムU-13【U-13日本選抜チーム】中国遠征」(AFC U-13フェスティバル)のメンバーに選ばれました。→JFAのトピックス

翔くんは新入団選手紹介(U-15)でも紹介しており、小柄ながら頭(髪?)が大きい選手で、ゴールに向かって突進する姿勢と、ゴール前での落ち着きや相手をかわすテクニックを備えています。

FWとして出場することが多く、トップ下あたりのMFもやっていたように思います。


この年代の選手達を最初に見たのは2006年の岩内町長杯で・・このときはDFやGKだったからか、翔くんが活躍した印象は残りませんでした。

ただ、長髪にヘアバンドを巻いて女の子っぽく見えた子(龍之介くん)の動作は男の子でしたが、翔くんは顔付きも足運びも女の子そのもので、そういう意味では記憶に残っています。
最近はそんなイメージを払拭させられるほど逞しくなって、チームの攻撃を牽引しています。

全道フットサル(U-12)の決勝戦(2009.2.22)
翔くん
速攻でゴールに迫る翔くん
 

道内からは、スプレッド・イーグルの柿崎六郎くんも選抜メンバーに選ばれています。カブスリーグに備えて要チェックか・・。



post by 雁来 萌

07:24

メンバー コメント(1)

エントリー記事のリスト(6)

2009年04月16日

記事番号 1001~1200 のタイトル(2013/7/23再編)
 
