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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2009年08月24日
9月5日(土)から8日(火)まで、札幌市などで「ねんりんピック北海道・札幌2009」が開催されます。 →大会の北海道ねんりんピック推進室、札幌市実行委員会 このうちのサッカー競技が、雁来練習場の隣地に新設された「東雁来公園サッカーコート」などで行われます。 参考になるかどうか、サッカー競技組合せ表(PDF)もあります。 会場の工事も昨年から(おそらく)着々と進み、現在はいつでも使える状態になっています。 過去の進捗状況については、2008/9/25や、2008/12/13や、2009/4/18の記事を参考にして下さい。
トイレ評論家(?)としては、真っ先に紹介せねば。ここに穴を掘っている頃から、トイレだと分かってましたが、何の工夫も感じないデザインですね。 工事現場は立入禁止なのに、侵入者がいたようです。
サッカーボールのような石の車止めは、首の部分がブロックに隠れました。
駐車場の収容台数は多くはありませんが、大規模イベント時には周辺の土地も利用するのではないかと思われます。
園内の散策路と水道・・冬期の水落しはどうするんでしょう。
ここには管理棟が設置されないようなので。 道路脇の歩道・・というか、ジョギングコースですか。
車道の左側がコンサの練習場です。 走り疲れたら、このベンチで一休みするんでしょう。
サッカー観戦用のベンチなどは見当たらず、やっぱりネットかフェンスにへばりついて観るしか・・。 立派な銘板も出来ました。
電話しても、ここに着くまで30分ほどかかるし、市外局番も書かないと携帯からは掛けられないはず。 大会公式グッズ?の「うっさんクッキー」
地下鉄大通駅コンコース内の元気ショップでは、大会のバッジやタオルなども売っています。 周辺情報として、ついでに「麺匠 極味(きわみ)」を紹介します。
雁来練習場の南側にある「東雁来ショッピングセンター」の駐車場の角に建つラーメン店で、選手やスタッフが利用するせいか、HFCのサポートシップスポンサーになって頂いてます。 →サポートシップスポンサー一覧 私自身は猫舌なので、ラーメンを含む熱い料理は苦手なため利用したことが無く、味の評価はたじ争論やクールな赤黒を参考にして下さい。 (最初は「ゴクミ」と読んでしまったのは秘密だ・笑)
2009年04月18日
草木の萌え出づる時季となりました。 札幌市の辺境である東雁来地区にも、遅い春がやってきます。 新年度の選手用に作り換えた「萌の単語帳」・・すなわち「もえたん」が、練習や試合で活躍する機会も増えてきました。 何しろこのサイトは、「もえたんブログ」と呼ばれているらしいですから。(←いつからっ?)
先日はU-18の練習試合が始まるまでに時間があったし、陽気に誘われて(のぼせて?)練習場の周辺を散策してみました。 新サッカー場は除雪していないけれど、既にピッチ全面が出ています。その入口に並んでいるのは「車止め」だろうと思われ、
大きさはちょうどサッカーボールくらいで、
何となく、デザインが中途半端な気がします。 市内から集まった排雪を積み上げた「雪山」(って、意味が違う)
に登ってみました。(高い所が好きだから) 頂上部はブルドーザーがならした跡が畝(バカの壁)になっていて、
畑に作った迷路のようで簡単には越えられません。 世界遺産「カッパドキアの奇観」か?
