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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年11月29日
先週の土曜日に用事があって宮の沢に行ったら、調整中の選手達に混じって見知らぬ外国人が2人走っていました。 オフィシャルのニュースで発表されたことを後で知ったという・・。 エメルソン(奥)は白人のようで、印象としては近藤を細くして長くしたイメージでした。 クレイトン(手前)はやたら高くて顔付きはよく分からず・・村田コーチは「カドゥ」と呼んでいたように聞こえました。 村田コーチがメニューを指示し、鈴木スカウトが見本を示して新人達がそれを真似する、という手順が面白かったです。細かい話はウリセスさんが訳してましたが、村田さんも少しは話せるのね。
午後から雁来に行くと、ちょうどU-18と旭川実業高校との練習試合が始まるところでした。 試合の内容に詳しくは触れませんが、2年生が主体で3年生と1年生が混じり、中3も加わっていたとだけ・・。 40分×3本のスコアは、(1-0)、(0-1)、(2-0)だったと思います。(←マジメに記録していない) その傍らではトレーニングも・・寒くなったせいで、蜘蛛の動きも緩慢でした。
アミューズメントパークでは、宿泊施設(多分)の工事が進んでいます。
補修用の芝を育てていたエリアに建設するようです。
来春から、トレセンのメンバーはここで合宿するんでしょうか。(報道記事)
例年のことですが、2011年のコンサドールズのメンバーを募集するオーディションが実施されるそうです。 →オフィシャルのニュース よしっ、できた! こぉれで完璧の母だ!でも、こんなの提出したら金子先生にシバかれそうだな・・。 お爺さんは、山へシバかれに行きました・・とさ。
2010年11月28日
先週の勤労感謝の日に行われた試合はキックオフ時刻が17時で、休日も平日と同じ時刻に起きることにしている人間にとっては、たとえ先行入場に間に合うようにドームへ向かうとしても、中途半端に時間を持て余すスケジュールでした。 朝から色々な予定があったのに早めに片付いてしまい、早過ぎるのは分かっていたけど昼頃に家を出ました。 大通で下車して地下街で昼食を食べたり買い物をした後、地下鉄東西線の大通とバスセンター前とを結ぶ地下通路にある「500m美術館」を眺めてみることにしました。 →さっぽろアートステージ2010の500m美術館ニュース ここは、地下通路という日常的な空間を美術館に変えてアーティストの作品を展示する場となっており、今回は私が気に入った作品を2つ紹介します。機会があったら、また別の作品を紹介するかも知れません。 空いている広告枠を有効に使いたいという発想が起源かと想像しますが、通路を美術館として利用すれば、広告枠が埋まると同時に作品を展示する豪華な「額」としてそのまま利用できます。 アーティストにとっては、ギャラリーなどに展示するよりも貸館料を節約できて、しかも多くの市民に向けて作品を発表できる、一石二鳥(not ニトリ)のメリットがあるでしょう。 ただし通行人は目的地に急ぐ場合が多く、わき目も振らず足早に通り過ぎがちなのは否定できません。 かつて長さ400mのベンチがギネスブックに載ったんだから、500mの美術館も載るのではないか? と思ったりするとルーブル美術館に怒られそうです。
切り絵作家の佐藤隆之さんの作品の一つで、離れて見ると鳥の羽根で作ったように見える「天使の翼」近寄ると、素材は本物の羽根ではなくて紙のようです。 羽根の形に切った白い紙のパーツを重ねながら並べてあり、それぞれの羽根には細かい切り込みを入れてあります。
背景になっている紙には細かい穴をたくさん開けて、柔らかい透過光の模様を作ってありました。 1枚の羽根の両側を切り込む回数に羽根の枚数を掛けると、いったい何万回切り込まなければならないのか・・根気がいる作業は自分でも好きなんですが、これは気が遠くなって無理です。 作品のテーマは、「誰もが持つ、心の優しさと幸福感」だそうです。 この日の試合に勝ったから幸福感は持ってますけど、心の優しさは・・自信がありません。 作品を収める広告枠には奥行きがあり、その深さを有効に使うことも出来ます。 作者が誰なのか忘れたけど、細い木の枝なのか針金なのかを組み合わせて、枠というか額の内部空間を埋めてる作品がありました。
(追記)若井ちえみさんの「脈」という作品でした。 左右に離れた位置から撮影した写真を並べれば、立体視できるはずだと思い付いてトライしました。 左の写真を左目で見て、右の写真を右目で見て頭の中で合成すると、枝の絡み具合が立体的に見えます(か?)
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立体視が難しい場合には、真ん中に仕切りを立てると見やすくなります。 全体的に、電飾広告枠の特性(裏側から照明を当てて透過させる効果)を利用した作品が多かったです。 往復で1000m歩いたことになるから、少しは運動不足の解消になったはずだ・・と思っても、ゆっくり歩いたんじゃカロリーは消費しないんだよね。 時間がたっぷり余ると思っていたのに、いつもと同じタイミングでドームに着くことになりました。 最後のおまけに、アンコール 「おい、小池!」(徳島県警)ドームの場内アナウンスでは、何度も「小池は・・」とか「小池を見かけたら・・」と放送され、関係の無い小池さんは不愉快だったに違いありません。 せめて「小池容疑者・・」と言うべきでは? ※小池俊一容疑者は、2012年10月19日に死亡しました。
2010年11月26日
題名だけ聞くと異様に感じる「トイレの神様」という歌がヒットするなんて、不思議ですねぇ。 もっとも、「トイレ掃除は手を抜くな」と言われるそうですけど。 それを聞いて思い出したのが、トイレに落とした携帯を拾い上げようとして、便器から手が抜けなくなってしまった人がいた話です。→ニュース 現場に到着したレスキュー隊員がその光景を見てどう思ったか・・「手を抜くなっ! そのままにしていろっ!」と(中国語で)は言わなかっただろうけど・・。 携帯が排水パイプのどこまで流されて留まっているのかは、GPS機能を使って追跡・捜索できます。(大嘘) はたまた、トイレの水を流すボタンを押したら指が抜けなくなってしまい、消防に通報した人もいるとか・・どんな操作盤なの? 確か、お尻が便座にはまってしまって、抜けなくなった子供もいたと記憶しています。(←よいこはマネしないでね) 不自然な体勢のまま身動きが取れなくなって、ニチイもサティも行かない状況とは、こんな窮状を言うのでしょうか。
厚別競技場のトイレに後付けされた標識(2010/9/19)トイレの中でボール遊びをしてはいけません。 見上げれば確かに、元々付いていた標識は位置が高くて子供には見えないし、大人だって急いでる時なら目に入りません。
