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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2012年08月31日
この時間は予定を変更して(笑)、地震に関連して起こった超常現象を紹介します。 2012年8月25日の23時16分頃、十勝地方南部を震源とするマグニチュード5.9の地震がありました。 大きな地震が起こると、雨が降っていないのに雨量計で信号をカウントしてしまうことがあります。 雨量計の構造は観測機器の説明に書いてあるように、「転倒ます」というカップに一定量の降水が溜まると、「ししおどし」というかシーソーみたいに倒れるようなっていて、倒れる時に電気信号を出します。
アメダスの降水量分布図は日にちが経つと見れなくなるので、北海道南西部の画像を保存しておきました。 8月25日23時:占冠で1.5mm8月25日24時:あちこちで0.5mm
8月26日01時:笹山で1.5mm
つまり24時の雨量(23:00~24:00に降った雨)だけ、渡島から十勝にかけての多くの地点で信号をカウントしています。 雨量計が土台の地面ごと揺すられて、転倒ますが余分に倒れたものと推測されます。 降水量分布図を下の震度分布図と比較してみると、偽の雨量信号をカウントした地点は揺れが大きかった地域に対応しています。
この日は実際に弱い雨も降っていたらしく、降雨によるカウントと地震によるカウントとの識別は難しいので、「レーダー・ナウキャスト」の画像も調べてみました。 8月25日23時15分
8月25日23時20分
23時15分と23時20分の画像を比べても特に違いは認められないので、降水現象には変化が無かったと考えられます。 雨量信号をカウントした時間帯を詳しく調べるため、過去の気象データ検索ページで、例えば支笏湖畔における8月25日の10分ごとの値を見ると、ちょうど23時20分に0.5mmの信号をカウントしています。 他にも、登別や上富良野、鹿追、糠内、留真、大沼、川汲で、見事に同じ時刻に0.5mmの信号をカウントしており、これは自然に起こる降水現象だとは考えられません。 一方、鵡川や三石、中杵臼、帯広泉では、複数の信号が入ったのかデータ通信の障害なのか、23時10分以降は欠測とされています。 国土交通省の「川の防災情報」ページに「観測データについてのお知らせ一覧」(北海道分)というページがあるんですが、北海道などが設置している雨量計でも、帯広・札幌・室蘭・函館方面では信号をカウントしました。 もう削除されちゃったけど、「8月25日23時16分に発生した十勝地方南部の地震の影響により、次の○○管内の各雨量観測所において観測された23時20分の値は異常値と思われます。」という情報文が発表されていました。 このような地震の振動のみならず、強風が吹いた場合にも雨量計が揺すられて、偽の雨量信号をカウントする場合があります。
2012年08月29日
8月26日(日)の10時から宮の沢白い恋人サッカー場で、高円宮杯U-18プレミアリーグ・イーストの第10節となる、コンサ札幌U-18と清水エスパルスユースとの試合が行われました。→結果、公式記録(PDF) 天気はベタ曇り、東寄りの風がわずかに吹いており、前半には雨粒がぽつりぽつりと落ちてきました。 変化傾向としては次第に雲が多くなり、夕方には雨が降るというつもりでしたが、携帯でレーダー画像を見ると強い雨雲が留萌方面へ向かっていました。 その雲による大雨で増毛方面では土砂崩れが起こって通行止めになったんですから、自分の頭の上を通過しなくて良かったのかも・・カンカン照りで蒸し暑かったのには懲りたけど。
コレクションハウスで売ってたのでトライしてみた「マスカット曽田ソーダ」ストローが途中で何回もキツく屈曲してるので抵抗が大きく、飲むのに吸引力を必要とします・・酸欠になりソーダ。 コンサ札幌U-18(赤黒) vs 清水エスパルスユース(白)
コンサ札幌のスタメンは、GK:阿波加、DF:小野・永坂・内山・濱下、MF:中原・前・堀米・神田、FW:松尾・下田 でした。 キャプテンマークは堀米が巻いており、控えには種村・近藤・井端・進藤・前・蒲生・藤井がいるようです。 何ですか、いきなり・・30秒あたりに抜かれたまま打たれて失点しました。(0-1)
最近のトップチームの試合でも、似たようなことが起こった気がします。 5分に相手の速攻の芽を摘んで、深井がイエローカードをもらいました。 7分にCKを与えましたが、低いボールをゴール前で2人が空振りして助かります。
8分にスルーを出して松尾が走り込み、GKが出てタッチへ蹴り出しました。
スローインからCKを得て、さらに左サイドのスローインから再びCKを得ましたが、パンチで防がれました。 18分には松尾が奪ったチャンスから、下田がシュートを打つと枠の右上角に当たり、返りを中原がヘディングしたら右側のサイドネットの外でした。 21分に永坂が対応するピンチはゴールキックとなりました。
22分に中原が右をえぐってクロス、しかし下田のジャンプは届かず。 26分に小野がスライディングで奪って右クロス、
こぼれ球を下田が打ったけど越えて行きました。 31分に小野が右寄りを独走して右足でシュート、
しかしボールは左へ外れて、溜息の合唱が起こります。 この後のピンチを凌いだカウンターから下田が独走となりましたが、
またもGKが出てタッチへ逃れられました。 37分に深井が競り勝って奪ったボールを右の中原へ、
遠めから打ったシュートは大き過ぎます。 43分に下田が打ったシュートのこぼれ球が左奥の松尾へ渡りますが、これはオフサイドでした。
前半は(0-1)で終わり、立ち上がりから焦って打ち急いでる印象を受けました。 そりゃぁ、いきなり先制されたんですから無理もありませんけど。 後半に向けて、コンサに交代はありません。
まだ0分のうちに、神田から下田へ渡って左足でシュート、
しかしボテってキャッチされました。 1分には中原から浮いたパスを出して下田がシュート、しかし左へ外れます。 2分に濱下へ渡るチャンス
4分に右クロスをクリアしてCKを与え、右CKにニアでヘディングを合わされて失点しました。(0-2) 苦しくなったけど6分に堀米がドリブルで抜け出し、GKをかわして打ち込みました。(1-2)
7分の攻撃でいったん戻したボールを中原がミドルを打ったけど、バーに当たってしまいます。
悔しそうな堀米(左) 8分に左サイドへのフィードを受けようとする場面
危険と見なされたか、9分に濱下が後ろから倒されました・・イエローじゃね? 10分に下田へ渡り、切り込んでフックするシュートを右上に打ったけど、キャッチされました。
19分に下田が倒されたけどプレイオン、松尾に渡ります。
20分に相手のCKが続くピンチとなりましたが、最後はシュートが右へそれました。 28分に松尾へ渡ったけど倒されます。
30分に、松尾に代わって蒲生が入りました。 32分に左でキープして下田が抜け出るかというチャンス
33分に蒲生が左へ出すかと思いきや、自分で切り込むシーン
36分に深井に代わって前が入り、38分には神田に代わって藤井が入りました。 40分に藤井が競ってボールを奪い、中原が打ったシュートは左へ外れてしまいます。
42分に下田が倒されてハーフウェイライン付近からのFKとなり、ゴール前で中原が競って頭を打ち、相手ともども痛んでしまいました。
ここで、小野に変わって近藤が入りました。 46分のフィードに詰めるシーン
チャンスはたくさんあったのに決められず、惜敗しました。(1-2)
観客へ挨拶しますが・・勿体なかった。
なんだか最近、清水に負けてばかりいるようなので、週末にはトップチームが仇を取って欲しいと・・返り討ち?