遠くに見えるのは、当別や樺戸の山並みです。 今の時期だけ、サッカー場群を見下ろせて、
練習試合に備えてアップしている赤黒い選手達も見えました。
手稲山(右寄り)や、藻岩山(フレームの左外)や、恵庭岳(はるか左外)の姿も見渡せます。
雪融け水が集まり、春の小川となってサラサラ流れて行きます。 道端ではネコヤナギが芽を吹き、
蕗の薹も咲いていました。
下流には、雪解け水(とゴミ)が溜まった池が出来ています。
「東雁来公園」建設予定地・・まだ少し雪が残っており、
そして鳥もいなくなった・・。 先住者である鳥を追い払って、人間のための公園を作ったことになります。
2009年02月13日
さっぽろ雪まつりは先日終了しましたが、2月14日(土)に札幌アミューズメントパークで、第5回になる「“Cold cup”キッズ(U-6、8、10)スノーサッカーフェスティバル in 札幌」が開催されます。→北海道サッカー協会の開催要項(pdf) 目的は、「雪中サッカーを通し、楽しみながら体力向上・・」とか、「冬期間の屋外でサッカーグラウンドが有効に活用できるトレーニング・・」とか、「本州の人にも冬の北海道の魅力を・・」と書かれていますが、参加する当人達にとっては、ほとんど雪遊びの世界でしょう。 いくらサッカー少年でも、スパイク禁止(本州の選手にはスノトレ貸与)じゃ、サッカーの技術以前のような気がします。 こんなイベントこそ(喜んで庭を駆け回る)お犬様の出番だろうから、当日の天気予報を見・・なかったことにしよう。(笑)
冬のアミューズメントパーク(2006.12.3)これは天然芝ピッチの方で、フェスティバル会場は人工芝ピッチの方だろうと思われます。 道内から参加するチームは、U-6、U-8、U-10の3種類ですが、本州から参加するチームの年令はU-10のみで、2チームが招待されます。本州の小学校低学年の子供にこんなことさせたら、児童虐待と言われかねませんから。 日程表を見ると、招待チームは鹿島アントラーズ(U-10)の1チームだけのようです。招待とは言っても、宿泊費のみを補助して旅費は自腹だと辛いですね。 交流試合は午前中で終わり、午後は滝野スノーワールドに移動して、本州チームとの交流会が行われます。交流会の様子は見たことが無いので、どんなことをするのか・・た、楽しそう。 以前にスノーサッカーフェスティバルを見に行った時には、午後に屋内競技場で鹿島アントラーズと近郊チームとのガチな交流試合もありましたが、今年はU-12(新3年生)を対象とするセレクションが15時から屋内競技場で行われるので、そっちも見てみたいものです。 新3年生に入団するメンバーは、U-9というチームを作るのではなくて、4年生に混じって練習や試合をする、という意味だと解釈しています。 新4年生だけでも覚えるのが大変なのに、新3年生も混じったらなおさら・・ユース総勢200名体制ですか・・もう限界だ。
2008年12月29日
12月27日(土)に「つどーむ」に行く前に、練習場がどうなったかも気になるので、雁来に寄って様子を見てきました・・「寄って」じゃなくて「遠回りして」ですけど。 26日はひどい暴風雪でしたが27日には雪が上がって、風は相変わらず強いものの青空が覗いていました。
途中で見た、雪の布団をかぶった車自宅前だから良いけど、駐車場にでも置いておいたら、出られなくなります。 どう見ても消火栓だと思われます。
確か、消火栓の中の水が凍結しないように、酒だか焼酎だかを少し入れておくとか・・。 速度規制の標識も見えないので、自主規制するしかありません。
右カーブの標識だったか、小学校だったかな?
「左前方は吹雪だよ」という意味の標識です・・か?
札樽道は50km規制でしたが、昨日は通行止めだったから、走れるだけまだマシだと思わなきゃ。
左手に練習場が見えてきたのは良いけれど、その先が・・。
ネットは3分の1だけ、たくし上げられています。
今年の店じまいは、12月22日だったのかも知れません。 さらに進んで、開通したばかりの「東雁来通」を豊畑方面へ向かうと、先が見えなくなります。この辺は建物が無いので、風にとっては障害物に邪魔されず、吹き放題の地域です。
ヘッドライトを点けないで走ってくる車もいたりします。 逆方向に戻って来ると、雪が降ってなくて上空には青空も見えるのに、地面付近は地吹雪になっています。
雪は上から降ってくる物と思ったら大間違い、横からも下からも降ってきます。(←言い方が変?) この程度なら写真を撮ってられますけど、ホントにひどい時はそれどころじゃないです。 練習場の横を流れている雁来川に沿った道路を進むと、
ここも地吹雪で・・ぶ、ぶつかる・・かも。 路面には吹きだまりが伸びてるし、道路脇の土手から雪庇がせり出していました。 練習場に戻るとこんな感じで・・無理です、練習なんて。
2008年12月13日
東雁来公園に建設している新サッカー場を9月に紹介しましたが、その後どうなったかという続報です。 何度か雁来に行った度に進捗状況を確認しており、そろそろ工期(12/13?=今日)も終わって竣工するはずです。 余裕を持って、工事は既に終わってるでしょうけど。