色も褪せてきており、どっちに入れば良いのか分かり難いので、慌てて反対側に駆け込んだりしたら警察に通報されかねませんよ。 ※軽犯罪法(昭和23年制定、昭和48年改正) 第1条 左の各号の一に該当する者は、これを拘留又は科料に処する。 (中略) 23.正当な理由がなくて人の住居、浴場、更衣場、便所その他人が通常衣服をつけないでいるような場所をひそかにのぞき見た者 ・・「ひそかに」じゃなくて「堂々と」なら良いの??・・一介のトイレ評論家(?)にとって、法文の解釈は難し過ぎます。
2010年11月24日
11月21日(日)の10時から宮の沢サッカー場で、Jユースカップ予選Cグループの最終・第8戦となる、水戸ホーリーホックユースとの試合が行われました。 →Jリーグの大会概要、Cグループ日程、戦績表 この試合は開催日時や会場が未定だったので、いつぞやのように前日になって突然発表されるかも知れない、という心配の種になっていました。 一方で、冬も近付いた(というか始まった?)ので、2008年の千葉戦のように札幌ドーム(屋内)で行われないかなぁ、という期待もありましたが、日程の調整が付かなかったのかな。 コンサ札幌U-18の前節までの成績は、予選Cグループで4勝1分2敗して2位となっており、決勝トーナメントに進出することが既に決まっていますから、今日の試合は差し詰め決勝Tへの壮行試合となります。 本州方面の移動性高気圧に覆われて穏やかな天候となり、気温自体は涼しいものの雲が無い空から暖かい陽射しが降り注いでおり、風もほとんどありません。 札幌ドームより宮の沢の方が、却ってホームアドバンテージを存分に活かせると思って防寒の準備も怠りなかったのに、なんですかこの暖かさは。
コンサ札幌U-18(赤黒) vs 水戸ユース(青)コンサ札幌のスタメンは、GK:松原、DF:山下・永井・奈良・堀米、MF:中原・前・深井・葛西、FW:榊・近藤 で、キャプテンマークは葛西が付けています。 控えには、今岡・小山内・中山・西田・津川・鈴木・山室 が見えます。 その他のチームメイトも、ボールボーイや担架要員に配置されています。 1分に榊が蹴られてFKを得ましたが、このチャンスはオフサイドになりました。 5分にも、Pエリアの手前で近藤が倒されてFKを得ました。
このポイントに立っていた前と榊のうち、前が右足で蹴ると枠の左上に飛んで行きました。 このゴールキックをヘディングで返すと近藤に渡り、突破してシュート、こぼれ球を葛西が打ったけど相手に当たってキャッチされました。 9分に相手のフィードを奈良が跳ね返したボールを深井が左へ振り、堀米が突破して深い位置からクロスを上げ、ファーで榊が折り返して中原が蹴りましたが、これもキャッチされました。
こんな展開、楽しくてたまらないよぉ。 11分にも奈良がヘディングで大きく返したボールが榊に渡り、抜け出して独走となって左隅に転がしました。(1-0)
中原が右を突破して切り込んだり、葛西がするするっと持ち上がってシュートを打ったりします。 相手DFがクリアして得たCKで、蹴る前にファウルがあってCKのやり直しとなり、奈良が当てたヘディングは右へ逸れてしまいました。 19分には山下がオーバーラップし、右奥で3人に囲まれながらも中原へ渡します。
右からのパスを受けると思った榊がちょんと当てて前に送り、近藤が拾って左ポストぎりぎりに転がしました。(2-0)
前がチャージを受けながらも突き進んでプレイオンになり、山下が右クロスを入れたけどニアでクリアされました。 山下からパスを受けた近藤が遠めからシュート、これはゴロでキャッチされました。 堀米あたりから不意に長いスルーが出たけど榊には届かず・・などのチャンスが続いた後、水戸の左サイドから中央にフィードが入り、オフサイドかと思ったけどセーフ、胸トラップされたボールを松原がキャッチして防ぎました。 25分にボールを奪ったチャンスはオフサイドとなり、水戸の攻撃からのシュートが枠を越えて助かったと思ったらワンタッチあってCKを与えました。 このCKの前に、ゴール前で競っていた相手にイエローが出ました。ファウルを繰り返した咎のようです。 遅れて28分になった水戸の左CKを、松原がパンチでクリアしました。
29分に右寄りの榊へフィード、これはオフサイドにならずに葛西が受けてシュート、いったんは止められたボールが葛西の前にこぼれ、拾って交錯しながら押し込みました。(3-0)
33分に右奥へ入れた長いフィードに近藤がゴールライン上で追い付き、クロスを受けた山下が中央からシュート、コース上にいた深井がよけようと飛んだけどブロックしてしまい、こぼれ球を後方から中原(Pアーク上)が打ち込みました。(4-0)
長いフィードやクサビ、逆サイドへ振るボールも、面白いように通ります。 深井が長い足を伸ばしてインターセプトしたり左右へ捌くプレイは、ダニルソンを思い出させます。逆サイドへ送ったボールが途中で奪われて、ピンチを招いたこともありましたが。 41分に近藤が足元の競り合いで奪い勝ち、出したスルーを榊が追って拾い、左へ打ち込みました。(5-0)
44分にカウンターを受けそうになったのを前が止めて、FKを与えました。 足を痛めた相手が担架で運び出された後、水戸のFKはクリアしたものの左クロスに中央でヘディングを当てられ、流れたファーからの折り返しを松原がパンチして逃れました。 ここで前半が終わり、5点の大量リードです。 ハーフタイム中に、運営スタッフがピッチ上で気温や湿度を測っているようです。
多分、熱中症の危険度の指標となる「WBGT:湿球黒球温度(しっきゅうこっきゅうおんど」を測る器械だと思うんですけど。 ハーフタイム中のベンチの指示は、「点差があることは忘れる」ことなど(他は秘密)でした。 後半に向けて3枚を交代し、前に代わって西田、堀米に代わって津川、榊に代わって鈴木がそれぞれ同じ位置に入りました。 1分に永井から鈴木へ、さらに中原へと渡ったチャンスからCKが続きましたが、クリアされてしまいます。 5分にスルーを受けた鈴木が倒されたFKからCKを得て、西田が蹴り入れた右CKからのルーズボールを深井が右手前からシュート、左へ外れたけど触っていてCKになりました。
点差は忘れるとは言っても前半よりは押されるシーンが多くなり、10分のピンチをスライディングで止めたボールを打たれ、左へ外れたから良かったもののゴールは空いていました。 DFの戻りも遅れがちで対応がルーズになり、松原が咆えて気合を入れます。 13分にもDFがかわされて1対1となり、最後に松原が止めました。
17分に出したスルーに、鈴木は届きません。
相変わらず、裏へ出すスルーやサイドへ深く出すボールでチャンスを狙います。 18分に、山下からの右クロスに合わせられずに流れてしまい、これが左コーナーポストに当たって止まり、葛西が追って拾いました。 20分に、深井に代わって中山がCBに入り、永井が右へ、山下が左へ移って、葛西が左SHに上がりました。ベンチへ戻る深井には、観客から拍手が送られます。 27分に水戸のスルーが通って1対1になりかけ、松原が飛び出してタッチラインへ蹴り出しました。 28分には水戸の右クロスに合わせた長身FWのヘディングが流れるピンチもありました。 29分に葛西が入れた左クロスに鈴木が走り込みますが、間に合いません。 鈴木はしばらく負傷調整中だったせいか、過給装置の作動に「もたつき」があるようだし、バイタルエリアでも切り込まずにパスを選ぶシーンが多くなったような・・。 32分に、永井に代わって山室が左SHに入り、最終ラインの両翼は元の配置に戻りました。 36分にDFがかわされ、打たれたシュートが正面で助かりました。 39分に津川が奪って前線の鈴木へ渡すと倒されてFK、この時コンサゴール前で倒れている相手がおり、足が攣ったらしいのは走り回ってイエローをもらった選手です。 右寄りからのFKに、ファーで飛んだ中原の頭は届かずに流れたところで、山室がFWに上がって近藤が左サイドに下がりました。 41分に、エリア付近で中原が頑張ってキープします。