午後からは、サテライトと朝鮮大学校との練習試合が行われました。 朝鮮大学校には、U-18出身の張營恨(チャン・ヨングン)くんがいます。アップ中のヨングン(左) サテライト(白)にはU-18の選手が5人加わるようですが、スタメンは濱口くんだけでした。
残る控えの選手も、全員が途中で交代して出場しました。 ヨングンは9番、左SHで後半途中まで出場しました。
これは後半の朝鮮大(赤)の攻撃シーンですが、朝鮮大の得点は、前半にヨングンが左寄りをドリブルで上がって打ったシュートでした。こんな美味しいシーンを見られるのなら、蒸し暑い灼熱地獄でも我慢しますけど。
2012年08月27日
8月25日(土)の10時半からアミューズメントパークの天然芝ピッチで、知事杯全道サッカー選手権大会の準決勝となる、コンサ札幌U-18と札幌大学との試合が行われました。→オフィシャルのニュース、道サッカー協会の途中経過(PDF) 雲は少なく陽射しは強いけれど、北東の風があって涼しいです。 今日はNHKが映像を収録しているので、クラブハウスの屋上は占拠され、ゴールの後方にもテレビカメラ用の櫓が立っています。 チーム関係のビデオも屋上には上がれず、スタンドなどからしか撮影できません。
コンサ札幌U-18(赤黒) vs 札幌大学(白)コンサ札幌のスタメンは、GK:種村、DF:近藤・佐々木・進藤・井端、MF:岡田・倉持・前・工藤、FW:蒲生・藤井 でした。 控えには阿波加・濱口・泉谷・鈴木・平川・粟飯原 がいるようです。 対する札大では、コンサU-18出身の福永貴弘くんと菅原康介くんがスタメンで出場し、ベンチには濱田克大くんが見えます。 目の前のスタンドには、出場しないけど十川祐樹くんやU-15出身で北海高校卒の花田倖基くんも座っていました。
立ち上がりから守勢が続きます。 3分に相手のパスをスライディングで止め切れずに相手に渡り、左寄りから打たれて失点しました。(0-1)
6分には札大の左寄りからの攻撃でボールを奪えず、中央でフリーになった選手に流し込まれました。(0-2)
14分に左タッチライン近くで藤井がファウル受け、FKをクリアされてCKとなったものの、CKをヘディングでクリアされました。
パスを回されやすく、ボールを奪えないけど奪われる、という場面が多いです。 27分にフィードを受けた藤井がファウルを受け、FKからファーでこぼれた球を工藤がシュート・・は空振りしてクリアされました。
29分に札大の菅原が左を突破してクロス・・は合いません。
40分に藤井が相手ともつれて倒れたんだけど、ファウルを取られてFKを与えました。
44分にカウンターとなった札大の突破を、倉持がうまく止めて奪いました。
たまにチャンスもあるけどピンチが多いという展開で、前半は2点のリードを許して折り返します。 後半に向けて、岡田に代わって鈴木が入りました。
開始50秒ほどで近藤が引き回すように倒されたけど笛は鳴らず、いったんアウトして間もなく復帰しました。 9分に札大がクリアしようとするところを井端が後ろから蹴ってしまい、イエローカードをもらいました。 11分に札大が右タッチラインに近い45度の位置からFKを蹴り、これにヘディングを合わされて右に入りました。(0-3)
13分に佐々木のファウルがあったけど流してプレイオン、札大の独走から打ったシュートが外れたところでイエローカードをもらいました。 21分に、工藤に代わって平川が入りました。 22分に藤井が倒されたFKのリスタートから藤井が突破したけどつぶされます。
25分に、札大が交代して濱田くんが左SHに入りました。 33分に鈴木が右から突破してCKを得ました。
この右CKはファーへ流れ、左からフィードを入れて前が詰めたけど合いません。 35分に、藤井に代わって粟飯原が入りました。 39分に鈴木から蒲生へ渡し、左寄りからフックをかけたシュートを打ったらバーに当たって越えてしまいました。
40分に札大の福永から濱田へ出して左クロス、パンチしたこぼれ球を打たれたけどバーを越えました。
44分に札大の左からの速攻をセーブできずに浮いてしまい、こぼれ球を右から押し込まれました。(0-4)
45分には札大が右からスルーを出し、濱田が流し込んで左に入りました。(0-5)
もう、追えなくなってきました。 結局は無得点で終了しました。(0-5)
札大は翌日の決勝に備えて、終盤はやや力をセーブしてた感じです。 札大のメンバーがスタンドに挨拶します。
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昼食を取った後、13時から始まる準決勝の第二試合も見てました。もう一方の準決勝は、クラブフィールズノルブリッツ北海道と北海道教育大学岩見沢校との対戦になりました。 悩ましいことに、双方のチームにU-18やU-15やU-12のOB達がたくさん属しているので、チャンスというかピンチになると気が気じゃないのですよ。笑
2012年08月25日
予選1次ラウンドの後1日おいて、8月19日に行われた決勝トーナメント・ラウンド16の試合でコンサ札幌U-15は、1次ラウンドEグループで1位になった清水エスパルスジュニアユースと対戦しました。→R16結果・トーナメント表(PDF) ラウンド16の第一試合のキックオフは11時ですが、札幌から出掛けるのだから、それなりに早起きしなければなりません。 今日は夕張から清水まで道東道を走りました。占冠までは長いトンネルが多くて退屈で、トンネルの中で眠くなる感じ・・急ぐ用事が無ければ樹海ロードの方が好きだな。 決勝トーナメントの試合時間は40分ハーフです。 コンサ札幌の試合会場は、帯広の森陸上競技場となりました。 この競技場はJFLの時代に来たことがありますが、草っ原に誘導されて駐車したことは覚えているものの、試合会場や試合内容は全く記憶にありません。
競技場のトイレにて・・持ち込みは歓迎サッカー少年や少女が見学に来てました。