1200 2013-07-14 ノルディーアの服部コーチ
1199 2013-07-11 プレミアリーグvs静岡学園
1198 2013-07-08 平和と希望に見る事故と災害
1197 2013-07-05 プレミアリーグvs三菱養和
1196 2013-07-03 カブスリーグU-15・U-13
1195 2013-06-30 廃道に隠れたアメダス赤平
1194 2013-06-27 クラセンU-18道大会決勝
1193 2013-06-23 星の降る里に星のいかだ
1192 2013-06-20 北海道新幹線の駅名争い
1190 2013-06-16 千軒も家があった集落の今
1191 2013-06-12 中学生の頃の工藤ミツくん
1189 2013-06-09 気圧は天気のバロメーター
1188 2013-06-05 風車と水車は電気で廻る
1187 2013-06-01 仮想体験・藻岩山登頂記
1186 2013-05-28 全日本少年大会札幌予選
1185 2013-05-25 カブスリーグU-15・U-13
1184 2013-05-21 豊平川と共に・その恵みと災い
1183 2013-05-17 女子・ノルディーアvsリンダ
1182 2013-05-13 温泉・遺跡・ダム・美利河
1181 2013-05-09 プレミアリーグvs青森山田
1180 2013-05-05 カブスリーグU-15・2節
1179 2013-05-01 鯉幟も凍えるGWの氷雨
1178 2013-04-27 JFAプレミアカップ道予選
1177 2013-04-23 プレミアリーグvs福島
1176 2013-04-19 ヱヴァンゲリヲンと日本刀
1175 2013-04-15 道トレU-13・14@SAP
1174 2013-04-10 多雪の春は融雪洪水の恐れ
1173 2013-04-06 借入金の長期返済計画
1172 2013-04-02 三岸トゥインクル・コンサート
1171 2013-03-29 春来たりても冬遠からじ
1170 2013-03-25 仮面舞踏会@500m美術館
1169 2013-03-21 ピアノdeピンポンパン体操
1168 2013-03-17 パトロンと入場無料の施設
1167 2013-03-11 北から暮しの工芸祭
1166 2013-03-07 八甲田山なホバステ除雪
1165 2013-03-02 トンコリ&ウポポ&文化祭
1164 2013-02-27 全道フットサル(U-12)
1163 2013-02-23 縄文文化と札幌の遺跡
1162 2013-02-18 中谷記念・雪のデザイン展
1161 2013-02-14 シュー あら、クレーム?
1160 2013-02-10 留萌市内の豪雪状況チラ見
1159 2013-02-06 アイヌ工芸品&難波田龍起
1158 2013-02-02 幼少の頃に受けたセクハラ
1157 2013-01-29 捨ててはイケナイ落選通知
1156 2013-01-25 和寒が冷えれば札幌では雪
1155 2013-01-21 投稿後のアクセス日別変化
1154 2013-01-17 晴耕雨読の図書館と空港
1153 2013-01-13 ロケット2段目の点火時期
1152 2013-01-09 刻々と過ぎ去りし43年間
1151 2013-01-05 古代人が使った水洗トイレ
1150 2013-01-01 アクセスの変遷と将来予測
1149 2012-12-29 千両役者と満了選手の行方
1148 2012-12-26 皆勤ではないパーフェクト
1147 2012-12-24 石屋製菓の白い小麦粉
1146 2012-12-21 タイムリーな除雪の勉強
1145 2012-12-19 セラミックで栄えた江別
1144 2012-12-15 宮崎牛と完熟マンゴーの闘い
1143 2012-12-12 イナバウアーが出来た自分
1142 2012-12-09 ユースからの昇格者を妄想
1141 2012-12-06 シューパロダムの湖底から
1140 2012-12-02 ライアンと蝶とフラミンゴ
1139 2012-11-30 計算尺は聞いたことがある
1138 2012-11-27 ノルディーアの入替戦@室蘭
1137 2012-11-24 せめて歌棄磯谷までの旅
1136 2012-11-21 虹の向こうは雨なのかしら
1135 2012-11-18 ハカ・ウォッチング2012
1134 2012-11-15 マシュケナダは萌えている
1133 2012-11-12 幌加内町の締まりない子
1132 2012-11-09 天翔けるペガサスロード
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1130 2012-11-03 校門にも橄欖岩を使う贅沢
1129 2012-10-31 Jユースカップ第2戦vs栃木
1128 2012-10-28 ていぬっていぬみていぬ
1127 2012-10-25 Jユースカップ第1戦vs仙台
1126 2012-10-22 カブスリーグU-13第13節
1125 2012-10-19 高円宮杯U-15道予選準々決勝
1124 2012-10-16 プレミアリーグ第16節vs青森山田
1123 2012-10-13 高円宮杯U-15道予選2・3回戦
1122 2012-10-10 U-18ブロックリーグ決勝大会(3)
1121 2012-10-07 霊園の隣に牛馬の慰霊碑
1120 2012-10-04 カブスリーグU-13第11・12節
1119 2012-10-01 ラワンぶきと銀河の森天文台
1118 2012-09-29 U-18ブロックリーグ決勝大会(2) 
1117 2012-09-26 プレミアリーグ第14節vs旭川実業
1116 2012-09-23 U-18ブロックリーグ決勝大会(1)
1115 2012-09-20 カブスリーグU-15第13節
1114 2012-09-17 飛行機が舞い降りた校庭
1113 2012-09-14 騙される不思議な風景たち
1112 2012-09-11 国道が途切れた先は渡し船
1111 2012-09-08 終着駅の山荘レストラン
1110 2012-09-05 プレミアリーグ第11節vs鹿島
1109 2012-09-02 雲海を照らす雲海テラス
1108 2012-08-31 地震や強風も測る雨量計
1107 2012-08-29 プレミアリーグ第10節vs清水
1106 2012-08-27 知事杯準決勝vs札幌大学
1105 2012-08-24 クラセンU-15決勝Tラウンド16
1104 2012-08-22 クラセンU-151次ラウンド
1103 2012-08-18 知事杯準々決勝vs東農大農友会
1102 2012-08-14 知事杯2回戦vs旭川実業高校
1101 2012-08-10 35周年記念の東山魁夷展
1100 2012-08-08 カブスリーグU-13第9節
1099 2012-08-05 ひっくり返される騙され方
1098 2012-08-02 カブスリーグU-15第10節
1097 2012-07-31 夕張市平和運動公園の遺構
1096 2012-07-29 カブスリーグU-13第7節
1095 2012-07-27 プレミアリーグ第9節vs流経大柏
1094 2012-07-24 クラセンU-15道予選準決勝
1093 2012-07-22 カブスリーグU-13第6節
1092 2012-07-19 クラセンU-15道予選準々決勝
1091 2012-07-17 クラセンU-15道予選4回戦
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1080 2012-06-19 カブスリーグU-13第3節
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1077 2012-06-11 昔は鰊御殿、今は原発の村
1076 2012-06-09 カブスリーグU-13第2節
1075 2012-06-07 カブスリーグU-13第1節
1074 2012-06-04 アルテピアの総会とつどい
1073 2012-06-01 つぶらな瞳はつぶらない
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1071 2012-05-27 カブスリーグU-15第5節
1070 2012-05-23 白鳥は空の青にも染まらず
1069 2012-05-21 望月の欠けたることもなし
1068 2012-05-19 返済は忘れた頃にドッと来る
1067 2012-05-17 プレミアリーグ第6節vs静学
1066 2012-05-14 ノルディーアのキックオフ
1065 2012-05-11 プレミアリーグ第5節vs旭実
1064 2012-05-08 プレミアリーグ第4節vs三菱養和
1063 2012-05-06 馬と木彫りの里に春の訪れ
1062 2012-05-04 カブスリーグU-15第1節
1061 2012-05-01 プレミアリーグ第3節vs浦和
1060 2012-04-29 アートするキャンディ・ラボ
1059 2012-04-27 JFAプレミアカップ北海道大会
1058 2012-04-24 中谷宇吉郎没後50年記念事業
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1056 2012-04-20 小茄子の漬物とブランディー
1055 2012-04-17 いたずらっ子世にはばかる
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1051 2012-04-07 ○○カウンターありますか。
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1049 2012-04-01 札幌市の人口は200万人に
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1040 2012-03-08 記録的な豪雪地帯を行く
1039 2012-03-05 ホバステ山の雪かき節考
1038 2012-03-03 使えないトイレに我慢する
1037 2012-02-29 寒候期の気温極小値@札幌
1036 2012-02-26 全道フットサルU-14決勝T
1035 2012-02-23 全道フットサルU-14予選
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1030 2012-02-08 近美がリニュアルオープン
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1016 2011-12-28 ボーゼン自失なクリスマス
1015 2011-12-25 黒い口紅は勇者のしるし
1014 2011-12-22 プレミアリーグ参入戦(2)
1013 2011-12-19 北海道の歴史を変える試合
1012 2011-12-16 アメダス探訪・北空知編
1011 2011-12-13 やっちまった2011プレミア
1010 2011-12-11 雪は青いと思っていた
1009 2011-12-08 プレミアリーグ参入戦(1)
1008 2011-12-05 新千歳アミューズランド
1007 2011-12-03 500m美術館での祝福
1006 2011-12-01 懐かしいプリンスリーグ
1005 2011-11-29 アメダス探訪・中空知編
1004 2011-11-26 Jユースカップ・G大阪戦
1003 2011-11-23 ノルディーア入れ替え戦
1002 2011-11-21 都会のオアシス知事公館
1001 2011-11-19 中学生の頃の榊翔太くん


