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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2013年05月17日
5月12日(土)に札幌アミューズメントパークの人工芝ピッチで、北海道女子サッカーリーグの第1節の試合が行われました。 今年の参加チームは5チームで、2回戦総当りの8試合、9月8日の第10節までの各節ごとに1チームがお休みになります。→北海道サッカー協会の開催要項、日程、結果、第1節レポート(いずれもPDF) 当日の第一試合の対戦は、ノルディーア北海道vsクラブフィールズ・リンダ というカードでした。 この試合、正直言って(札幌リンダ時代のユニを持ってる身としては)どっちを応援していいものか、という迷いもありますが、情に流されてはイケマセン。 ノルディーアは今年、プレイヤーズ・ファーストの配慮から中学生選手に他チームへの移籍を勧め、高校生+大学生+社会人のチームに変わりました。 一方のリンダには中学生がたくさんいて、フィジカル的にも差があるように思えます。
ノルディーアのダンマククラブフィールズ・リンダ(水色) vs ノルディーア北海道(ピンク)
え? 何ですか、その円陣
12分に山崎のドリブル突破で先制しました。(1-0) 24分の左CKから、高橋(でかりな)のヘディングで追加点を上げます。(2-0)
30分に誰のシュートだったか、相手に当たってGKが取れず、神成が押し込みました。(3-0) ハーフタームに・・表と裏を使い分けています。
1分、神成が右からクロスのようなシュート、これが相手に当たって、はずんで、GKを越えて入りました。(4-0) ところが、後半13分のシュートは右へ流れる
続くチャンスでのシュートは越える
21分のチャンスでも右に外れるし。 なんと28分、強いシュートじゃなかったようですが、GKが押さえられずに2回ファンブルして、ゴール内に転がり込んでしまいました。(5-0)
27分のヘディングも越える
大差で勝ったから良いようなものの、もう3点は取れてたかと。
美緒ちゃんの復帰が意外で、若いと回復も早いんだと痛感。 新加入のGKは良かったな・・うちのトップチ・・ 次節は19日の10時からアミューズメントパークで、文教大明清高校と対戦します。 厚別の東京V戦は16時からだから間に合うけど、U-18ブロックリーグの試合もあるしなぁ。 去年はノルディーアにいた文教大明清の 西野菜々華 さんは、1得点1アシストを上げていますね。→ランキング(PDF)
2013年04月15日
4月12日から14日までアミューズメントパークや東雁来公園で、北海道トレセンU-13とU-14のトレーニングが行われました。 今年も外サッカーが始まった、という感がします。外は寒いし、まだ雪が残っていたり、ピッチが水浸しの部分もありますが。 ついでに、練習場の周辺を視察してきました。
道トレのトレーニングの様子(写真はこれだけ)アミューズメントパークの天然芝ピッチ
一週間後にはプレミアリーグの試合が行われるというのに、まだ雪が残っているもんだから、砂を撒いて融かそうとしているようでした。 芝は全面が茶色です・・大丈夫か?・・今年も芝がハゲハゲになってしまうんじゃないのか? コンサ練習場の横の駐車場(雨水調整池)は雪の堆積場になってるし、
アミューズメントパークの北側の空地も雪の堆積場になっています。 東雁来公園は囲いが外されて、案内板も出来ました。
ただし、実際に目の前に見える位置関係と案内図での配置の向きとが違っていて、見難い案内図です・・方向音痴の人が作ったのか、立てる場所を取り違えたのか。 サッカー場の水飲台ですが、
水がしみ込んで凍結するもんだから、コンクリートがボロボロに崩れてます。こういう水場って、冬場はビニールシートで覆っておかないと。 建設中の特別養護老人ホーム「ひかりの」
また一つ、終の棲家の候補地が出来るようですが(笑)、変な色使いで隣の「ゆい」とは大違い・・日帰り入浴が出来る温泉場の宿泊施設を連想します。 景観を損ねるから、赤黒の配色以外は許可しないとか・・もしかして、「ひかりの」の基調色なんでしょうか。 「ウエルピアひかりの」の分譲案内が大通駅に置いてあったので、もらって来ました。