ベンチからいったん引き上げて、改めて入場します。
清水エスパルス(オレンジ) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
コンサ札幌のスタメンは、GK:三森、DF:吉田・名畑・住永・川尻、MF:沼田・高嶺・杉山・本塚、FW:菅・久保田 でした。キャプテンマークは杉山が巻いています。 開始2分、相手の左CKにファーからヘディングを当てられて、ネットに乗りました。
3分には相手の右CKをクリアして再度CKを与え、ニアからヘディングで流し込まれました。(0-1) 何だか、前日に見たトップチームの試合経過のようです。 コンサも菅や久保田に渡るチャンスとなりますが、防がれています。 11分に沼田へ渡ったチャンスも奪われてしまいました。
しかし12分、沼田とのワンツーから久保田が独走となって流し込みました。(1-1)
18分にスルーを受けた久保田が左タッチラン沿いに上がってクロス、沼田が頭から飛び込みますが右へ外れてしまいました。
19分には右タッチライン近くからFKを得ましたが、左へ流れてしまいました。
24分に相手の左クロスが入り、ヘディングで流し込まれました。(1-2) 25分に久保田のシュートからCKを得て、右CKにファーでヘディングを当てたけどクリアされました。
26分には相手の右スローインからミドルを打たれ、点差を広げられました。(1-3) 2点のビハインドを追う後半が始まります。
2分にゴール前へ入れたパスから久保田が左足で打ち込み、GKも触れず右隅に入りました。(2-3)
5分にハンドによるFKから久保田へ渡りますが決められず、菅がCKを得ます。
右CKからファーの川尻に渡り、クリアされたものの再び川尻が拾ったけどGKにクリアされました。
9分に菅の突破からいったん戻して、右奥から打ったシュートは左ポストに当たって流れてしまいました。
10分には2人がかりで防ごうとしたけどかわされ、流し込まれてしまいます。(2-4)
22分に、高嶺に代わって磯見が左SBに入り、川尻がボランチに移ったようです。 27分に相手の右奥のスペースへ入れられて右クロス、ファーからの攻撃をはじいたものの、ここぼれ球を打ち込まれました。(2-5)
31分に、沼田に代わって岩田が入りました。 34分に吉田の突破からCKを得ます。 右CKからの攻撃はミートしなかったけど、右奥から戻して菅がミドル、これをはじかれて再びCKを得ます。
右CKはクリアされたものの岩田がファウルを受けてFKとなり、ここで本塚に代わって北川が入りました。 左タッチランからのFKを住永が蹴り入れ、相手のDFがクリアを空振り、しかしGKがキャッチしました。
ここで久保田が足を痛めたようで、いったんアウトします。 39分に岩田が右を独走してシュート、しかしはじかれます。
久保田に交代して入る柴田が待機していますが、プレイが途切れずに入れません。 40分になって柴田が入り、スルーが菅へ通るチャンスもありましたが、3分ほど経過して終了となりました。(2-5)
今年のクラセンU-15はベスト16の成績です。 なお、決勝トーナメントの最終結果は、こちら(PDF)のようになりました。
これで明日の試合は無くなったから、のんびり第二試合を見て気力を回復してから休み休み帰ることにします。 1次ラウンドの3日間で、十勝地方のアメダスの未訪地(14ヶ所)を全てクリアしたので、今日の帰りはどこに寄ろうか?と考えた結果・・「(株)サカキ建設工業」(←マニアック)普段は国道まで出ないでショートカットするので、この前は通りません。
2012年08月22日
8月14日から23日まで帯広市と中札内村で、日本クラブユース選手権(U-15)大会が開催されています。→日本クラブユース連盟の大会要項 コンサ札幌U-15は北海道地域代表(1枠)として出場し、1次ラウンドのFグループに入りました。→組合せ・日程 今回の記事では1次ラウンド(予選リーグ)の3試合について、次回は決勝トーナメントのラウンド16の試合について、それぞれ簡単に報告します。 今年の大会では、1日目のコンサの試合の開始時刻が遅く、3日目の試合の開始時刻が早いという、遠方から往復するには都合が良いスケジュールになってました。 1次ラウンドの試合時間は35分ハーフです。
8月15日の第1戦は、帯広の森球技場で東海地域4位のACNジュビロ沼津(静岡県)と対戦しました。→結果 なお、試合風景が公式のウェブアルバムで公開されています。 細かな雲で空一面が覆われており、風が吹くと涼しく感じました。こっちのピッチということは、モロに逆光になる方角です。 ジュビロ沼津(水色) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
コンサ札幌のスタメンは、GK:三森、DF:吉田・名畑・住永・藤田、MF:川尻・高嶺・杉山・本塚、FW:沼田・菅 でした。キャプテンマークは杉山が巻いています。 2分に本塚がするすると抜け出て、いったん菅へ渡してから受けて打ったシュートが右隅に入りました。(1-0)
喜んでいた6分、相手のフィードに三森が出たけれど止められずに蹴られ、DFのクリアが空振りになってゴール内に入ってしまいました。(1-1)
12分に再び本塚へ渡り、切り込んで右足で打ったシュートはキャッチされました。
16分に川尻が右をえぐってクロス、沼田がスルーを出したら相手に渡ってしまいます。
相手は前線に放り込む攻撃が多いようで、前半は(1-1)で終わりました。 後半に向けて、コンサに交代はありません。 セカンドボールがなかなか拾えず、個人技でも負けてる感じがします。 21分に、藤田に代わって久保田がFWに入り、沼田が右SHへ、川尻が左SBへ移ったようです。 27分のカウンターになるチャンス
菅の右クロスが越えてしまいます。 続いて28分にもビッグチャンス