post by 雁来 萌

07:12

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練習試合・U-18 vs 岩教大

2009年04月15日

4月11日(土)の昼過ぎから雁来練習場で、U-18チームと教育大学岩見沢校との練習試合がありました。
今週の相手はどこかいな?と思っていたら先週と同じチームで、相手をしてくれるチームが他にいないのか・・。

前日のバカ陽気をもたらした気圧の谷が通過したため、夜には北寄りの強風に変わって、換気扇や窓ガラスがやかましいほどに唸っていました。
一夜明けて日中になっても風が冷たいので、なるべく日が当たる場所で観戦していました。

試合時間は、45分、40分、40分、40分の4本でした。


良い季節になりました・・ボールの模様も顔に見えます。
まぁるい

岩教大(白) vs コンサU-18(赤黒)
試合開始
1本目のコンサのスタメンは、GK:安田、DF:松田・鈴木健・濱田・十川、MF:菅原・西田・上原・福永、FW:工藤光・三上 で、先週の練習試合での布陣に似ています。

3年生主体に2年生が混じる年令構成でスタートしました。
今日から今年の背番号に変わったので、古いイメージを塗り替えるのに若干の時間を要します。

岩教大では、コンサU-18出身の川村賢吾くんがFW、大西洋平くんと久松秀樹くんがMFに出ています。
カワケン1人だけが半袖を着ていて、懐かしい光景です。
コンサの方でも、山室が長袖ながら腕まくりをしていました。

な、なんと開始早々の0分、ずるずると下がりながらプレスも不十分で、Pアークの外から打ち込まれてしまいました。(0-1)
何なんでしょう・・ベンチでも「お~い!」としか言えませんね。

気を取り直して(というか、気を引き締めて)反攻に移ります。

大西くん(中央)は今日も右サイドにいます。
ようへい

川村くんの突破を止めようとする・・の図
かわけん
なぜ、足が揃うんでしょう。

9分に三上が相手DFを交わして突破し、GKもかわして右から打ち込んで同点に追い付きました。(1-1)

しかし14分、川村からのパスを受けた大西がシュート、ボールは右ポストに当たってからGKにも当たって転がり、岩教大のCKになる危ないシーンがありました。
一旦はクリアして再びCKとなり、これもクリアしました。
CKをクリア

18分には岩教大がコンサゴール前を横切りながらヒールパス、受けた川村に打たれましたが、わずかに右上へ外れて助かりました。

今日のコンサは、左サイドが福永と十川のコンビで持ち上がり、右は菅原の上がりを上原がフォローする感じです。
左からの攻撃

28分に得た右CKにヘディングで突っ込みましたがクリアされ、こぼれ球に詰めたところで惜しくもファウルを取られました。
しかし29分に工藤が作ったチャンスで、福永が岩教大のゴール前から左足のアウトで打ったようなシュートが左上へ入りました。(2-1)