練習場の斜め向かいの土地が売りに出されているなんて・・本気で考えなきゃ・・と思ったらモデルハウスの展示エリアでした。ザンネ~ン よく見ると、老人ホームの配色と同じだし・・逆か。
2012年05月14日
昨年は「なでしこリーグ」の下の「チャレンジリーグ」で闘っていた女子チームの「ノルディーア北海道」は入れ替え戦で敗退し、地域リーグ(北海道女子リーグ)に降格しました。 来年のチャレンジリーグに復帰すべく、今年は道リーグを制して入れ替え戦にも勝ち上がる闘いが始まります。 再起を目指すチームのお披露目としてキックオフパーティーが催され、その翌々日には再起第1戦の試合が東雁来公園で行われました。
まず5月11日(金)の夜に市内の某所で、ノルディーアのキックオフパーティーが開催されました。 もとより資金が潤沢にある訳はないので経費はかけられず、チームメイトの企画・発案・手作りによるパーティーでした。 私自身はアルコールを飲めなくなってからは、とんとススキノ方面には訪問していなかったから、浦島太郎状態で道に迷うんじゃないかと思いましたが、昔撮ったキネマ戸塚?とやらで、交番のお世話にもならずに辿り着けました。 これが日中だったら迷ってたかも知れませんけど。笑 会場のエントランスに掲げてあった「イベント予定」中央の一番上にノルディーアがあります。 昨年の試合でもお世話になった「札幌国際大学」のチアチーム
翌日にも札幌ドームで踊ってましたか? お決まりの選手紹介の後にスタッフの紹介もあって、代表に就任した鉢直人さんからも挨拶がありました。 ノルディーアにマスコットが出来たんだそうで、
名前は「ディーアちゃん」、ナキウサギがモデルだそうです。 ステージからフロアに降りて、出席者に挨拶して回ります。
手書きの名刺を配っています。 何しろまだ女子中学生や高校生ですから、なでしこ選手達のように世間慣れしていないだろうに・・大変だね。 今日はサインをもらうのも写真撮影も自由なので、並んで写してもらってる人達もいました。 冨田キャプテンの挨拶を聞く選手達
お花も頂いたようです。「トミー」=冨田
そしてスペシャルゲストが登場・・なんと大森健作氏です。
コンサのトップチームを引き合いに出して、良い話をしてました。 左手前に写ってる後ろ姿は
たま駅長三浦雅之監督ですから、無理に引っ張り出されたのかも。 余興として選手達のダンスがあり、三浦監督からの挨拶(決意表明)があった後に、キックオフが行われました。 ステージ上からボールを蹴り入れるという趣向で、拾った人はもちろんボール(選手のサイン入り)をもらえます。 紙1枚のコピーでもいいから、選手全員の名簿を配って欲しかったな。
次いで、道リーグの第1戦となる試合が5月13日(日)の10時から東雁来公園・東ピッチで行われ、「クラブフィールズ・リンダ」と対戦しました。 クラブフィールズ・リンダ(水色) vs ノルディーア北海道(ピンク)・・対戦しましたが、当日は11時からアミューズメントパークで高円宮杯U-18プレミアリーグの試合があったので、前半だけを観戦して移動しました。
ノルディーアには元々、札幌リンダ(クラブフィールズ・リンダの前身)出身の選手が多いし、個人的な理由から(笑)どっちを応援してよいものか迷うところではありますが、前半を見ただけの印象としては、ノルディーアがかなり優勢だったと感じました。 そうでなくては困りますが・・困ります。
2012年04月01日
永いこと、北海道の人口は580万人で札幌市の人口は180万人と覚えていましたが、明治の開拓以来、札幌(村→市)の人口は増加の一途を辿って少子化もなんのその、今年の3月1日現在の人口は192万3千人を超えているそうです。(札幌市のHPより) 間もなく「2ミリオン都市」になりそうな勢いだという、そんな大都市の中央区で野生の熊が歩いてるって、どーゆーことなんでしょう・・大都市と大都会との違いかも。 少なくとも目先は、えべチュン市や鍋奉行市などと合併する動きは無いようだから、人口が一気に急増するような事態は考え難いものの、突発的な災害で被災者が避難してくるとか、選手の大量補強に伴う転入者増などの要因まで考えておくのが危機管理というものです。 特に東区は住宅地が多いため人口の増加が著しく、その東区の中でも周辺部の東雁来地区では宅地開発が進行中で、市営住宅の建設も予定されています。→保留地の街区図昔は「ライラック団地」という呼び名だったと記憶していますが、近い将来には「雁来団地」という呼称も検討されているとか。