このチャンスからのこぼれ球を最後は山室が転げながら打ちましたが、GKへのパスになってしまいました。
45分に水戸の右クロスが入り、これを中央にいた相手が空振り、しかし左から打たれて右隅に入りました。(5-1)
3分ほど過ぎて終了となり、最後の失点が悔やまれます。
声出し応援のサポに挨拶します。
今年のホームゲームは全て終わり、Jユースカップの予選リーグも終わりました。
これでコンサ札幌U-18の最終成績は5勝1分2敗で堂々のグループ2位となり、20チームが参加する決勝トーナメントは12月5日から始まります。(決勝は12/26@長居) ということは、12/19~12/29に行われる高円宮杯全日本ユース(U-15)と重なってしまうかも知れないなぁ。 ピッチの芝は元気が良く、根元の土壌もしっかりしていました。朝露のせいか散水のせいか、湿ってるというよりは濡れていましたけど。今日シュートを外した人は、このフォークでお尻を・・。笑
2010年11月22日
U-18チームの阿波加 俊太くんと、U-15チームの内山 裕貴くん、蒲生 幹くん、國分 将くんが、11月19日から23日まで行われる「ナショナルトレーニングキャンプU-16東日本」のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス、メンバー(PDF) また、U-15チームの皆川 諒太くん、三森 哲太くん、倉持 卓史くん、平川 元樹くん、久保田 成悟くんが、同期間に行われる「ナショナルトレセンU-14東日本」のメンバーに選ばれました。 →JFAのトピックス、メンバー(PDF) 阿波加くんは背が高いGKで、U-18の試合にも出場しているし、U-16日本代表候補やGKキャンプ、メニコンカップ、エリートプログラム、U-14Jリーグ選抜などのメンバーに選ばれています。 既に何度も紹介しているので、この辺から辿って下さい。 内山くんはU-14Jリーグ選抜にも選ばれており、背が高いのでDFが多くなり、CBの砦になっていて、ゲームキャプテンを務めることが多いです。 蒲生くんはトップ下やSH、FWなどが多く、「ミキ(幹)」と呼ばれます。 なぜそこにいた? という嗅覚の良さ(と抜け目なさ)で得点を上げることが多いです。 國分くんは「マサシ(将)」とか「マーシ」と呼ばれ、エリートプログラムやナショナルトレセンにも選ばれています。 FWとしてのセンスが豊かで突破力があり、彼がボールを持つと「エメルソン行ってこい!」みたいな期待を抱かせます。 最近のU-18の練習試合では、内山くんや國分くんがU-18チームに混じってプレイしていたのを見かけました。 皆川 諒太くんは中2のGKで、体が細長いので傍目には心配にもなりますが、結構思い切ったプレイもします。 三森 哲太くんは中1のGKで、カブスリーグU-13で頑張っています。この年代でGKが活躍するようだと困る面もありますが。 倉持 卓史くんは、ナショナルトレセン(U-14、U-14、U-14)やエリートプログラム(U-14、U-13)に度々選ばれているので、今回は省略します。 平川 元樹くんは新入団選手紹介(U-15)で紹介しましたが、最近はDFの方が多いかも。 久保田 成悟くんはナショナルトレセン(U-14、U-12)にも選ばれており、背が高い割には膝から下がしなやかで切り返しが上手く、FWとしての得点力が期待できます。
アミューズメントパークのクラブハウスの横で、工事が始まっていました。なぜかうちのU-12の子達が、ママさんダンプで土を運んでいました。 もしかしてこれは、アミューズメントパークに併設される(という噂の)宿泊施設の工事なんでしょうか。 敷地内で建設し得る場所は、ここしか無いと思ってたし。 なんと雁来に、マクドナルドまで出現してしまいました。
ホーマックの筋向かいにあり、11月19日に開店したばかりのようです。→275東雁来店 昔の雁来を知ってる人間にとっては、場違いな感じがします。 札幌市の辺境だと思っていた雁来地区も、田舎に近い都会(=トナカイ)になったんですねぇ。
2010年11月20日
10月5日から北海道限定で発売された、「サッポロ クラシック・コンサドーレ応援缶」による応援キャンペーンも、11月30日の消印有効までで締め切りになります。
アルコールはあまり飲めないからハイペースでは消費できない、ならば買うだけ買っておいて賞味期限(+α)までにゆっくり消費すればいい・・とは思っても、最近は店頭で応援缶を見かけなくなりました。 買いたくても買えない(というより応募出来ない)ので困っているうち、代わりにリボンシトロンやナポリンでも買ってコンサドーレコースを選べば良い、と気付くまでにしばらくかかりました。 我ながら、なんという融通の無さでしょう。笑 とは言っても、炭酸入りの甘い飲料をたくさん買うことは(地球温暖化とメタボを促進するから)躊躇するし、未成年が応募するためのボトルを買うことは、レストランで大人がお子様ランチを注文するような後ろめたさを感じます。
・・本題はそんなことじゃなくて、来年のクラブスローガンはそのまんま「攻」でいいんじゃないか? と思ったのです。 今年は「MOVE]、昨年は「戦(たたかう)」、2008年は「Progress」、2007年は「POWER to 1」、2006年は「闘」、2005年は「真っ攻勝負」、2004年は「全力蹴球」、2003年は「WE SHALL RETURN」・・その前はあったっけ?どのスローガンも今となっては懐かしいし、2007年の「昇格」以外はどれも達成できなかった気がするのは、きっと気のせいでしょう。 具体的で明確な成績目標を設定してしまうと、それを実現できなかった場合の挫折感や問責の声が大きくなりますから、実現できたのかできなかったのかを客観的に判定し難いような、曖昧なスローガンにしておいた方が良かろうと・・。 少なくとも「守」じゃなくて「攻」の意識がわずかでも垣間見えれば、スローガンは目出度く達成できた、と判定し得る訳で・・。 「攻」だと以前の「真っ攻勝負」と多少かぶる難点があるならば、「特攻」でもいいかと・・それほどの気持ちじゃないと勝てないだろうし・・早く発表してくれないかなぁ。
かなり卑屈になりながら何を企んでいるのかというと・・どんなスローガンになるのか? →どんな文字になるのか? →どんなロゴになるのか? が予め分かれば(というか想像して)、早めに戦闘服の構想やデザインに着手できるから、開幕戦に間に合うということです。(←そっちか!) 試作パーツとして、例えば・・
以前から作りたかったんだ・・何か変?