39分のピンチを十川がかろうじてクリアした後、カウンターから工藤が独走して豪快に打ち込みました。(3-1)

途中で交代したのに気が付きませんでしたが、濱田に代わって大地が入りました。


2本目は、試合前の練習に加わっていた(外人に見える)選手が、コンサのGKになりました。練習生だそうで、一応、日本語を喋っています。
ガイジンさん
DFは菊地・工藤直・葛西・濱田、MF:金子・菅野・實盛・大野、FW:山室・近藤 と、1本目より少し若めになりました。近藤は1年生です。

近藤は単独で突破したり、山室や金子とのコンビで攻撃したりして活躍しています。11分にはスルーに追い付いてシュートを打ち、CKを得ました。
伸は届かず
この左CKはファーに飛び、山室のジャンプも届かずに流れてしまいました。

15分に、DFからのパスが相手に渡ってしまい、難なく打ち込まれてしまって痛恨の失点です。(0-1)

17分に金子がキープしながらから、オーバーラップした菊地がえぐってクロス、ファーから飛び込んだ大野が体に当てたらしいシュートはセーブされました。
ここでカウンターを受け、右寄りから打ち込まれてしまいました。(0-2)

FWの近藤や山室に、金子や菊地が絡んだ攻撃もありましたが、
菊地がクロス
得点には結び付きませんでした。

29分には久松くんが出したパスを右寄りからミドルを打たれ、左隅へ入りました。(0-3)
34分にもパスをつないで破られ、右寄りから打ち込まれました。(0-4)

終了直前の大野の左サイド突破も実らず、2本目は大敗です。
景祐の突破


3本目のGKは旭川U-15出身の今岡(1年生)、DF:津川・工藤直・葛西・菊地、MF:大野・實盛・前・鈴木貴、FW:山室・榊 で、1年生が5人+2・3年生と益々若くなっています。
岩教大のゴールは、コンサU-18出身の岩田健太郎くんが守ります。

またまた開始0分に、左から打たれて左隅に入りました。(0-1)
山室や大野が打ったシュートは、上へ外れたりGK正面でキャッチされるなど、もう一歩が届きません。

19分に、コンサU-18出身で岩教大の1年生になったばかりの竹内清弥くん(主審の右隣)が、ボランチに入りました。
アフロ清弥
彼を含む数人が遅れて合流したので、入学式でもあったのでしょうか。

23分に榊と山室がシュートを打ち、跳ね返りを山室が再び打ってもクリアされるし、26分の實盛のミドルは上へ外れてしまいました。

34分に岩教大の左サイドからクロスが入り、GKが出てはじこうとしましたが、一瞬早く当てたヘッドで流し込まれてしまいました。(0-2)


4本目のGKは渡邉、DF:小山内・永井・奈良・前、MF:津川・菅野・山下・近藤、FW:鈴木貴・榊 で、菅野以外は4月に入ったばかりの1年生です。
岩教大の方も、背番号から推測すると若い選手が多いようです。竹内くんも残っています。

・・などと確認してた2分に、山下が左寄りから押し込んで先制点を上げました。(1-0)
続く3分には近藤が左寄りからシュート、右ポストに当たって入り(2-0)、ワクワクする滑り出しです。

11分のよそ見してた隙に1点を返されましたが(2-1)、山下がインターセプトで奪ってミドルを打つなど、1年生はイキが良いです。

24分には、近藤が25mくらいの位置からシュートを打つと、味方か相手かに当たってコースが変わり、ゴールに入りました。(3-1)

26分に鈴木からパスを受けた榊がシュート、CKを得ました。この頃には岩教大が防戦一方の様相で、ちょっと予想外の展開になっています。

29分には前の突破からCKを得て、前が蹴り入れたボールを奈良がニアからヘディングで鮮やかに流し込みました。(4-1)

榊もゴール前でボールを奪ってシュートを打ちましたが、転がりながら外れて行きました。
37分に鈴木貴がフリーで独走したチャンスがあり、
貴大の独走
シュートは右上へ外れてしまったものの、この2人の動きは見ていて痛快です。

こんなに大勝していいのか?と思っていた37分、岩教大が左寄りから中央へ切り込んでフックをかけたシュートを打ち、右上の隅に吸い込まれて行きました。(4-2)

終わる頃には夕方になって、影も長くなりました。
試合終了
4本をトータルすると(7-9)の負けですけど、ここまで大学生を苦しめての2勝2敗、しかも1年生で勝ってしまったりしてるので、見てる方としては寒さを忘れるほどの大満足です。

これなら、翌日のスーパーリーグの試合(vs 札大GP)を落としても納得できる・・などと思ってトップチームの試合に行ってしまった私は、負け組になりました。(泣)
まったく、ユースくん達は何をやらかしてくれるんだ!