人口の増加に伴って行政関係の事務処理が滞ることが予想されるため、現在の東区の一部を分区して、新たに「苗穂区」を設けることになりました。 苗穂区と新・東区との境界は、豊平川に架かる東橋を起点として苗穂通を北上し、本町と伏古の西端を伏籠川の河道跡に沿って北上します。 札幌新道に交差してから北34条~北37条の東28丁目~東30丁目を東に迂回した後、再び伏籠川に沿いながら丘珠町を横切って、北区との境界に達します。 従って、丘珠空港より東側に位置する丘珠町の一部は苗穂区に編入され、「オニオン町」と改称することになりました。この町名は、地元出身の市議である多鍋常夫氏が宴席で発したジョークを、隣室で聞きつけた月夜茸秀俊氏が憤慨して週刊誌の記者に通報し、スクープ記事として掲載されてしまったのが発端です。 両者の証言には食い違いがあり、互いに非難の応酬となる泥仕合に発展して世間の注目を浴びたため、すっかり定着してしまった私案をそのまま採用せざるを得ませんでした。 過去の怨恨に執着せず、新・東区民センターは「タマネギーホール」と呼ばれ、苗穂区民センターは「カリキタラ」と呼ばれるほど地域住民から親しまれるものと期待されます。 苗穂区東部の人口増加に対応するため、地下鉄東豊線が「環状通東」駅から分岐して、東苗穂・東雁来方面へ延伸する新路線が画定されています。現在は用地買収を始める段階ですが。 この新路線は、途中駅として「伏古」(伏古2条5丁目付近)、「東雁来」(東雁来4条1丁目付近)を経由し、終点は「ひかりの」(東雁来9条2丁目付近)となる予定です。駅名はいずれも仮称であり、公募による名称が採用される可能性もあります。
さらに、さとらんどを経由してモエレ沼公園まで路線を伸ばしても良かろうに、と思いますが、利用客があまり見込めないのと地盤が軟弱なのとで二の足を踏んでいるとか。 とはいえ「ひかりの」まで地下鉄が延伸すれば、ユースの練習場に通う
サポ選手達にとって簡便高速な交通手段となり、帰宅時刻が早まって勉強時間が増えるとか、年少の選手達を送り出す保護者にとっては安心材料となります。 新路線の名称は「雁来線」(仮称)と予定され、外国人向けに南北線が「N」、東西線が「T」、東豊線が「H」で表記されるのに対して、雁来線は「K」と表記されます。(ひかりの駅が「K01」、東雁来駅が「K02」、伏古駅が「K03」) なお新路線の名称については、契約期間が10年のネーミングライツ制度を導入することも検討されていますが、応募者が無い場合や落札が不調だった場合には、予定通り「雁来線」での供用開始となります。 当然のことながら、雁来線のシンボルカラーは黄色です。丘珠名産だったタマネギ品種「札幌黄」の色ですから。新路線の建設に当たって最も難工事が予想されるのは、かつて旧・豊平川の流路になっていた伏籠川の河道を掘削しなければならない区域です。 この一帯は東豊線の建設工事の際にも予想以上の湧水が生じ、大量の湧水を排出するために工事が遅れて工期が延長されたほどですから。 排水作業を迅速に進めるために、昨年の地震に伴う津波によって引き起こされた原発事故を復旧する際の、「玉突き排水」技術が応用される予定です。 また、東苗穂にある「札幌刑務所」の真下に当たる地下を掘り進めるため、脱獄用の地下トンネルを掘っていると勘違いした受刑者達が暴動を起こさないよう、工事に伴って発生する騒音を低減させる「サイレント工法」が採用されます。
(現在の獄舎は監視しやすいよう放射状に配置されていますが、逃走を幇助する可能性に配慮して古い写真を掲載してあります。) 札幌新道より北側の路線は地下を掘る必要も無いので、南北線のように地上を走るシェルター方式も検討されました。 しかし東雁来地区は、冬期間にはブリザード状態になることもしばしばあるため、シェルター内に雪が吹き込んで漏電したり、暴風を受けたシェルターが変形する恐れもあります。