公表済みの作品を種明かしすると、これが・・・
こうなって・・・
こうなるんです。
先日のマッチデイプログラムに載せた、名刺広告のようなパーソナルスポンサーの一行広告のお礼が届き、定員150名に対して163名の申し込みがあったらしく、申込者全員の名を一括して載せたそうです。 ・・ならば、1票千円くらいでクラブスローガンを募集し、そのネーミングライツの投票で収益を得るというのは・・などと。(来年の話ですから)
2010年11月19日
秋も深まりました。 元日から数えて323日目、立春から数えても289日目になりますから。(←数えたのかっ!) 最近、街路樹のイチョウが黄色に変わってきましたが、例年よりも黄葉(おうよう)の時期が遅いような気がします。 イチョウの葉の色も、例年より綺麗じゃないように見えるのは気のせいかな? 気象台の観測記録によると、札幌でのイチョウ黄葉は平年より4日遅い11月7日だったそうですが、感覚的にはもっと遅れているように感じています。 →観測値一覧表、平年値(いずれもPDF) 道内で生物季節を観測している他の都市の観測所でも、軒並み9日以上遅れています。 イチョウの落葉はもちろん、モミジの紅葉や落葉も平年よりかなり遅れていて、過去の最晩記録も少し見られます。 やっぱり、長期的には都市化の影響が加わった上に、暑い夏が長く続いたせいで冬を迎える準備が遅れているのでしょうか。 札幌芸術の森にて(2010/11/10)芸術の森美術館の20周年記念としての「札幌美術展 さっぽろ・昭和30年代」に因み、展示室内では昭和30年代の懐かしい映像を流していました。
道立近代美術館の前庭(2010/11/3)書道の展覧会が催されており、特別企画として「平安古筆名宝展」の展示もあって、三跡の小野道風や藤原行成、三十六歌仙の紀貫之の墨跡を見ているうちに、自分まで達筆になった気がしました。 ホールでは、影山裕子さんによる「生誕200年記念 ショパンを聴く」というピアノコンサートが催されていました。
レストランで遅い昼食を味わいながら、流れてくるショパンの調べに耳を傾け・・るつもるだったのに、オバサン達のおしゃべりのせいで何も聞こえませんでした。 12月4日に、彼女のピアノリサイタルが Kitara で行われるそうなので、リベンジしたい・・と思っても無理ですね。 11月7日に美術館で行われた箏の演奏会も聴きたかったんだけど、試合がある日なので残念、12月18日にウェディングショーとフルート演奏会があるらしいから、期待しています。 若い頃はバリバリのスキーヤーだったので、夏が過ぎて秋風が吹いてくるとワクワクしたもんです。 毎年9月頃に発行されるスキー雑誌のシーズン第1号を心待ちにしていた流れで、いまだに冬は嫌いじゃないんです。 タイヤ交換は先週末に済ませたし、墓の冬支度も済んだし、いつ冬が来てもいいぞ・・と思ってるのに当分降らないらしい。
2010年11月17日
ここのブログを開設してから5年経ったので、結婚5周年記念日を何と呼ぶのか、最近になって調べてみました。(←調べないと分からない) 「木婚式」というそうですけど、ブログ開設に「○婚式」だとおかしいから、「木設日」? 何も気を使わないで下さい。 お祝いの品などは、超合金のように固く固くご辞退申し上げます。 次の試合で、万が一にもマッチデイラッキープレゼントが何か当たったりすれば、それだけで十分です。 我侭を言わせてもらえば、かさばらなくて軽い賞品が良いなぁ・・それならば、帰りのカバンには若干の余裕が残りますから。←おぃ
アメダス探訪「小金湯」の巻(2010/11/10)国道230号線からも見えますが、ここに観測所があることを知らなければ、まず気付かないでしょう。 小金湯では、降水量と積雪深とを測定していて、中央のポールが積雪深を測るレーザー距離計のアームです。 右側の灰色をした筒状の測器が雨雪量計で、冬は雪が風に流されて入り難くなるので、垣根の役目をする風除けが付いています。
降水量も積雪深も、札幌の中心部での値とはかなり違います。 ついでに、久し振りに「簾舞通行屋」(旧黒岩家住宅)にも寄ってみました。
紅葉した葉が落ちて、赤い絨毯になっています。ひなまつりも、もうすぐ・・3ヶ月ほど先ですか。 壁に吊り下げてあった本願寺道路の見取り図
これは原本らしいので、貴重な資料の保管にしては無造作ですね。 座敷には子熊の剥製を置いてあり、馬小屋ではとぼけた顔をした馬の人形(←馬形?)を飼っていました。
それは馬の目じゃなくて、人間の目の形なんだけどなぁ。
2010年11月15日
11月5日から7日まで札幌アミューズメントパークで、トレセンU-15・16の合宿が行われました。 また、11月12日から14日ま同所で、トレセンU-17の合宿が行われました。 たまにチラ見しただけなので詳しいことは書けず、写真を少しだけ紹介します。 トレセンU-15・16(2010/11/6)カブスリーグU-14が始まるので、ゆっくり見ていられません。
こちらはGKのようです。コンサ札幌やコンサ旭川のGK達が参加していました。女子のGK(推定)
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トレセンU-17(2010/11/13)コンサU-15のOB選手も何人か見かけました。
練習場と行ったり来たりで、あずましく見ていられません。
11月13日に雁来練習場の方では、コンサU-18の留守番メンバーと室蘭大谷高校との練習試合が行われていて、コンサには中3が2名加わっていました。室蘭大谷にはU-15OBの内山北斗くんを見かけましたが、試合中に足でも痛めたようで、プレイは見れませんでした。 その後、札幌大学と学生選抜みたいなチームとの練習試合が行われ、池内さんは現役でCBに出場し、古川さんが審判を務めていました。 双方のチームにU-18のOBがたくさんいるという豪華さで、暗くなるのも構わず見てしまいました。
2010年11月13日
2010年の北海道カブスリーグも終わり、来シーズンの昇格・降格チームも決まりました。→参考記事(1)、(2) 一方で、ブロックカブスから北海道カブスリーグの2部に参入するチームも、決まりました。 札幌ブロックからは、「フォーザ」と「クラブフィールズ」が参入します。 →札幌地区サッカー協会の結果 道南ブロックからは、「伊達中学校」が参入します。 →道サッカー協会の結果(PDF) 道東ブロックからは、「帯広FC」が参入します。 →道サッカー協会の結果(PDF) 道央ブロックからは、「サンクFCくりやま」が参入します。 →道クラブユース連盟の結果 道北ブロックからは、「旭川緑が丘中」が参入するんでしょうか。 →旭川3種HPの道北ブロックカブスの結果によると、道北ブロックカブスで優勝したのは旭川北門中ですが、北海道カブスリーグに昇格するのは旭川緑ヶ丘中だと書いてあります。 これらを含めて2部の参加チームをまとめると:
となります。 これら12チームを2つのグループ(A・B)に分けてそれぞれリーグ戦を行う訳ですが、そのグループ分けはまだ分かりません。 6チームずつによる1回戦総当り(5節)なのか、ホーム&アウェイの2回戦総当り(10節)なのかも不明ですが、1部への昇格チームを決めるのに5節だけで済ませるとも思えません。 地域別に見ると、七飯と帯広と旭川を頂点とする三角形になり、これが最大の移動距離を示すことになります。 距離であって道のりとは違いますが、以前に心配したように北海道の端から端まで移動するような大遠征にはならずに済みそうです。 これがもし、函館・根室・稚内のトライアングルだったら大変なことかも知れませんが、それらの地域のチームは参加して欲しくないという意味ではなくて、仮にそうなった場合には近場のチーム同士をグループにまとめるでしょうから。