post by 雁来 萌

20:32

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カブスリーグU-13開催要項

2009年04月13日

「北海道カブスリーグU-13」の開催要項が、北海道サッカー協会から発表されました。
開催要項は→こちら(PDF)

この大会は今年から始まります。従来、「(メグミルク)U-13リーグ」と称されていた非公式の大会があり、試合に出場する機会が少ない中学1年生に実戦の機会を設けて強化も図る目的で、札幌や倶知安(ニセコ)を会場にして行われてきました。


JFA主催の「U-13ポラリスリーグ」と紛らわしい面もあったし、北海道のU-13リーグを公式大会にして充実し、U-15、U-14、U-13までを「カブスリーグ」として統一的に運営する意義もあるでしょう。

さらに今年に限って言えば、「カブスリーグU-13」が2010年の「JFAプレミアカップ(全国大会)」の北海道予選を兼ねることになります。

「JFAプレミアカップ」はイギリスで行われる「マンチェスター・ユナイテッド・プレミアカップ」(旧ナイキカップ)の国内予選であり、国内予選はU-14選手(世界大会はU-15選手)で争われるため、その前年に行われる北海道予選はU-13の大会になっていました。(実は近年までU-14だった)

今年の「JFAプレミアカップ」には、昨年の北海道予選の準決勝でコンサを破って優勝した「アンフィニ」が出場します。
 

ややこしいことに、2011年からは「JFAプレミアカップ」がU-15の大会に変わるため、北海道予選もU-14に変わるらしいです。
どうせ1年限りの措置だから、重複するような「JFAプレミアカップ北海道予選」を別個に開催するのではなくて、「カブスリーグU-13」の結果をもって北海道予選に代える、のだろうと解釈しています。


post by 雁来 萌

22:41

闘う若梟 コメント(0)

敵情視察:カターレ富山

2009年04月11日

試合に勝つためには、手段をたらばがに えらばず・・。

今日の夕方に札幌市内某所にて、カターレ富山らしいチームがトレーニングをしていました。

出待ちして選手のサインをもらいました。
(ウソ・・知ってる人いないし。)


ランニング
ランニング

おにごっこ
トレーニング?

この寒風は堪えただろうと思われます。
いじょ。(笑)



post by 雁来 萌

20:21

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待ってろ、ドールズ

2009年04月10日

・・いいのか、そんなこと言って。(悔)

何となく、挑戦状その1その2を叩き付けられた気になるのは、当方の大きな勘違いなんでしょう。

食費を防衛費に回して、戦闘服の装備が強化されてきました。(前回)
(これ以上は手間をかけたくない、というのが正直な心境)


パンツの尻ポケット
「戦」の後に「えっ!」を付けたい」はフェルトを切り抜いて作りました。細いと剥がれやすいだろうから、 線を少し太らせました。

黒地に龍と鳳凰、赤地に植物、という取り合わせのマフラー
なぜか「月光仮面」の歌を思い出す
チャイナ柄のジャカード織なので、生地が高かった~。(笑)

お気に入りのポーチ
シマフクロウ柄の赤黒ポーチ
赤いベルベットの手触りが良く、デザイン的にも「これ以外に無い」ってほど素晴らしいです。
Made in Thailand のせいか、信じられない安価でした。(札幌市内の北海道みやげ店で)

白恋のワッペン
帽子のワッペン
古くなった帽子から剥がして、新しい帽子に縫い付けました。
(実は、ロゴの一部に誤りがある)
 

参考作品:コレクションハウスにお住まいの「コンサドーレ男爵」
「男爵」と書こうとして「男色」と入力・・
衣装全体のイメージは、↑これよりは

↓こっちに近いと思います。(笑)
憧れの的
初代のドールズ衣装(オークションに出して!)
 

試合は明後日・・待ってろ、ドールズ(爆)・・と言いたいところですが、素人が彼女らの踊りを真似できるのは「You can dance ~」の部分だけで、「Friday night」からは、たとえ手の振りを合わせられたとしても、足のステップは難し過ぎて真似できない!!と断言できます。
それを事も無げにやってのけるところがドールズの真骨頂でして、私なんか手と足が別々のリズムでは動きませんよ。(←自慢してどうする?)