本塚の左クロスはヘディングでクリアされました。 34分に左奥でFKを得たけどクリアされてタッチを割り、
スローインから出したスルーには届かずキャッチされました。 第1戦は引き分けです。(1-1)
翌16日の第2戦は、帯広市グリーンパークで、関東地域7位のGRANDE FC(埼玉県)と対戦しました。→結果 なお、試合風景が公式のウェブアルバムで公開されています。 グリーンパークの入口にあったモニュメントハートの中心に穴が開いており、向こうが見通せます。 公園内の白樺の樹には、凍裂した傷跡がありました。
白樺は水分が多いので、凍裂を起こしやすいそうです。 昨夜は雨が降りましたが、朝には上がって晴れ間も出てきました。
多少、蒸す感じがします。 GRANDE FC(赤) vs コンサ札幌U-15(白)
コンサ札幌のスタメンは第1戦と変わらず、GK:三森、DF:吉田・名畑・住永・藤田、MF:川尻・杉山・高嶺・本塚、FW:菅・沼田 でした。 立ち上がりに、相手のオフサイドが4回ありました。 10分に本塚から沼田?に渡って打ったシュートが、バーに当たって戻ってしまいます。
11分に吉田のクロスでCKを得て、右CKに菅がニアでヘディングを当てて流しました。(1-0)
25分に菅が持ち上がって左からシュート、今度は右ポストに当たってしまいます。
これに吉田が詰めたらオフサイドになりました・・そりゃそうだよね。 27分に高嶺がインターセプトして、菅が強烈なミドルを打ち、左に刺さりました。(2-0)
目が覚めるようなシーンで・・居眠りしてた訳じゃないけど。 杉山から右の川尻へ出すフィードが多く、よく通っていました。 前半は(2-0)で折り返します。 後半に向けて、本塚に代わって久保田が入りました。 3分に沼田が左の深い位置からクロスを入れ、杉山がスライディングして押し込みました。(3-0)
13分に菅が独走して打ったシュートは外れてしまいます。
16分に杉山が倒されて得たFKで、素早いリスタートから久保田が独走となりましたが、GKにクリアされました。
19分に、吉田に代わって磯見が左SBに入り、藤田が右へ移りました。 23分に独走となった久保田がコケてしまいましたが、スルーを受けた川尻がリフティングしながら抜けてシュートを打ち、
はじかれたボールを押し込みました。(4-0) 25分に、沼田に代わって島田が入り、さらに菅に代わって柴田が入りました。 33分には久保田がスルーを受け、GKが出たけどかわして流し込みました。(5-0)
ここで、藤田に代わって岩田が右SHに入り・・川尻が下がったのかな? ロスタイムの36分に、柴田がゴール前へ浮かしたボールを入れ、高嶺が押し込みました。(6-0)
胸を張れる勝利を上げた選手達が歓待されます。
今年の応援は、太鼓と団扇と鳴子でした。
翌17日の第3戦は、中札内村交流の杜で、九州地域1位のブレイズ熊本(熊本県)と対戦しました。→結果 中札内村では、盆とクラセンが一緒に来たような賑わいです。(道の駅)曇って霧雨のような状態、東風が涼しいというより肌寒いです。 ブレイズ熊本(黄色) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
コンサ札幌のスタメンは、GK:三森、DF:吉田・名畑・住永・藤田、MF:川尻・高嶺・杉山・沼田、FW:久保田・菅 でした。 4分に相手の右CKにファーでヘディングを当てられ、ゴール内に転がりました。(0-1)
さらに10分には相手の右クロスを中央から打たれ、右隅に入りました。(0-2)
第1戦の試合のようにチグハグな感じで、守勢に回るシーンが多いです。 16分にカウンターとなって久保田が左から右へ切り込み、打ったシュートは左ポストの外へそれてしまいます。
26分にパスが乱れ、相手が右から迫ってシュート、これをセーブしたこぼれ球を右から打たれ、
藤田が走り込んでスライディングして際どく逃れました。 そして32分、浮かしたパスを右寄りで受けた杉山がワンタッチでミドルを打ち、左上に入りました。(1-2)
これで形勢も雰囲気も変わった気がするし、前半のうちに1点を返せたのは大きいです。(1-2) 後半に向けて、コンサに交代はありません。 相変わらずピンチは多いものの、相手のシュートが外れたり何とかクリアして凌いでいました。 16分に、高嶺に代わって岩田が入りました。 18分に沼田からパスを受けた吉田が右をえぐってクロス、菅が足を合わせてファーの隅に流し込みました。(2-2)
遂に同点に追い付きました。 22分に久保田が独走となって右クロス、いったんクリアされて再びクロスを入れ、これを相手がクリアしたら岩田の背中?に当たってゴール内に転がり込みました。(3-2)
遂に逆転まで漕ぎ付けました・・公式記録では、岩田が右足で打ったことになっていますが。 26分に相手のゴールキックを杉山がヘディングで返し、このボールを競った菅が頭を蹴られました。 相手にイエローカードが出て、FKを杉山が蹴ったけど惜しくもはじき出されました。
27分に杉山が体を当てたプレイでファウルを取られ、ここでイエローカードまでもらったのは、相手のFKを遅らせたからのようです。 ところがこのFKにヘディングを合わせられ、左に入ってしまいました。(3-3)
せっかく逆転したのに、終盤に追い付かれて引き分けに終わりました。(3-3)
試合前から星勘定してたはずで、安堵の表情が窺えます。向こうのピッチでは期待通りの結果になったようだし。
1次ラウンドの3試合の結果、コンサ札幌U-15は1勝2分の勝点5でFグループ2位となり(戦績表:PDF)、19日から始まる決勝トーナメントに進めることになりました。 翌日は厚別でトップチームの試合があるから帰札せねばならず、その翌日にはまた早起きして帯広まで来なきゃならないんだけども。
2012年08月18日