先日の千葉戦@ドームのイベントで、個人的に最も楽しみにしていたのが「野草丸飲み試飲会」ですよ。→ニュース 青汁でさえ真っ青になる(←変?)、どんなゲテモノを飲まされるのかと期待してたのに、ごく普通の野菜ジュースでした。 たまに、マッチデイラッキープレゼントで何か当たらないかな・・以前にもらった「さっぽろの水(500ml×2本)」でも閉口したのに、「玉ねぎ10kg」とか「ななつぼし10kg」とか「旭岳源水(24本)」とかが当たったら、どうやって持ち帰ればいいんだ? と心配していたら(←そんな不平を言う人間には当たらないから大丈夫)、一部の賞品は目録だけ渡されるそうで・・そりゃそうだよね。 ポケットに入り切らないくらいの、たくさんのポケットティッシュをもらいました。 そのうちの一つ、北海道警察からもらったティッシュに挟まっていたPR紙を見て、ドキッとした人も多いのでは?(←おまえだけだって!)何しろワタシの愛唱歌は「484のブルース」(YouTube)という歌で、歌詞の中に「十九・二十歳が」とか「ここはその名も雁来町」と出てくる、ユース応援歌ですから。(←違うの?) 道警のブースでは、指名手配者の発見検挙や被害者の支援に向けた広報活動を行っていました。
手前のボールを蹴って、当たった手配者の報奨金がもらえます。(まさか) (婦警さんの制服が欲しい) 当日は、晩秋とは思えないバカ陽気でした。 やはり、魔女の妖気が冬将軍に勝ったのでしょうか。(参考)
2010年11月11日
前報に続いて11月6日(土)の13時40分から東雁来公園・西ピッチで、2部のコンサ旭川U-15とプログレッソ十勝との試合が行われました。 すっかり曇ってしまいましたが、この方が写真を撮るには都合が良いです。 風はわずかに吹いています。 樹の葉というものは、先の方から枯れていくものだと思っていましたが、先の葉っぱだけが残っています。
プログレッソ十勝(黄) vs コンサ旭川U-15(赤黒)コンサ旭川のスタメンは、GK:大木、DF:吉田・佐々木・間崎・阿部大、MF:原・石川・水正・千葉、FW:鈴木・東藤 で、キャプテンマークは間崎が付けています。 控えには、森本・櫻井・高橋晨・宮崎・阿部寿・高橋主・坂口 がおり、このうち森本と高橋晨と阿部寿は1年生です。 8分に阿部が左クロスを入れます。
9分には鈴木が右クロスを入れます。
11分に吉田がミドルを打ちましたが、バーを越えて行きました。 13分には右クロスに東藤がヘディングを当てましたが、これも越えてしまいました。 得点にはならないものの、悪くはないです。 16分に水正が倒されて得たFKも、越えて行きました。 18分の混戦から千葉が打ったシュートは、DFに当たってしまいました。
21分にクリアが不十分で、エリア内から打たれるピンチになったけど、正面でキャッチできました。 23分にPエリア付近での攻防になったのに、打てません。
カウンターを受けてプログレッソの左サイドをえぐって打たれ、サイドネットだから助かりました。 24分にも中央で独走を許し、これは相手のファウルでマイボールとなります。 その後のカウンターのチャンスで鈴木にボールを出しますが、届かずに拾われました。 28分にもPエリアまで迫るチャンスになったんですが、決められません。
29分に吉田が右手前から長いフィードのようなクロス、しかし止めれずに流れてしまいます。
結局、前半は得失点なく(0-0)で終わりました。 たまに攻め込まれもしますが、相手の拙攻で助かってる感じです。 後半に向けて交代はありません。 何枚かのベールを被ったような雲が見えました。
4分にプログレッソの左クロスが入ってCKに逃れたところで、吉田に代わって櫻井が入りました。 8分頃にはチャンスが続いたものの、シュートが浮いたりキャッチされたりします。
9分に旭川がフィードを入れ、これが相手のハンドを誘ってFKを得ます。 30mほどの位置からのFKを原が軽く蹴り入れ、東藤が当てたヘディングは浮き気味に左上へ入りました。(1-0)
待望の先制点となり、ここで鈴木に代わって高橋主が入りました。 12分に東藤へボールが出たチャンスからCKを得て、千葉が蹴り入れた右CKのこぼれ球を櫻井が拾って右クロス、これはパンチングで阻まれました。
ここで後、阿部に代わって宮崎が入りました。 この後に正面から打たれるピンチがありましたが、旭川のCKが続く攻勢になりました。 18分に宮崎の突破が2回続き、はじかれたもののCKを得ました。
20分に高橋が突進してCKを得て、右CKに東藤が空振り、後方から水正が打ったミドルは越えてしまいました。 22分に中盤から誰かがシュートを打つと、GKがはじいたけど横にこぼし、掴み切れずにゴール内に転がり込みました。(2-0)
思わぬプレゼントをもらったような心境です。 24分に、東藤に代わって坂口が入りました。 26分に相手の右クロスをファーから打たれるピンチになりましたが、右に外れて行きました。 ここで、水正に代わって阿部寿が入りました。 交代が続いてさらに交代選手が控えているのに気を取られていたら、坂口が押し込んだ得点があったんですが(3-0)、経過はよく分からず、写真も撮れなかったしで散々です。 ここで、GK大木に代わって森本、佐々木に代わって高橋晨が入りました。 ところが、森本が歩いて守備位置に向かっているうちにキックオフの笛が鳴ってしまいます。 相手選手の何人かは気付いて知らせますが、ボールを持っていた本人は気付かなかったのか、幸いにも打たれませんでした。 やれやれと思っていたら、31分に相手の右サイド深い位置から打たれ、左に入りました。(3-1) 最後に気が緩んだか、余計な点を献上してしまった感もありますが、無事に勝てました。(3-1)
終わった頃に雲の切れ間から日が差してくるという・・。
その他の結果: DOHTO Jr.(0-3)帯北アンビシャス ユニオン(2-0)ASC これにより、2部の最終結果は以下のようになりました。 順位 勝点 GD チーム 1 28 +27 帯北アンビシャス 2 25 +13 ユニオン 3 16 + 8 コンサ旭川 4 11 +-0 DOHTO Jr. 5 7 - 6 プログレッソ十勝 6 0 -42 ASC 従って、帯北アンビシャスが来シーズンは1部に昇格します。 残りの5チームと、1部で6位になって降格するチームと、ブロックカブスから上がった6チームとが来シーズンの2部に属し、12チームを2グループに分けたリーグで戦います。 来シーズンの2部がどういうチーム構成になるのかは、次報でまとめます。
2010年11月09日
11月6日(土)に東雁来公園で、北海道カブスリーグU-14の最終・第10節の試合が行われました。 この最終結果によって、来シーズンの北海道カブスリーグへの昇格・降格チームが決まります。 10月31日の第9節を終わった段階では、1部の1位はSSSとなっており、コンサ札幌U-15は勝ち点が同じながらも得失点差が3点足りなくて、2位で追っています。 今節のコンサ札幌U-15の相手は札幌ジュニアで、東雁来公園・東ピッチで10時キックオフでした。 天気は晴れで雲が少しだけあり、南東の弱い風が吹いて涼しいです。 試合時間は35分ハーフです。
コンサ札幌U-15(赤黒) vs 札幌ジュニア(白)コンサ札幌のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・高橋・濱口・熊倉、MF:鳥居・倉持・杉山・平川、FW:藤井・鈴木 で、キャプテンマークは倉持が付けています。 控えには、皆川・清野・島倉・深井・新田・中島・佐々木・大地・名古屋 がおり、このうち杉山は1年生で、調整中の選手もいるようです。 コンサの円陣