ドールズのメンバーが足りなかったようなので、衣装を着た写真を応募用紙に貼って申し込んでみれば良かったかな、と後悔しています・・参加資格に問題があるのは百千万も承知ながら。
 

嘆きの女神
成績が悪いことを↑嘆いてばかりいても解決しないから(ドーレくんはお手上げ)、取りあえず明日は富山のトレーニングでも見に行って、呪い光線でも浴びせてくるか・・。



post by 雁来 萌

20:13

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練習試合・U-18 vs 岩教大

2009年04月08日

4月5日(日)の午後に雁来練習場で、U-18チームと教育大学岩見沢校との練習試合がありました。

さすがに3月末の本州遠征には行かなかったので(笑)、今春になって本格的な試合形式の練習を見るのは初めてです。
晴れて陽射しは暖かいのに、向かい風が冷たくて難儀しました。

最初に1年生だけが練習していたところに岩教大の選手達が集まってきたので、「1年生と大学生とが試合するのか?」と半信半疑でしたが、やがて上級生達が集まって試合が始まり、1年生は途中で引き上げました。


試合時間は、40分を3本行いました。
岩教大(白) vs コンサU-18(赤黒)
試合開始
1本目のコンサのスタメンは、GK:松原、DF:鈴木健・松田・濱田・十川、MF:大地・上原・福永・菅原、FW:工藤光・三上 で、背番号はまだ去年のままのようです。

岩教大では、コンサU-18OBの川村賢吾くんがFW、久松秀樹くんと大西洋平くんがMFに出ています。

なぜか、高校生と思える人達が取材に訪れていました。
独占取材
三脚にビデオを据え、ピッチの手前と向こうとの連絡にインカムを使うなど、本格的です。

いきなり開始2分に三上が左寄りを突破して岩教大ゴールに迫り、エリア内で倒されてPKを得ました。
このPKは上原が蹴ったようで、幸先良い先制点になりました。(1-0)

1本目の途中の様子:右端が川村くんかも。
1本目
コンサはボールを奪われたりもしますが、菅原や三上が高い位置でプレスを掛け、ナイスなインターセプトをしていました。

16分に福永からパスを受けた上原が左サイドを上がってクロスを入れ、ニアでスルーしてファーから工藤が押し込み、追加点をを上げます。(2-0)

しかし19分、岩教大の左クロスに中央で川村くんがヘッドを叩きつけ、ゴール右隅へ入れられてしまいました。(2-1)

右サイドで突破を図る大西くん(11)
セバスチャン
なぜか「セバスチャン」という雰囲気の容貌になっています。

22分のカウンター攻撃で工藤が右寄りを上がり、オーバーラップした大地が深くえぐってクロス、三上が打ったシュートは惜しくも外れたものの、直後に菅原からパスを受けた十川が左サイドを上がってクロス、中央でスルーしてファーから三上が押し込むという、2点目と似たような得点になりました。(3-1)

31分にDFの裏を取られるピンチになり、濱田が慌てて戻って辛うじてクリア、CKへ逃れました。
落下
この岩教大の右CKは、某国が発射した飛翔体のように上空を通過して、ゴールからかなり離れた地点に落下しました。

35分には左サイドにパスが出て、反応した福永が独走して左足でシュート、鮮やかな軌跡を描いてゴール左上の隅に刺さり、点差を広げます。(4-1)

両サイドに振り分ける思い切った展開が面白かったんですけど、風下側のサイドに出したボールが流されて追い付けないシーンが互いに何度かありました。
 

2本目の開始時に、大地に代わって山室、濱田に代わって葛西がそれぞれ同じ位置に入りました。
岩教大では、コンサU-18OBの岩田健太郎くん(21)がGKに出て来ました。
けんたろう

左サイドの職人・久松くん(6)も健在です。
ひで

十川と福永とのコンビで攻撃したチャンスでCKを得ましたが、
流れ流れて
この左CKは流れてしまいました。

10分には、ゴール前で細かいパスを繋ぎながら結局は打ち切れないという、何かを真似たようなもどかしいチャンスも見られました。

13分に右CKを与え、バウンドしたボールをGKがパンチングしましたが、こぼれ球を巧みに打ち込まれてしまい、これは悔しい失点です。(0-1)

半分が過ぎた22分に、松原に代わって安田が入りました。
岩教大のヨウヘイとカワケンとのコンビで攻め上がるチャンス(コンサのピンチ)があると、喜んでいいのか焦っていいのか分からなくなりますが、これはセーブして難を逃れました。

26分に岩教大のDFがヘディングでGKにバックパスしたつもりなのに、風で流されてGKに届かず、工藤が突っ込んでCKを得たチャンスがあったりして、こんな日は何が起こるか分かりません。

27分に岩教大は一気に5人ほどを入れ替え、背番号を見ると若い選手が多いようです。

コンサも32分に、山室に代えて金子を入れました。
入った途端に金子がゴールに迫るチャンスを作りましたが、得点にはなりません。
カネをつぎ込む

逆に38分、岩教大の右クロスを中央で押し込まれ、追加点を奪われました。(0-2)
39分にもルーズボールの対応に出たGKを越えるループを打たれましたが、ボールは左にそれて助かりました。
 