2回戦に続いて翌12日(日)の10時から旭川のカムイの杜公園で、知事杯全道サッカー選手権大会の準々決勝となる、コンサ札幌U-18と東京農業大学農友会オホーツク支部との試合が行われました。→途中経過(PDF) 行われたんですが、何しろスコアが(15-0)という大勝だし、他の大会もあって詳しく書いてる時間も無いので、得点シーンを中心に紹介します。
コンサ札幌U-18(赤黒) vs 東農大農友会(緑)コンサ札幌のスタメンは、GK:輪島、DF:近藤・佐々木・内山・井端、MF:小野・深井・濱下・藤井、FW:蒲生・松尾 でした。 控えには、種村・濱口・岡田・倉持・前・工藤・粟飯原 がいるようで、前日の試合とは選手を入れ替えた感じです。 雲は3割ほどあり、西の空には三日月が浮かんでいます。 北西の風がわずかに吹いているものの蒸し暑く、未明の霧なのか雨なのか、芝が濡れています。 6分に近藤の右クロスでCKを得て、右CKを藤井が蹴り入れ、ファーから内山が折り返し、小野が蹴り込みました。(1-0)
10分にスルーを拾った濱下が打ったシュートは、右ポストに当たって入りました。(2-0)
16分に左奥へ入れたフィードが松尾へドンピシャで渡り、濱下が強烈なミドルを右へ打ち込みました。(3-0)
26分に松尾へ渡るチャンスとなり、出てきたGKをかわして左奥から角度の無いシュートを打ち込みました。(4-0)
27分に松尾が打ったようなボールがコロコロとゴールへ向かい、無人のゴールへ転がり込みました。(5-0)
29分に近藤が右をえぐって中央の小野へ、マイナスのパスを濱下が強烈なシュートを打ち、GKに触って入りました。(6-0)
36分にスルーを受けた蒲生が独走となり、難なく打ち込みました。(7-0)
39分には左クロスに蒲生がヘディングを当てて得点します。(8-0)
41分に小野が直近からクロス、松尾のシュートのはね返りを蒲生が強烈に打ち込みました。(9-0)
43分には近藤の右クロスに濱下が足を引っ掛けて、浮かしたシュートを入れました。(10-0)
前半だけで10点も取りました。 相手のシュートは無かったような・・。 後半に向けて、近藤に代わって岡田が入りました。
北西の風が涼しいです。 9分に松尾の突破から振り向いてシュート、鮮やかに入りました。(11-0)
15分に、濱下に代わって前が入りました。 23分に相手の突破を深井が止めて、このFKをはね返した後で藤井が押し込んだようです。(12-0)
29分に松尾から右へ振って、蒲生がよく見て狙い打ちました。(13-0)
32分には小野から右へパス、蒲生が狭い角度から左隅に打ち込みました。(14-0)
34分に、深井に代わって粟飯原がFWに入り、蒲生がボランチに下がりました。 45分に松尾から左へ出して、粟飯原が狭いすき間に打ち込みました。(15-0)
粟飯原は再三にわたって、シュートがポストに当たったりわずかにそれたりしていたけど、終了間際に得点できて安堵したでしょう。 取りも取ったり、15点の大収穫となりましたが、正直言って、記録する集中力が無くなってきて疲れました。
観客に挨拶します。
準決勝は次週末の8月25日(土)の10時半からアミューズメントパークで行われますが、相手は札大に決まったようです。
2012年08月14日
8月11日(土)の10時から旭川のカムイの杜公園・多目的運動広場で、知事杯全道サッカー選手権大会の2回戦となる、コンサ札幌U-18と旭川実業高校との試合が行われました。 言うまでもなく、この大会は天皇杯全日本サッカー選手権大会に出場する北海道代表チームを決める予選になっています。→開催要項(PDF) 知事杯で優勝したチームは、9月1日に天皇杯の1回戦として長野県代表チームと対戦し、それに勝てば9月8日の2回戦でコンサドーレ札幌と対戦します。つまり、コンサ札幌U-18とコンサトップチームとが、天皇杯で対戦する可能性がある訳です。 相手の旭川実業高校は、1回戦で札幌北大クラブに(0-0)、PK(4-3)で勝っています。→途中経過(PDF)
天気は曇りで蒸し暑く、北寄りの風が弱くてあまり役に立ちません。未明に雨が降ったはずで、芝は濡れています。 繁殖力が強いオオハンゴンソウを駆除するキャンペーンどこにでも蔓延っている、背が高くて黄色い花が咲く植物です。 試合前に審判団が集まってゴールを調べているようで、
左ポストが傾いているように見えるのは、地面が水平じゃないからかも。 コンサ札幌U-18(白) vs 旭川実業高校(えんじ)
コンサ札幌のスタメンは、GK:種村、DF:近藤・泉谷・濱口・井端、MF:岡田・倉持・前・工藤、FW:粟飯原・藤井 でした。 控えには輪島・濱下・佐々木・小野・内山・蒲生・松尾 がいるようです。 旭実のメンバーも、Aチームではなさそうです。 旭実だってプレミアリーグの試合があるから、やりくりが大変でしょう。プレミアリーグに残留してもらわないと、北海道枠が減ってしまうし。 円陣:後方は富沢小学校で、校舎には「きたえふれあう富沢っ子」と書いてあります。
全校生徒は30人程度の一部複式学級のようで、パソコンが1人1台ずつあてがわれているんだとか。 1分に旭実の左寄りからFKを与えましたが、4分に岡田が右クロスを入れます。
7分にスルーを出して粟飯原が詰め、交錯して倒れます。
こぼれ球を工藤が打ったけど越えてしまいました。 13分に旭実に独走を許し、打たれたシュートをはじいてもヘディングを打たれ、再度打たれたら越えて助かりました。 19分に左タッチライン付近から旭実のFKとなり、ヘディングでクリアします。
22分に岡田が打ったシュートは壁にはね返されました。
26分にも旭実の左45度からFKを与え、
パンチではね返しました。 30分に藤井が抜け出し、いったん戻して倉持から右へ渡し、
岡田がフェイントしながらかわして左足で打ち込みました。(1-0)
先制して安心したのか、少し北風が出てきたからか、涼しくなりました。 32分に藤井が抜け出たチャンスで岡田から右へ出し、近藤が入れたクロスはクリアされてしまいます。
