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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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コンサマニアな時代の遺物

2012年01月27日

最近は休日でも、遠出せずに自宅の中を片付けてることが多いんですが(←死期が近い?)、捨てるに捨てられないモノが出てきて困ります。

なるべく形あるモノを新規に買わないようにして、古い物から順に捨てていかなければ財産が増えるばかり・・とは思うものの、古い物ほど捨て難いもんです。どうせ、二度と使いもしないのに。


今は亡き「北海道テレメッセージ」の商品「コンサマニア」の広告チラシ
コンサマニアなチラシ
一世を風靡していたポケベルの機能を利用して、試合速報を流してしまおうという代物でした。

今では、オフィシャルの試合速報もあるし、携帯にチャオ!コンから届いたりして試合経過を追うのに困らないけど、昔は情報を得る手段が無かったんですから。
発案者
でも、裏情報って何ですか?

 
これは、1997年のファンクラブ入会案内書です。
ファンクラブ入会申込書
懐かしい人達がいますね。
厚別のゴール裏が芝生だった時代ですから、ちゃんと緑色に写ってます。

当時は北陸銀行の隣にあったオフィシャルショップ
オフィシャルショップ

HFCの事務所は、丸井の立体駐車場がある小路に面したビルの中にあって、狭い通路とエレベーターが印象に残りました。
その後に東区の工場跡へ移り、さらに札幌ドームの敷地内へ移って・・現在に至る。



post by 雁来 萌

21:13

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

あきっく

Re:コンサマニアな時代の遺物

2012/01/28 15:07

「コンサマニア」ってすごいですねえ。 コンサのために、コンササポをターゲットに、こんなふうに専用機器まで作っての配信サービスだったんですよね? そういう時代もあったんだなあ・・・(遠い目) 丸井さんの隣にあったコンサショップは私も覚えています。 一等地の路面店ですもんね。あれもすごいもんだ。 でもHFC事務所はそんなにしょぼかったんですね^m^

現在ならあり得ないツール

2012/01/28 15:59

この「コンサマニア」って、本体もそれなりの値段(9,800円)するし、契約事務手数料(2,100円)や月額の使用料(1,200円~)もかかるのはともかく、充電式じゃなくてボタン電池を時々交換しなければならないのが不便でした。 後から受信するということは出来なくて、情報を送信された時に電源が入っていないと役に立たないという・・。 そのうち本体が見つかったら、コレクションハウスにでも寄贈するとか。  ↓参考 http://www.consadeconsa.com/1998/11/01/cdcnum-521421/

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