3本目にはメンバーがかなり変わり、GK:安田、DF:菊地・工藤直・葛西・濱田、MF:木島・菅野・實盛・大地、FW:金子・山室 になりました。

2分に岩教大が右サイドを上がってライン際から打ったシュートがコンサゴールに入ってしまい、打った本人も「入った!」と叫ぶほどの意外な失点でした。(1-0)

7分には岩教大ゴール前で混戦気味になり、最後には中央右寄りから打ち込んだんですけど(1-1)、線審の陰になって誰だったのか分かりません。その付近にいたのは山室などでした。

17分から20分にかけては連続的な波状攻撃となり、ほとんどハーフピッチでの攻防になりましたが、ここで得点できなかったのが勿体ないところです。

28分に大地が倒されてFKを得ましたが、濱田が蹴った低いシュートは右へ転がって行きました。
30分のCKくずれでカウンターを受け、葛西が必至に戻ってシュートコースへスライディングし、CKへ逃れました。
しかし岩教大の右CKをファーから折り返され、右から押し込まれてしまいました。(1-2)

右サイドの木島の突破が小気味良く、相手を追い抜いて突っ込んで行くので、しまいには警戒されていたほどです。
回りを見ていないようで見ている實盛の広い展開や、粘っこいフィジカルも楽しい見物でした。
 

結局、3本トータルでは(5-5)のイーブンですが、コンサの思い切ったプレイに岩教大が戸惑っているように見えました。本州遠征の成果でしょうか。
岩教大はコンビネーションも悪いようで、下がり気味にならざるを得ないFWへ苦し紛れで出したつもりのパスにFWが追い付けず、力なく流れたボールがコンサGKへのパスになってしまう、というシーンが何度かありました。

何かが物足りないと感じていたら、岩教大の女子マネージャーが残り時間を告げる「ガンキョー・ラストジュー」というコールが無かったんですね・・慣れというのは恐ろしいものです。



post by 雁来 萌

20:13

闘う若梟 コメント(2)

知事杯2009開催要項

2009年04月06日

今年の知事杯(全道大会)の開催要項が北海道サッカー協会から発表されました。
→開催要項(PDF)

最近、大会の開催要項を頻繁に書いている割には実戦の機会に恵まれず、出場機会の少ない選手のように不完全燃焼な状態が続いています。
画像をアップしなくて済むので、投稿作業が楽チンではありますが・・。


コンサU-18は昨年のプリンスリーグで優勝したので、知事杯の地区予選を免除されて全道大会にシード(プリンスリーグから2チーム)されています。
札幌地区予選は5月9日から始まり、全道大会は7月25日から始まります。

昨年の大会では、あわや決勝(あるいは天皇杯)まで行けるかと期待しましたが、準決勝で敗退してしまいました。(それでも十分ですけど)

今年も、大学チーム相手に健闘して、・・北海道代表として天皇杯に出場し、・・元日に国立でコンサトップチームを降し、・・天皇杯(とアベック賞金)を獲得できるよう、精進してくれるでしょう。(今だから言える?)
 

「知事杯」とは言いながら、表彰式に知事自らが出席したのを見たことが無くて、コンサドーレのキックインセレモニーには来なくていいから、知事杯の決勝・表彰式には出席した方が良いんでないかい?とも思います。
厚別だから、雨に濡れる恐れはあるけれども。


post by 雁来 萌

07:13

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新春恒例・雁来の芝開き

2009年04月04日

もちろん歌会始じゃないし、4月に入ったばかりで山開きや海開きはまだですが、雁来でも広い屋外での練習が始まりました。
今年の冬は雪が少なかったようで、恒例の雪かきをしないで自然に雪が消えたのかも知れません。(除雪はしたけど知らなかった・・のかも)

U-12の「ニューセンチュリーカップ」を見にアミューズメントパークへ行ったところ、雁来練習場では広島遠征に帯同しなかったU-18の1年生が軽い練習をしていました。


新入団した選手も、ほぼ全員が参加していたようです。大方の選手は誰なのか識別出来ましたが、どっちがどっちなのか混同しそうなペアもいました。

ゴールのバーに当てた跳ね返りをシュートする練習のようです。
バー当てクイズ~!

