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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2012年08月10日
道立近代美術館では、開館35周年(その他)を記念して、9月9日まで「東山魁夷展」が開催されています。 東山魁夷展って以前にも観覧した覚えがありますが、それがこの美術館だったのか他の場所だったのか、記憶が定かではありません。 週末にこんな展覧会へ行ったら、絵を観るのか人の後頭部を見るのか分からなくなりますから、人間ドックで休みを取った平日の昼下がりに行ってみました。 ただし、木立の中に白馬が描かれている絵を眺めてるうち、仮に白馬がいなかったらどんな感じの絵になるんだろう?と思って、わざと他の人の真後ろに立って白馬を隠してみました。 人の頭というものは、こんな風にも役に立つんだと認識を新たにした次第です。←利用の仕方が間違ってないか?
絵の中に描き現されているのは、目に見える風景ではなくて、もう内面の精神世界ですね。 平日だけに、静かにじっくり眺めたいという人が多くて、あずましかったです。腕を組んで正面に仁王立ちしてる長身の女性とか(笑)、絵の下の部分を出品リストで隠してみる人とか、人間ウォッチングもまた楽しからずや。 ショップで買ったクリアファイル「花明り」絶筆となった絵画を、自分の死期を悟ってそれらしい絵に仕上げてから亡くなるというのは、なかなか出来ることではないと思うんだけど。 最近は余計な財産を増やさないように、図録はなるべく買わないことにしてるんですが、この図録は買わない訳にもいきませんね、巡回展だから値段も手頃だし。
表紙は「月篁」(部分) 「これくしょんぎゃらりい」では、「蓬春、英遠、球子 ―北海道が生んだ日本画の巨匠たち」という企画展示が催されていて、蓬春と英遠はじっくり見るけれど、珠子の絵は生理的に合わないので通過しました。 岩橋英遠の「道産子追憶之巻」は何度も見てますが、見知ってる人も多いでしょう。 北海道の四季に移ろう懐かしい風景を1日の時間変化になぞらえて描き、体裁が絵巻物にも似ているし、8枚の襖絵のようでもあるし、八曲一双の屏風にも見えるような作品です。 大抵の場合は、8枚の図板を半円形に配置して見せるんですが、展示方法にちょっと空想を巡らせてみました。 もし、それらを八角形につないで、観る人をぐるっと取り巻くように配置すれば、朝日(春)と夕陽(秋)とが対称の位置に来るし、象徴的な白いトンビと黒いトンビも対称の位置に見えます。 また、冬は1年の終わりではなくて、次の春につながる輪廻にもなります。 例えばそれらを高い位置に掲げておいて、観る人は図板の下をくぐって中に入り、中央に設けた物見台に乗って周囲の景色を見回すとか、あるいはプラネタリウムのように周囲の景色の方がゆっくり回って、季節が移ろいながら自分の目も回るとか・・。 2階に上がると、ガラス器の展示の他に「壁の上の冒険―現代作家のレリーフ表現」という展示があり、見慣れていないせいか自分的にはこれが一番面白かったです。 外の季節はアジサイ
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今年も、ファンクラブから届く誕生日プレゼントに、サインを入れる選手を指名するのを忘れたまま期限が過ぎてました。 届いたグッズを開けてみたら貴之くんのサインだったので、適当に見つくろって送ってくれるのか?とも思ったり。←期待するのは危険
ottoh
Re:35周年記念の東山魁夷展
2012/08/11 16:30
萌さん、かなり久し振りのコメントで、失礼いたします。お判りでしょうか?判らずとも、いた仕方ないですね。今日は旭川までの観戦、お疲れ様でした。かなり気になっていて、23は多くを語らず素っ気ないもので、出来ましたら、スタメンと得点者だけでも教えて貰えますでしょうか。お疲れの所申し訳ありませんが、お願いいたします。
萌
Re:35周年記念の東山魁夷展
2012/08/11 17:47
登別温泉なう GK:種村、DF:近藤(→佐々木)・泉谷・濱口・井端、MF:岡田・倉持・前(→濱下)・工藤、FW:粟飯原・藤井(→蒲生) 得点:岡田、粟飯原、藤井(3―0) 札幌ドームの後、クラス会で登別に来てます。 明日はまた早く起きて、旭川に向かいます。
ottoh
Re:35周年記念の東山魁夷展
2012/08/11 18:44
ありがとうございました。 札幌⇒旭川⇒登別⇒旭川⇒札幌 とてつもなく長~~~い、旅ですね。 温泉で疲れを取って休んで下さいね(^ ^)
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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