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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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カブスリーグU-14最終節(1)

2010年11月09日

11月6日(土)に東雁来公園で、北海道カブスリーグU-14の最終・第10節の試合が行われました。
この最終結果によって、来シーズンの北海道カブスリーグへの昇格・降格チームが決まります。

10月31日の第9節を終わった段階では、1部の1位はSSSとなっており、コンサ札幌U-15は勝ち点が同じながらも得失点差が3点足りなくて、2位で追っています。

今節のコンサ札幌U-15の相手は札幌ジュニアで、東雁来公園・東ピッチで10時キックオフでした。

天気は晴れで雲が少しだけあり、南東の弱い風が吹いて涼しいです。
試合時間は35分ハーフです。


コンサ札幌U-15(赤黒) vs 札幌ジュニア(白)
整列
コンサ札幌のスタメンは、GK:信田、DF:藤本・高橋・濱口・熊倉、MF:鳥居・倉持・杉山・平川、FW:藤井・鈴木 で、キャプテンマークは倉持が付けています。
控えには、皆川・清野・島倉・深井・新田・中島・佐々木・大地・名古屋 がおり、このうち杉山は1年生で、調整中の選手もいるようです。

コンサの円陣
円陣

3分に右CKを与え、これはクリアできました。
CKをクリア

7分にはハーフウェイラインの手前で相手にFKを与え、この流れで打たれたミドルはボテってキャッチできました。

とはいえ、チャンスはコンサ側に多いです。(11分)
チャンス

13分にもゴールに迫るチャンスがあり、16分に中央左寄りから平川が打ったシュートはバーを越えて行きました。
元樹のシュートは越える

18分に藤本の右クロスから鈴木が突っ込み、ボールは浮いてしまってゴールラインを割るかと思ったら、相手DFがヘディングで中央へクリアしてくれたけど活かせません。

20分にはオフサイドにならずに左寄りの藤井に渡ったものの、打ったシュートをキャッチされてしまいます。
慎之輔のシュートはキャッチされる

22分のチャンスに打ったシュートもセーブされ、26分に熊倉が左の深い位置からクロスを入れましたが、流れてしまいました。

しかし27分、相手のクリアボールが杉山に渡り、スルーを受けた鈴木が直近からシュート、GKをかわして打ち込みました。(1-0)
翔が蹴り込んで先制
得点は嬉しいですが、1点では足りないのでボールを拾って戻ります。
拾って戻る

この後、平川がFWに上がって、鈴木が左SHに下がったようにも見えます。
前半は1得点だけで終わりました。(1-0)

 
ハーフタイムで、熊倉に変わって佐々木がFWに入り、平川が左SBに下がりました。

寒くなってトンボの動作も鈍くなり、簡単に捕まえられます。
行き場の無いトンボ
雲が多くなり、後半はほとんど日が差さなくなりました。

5分に藤本のクロスから倉持がシュート、6分には鈴木が遠めから打ったけど、いずれも活かせません。
ゴロがってキャッチ

逆に7分には、自陣のゴール前でボールが浮くピンチになりました。

9分に佐々木が得たビッグチャンスは、オフサイドになって潰えました。
北斗はオフサイド
しかしこの間接FKをはね返し、倉持が豪快にミドルを打つとバーに当たって入りました。(2-0)
卓史の豪快なミドル

続いて12分には、相手のクリアを平川が大きくヘディングで返し、相手DFがヘディングでクリアしようとして空振りしたボールを藤井が拾って押し込みました。(3-0)
クリアミスを拾って3点目

13分に裏へ出したボールを鈴木が打ったけど、オフサイドでした。

15分に、鳥居に代わって大地が入りました。
直後に藤井が頭を蹴られてFKを得たり、続いて佐々木が倒されてFKを得ましたが、いずれも阻まれてしまいます。

18分に倉持?のミドルが左ポストに当たり、はね返りを鈴木がヘディングしたものの左へ流れてしまいました。
ヘディングは左へ流れる
かなり押し上げてチャンスが続きますが、得点までは至りません。

27分頃にもチャンスが続き、藤本のクロスを藤井がヘディングしたらキャッチされ、ここで高橋に代わって清野が入りました。

この後にハーフウェイラインの手前で倒されて相手にイエローが出て、ここで札幌ジュニアはGKを交代しました。

30分には佐々木が倒されて相手にイエローが出ましたが、そんなに荒れてる感じは受けません。

31分に25mほどの位置でFKを得ましたが、GKがジャンプしてキャッチされました。
FKはキャッチされる

35+1分にビッグチャンスとなってCKを得ました。この右CKから佐々木がヘディングを当てますが、浮いてしまってキャッチされました。
ヘディングは浮いてしまう

ここでタイムアップとなり(3-0)、3点差は付けたものの、優勝争いはこの後に行われるSSSの結果待ちとなります。


その他の結果:
スプレッド・イーグル(1-3)SSS
アンフィニ(4-1)フロンティアトルナーレ

これにより、1部の最終結果は以下のようになりました。(訂正:11/9)

順位 勝点 GD チーム
 1 22 +12 SSS
 2 22 +10 コンサ札幌
 3 18 + 4 アンフィニ
 4 16 + 5 スプレッド・イーグル
 5  6 -10 札幌ジュニア
 6  2 -21 フロンティアトルナーレ

SSSとの得失点差は2点差まで縮まりましたが、惜しくも届かずにコンサ札幌は2位となりました。
あと2点多く取っていれば、得失点差が同じになって総得点が多いコンサ札幌が1位になったんですけどね。

6位のフロンティアトルナーレは、2部に降格することになりました。

 
次報で、2部のコンサ旭川U-15の試合経過と、2部の最終結果を報告します。



post by 雁来 萌

07:21

コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

カブスリーグU-14の成績訂正

2010/11/09 22:28

北海道サッカー協会HPでの最終結果↓と異なっていたので、成績を訂正しました。 http://homepage3.nifty.com/hfa/taikai_10/3/1015k_4kabusu1_U-14.pdf

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