3分に右CKを与え、これはクリアできました。
7分にはハーフウェイラインの手前で相手にFKを与え、この流れで打たれたミドルはボテってキャッチできました。 とはいえ、チャンスはコンサ側に多いです。(11分)
13分にもゴールに迫るチャンスがあり、16分に中央左寄りから平川が打ったシュートはバーを越えて行きました。
18分に藤本の右クロスから鈴木が突っ込み、ボールは浮いてしまってゴールラインを割るかと思ったら、相手DFがヘディングで中央へクリアしてくれたけど活かせません。 20分にはオフサイドにならずに左寄りの藤井に渡ったものの、打ったシュートをキャッチされてしまいます。
22分のチャンスに打ったシュートもセーブされ、26分に熊倉が左の深い位置からクロスを入れましたが、流れてしまいました。 しかし27分、相手のクリアボールが杉山に渡り、スルーを受けた鈴木が直近からシュート、GKをかわして打ち込みました。(1-0)
得点は嬉しいですが、1点では足りないのでボールを拾って戻ります。
この後、平川がFWに上がって、鈴木が左SHに下がったようにも見えます。 前半は1得点だけで終わりました。(1-0) ハーフタイムで、熊倉に変わって佐々木がFWに入り、平川が左SBに下がりました。 寒くなってトンボの動作も鈍くなり、簡単に捕まえられます。
雲が多くなり、後半はほとんど日が差さなくなりました。 5分に藤本のクロスから倉持がシュート、6分には鈴木が遠めから打ったけど、いずれも活かせません。
逆に7分には、自陣のゴール前でボールが浮くピンチになりました。 9分に佐々木が得たビッグチャンスは、オフサイドになって潰えました。
しかしこの間接FKをはね返し、倉持が豪快にミドルを打つとバーに当たって入りました。(2-0)
続いて12分には、相手のクリアを平川が大きくヘディングで返し、相手DFがヘディングでクリアしようとして空振りしたボールを藤井が拾って押し込みました。(3-0)
13分に裏へ出したボールを鈴木が打ったけど、オフサイドでした。 15分に、鳥居に代わって大地が入りました。 直後に藤井が頭を蹴られてFKを得たり、続いて佐々木が倒されてFKを得ましたが、いずれも阻まれてしまいます。 18分に倉持?のミドルが左ポストに当たり、はね返りを鈴木がヘディングしたものの左へ流れてしまいました。
かなり押し上げてチャンスが続きますが、得点までは至りません。 27分頃にもチャンスが続き、藤本のクロスを藤井がヘディングしたらキャッチされ、ここで高橋に代わって清野が入りました。 この後にハーフウェイラインの手前で倒されて相手にイエローが出て、ここで札幌ジュニアはGKを交代しました。 30分には佐々木が倒されて相手にイエローが出ましたが、そんなに荒れてる感じは受けません。 31分に25mほどの位置でFKを得ましたが、GKがジャンプしてキャッチされました。
35+1分にビッグチャンスとなってCKを得ました。この右CKから佐々木がヘディングを当てますが、浮いてしまってキャッチされました。
ここでタイムアップとなり(3-0)、3点差は付けたものの、優勝争いはこの後に行われるSSSの結果待ちとなります。
その他の結果: スプレッド・イーグル(1-3)SSS アンフィニ(4-1)フロンティアトルナーレ これにより、1部の最終結果は以下のようになりました。(訂正:11/9) 順位 勝点 GD チーム 1 22 +12 SSS 2 22 +10 コンサ札幌 3 18 + 4 アンフィニ 4 16 + 5 スプレッド・イーグル 5 6 -10 札幌ジュニア 6 2 -21 フロンティアトルナーレ SSSとの得失点差は2点差まで縮まりましたが、惜しくも届かずにコンサ札幌は2位となりました。 あと2点多く取っていれば、得失点差が同じになって総得点が多いコンサ札幌が1位になったんですけどね。 6位のフロンティアトルナーレは、2部に降格することになりました。 次報で、2部のコンサ旭川U-15の試合経過と、2部の最終結果を報告します。
2010年11月06日
以前に、「アカウントに使われる文字」という記事を書いたことがあって、その時は「サイト名」に使われる文字を調べることは諦めて、「アカウント」に使われている文字の頻度を調べました。 最近になって「サイト名」の方も少し調べてみると、作業がそう煩雑でもなかったので、その調査結果を紹介します。 調べる材料は、「最新更新順ブログリスト」で、ここの1ページから最終の30ページまでにリストアップされているサイトのうち、サポーターのジャンルのみを解析対象としてサイト名を読み取ります。 それらのサイト名を1文字ずつ分解して、どの文字が何回使われているかを集計していきます。 データは、2010年10月22日19時頃の1478サイトですが、サイト名は自由に変更することが出来るので、集計結果は時々変わる可能性があります。 途中で困ったのは、全角と半角の違いを一緒に扱うか分けるかで、なるべく全角に統一して集計しました。 他に、半角カタカナの濁音は、子音と濁点とが別々に集計される問題があります。(例えば、「ド」は「ト」と「゙」とに分かれる) でも実際に集計してみると、「ト」は「ド」の10分の1程度の頻度しか使われていないので、半角の「ト」を全角の「ト」に混ぜてしまっても大きな問題は生じません。
下記に、使用頻度の1番目から100番目までの文字を並べてみます。 1位の半角スペースはともかく、予想通り、「コ」「ン」「サ」「ド」「ー」「レ」がトップグループにまとまっています。 「日」と「記」、「赤」と「黒」、「札」と「幌」、「応」と「援」も多いのは当然ですね。 それ以外はどんな具合に文字がつながるのか、よく分かりません。 「北」は38、「海」が16、「道」が36で共に圏外となっています。 順 文字 使用頻度
・・ならば、自分が投稿した記事のタイトルに使われている文字の使用頻度も調べられるのでは?・・と思い付きましたが、多分調べるまでもなく、"U"、"-"、"1"、"リ"、"ー"、"グ"、"大"、"会"、"戦"、"試"、"合" などが多いのは明らかですから、差し当たっては集計作業を実行するモチベーションが湧きません。
2010年11月04日
・・サルモネラ菌じゃないですよ。 ワタクシ・雁来 萌は、Jリーグ特命PR部の女子マネージャーになりたいという野望を抱いていますが、色々と困難なハードルが立ちはだかっています。 第一、特命PR部に入部するため自分のブログページを登録しようとしたって、内容を審査されたら入部できない場合もある・・どころか、間違いなく入部できないだろうから、部員にすらなれません。 ・・なので仕方なく、Jリーグ匿名PR部の猿マネとして(←いつからっ!)、競技場に出没して試合レポートをお送りすることにしました。 女子マネでもサブマネでもないのに、時々勘違いされて困ります。
今日のミッションは、札幌市厚別公園競技場で行われる、J2リーグ第32節の「コンサドーレ札幌」と「ザスパ草津」との試合を取材することですっ! 競技場へ向かう交通手段としては、速くて便利で財布にやさしい地下鉄を利用します。 土・日・祝日に使える「ドニチカキップ」を500円で買うと、札幌市営地下鉄の全線が乗り放題になり、1日に何回でも競技場まで往復できます。地下鉄東西線「大谷地」駅のホームには柵が設置されており、人の道を踏み外さないよう防いでくれます。
ここの駅名が「厚別競技場前」に変わったらいいな。 地上に出ると雲が全天を覆っており、今日の雲はウールマークが付いた羊毛のようにフワモコです。