万が一、「強風のために地下鉄が運休」などどいう破天荒な記事を報道されたりしたら、苗穂区の住民は笑い者になってしまいます。 新路線準備作業部局と地域住民との意見交換会が重ねられた結果、地下鉄の名に恥じないよう従来通り地下を走らせ、吹雪に備えて地上への出口まで長い地下通路を伸ばし、荒天時用の緊急避難所も併設するという複合案で落着しました。 平常時には地下通路を美術館として活用し、奇しくも丘珠空港の滑走路長と同じ「1500m美術館」を開設した暁には、「宇宙一、長ったらしい美術館」としてギネスブックに登録されることを目論んでいるに違いありません。
数ある美術館の中でも世界初の試みとして、「ローラーシューズ」や「キックボード」による走行も黙認されるそうです。 四方八方に伸びた地下通路で迷う住民も出てきたら、NHKが「迷宮美術館・リアルワールド」として紹介するかも知れません。 全ては交通局(かわしどおりのつぼね)の関係者から聴いた話なので事実には相違ないでしょうが、事実は小説よりもキナ臭い、と言われます。
2011年12月22日
12月17日(土)の10時から埼玉スタジアムで、高円宮杯U-18プレミアリーグのチャンピオンシップの前座試合のような形で、プレミアリーグへの参入戦・4試合が行われました。 →参入戦の公式ページ、試合結果 プリンスリーグ北海道で1位になった旭川実業高校は、プリンスリーグ東海で1位になったジュビロ磐田U-18と対戦し、(0-0)、延長(1-0)で勝って、来年のプレミアリーグへの参入を果たしました。 →試合結果
その他の参入戦の結果に従って、ヴィッセル神戸と岡山県作陽高校と鹿島アントラーズも参入し、FC東京と尚志高校と広島観音高校と立正大淞南高校が降格して、来年のプレミアリーグの東西へのチーム再配分が行われるのでしょう。 とはいっても、東北が減って北海道が増え、中国が減って関西が増えるのだから、東西に分ける境界を変える必要が無くて、相変わらず東海地域が分断されることになるのかな。 当初に心配していた、「数年経つと参加チームが特定の地域に偏在する」という現象は(今のところ)起こらないようです。 コンサU-18も旭川実業高校も当然ながらイーストリーグに入るでしょうから、来年は両者の対戦が2回見られ、プレミアリーグの道内で行われる試合数が18試合に増えるものと期待されます。
JFAのエリートプログラム(U-13トレーニングキャンプ~JOC日韓競技力向上スポーツ事業~)に、U-15チームの川尻龍司くんが召集されました。→JFAのニュース、試合結果(第1戦、第2戦) 川尻くんはSBが多く、強めにガシガシ当たって相手の突破を止めたり、サイドを上がって攻撃にも参加します。 クラセンU-15などの試合に出場しています。 また、エリートプログラム(U-14トレーニングキャンプ)に、U-15チームの久保田成悟くんと杉山雄太くんが召集されました。→JFAのニュース、試合結果 久保田くんはU-15の試合で先発または途中交代で出場することが多く、足腰が粘くて得点感覚のある選手です。 杉山くんはボランチで、配球のアイディアやタイミングも良いし、相手のタックルを飛んでかわしたりミドルを打ったりなど、面白い選手です。
2011年12月08日
来年の高円宮杯U-18プレミアリーグへの参入戦の1回戦となる、プリンスリーグ北海道チャンピオンの旭川実業高校と、東北チャンピオンの聖和学園高校との試合が、12月4日(日)に西が丘サッカー場行われました。 →JFAの参入戦概要 この試合で、旭川実業高校が(4-2)で聖和学園高校を降して、2回戦(=参入チーム決定戦)へ進みました。 →JFAの試合結果 まぁ、これでやっと挑戦権を得たようなもんでしょうから。 2回戦は12月17日(日)の10時から埼玉スタジアム第3グラウンドで行われ、対戦相手はジュビロ磐田U-18です。 これに勝てば、来年は旭川実業もプレミアリーグに参戦できるんだから、石磐にかじりついてでも勝ってもらって、北海道からの参加チームを増やして欲しいところです。 もしそうなれば、道内で行なわれるホームゲーム数が2倍に増える勘定になり、・・それはそれで、忙しくて大変なことになるんだろうけど・・。 プリンスリーグは去年の写真しか無いや。![]()
この寒い最中に、ガス給湯器が故障してしまいました。 電源基板のフューズが切れてたし、切れた原因も分かりましたが、こういう設備は本職を呼んで直してもらわねばなりません。 うちの暖房はお湯を循環するシステムなので、給湯器を使えないということは、暖房が働かないことを意味します。 暖房が無ければ寒い・・のは耐えられることが分かっているから焦らないけど、お湯を沸かせないと風呂もシャワーも使えず・・仕方が無いので、調理用のガスコンロでお湯を沸かして凌いでいます。