かごめでボールを奪う練習
人のものは俺のもの

遠くの山には、まだたっぷりと雪が残っています。
遠きにありて想うもの

2人一組でパス交換しながらピッチを回るメニューでは、それぞれの組み合わせが、GK組とかコンサU-15組とか道北組とか太平洋側組とかの、顔馴染み同士で組んでいたのが面白かったです。まだ(多少は)遠慮があるようですけど、そのうちに慣れるでしょう。

隣に建設されたサッカー場と、空き地を利用した堆雪場
隣の芝
このサッカー場は今年9月に開催される「ねんりんピック」に使われますが、来年以降はユースの練習にも使えるように交渉するんだとか・・。
 

午後には、スクール生らしい選手が集まってトレーニングをしていました。
スクール

横にある雨水調整池も、底に人工芝を貼ればサッカー場として使えそうに見えますが、硬過ぎて足腰に負担が掛かるだろうし、一度でも水が溜まったら掃除するのが大変だろうし。
お池にはまってさぁ大変
 

新年(新メンバー)に備えて、カンニング帳を更新しました。
え~タンゴ調
左がU-15用の「15の春」、右がU-12用の「12の日々」です。

最初は、去年作ったカードの裏側に貼ればいいや・・と思っていましたが、カードの枚数が足りません。
U-18用は必要が無いから作らないとして、U-15は札幌と旭川の1年生だけにしたものの、今年の6年生は識別に自信が無いのでU-12は全学年分を作りました。
ところがこれでも安心は出来ず、先日のセレクションに合格した小学3年生も何名か追加されるはずなので、脳ミソがパンパンになります。(←別の病気じゃないか?)

携帯の待受け画面も新しいドールズに替えたし(笑)、札幌(管区気象台)での積雪も3月29日10時20分に、ついに「なし」となって、春らしくなりました。
ただし、まだ「根雪の終日が3月29日だった」とは確定していません。もし4月4日(今日)に積雪状態になって13日まで積雪状態が続くと、根雪の終日はもっと先に伸びてしまいます。


「ねんりんピック」ではボランティアを募集していますが、
「ねんVS」募集中
9月5日の札幌ドームでは、ボランティアだけで620名を予定しているそうで・・まさか来場者数より多くならないよね。



post by 雁来 萌

00:06

日々精進 コメント(1)

ニューセンチュリーカップ

2009年04月01日

3月28日(土)と29日(日)にアミューズメントパークで、U-12カテゴリーの「ニューセンチュリーカップ」が行われました。

この催しは東区の大会で、28日はU-12(新6年生)、29日はU-11(新5年生)のカテゴリーでした。
大会プログラムを入手しなかったので詳しい要領は分かりませんが、各学年とも10チームくらいが参加していたようで、2日目のU-11はコンサが2チームに分かれていました。

小学生の大会は朝早くから始まるし、相変わらず夜なべ作業が続いているので、とても開始時刻からは行ってられません。


【1日目:U-12】
アミューズメントパークの遠景
アミューズメントパーク遠景
札幌市の辺境でも、雪はほとんど無くなりました。

「ROYCE」の広告ロゴが入っているのは、工場がある地域のチームだったかな。
当別?
この試合は大勝したようです。

一方でリードを許す試合もあり、相手選手が「守り切るぞ」と言ったら他の選手が「もう1点取るんだ」と言っていました。
PK戦
結果としてコンサが同点に追い付き、PK戦(3人)の末に辛くも勝ちました。守ろうとすると勝てないものです。(どこのチームのこと?)

「OWLS」と書いてあるチームは、西当アウルズでしょうか。
CK
この試合もPK戦で勝ちました・・最近、PK戦に強くなったんじゃないか?
 

【2日目:U-11】
ライン引き

ダイナマイトの点火コードではなくて(笑)、荷造り用のポリロープをライン代わりに張ってあるんです。

洗車ホースのリールを真似たらしく、この施設には器用な職員がいて、廃材を利用して何でも作ってしまいます。


このシュートは外れて行きました。(青い相手チームは不明)
シュート

渾身のシュート(NORTH戦)
踏み込む
相手が赤白なので、コンサは緑ビブスを着ています。

試合の合間にスタッフから指示を受けます。
全員集合
ピッチを横に2面取っていて、ハーフウェイライン付近は控えチームの休憩スペースになっていました。

伏古戦のCK:プリンスリーグの北海高校戦みたい。
伏古


晴れてはいたのに、世間の風は意外と冷たくて参りました。
スケジュールが分からないし他にも用事があるので、途中で引き上げて来たため最終成績は分かりませんが、まぁ、それなりの成績だったんじゃないかと思われます。

アミューズメントパークの南側に植えてある桜が花芽を出しそうでしたが、支柱がこんなに曲がってしまったら、幹まで曲がって伸びてしまうのではないかと。
桜まだ咲かない
支えられない


正しい方向へ伸びるように指導しなければならないので、育成の作業は大変です。



post by 雁来 萌

21:05

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