40分に前が抜けてシュート、さらに粟飯原が右からシュート、
こぼれ球を右奥で拾って無人のゴールに打ち込めると思ったら、GKがスライディングして防がれました。 44分に近藤から1人経由して粟飯原が左足で豪快に打ち、左隅に入りました。(2-0)
少しずつコンサペースになってきた感じで、前半は2点リードして終わりました。 後半に向けて、コンサに交代はありません。
後半も旭実の右から打たれるピンチから始まり、足ではじいたらバーに当たって落ちたところをクリアできました。 2分に旭実の左CKとなってパンチでクリアします。
5分に旭実の左CKをジャンプしてパンチ・・のつもりが空振りとなり、こぼれ球を左から打たれたけど越えて助かりました。
なんだか、ピンチばかりなんですけど・・10分のCKとか、13分には再三打たれるピンチもありました。 風は弱くなって暑いものの、空気は乾燥してきたように感じます。 17分に、前に代わって濱下が入りました。 18分に、いかにも藤井らしいドリブルで中央を突破し、直近から上部へ打ち込みました。(3-0)
22分の旭実のCKから戻して放り込んだボールをパンチではじき、 さらにPエリア前から打たれたシュートは、弱くて拾いました。
30分に、近藤に代わって佐々木が入りました。 31分に井端がイエローカードをもらったのは、ラフプレイかな? 32分のCKは低くてクリアされたけど右クロスを入れ直し、ファーで足を当てたのは面白かったけどキャッチされました。 35分に、藤井に代わって蒲生が入りました。 39分の右CKからの攻撃はクリアされます。
41分に得たオフサイドのFKから、蒲生が1人で切り込もうとします。シュートは右上へ飛んでキャッチされました。
42分のピンチにチャージを受けたけどプレイオンで蒲生に渡り、ループを狙ったけど明らかに右へそれてしまいます。
46分に与えた旭実のFKに泉谷が競ったら、相手の顔に当たってしまってイエローカードをもらいました。 このFKの流れからCKも与えたけど低くてクリアし、終了しました。(3-0)
旭実のメンバーが観客に挨拶します。
コンサも・・何となく元気が無いのはピンチが多かったせいかも。
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当日の午後には札幌ドームでトップチームの仙台戦があるし、夜には登別温泉で高校の同窓会があるので急いで札幌に戻り、開始10分前にドームに着きました。 試合終了まで見届けていたら登別に間に合わなくなるから、ハーフタイムでドームを去りました。 その時点では負けていたのに、後半ロスタイムに逆転したなんて登別に着いてから知りました。(誰だ、「疫病神」と言ってるのは) 翌日もカムイの杜で準々決勝の試合があるから、登別を朝早く発って旭川まで走らなければなりません・・なんちゅう過酷なスケジュールだ。 さらに2日間休養仕事した後には帯広遠征が控えているし。 知事杯・準々決勝のレポはいつ書けるか分からないのでスコアだけ先に書いておくと、(15-0)でした。知事杯でこんなスコアは記憶にありません。
2012年08月10日
道立近代美術館では、開館35周年(その他)を記念して、9月9日まで「東山魁夷展」が開催されています。 東山魁夷展って以前にも観覧した覚えがありますが、それがこの美術館だったのか他の場所だったのか、記憶が定かではありません。 週末にこんな展覧会へ行ったら、絵を観るのか人の後頭部を見るのか分からなくなりますから、人間ドックで休みを取った平日の昼下がりに行ってみました。 ただし、木立の中に白馬が描かれている絵を眺めてるうち、仮に白馬がいなかったらどんな感じの絵になるんだろう?と思って、わざと他の人の真後ろに立って白馬を隠してみました。 人の頭というものは、こんな風にも役に立つんだと認識を新たにした次第です。←利用の仕方が間違ってないか?
絵の中に描き現されているのは、目に見える風景ではなくて、もう内面の精神世界ですね。 平日だけに、静かにじっくり眺めたいという人が多くて、あずましかったです。腕を組んで正面に仁王立ちしてる長身の女性とか(笑)、絵の下の部分を出品リストで隠してみる人とか、人間ウォッチングもまた楽しからずや。 ショップで買ったクリアファイル「花明り」絶筆となった絵画を、自分の死期を悟ってそれらしい絵に仕上げてから亡くなるというのは、なかなか出来ることではないと思うんだけど。 最近は余計な財産を増やさないように、図録はなるべく買わないことにしてるんですが、この図録は買わない訳にもいきませんね、巡回展だから値段も手頃だし。
表紙は「月篁」(部分) 「これくしょんぎゃらりい」では、「蓬春、英遠、球子 ―北海道が生んだ日本画の巨匠たち」という企画展示が催されていて、蓬春と英遠はじっくり見るけれど、珠子の絵は生理的に合わないので通過しました。 岩橋英遠の「道産子追憶之巻」は何度も見てますが、見知ってる人も多いでしょう。 北海道の四季に移ろう懐かしい風景を1日の時間変化になぞらえて描き、体裁が絵巻物にも似ているし、8枚の襖絵のようでもあるし、八曲一双の屏風にも見えるような作品です。 大抵の場合は、8枚の図板を半円形に配置して見せるんですが、展示方法にちょっと空想を巡らせてみました。 もし、それらを八角形につないで、観る人をぐるっと取り巻くように配置すれば、朝日(春)と夕陽(秋)とが対称の位置に来るし、象徴的な白いトンビと黒いトンビも対称の位置に見えます。 また、冬は1年の終わりではなくて、次の春につながる輪廻にもなります。 例えばそれらを高い位置に掲げておいて、観る人は図板の下をくぐって中に入り、中央に設けた物見台に乗って周囲の景色を見回すとか、あるいはプラネタリウムのように周囲の景色の方がゆっくり回って、季節が移ろいながら自分の目も回るとか・・。 2階に上がると、ガラス器の展示の他に「壁の上の冒険―現代作家のレリーフ表現」という展示があり、見慣れていないせいか自分的にはこれが一番面白かったです。 外の季節はアジサイ