2011年11月23日
11月19日(土)の11時から東雁来公園の西サッカー場で、プレナス・チャレンジリーグの入れ替え戦(第2戦)が行われました。 今年のチャレンジリーグは6チームが参加し、ノルディーア北海道は0勝2分13敗の成績となったため、地域リーグから勝ち上がってきたチームと残留を賭けて入れ替え戦を行うことになりました。 対戦相手は愛媛FCレディースとなり、入れ替え戦の第1戦は11月13日(日)に愛媛県松山市で行われて、先制しながら惜しくも(1-2)で負けてしまいました。 →第1戦目の結果、詳細、公式記録(PDF) これで第2戦は文字通り後が無い、崖っぷちの戦いとなりました。
入れ替え戦の勝者の決め方は、
という順序で決めます。→大会形式 従って、第1戦が(1-2)で負けているから、第2戦に(1-0)で勝てばアウェイゴール数の差で残留できます。 もし(2-1)で勝ったら延長戦になってしまい、さらにPK戦もあり得ます。 仮に(3-2)で勝ったとしたら、アウェイゴール数は相手の方が多くなってしまうので敗退します。 つまり着実に残留するためには、(1-0)で勝つか、2点以上の差を付けて勝たなければなりません。 愛媛FCレディースは、愛媛女子短期大学のサッカー部(2009年創立)のメンバーを愛媛FCが受け皿になって今年出来たチームで、メンバーは短大生のようです。 ノルディーアの方は、AFC U-16大会に参加するための中国遠征から帰ったばかりの白木星も合流しています。 アップ中のノルディーアそう、ここは聖地、我等の・・東雁来 ネットに掲げたチームバナー
なでしこマークのボールを激写
今日は低気圧が接近していて南東の風が強く、最近の冷え込みとは打って変わって暖気が入っています。 愛媛FCレディース(白) vs ノルディーア北海道(ピンク)
愛媛FCが風上のエンドを選んで前半が始まりました。
決定的なチャンスはノルディーアの方が多いように見えましたが、突破しようとしても止められるし、ボールがつながらずに奪われるシーンが多かったようです。 左CKのチャンス
前線へのフィードが相手のGKまで届いてしまったり、焦って前へ出して奪われたりと、苦しい展開になります。 前半は得失点なく(0-0)、後半が始まりました。
左タッチライン近くからのFK
11分頃、カウンターを食らったピンチから逆にカウンター攻撃となり、右クロスを左からシュート、こぼれ球を右から神成が押し込みました。(1-0)
この時点で、このまま完封すれば残留できることになりましたが、まだ後半が始まったばかりです。 16分頃のピンチで、相手のシュートを受けた前田がかなり痛んでしまいました。 前半のセットプレイでも痛んでいたので、キャプテンマークを渡して担架でアウト、てっきり交代かと思ったら、交代要員もスタンバイしてたのに強行復帰します。 34分頃にボールを奪われたピンチで左からフリーで迫られ、GKが出たけどかわされて打ち込まれました。(1-1) こうなると、普通ならば「また1点取って突き放す」と考えれば良いんですけど、大会方式からして1点では足りなくなって、「あと2点」取ることが必要になりました。これはかなり辛いです。 FWと右SHを交代し、終盤にもチャンスがあったんだけど、同点にされた頃から動きが悪くなった感じを受けました。
このまま(1-1)で終了しました。
第2戦目の結果、詳細、公式記録(PDF) ベンチやサポーターに挨拶した後、観客にも挨拶します。
前田キャプテンが色々と話してましたが、風のせいもあって聞き取れず・・まぁ趣意は想像出来るから良いとして。 結局、リーグ戦でも入れ替え戦でも、1試合すら勝てなかったことになります。あちゃ~・・ これで来シーズンは、地域リーグ(北海道女子サッカーリーグ)からの出直しとなりました。 アミューズメントパークの屋内競技場の前に、こんな自販機が増えたことを知りませんでした。
2011年10月23日