小春日和の暖かい陽気も、ひとえにインディアン様のお陰です。 公園内では、木々の葉が鮮やかな赤や黄色に変色していました。
変色の原因は、やはり地球温暖化の影響なのでしょうか。 芝生を囲む生垣まで、おどろおどろしい紅色に変わっています。
競技場の近くを通る高速道路に沿って植えられた並木さえ、ナトリウムランプのような黄色に変色してしまいました。
遠くの山並には、既に雪が積もっています。 競技場の入場ゲートで、カボちゃん(仮名)が迎えてくれました。
あと二月もしないうちに冬至ですから、やがて訪れる冬を健やかに迎えるための「Hello Winter」(ハローウィンター)の祭礼が執り行われる時期です。 巷ではこれを短縮して、「ハローウイン」とか「ハロウィーン」などと呼ばれたりしているようです。 ハローウィンターの祭りには、魔女が
憑き物付き物です。![]()
愛嬌妖気を振り撒きまがら通り過ぎた瞬間、生気を吸い取られた気がしました。 何しろ、これから冬将軍を迎える訳ですから、ウブで純粋無垢な乙女では芳賀歯が立ちません。 百戦錬磨・手練手管・辣腕な魔女じゃないと、領土問題への政府の対応の如く手玉に取られてしまって、厳しい冬を過ごす憂き目に遭います。 何とか冬将軍をなだめすかしてご機嫌を取りつつ、巧妙に要求を小出しに提示して、有利な条件を獲得しなければなりません。(←ボーナス交渉か?) 遠目に見た限りでは、冬将軍は頭にカボチャを乗せて、赤黒のマントを羽織っていました。 この子達、可愛い過ぎっ! →(参考)・・魔女の子供版だから「魔子」か「タバサ」か?・・緑魔子っていう女優がいたけど、還暦を過ぎた彼女に似てるって意味じゃないからね。 「SODAキッチン」というレストラン(もどき)も出店しており、人形の顔や体形が店員に似ていてシュールでした。
厚別食堂には好物の雑煮がありましたが、猫舌な私には試合終了までに食べ終える自信がありません。 代わりに「栗かぼちゃのポタージュ」を食してみたところ、パンプキンポタージュの中に栗が丸ごと1個入っていました。(無い物ねだりな願望) 冬になって雪が積もったら犬ぞりが重宝するので、どの犬を買うか品定めをしていますが、店員が紹介した中には役立ちそうな犬はいませんでした。
審判は中立であらねばならないのに、草津温泉の湯の華かと見紛うほどにシャツが黄ばんでいました。
たまには洗濯して漂白した方が良いと思います。 最後に、高僧から有難いお説教を授かるとのことで、ドールズに仮装した魔女達まで並んで
舞って待っています。ただしこの有難いお説教も、寒い中に我慢して待っていた割には、何を話しているのかよく分かりませんでした。 学校の講義でも葬儀のお経でも、有難いものはよく聞き取れないのが通常ですが、サポ集会や公開討論会のようにワイヤレスマイクを使って、競技場内にも放送して欲しいと思いました。
2010年11月03日
10月30日(土)の14時から千歳の青葉公園で、「高校ユース新人(U-17)大会」が行われました。 午前中に「高円宮杯(U-15)北海道予選」の決勝が東雁来公園で行われたので(前報)、表彰式も横目で見ながら急いで千歳の会場に着いたら、さっき東雁来公園で試合に出場していたU-15の選手達がいました。なんで? 青葉公園では、グラウンド周辺の立ち木からドングリがコート内にも落ちていました。ここのグラウンドでは負けた試合しか覚えていないので印象が悪く、そんなジンクスを払拭したいところです。 今年の新人戦でコンサ札幌U-18は2回戦から出場し、1回戦で旭川実業高校を破った札幌新陽高校が相手です。
札幌新陽高校(赤) vs コンサ札幌U-18(白)コンサ札幌のスタメンは、GK:今岡、DF:濱下・内山・永坂・川井、MF:青木・小野・田代・安達、FW:國分・住吉 で、キャプテンマークは
永坂今岡が付けています。 このメンバーは何なの? と呆気に取られてしまい・・スタメンのうち7人が中3で、高1が3人、高2が1人です。 おまけにベンチの控えは誰もいません・・と思ったら高2の渡邉が水運びなどをしていました。さすがにGKの交代はいないとね。 今日は水戸でJユースカップの試合があり、U-18の選手はかなり遠征しています。 三上は既にトップチームの人となってしまい、Jユースカップには2年生や1年生を補充しているはずです。 おまけに代表に召集された1年生が3人もいて、しわ寄せが集まる形になった新人戦は中学生を主体にせざるを得ないのでしょう。 平均年令を細かく計算するまでもなく、16歳よりも15歳に近いのは明らかです。 円陣というか、どうすべぇ・・と相談してるようにも。思いの他うまくボールをつないで、相手をかわしながら攻め込んでおり、テクニックではむしろ優っている感じを受けます。 2分に右から打たれたシュートをはじいてCKを与えました。 8分にも相手にCKを与え、右CKをキャッチしました。
15分には新陽の右サイドをえぐられ、GK今岡が足でクリアしました。 20分の新陽のFKは、パンチングではじき返します。
何だか、GKばかりが活躍してるように見えますが、ゴール前まで迫れないのでセットプレイや遠くから打つしかないとも・・。 25分に新陽の右奥からFKを与え、これは左上へ越えて行きました。
27分に交錯した濱下が鼻血を出したようですが、短時間で戻りました。何しろ交代要員がいないから、怪我もしていられません。 30分に新陽が抜け出し、フリーで打たれたシュートがバーを越えて助かりました。 しかし32分、カウンターを受けて独走を許し、打ち込まれて失点しました。(0-1)
34分に新陽が右サイドからクロスを入れ、これをはじいてネットに乗りました。 新陽のCKから田代に渡って独走するチャンスになりましたが、ファウルを取られて失いました。 前半は1点ビハインドで折り返します。 この時点では、逆転する力もチャンスも十分にあると思われました。 後半に向けて交代はありません・・というか、FPの交代要員はいません。 新陽は次第に攻め込む時間帯が多くなりました。 1分に新陽が左サイドを抜けて深い位置からクロス、足を当てたボールは浮き上がって行きました。 3分に新陽の右クロスが入り、中央でフリーだった選手に打ち込まれました。(0-2) 10分に濱下が打ったミドルは、押さえられました。
12分に再び新陽の独走を許し、打ち込まれてしまいます。(0-3)
そろそろ、相手のスピードに付いて行けなくなってきたのかも。 13分にも濱下が遠めからシュートを打ったものの、バーを越えて行きました。 高校生はDFとMFだけで前線は中学生ばかりなせいか、相手の壁を破って攻め込む馬力が足りないと見て、苦し紛れに遠くから打ってる感も受けます。 14分に新陽のオフサイドとなり、副審の旗が上がったのでボールを手で取ったら、ハンドのファウルを取られた上にイエローカードまでもらいました。 確かに主審の笛が鳴る前だったけど、ピンチをファウルで防いだ訳じゃないしぃ。 コンサのパスが、相手へのプレゼントになるシーンが多くなってきたかも知れません。 ファウルの判定に対して田代が不満を示したのか、イエローをもらいました。 20分に新陽が左をえぐってクロス、足でクリアしてCKに逃れました。 21分に國分が抜け出て、相手と交錯しながらも打ちましたが、左へ転がって外れて行きました。
22分に新陽が中央から左へ渡し、クロスに右から走り込んで打ち込まれました。(0-4) さらに25分には新陽の右タッチライン際からクロスが入り・・と思ったら、左ポストに当たって右寄りに転がり込みました。(0-5) 続いて27分にGKのクリアが相手に当たり、他の相手選手が拾って空のゴールに転がしました。(0-6) 29分に、GK今岡に代わって渡邉が入りました。 30分には久し振りのチャンスになりましたが、抜けた田代はオフサイドになってしまいます。 33分に小野?が遠めから打ったシュートは止められました。