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今年も、ファンクラブから届く誕生日プレゼントに、サインを入れる選手を指名するのを忘れたまま期限が過ぎてました。 届いたグッズを開けてみたら貴之くんのサインだったので、適当に見つくろって送ってくれるのか?とも思ったり。←期待するのは危険
2012年08月08日
8月4日(土)の10時から東雁来サッカー場の東ピッチで、北海道カブスリーグU-13の第9節となる、コンサ札幌U-15とコンサ旭川U-15との試合が行われました。 天気はベタ曇りで、南東の風が強めで涼しいです・・やや寒いかも。 両チームが対戦するとなると、1日に1試合だけ見れば良いから時間の節約になって便利には違いないけれど、両方のメンバーを追跡しなければならないという、密度の濃い観戦となります。 しまいには、攻撃なんだか守備なんだか分からなくなりますから。(焦) 試合時間は30分ハーフです。 スコアの書き方は、開始時の並び方と同じ順序にします。
コンサ旭川U-15(白) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ旭川のスタメンは、GK:福澤、DF:長田・大西・小島・渡辺、MF:櫛部・荒川・田淵・田中、FW:山岸・佐々木悠 でした。 キャプテンマークは小島が巻いており、控えは6名いますが、高橋は出場しないようです。 コンサ札幌のスタメンは、GK:西、DF:宮崎・山本・菅野・濱田、MF:竹本・原田・大古場・馬場、FW:大屋・佐藤大 でした。 キャプテンマークは・・見えません。控えは4名いますが、宮下は出場しないのかも・・というより先に、GKの控えがいません。 黄色いユニフォームをフェンスに架けてあるのは、代理出場のようなものなんでしょうか。 立ち上がりは双方にCKがあり、いずれも枠には行きません。 10分に札幌がセンターサークルからFKを得ましたが、GKへ届いてキャッチされました。 12分に札幌のゴールキックとなり、西が蹴ったボールは右奥のコーナーフラッグ付近まで飛んでタッチラインを割りました。ラグビーならナイスタッチです。 13分に馬場が左から迫ってシュート、狙いは良かったけど惜しくも右上へ外れました。
14分に旭川のゴールキックを奪ったんだったか、こぼれ球を大屋が押し込んで先制しました。(0-1)
21分頃の中盤での競り合いシーン
22分に竹本がGKをかわしてゴールに入れましたが、オフサイドでした。 その後、旭川のチャンスが続きます。
24分には山岸が左からシュートを打って右に入り、同点に追い付きました。(1-1)
29分に大西が蹴られて痛み、手当てのためにスタッフが呼び入れられます。
呼ばれて出てきた柴田コーチは、「大丈夫か?・・頑張れ、DFは辛いんだ」と言ったのかも・・。(読唇術による妄想)
この檄?が効いたのかどうか、ロスタイム2分が掲示された後の右クロスに大西がジャンプ・・したけど届かず。 しかし31分、山岸が左奥で倒されて、旭川のPKとなりました。 このPKを山岸が右隅に蹴り入れて、逆転に成功します。(2-1)
旭川が1点リードして前半が終わりました。(2-1) 後半に向けて、旭川は福澤に代わって筒井が入り、札幌は濱田に代わって加藤、馬場に代わって鹿内、竹本に代わって高島が入りました。ポジションは似たような位置です。 2分に旭川の右CKとなり、シュートは正面でキャッチしました。
直後に山岸が独走するチャンスとなり、GK西が出てスライディングでクリアしました。 9分に菅野が突っ込むチャンス
12分の札幌の右サイドからの攻撃
この流れから鹿内の右クロスだったか旭川のゴール前での攻防となり、懸命にクリアします。
16分に、旭川の田中に代わって阿部が入りました。 19分に、今度は原田が右奥で倒されて札幌のPKとなります。 このPKを原田が左隅に蹴り入れて、同点に戻しました。(2-2)
この後は札幌の攻勢が続きます。 28分に、旭川の渡辺に代わって枝園が入りました。 29分に旭川のゴール前にこぼれるチャンスがあり、鹿内が右奥で拾って中央へ流したものの、ゴール前を横切るだけで誰も触われず。 残り時間も少なくなり、結局は仲良く引き分けかな?と思った30分、いったんは戻されたボールを宮崎(背中向き)がミドルを打つと、ゴール左上隅にすっぽり入って再逆転しました。(2-3)
そして終了の笛が鳴り、札幌が土壇場で突き放して勝ちました。(2-3)
旭川としては、一時は逆転してリードしてただけに悔しい結果でしょう。 なお、翌5日に行われた第10節の試合は、コンサ札幌U-15(4-0)札幌ジュニア、コンサ旭川U-15(1-2)スプレッド・イーグル函館 という結果だったようです。 旭川は先制したのに逆転されたようで、連日の惜しい結果に落胆したかも知れませんね。
東雁来公園の東側では、市営住宅を建設するための地質調査が行われ(てい)るようです。 現在が地質調査の段階ということは、工事して完成するのはいつ頃なのかな?・・私がケアハウスに入居する頃かなぁ?笑
2012年08月05日
南区では昨年に続いて熊が目撃されているため、芸術の森では7月6日から13日まで野外美術館を休館していました。 調査の結果、施設内に熊が侵入した痕跡が見られなかったので、14日から営業を再開して開館時間を短縮していました。 ところが再開した14日に野外美術館で野生動物の糞が見つかり、開館した途端に再び閉館せざるを得なくなりました。 結局その糞は狸の落とし物であることが判明し、めでたく野外美術館を再々開することが出来ましたが、何だか、騙されていたような気がします。
まぁ、この辺は野外動物園みたいなもんですから。浮き輪の定点観測(4年目)
対岸には、救助されて横たわってる人がいました・・違うの?