10月14日から17日まで札幌サッカーアミューズメントパークで、ナショナルトレセンU-12北海道(後期)のトレーニングが行われ、15日の午後にチラッと見て来ました。 →北海道サッカー協会の開催概要 コンサ札幌U-12からは、関 大唯寿くん、本間 寛章くん、宮﨑 雄大くん、加藤 蓮くんの4名が参加していました。
グループに分かれて、基礎的なスキルをトレーニングしてます。ラインを割りそうなボールを追ってスライディングして止める技って、かなり個人差がありました。 普段やったことが無い子は、まるで目的を達成できないようです。 ナショナルトレセンが行われる機会を利用して、道内の指導者の講習会も開催されるので、プレイする子供よりも見学する大人の人数の方が多かったりします。
終了後、入替戦に備えて余念の無いノルディーアのトレーニングも眺めてきました。(内容は省略) 来シーズンのチャレンジリーグへの入替戦(11月下旬?)の方式については、若干の変更があるようです。→ノルディーアのトピックス その入替戦の対戦相手を決める予選大会については、ノルディーアのトピックスや、なでしこ公式ページの大会情報をご覧下さい。
2011年10月01日
今年のおいでませ!山口国体の競技のうち、少年男子のサッカー競技は10月2日から6日まで山口市と山陽小野田市で行われ、これに出場する北海道チームの直前合宿が9月29日から10月1日まで現地で行われたはずです。 基本的に北海道チームは、8月に行われた日韓交流U-16ユース大会の北海道代表チームのメンバーのようなものであり、それを若干絞ったメンバーで遠征してるものと思われます。
例年の如く、日韓ユースの時にはコンサ札幌U-18チームの選手およびコンサU-15(札幌、旭川)の出身者が多数含まれていました。諸事情により・・心霊写真かっ? 9月10~11日にアミューズメントパークで行われた2回目の国体強化合宿(PDF)の様子を眺めてきたところ、まぁ、多少の出入りがあった程度の予想されるメンバーでした。(口ごもる・笑) サッカー少年男子の日程は2日からとは言いながらも、北海道チームが出場するのは2回戦(3日)からで、広島チームと対戦します。→組合せ表(PDF) 順調に勝ち上がれば、4日に準々決勝、5日に準決勝、6日に決勝(または3位決定戦)を迎えるはずです。 試合結果は国体の公式ページで速報されるので、競技記録結果を見ていれば結果は分かります。
2011年09月29日
9月25日(日)の午後にアミューズメントパークの天然芝ピッチで、チャレンジリーグの最終節となる、ノルディーア北海道と日本体育大学女子サッカー部との試合が行われました。 ノルディーアのここまでの試合結果は、0勝1分13敗で勝点1というダンケツの成績で、既に今シーズンの最下位が決定しています。
体育館に置いてあった「HEALTH & SPORTS LIFE」85号(July 2011)前田キャプテンが表紙を飾っています。 試合前とハーフタイムに、「プリンセス オブ ノルディーア」(北の女神の王女?)というチアグループ(札幌国際大学のメンバー)が、「スピリッツ オブ ノルディーア」というチーム公式応援歌に合わせて踊るという、舌切り雀でも舌を噛みそうなパフォーマンスがありました。
普段からコンサドールズを見慣れている人間にとっては、何かの罰ゲームのようにも感じましたが。←ならば写真なんか撮るな 始まり始まりぃ・・日体大(青) vs ノルディーア(ピンク)
前半は左CKから突然の先制点を上げ、追い付かれながらもFKによる追加点で再びリードしました。(2-1) 後半は調子に乗ってきて初勝利かと思ったけど、打たれたミドルが絶妙なコースに飛んで同点にされ(0-1)、トータル(2-2)で引き分けに終わりました。 これで最終成績は0勝2分13敗となり、なんと勝点が2倍に増えました。5のつく日はポイント2倍!ですから。(←イ●ンのわくわくデー?) さて、これからがいよいよサバイバルゲームです。 チャレンジリーグの東西の最下位になった2チームと、地域リーグから勝ち上がった4チーム(のうちの2チーム)との入れ替え戦が行なわれれる訳ですが、その実施要項がまだ発表されていません。 いつ頃の時期に行われるのかが、最も気になるところですが。 ・・などと考えていたら、東電のマリーゼは休部だとか。
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