34分に正面30mほどの位置でFKを得て、濱下が蹴ったボールは大きくバーを越えました。
ラグビーならコンバートなんだけど。 終盤は必死に攻めたものの、一矢を報いることが出来ずに終了しました。(0-6)
以前から新人戦は途中でコロッと負けることも度々あったけれど、これほどのスコアは見た記憶がありません。中学生がこんなに多く出場した試合が無かったのも事実ですが。 立ち上がりは期待が持てる展開だったのに、だんだん走れなくなって相手の突破を後追いするシーンが多くなりました。 午前中に高円宮杯U-15の試合で80分走って、午後の新人戦で高校生相手に70分走るというのは、確かに辛いでしょうね。 対戦相手も午前中に70分の試合をしてるんですけど、体力の差が次第に気力まで奪ったような印象です。 最終的な大会結果は、北海高校が優勝し、札幌新陽高校が準優勝、3位が帯広北高校と札幌日大高校でした。
帰る途中で、アメダス探訪「恵庭島松」の巻・・見っけ!土地を間借りしてる施設の敷地自体が立入禁止でした。 観測に影響を受けるような障害物は無いようです。
周辺は畑地が広がっており、理想的な立地条件です。
近くに「家畜慰霊供養塔」という石碑が立っていました。
牛や馬や鶏の霊を供養するんでしょう。 「獣魂碑」・・1寸の虫にも魂がありますから。
台座には、「島松酪農組合」・「島松酪農青年研究会」と刻まれていました。 つるべに乗った日も落ちて、雲が夕焼に染まっています。
上空の風に流された巻雲が尾を引いています。
明日は良いことがあるかなぁ~と思ったのに、
聖地参拝聖地で惨敗して残留決定ですからね・・予知能力が鈍ったかな。
2010年11月01日
10月30日(土)の10時から東雁来公園の東ピッチで、「北海道ユース(U-15)選手権」の決勝が行われました。 この大会は「高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権」の北海道予選を兼ねており、既に準優勝以上が決まったSSSと3位のアンフィニ、およびカブスリーグ1部で優勝したコンサ札幌U-15の3チームが、全日本大会へ出場できます。 季節は晩秋、初雪も降ったしイチョウの葉も落ちてしまいました。
上層に薄い雲が多いですが、日射は十分にあります。 ただし昨夜は晴れて放射冷却したためか、南東から冷たい風が吹いてきます。 こういう冷えた日には、札幌では空気が少し汚れるのが普通で、冠雪した手稲山の方向は空が濁っています。石炭を焚いてた頃に比べればマシですけど。 試合時間は40分ハーフです。 コンサ札幌U-15(赤黒) vs SSS(黄青)コンサ札幌のスタメンは、GK:輪島、DF:青木・川井・内山・葛西、MF:藤井・倉持・田代・安達、FW:住吉・國分 で、内山がキャプテンマークを付けています。 控えには、信田・濱口・大見・冨沢・佐々木・滝口・鳥居・兼好・平川 が見えます。 このうち、藤井・倉持・信田・濱口・鳥居・平川 は2年生で・・他にいないよね。 右サイドの藤井からオーバーラップした青木へ渡して、深くえぐるチャンスが多いです。 6分にSSSの速攻に対応した田代がもつれながら倒れ、後方から倒したとしてイエローが出されました。 右寄りからのSSSのFKは、問題なくキャッチ出来ました。
続いて相手ゴール前でパスを回しながらチャンスを窺い、後方から倉持が打ったミドルは壁に当たって、青木が入れたクロスは左へ流れてしまいました。 11分の右からの攻撃で藤井がクロスを入れますが、キャッチされました。
良い形のチャンスは多く、SSSは長身で駿足のFWに託すカウンターで得点を狙っているようです。 14分に藤井からパスを受けた國分がエリア外からシュート、しかしこれもキャッチされました。
15分に安達から受けた住吉のシュートは、かなり打ち上げてしまいました。
17分に左サイドから右の藤井へフィード、藤井が深くまでえぐってクロス、倉持が手前から浮くシュートを打ちましたが、ボールはネットの上に乗ってしまいます。
23分に得た左CKはクリアされ、拾って詰めますがゴールラインを割ってしまいました。 SSSはここまでにオフサイドを3回繰り返しており、数少ないチャンスを活かそうと焦っているのでしょうか。 28分に青木が右を上がって住吉へ、さらに右へ戻して青木がクロス、GKがキャッチしたと思ったらこぼしましたが、詰められません。
30分に倉持が下がりながら振り向いて左奥へフィード、オフサイドにならずに入れたクロスを藤井がGKの足元へ転がしました。(1-0)
36分にカウンターを受けてクリアしたところで、SSSの長身FWが交代してアウトしました。 39分に葛西がフィードを入れて住吉あたりがシュート、こぼれ球を藤井が押し込みました。(2-0)
間もなく前半が終わり、2点リードで折り返します。 ハーフタイムで、川井に代わって濱口が入りました。 日射があるし、少し気温も上がって暖かく感じます。 3分にPエリアの右外でFKを与えましたが、このキックは流れて行きました。 コンサのシュートが続いたりSSSのCKが続いたりしました後、10分に右から攻め上がってゴール前まで迫ったものの、フィニッシュを打ち切れずに戻されます。
12分に國分が右を深くえぐってクロス、ゴール前の住吉がスルーし、ファーでフリーだった安達が左上へ打ち込みました。(3-0)
16分のピンチをヘディングでクリアし、再び打たれてゴールキックになったところで、住吉に代わって大見が左SHに入り、安達がFWに上がりました。 20分にピンチとなり、何とかタッチラインやCKに逃れ、SSSの左CKをクリアしてカウンターに反転します。 田代が倒れながらもシュートを打ち込んで、追加点を上げました。(4-0)
22分には國分が倒れながらシュート、拾った大見がえぐってCKを得ました。
この左CKに濱口が走り込んでシュートを・・空振りしました。 23分に、安達に代わって兼好がFWに入りました。 この後にピンチが続き、体に当てながらシュートを防ぐシーンが繰り返されます。 28分に、田代に代わって冨沢が入りました。 SSSが右サイドを突破して打たれたシュートは、セーブ出来ました。 30分に藤井が浮かすシュートを打つと、さほど難しくは見えなかったけどこぼしました。
31分に青木と國分がアウトして、佐々木が左SHに、滝口が右SHに入りました。藤井がFWに上がって、大見が右SBに下がったようです。 38分には内山に代わって鳥居がボランチに、藤井に代わって平川がFWに入り、倉持が右CBに下がりました。キャプテンマークは大見へ渡っています。 無難に勝てましたが、FWの得点が無かったのが気になるかも。(4-0)
コンサ札幌U-15が優勝し、両チームが揃って表彰式が行われましたが、ゆっくり見てる暇はありません。
午後には千歳で「高校ユース新人(U-17)大会」があり、なまじ間に合ってしまうからには行かねばなりません。 いかにも秋を感じさせるツリバナの実
東雁来公園の地表はすっかり緑で覆われています。
いつになったら立入り出来るんだろうか。 千歳に向かう途中で(走りながら)昼食を食べて、高速を利用したら早く着き過ぎてしまい、道の駅に寄ってから会場の青葉公園に戻るとビックリ・・次報に続く。
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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