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既に終了してしまいましたが、先立つ6月には芸術の森美術館で「立体力 仏像から人形、フィギュアまで」というユニークな発想の企画展がありました。 何しろ、円空作の仏像と雪ミクのフィギュアとが同じ土俵で相撲を取るというイベントですから、普通の頭では思い付かないアイディアです。弁慶の人形の容貌が、知り合いのサポに似てる気もしますが・・。 その頃工芸館では「印染(しるしぞめ)トートバッグ展」が開催されていて、色々なデザインのトートバッグを展示してあり、気に入ったデザインのバッグを注文すれば後で印刷して届けてくれるという仕組みです。 東日本の印染職人を支援する目的も兼ねており、震災の復興支援チャリティー展のような試みでした。 その中で、バッグに「OG3 OB3」と描かれた作品があり、何て読むんだろう?と少しだけ悩みました。 卒業(引退)した女性はOGと呼ばれ、男性の場合はOBと呼ばれますが、このタイトルは「OGさん」と「OBさん」・・じゃなくて、作品の雰囲気から見て「おじさん」と「おばさん」と読ませたいのだろうと思いました。 読み方によって、男性と女性が見事にひっくり返っています・・これが竹取物語だったら、「おじぃさんとおばぁさん」と読まれるかも知れませんけど。
苦労人モネの池を泳いでいるかもーまさに7月14日からは、「ユーモアのすすめ 福田繁雄大回顧展」が始まっています。 福田繁雄と聞けば、水が高きに流れる「騙し絵」が真っ先に浮かぶくらいだから、どんだけ脳みそを掻き回されるんだろうかと期待して見に行ったら、掻き回されるどころか、まりも羊羹のように頭の外側と内側とをひっくり返されたような気分でした。 我々は普段、目から入った画像情報を、脳の中で勝手に自己流に組み立てて3次元的な立体像を作り上げているのだ、ということがよく分かります。 彼は2009年に急逝してしまったんですが、「生きるためにはユーモアは欠かせない」と語ったそうです・・私には欠かせますが。←え? 旧「たくぎん」のマークや、札幌オリンピックの施設ピクトグラム(案内マーク)も彼の作品だったんですねぇ。 観覧してる途中で、ギャラリーツアーのグループに追い付かれました。 それって、学芸員が作品を解説しながら引率して、慌しく館内を巡るんですよ。 騙し絵のカラクリに自分で気付くよりも先に種明かしされるなんて、何のために騙し絵を見てるのか分からないじゃないですか。 騙し絵を見せると言われたのに騙されない、という(親切そうに見えるお節介な)システムに騙されるよりも絵に騙された方がマシなので、ギャラリーツアーの御一行様がはるか先に進むのを待ってから、じっくりと観覧しました。 園内のあちこちに、「からくりデザインプロジェクト」のトリックアートが仕掛けられていました。(案内)
右側は不可解なドアで、かなり解明に苦労してる人が多かったです。←観察してたのかっ!
説明には「引いてもだめなら押してみな」と書かれていました・・さて。 左側に置いてあるのは模様を描いた独楽で、回すと色が混じったり渦巻いたりして目も回るという・・。
2012年08月02日
7月28日(土)の9時半から白旗山競技場で、北海道カブスリーグU-15の第10節となる、コンサ札幌U-15と札幌ジュニアとの試合がありました。 夕方からは厚別でトップチームの試合があるけれど、いったん帰宅してから出直しても間に合います。 白旗山には順位と到着タイムを示す電光掲示板がありますが、それをスコアボードと勘違いしたらしく、ここが札幌オリンピックの距離競技の会場だったことを知らないのかも・・考えてみれば40年も前の話ですから、選手達の親御さんでさえ生まれていたかどうかという昔の出来事ですね。 天気は曇りで蒸し暑いですが、南風が心地良いです。 太陽がある方角には雲が多く、前半はほとんど陽射しが遮られていました。 試合時間は40分ハーフです。
札幌ジュニア(紫) vs コンサ札幌(白)コンサ札幌のスタメンは、GK:北原、DF:吉田・名畑・住永・藤田、MF:川尻・高嶺・杉山・本塚、FW:沼田・菅 でした。 ベンチには7名と、ビデオ係が2名います。 たまには見通しが良いこっちサイドから・・と思ったら、思いっ切り逆光になりました。
7分に名畑からフィードを入れて本塚が左足のアウトでシュート、これはキャッチされました。
8分にジュニアがえぐるピンチとなります。
11分にも名畑から左奥へ蹴り込み、藤田が走り込んで追い付きましたが、中央で失いました。 15分にジュニアがスルーを出して抜かれます。
しかし北原がセーブして防ぎました。
18分に攻め込まれたピンチは、2人がかりのスライディングでCKへ逃げ、
ジュニアの右CKに当てたヘディングは、ファーのタッチラインへ流れました。 パスの精度やプレス、球際の奪い合いも、コンサが優勢です。 そのせいか、ジュニアが前半の途中から攻めて来なくなり、コンサの方は余裕を持ってキープしながら様子を窺いますが、言い方を変えれば攻めあぐねて回さざるを得ないとも。 30分に高嶺から藤田、菅と渡り、藤田が左から打ったシュートはキャッチされました。
32分にフィードが沼田へ渡ったらオフサイドとなり、33分にも高いフィードを入れて菅が走り込んだけどキャッチされました。
ジュニアは足の速さを生かした速攻を仕掛け、出されたボールを住永が奪いました。
結局、前半は得失点なく終わりました。(0-0) 後半に向けて、藤田に代わって岩田が右SHに入り、川尻が左SBに移りました。
南風が吹いてはいますが、次第に晴れ間が多くなって陽射しが暑いです。 4分に本塚がえぐったチャンスからCKを得て、左CKに菅がヘディングを当てたらバウンドして右ポストに当たりました。
7分にゴールキックを受けた沼田が後ろから倒され、FKを得ました。 この流れから打ったシュートは、バーに当たってしまいます。
10分に本塚が打ったシュートもバーに当たってしまいました。
今日は大当たりの日ですが、内側に入らなければ得点になりません。 14分の突破から右CKを得て、名畑を越えてファーから菅がヘディング、しかしキャッチされました。
ジュニアは集中して守っています。 18分のカウンターで本塚がパスを出そうとして蹴られ、このFKから沼田が打ってポストの左へこぼれ、本塚が打ってもセーブされました。 20分に吉田が右ライン際を突破し、クロスは良い塩梅に風で戻されましたが生かせません。
23分に沼田へ出したチャンスはオフサイドにならなかったものの、シュートは越えてしまいました。
24分には岩田が突破、しかしシュートはやはり越えてしまいます。
28分頃にはジュニアにFKやCKを与えましたが、クリアできました。 30分に吉田が突破してのクロスは流れ、川尻あたりからのフィードに岩田のヘディングは届きません。 34分に岩田が打ったシュートは、スライディングで防がれました。
38分にPアークあたりから打ったシュートは、壁に当たってキャッチされます。
40分に吉田が右から浮いたフィードを入れて菅へ、というチャンスもキャッチされて終了しました。(0-0)
ジュニアにとって、引き分けは(勝点1を取る)立派な作戦です。 コンサの方は、一度も枠の中へ打てなかったことが敗因(みたいなもの)でしょう。
フラミンゴは馬鹿ぢゃねぇ。 金で買った財産かも知れないけど、元々は拉致してきて(羽根を切って)監禁してた鳥でショ? せっかく逃げたんだから、小樽や紋別まで追い掛け回さないで、行きたい所に行かせりゃいいだろうに。 機密情報が記録されたマイクロチップでも埋め込まれているんだろうか?・・ロシアに飛んで行ったら困るような。笑
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プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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