東雁来公園に出来る2面のサッカー場のうち、北西側のピッチを「西サッカー場」と呼び、南東側のピッチを「東サッカー場」と呼ぶようです。当然といえば当然ですけど。 こちらが「東サッカー場」の完成予想図です。この図を解読すると、中央が「東サッカー場」、左下に「WEST」という文字が見えているピッチが「西サッカー場」で、それらの中間に通路があります。 公園と豊平川との間は住宅地のように描かれていますけど、現在は何も建っていません。 影の方角(真北)と長さとから推定して、ほぼ正午頃の時間帯を想定した光景になっています。 こちらが「西サッカー場」の完成予想図です。
左側の道路が「東雁来通」、手前が公園の駐車場ですが、右隣にあるはずの「東サッカー場」はマジメに描かれていません。 影の方角は西北西で長いので、太陽の方角は東南東の低い空だということになり、時間帯は早朝でしょう。時季としては、日出の方角が真東に近いことから4~5月または8~9月が考えられますが、緑色の葉が多いので後者と推測されます。 遠くに見えている山並が夕張山地(のつもり?)だとすると、大きな地理的矛盾は無いようです。(車の影が短か過ぎる点を除けば)
10月5日には、人工芝が全面に貼られていて、ラインを引いて(貼って)いるようでした。 こちらが東側のピッチで、後方に、アミューズメントパークと雁来練習場が見えます。 こちらが西側のピッチです。
敷いてある人工芝のピッチ材は、積水樹脂(株)の「Dream Turf(ドリームターフ)」という製品だそうで、施工実績のページに東雁来公園が紹介されています。 アミューズメントパークの人工芝ピッチにも、この製品の広告看板が掲げられています。 ちなみに雁来練習場の人工芝は、住友ゴムグループの「Hybrid Turf(ハイブリッドターフ)」という製品で、建設中に見に行った時に「なんでゴム会社が芝を作るんだ?」と思ったものです。→導入実績 東西のピッチの中間部には通路があり、手前に水道があります。
人に言われて気付いたんですが、管理棟らしき建物はありません。 来年の利用開始時までに建てれば良い話なのか、米里サッカー場のように管理棟は設置しないのか・・?
11月22日に(他の用事のついでに)見に行くと、雪雲が通過して、ピッチは雪でほぼ覆われていました。土の部分は融けたりしてますけど。
12月7日に(用も無いのに)行ってみると、すっかり雪に埋もれていました。工事は実質的に終わった感じで、工事用のフェンスなどは撤去されていました。ただし立入禁止のロープが張られているので、これ以上は近づけません。 両ピッチの中間部にある通路と水道
ひっそりと静まりかえっていますが、来年になると賑やかな歓声(や悲鳴?)が聞こえるようになるんでしょう。 ピッチの手前にあるのは(噂の)ユース寮じゃなくて、
ケアサポートセンター「CoCo東雁来」という施設で、手前側の棟にはクリニックも入っています。 ここ雁来 終の棲家か おいらーく
2008年09月25日
そんなサッカー場、どこにあるの? とお思いかも知れませんが、雁来練習場の脇の道路(東雁来通)を挟んだ向かい(南東)側に建設中です。 工事現場には「サッカー場を造っています」という看板が立っています。
ウェルピア「ひかりの」のコンセプトのページに載っている地図を拡大すると、「スポーツ交流地区」の中にサッカー場を2面作る予定になっています。 つまり、この辺にはサッカー場が5面集まることになります。 工事現場に掲げられた見取り図(左下が北)このサッカー場は、来年の秋に行われる「ねんりんピック北海道・札幌2009」(第22回全国健康福祉祭北海道・札幌大会)のサッカー競技の会場として使われることになっており、工事は今年中に終わるように書かれています。 「ねんりんピック」は国体のように都道府県の持ち回りで開催され、2009年は北海道で開催されます。主旨については長寿社会開発センターのページ、北海道・札幌大会については北海道の公式ページや札幌市実行委員会の公式ページなどを参考にして下さい。 「健康福祉祭」というくらいですから、シニア世代の参加者が中心になるイベントです。 北海道・札幌大会のマスコットキャラクターの正体は、
うさんくさい「うっさん」と言い、「なきうさぎ」がモチーフだそうですが、「ナキウサギふぁんクラブ」会員の私としては、とても容認できるキャラクターじゃないですね。大会の会期は、平成21年9月5日(土)~8日(火)の4日間で、開催まで既に1年を切っています。→1年前記念イベント このうちサッカー競技は、グラウンド・ゴルフ、剣道、水泳とともに札幌市で行われ、サッカー会場は札幌ドーム、札幌サッカーアミューズメントパーク、および東雁来公園サッカーコート(建設中)を使い、札幌市での会期は9月6日(日)~7日(月)となっています。 各種競技のマスコットを描いた工事用フェンス
本大会に先立って、サッカー競技のリハーサル大会が、今年の6月27日(金)~29日(日)に札幌サッカーアミューズメントパークと厚別公園陸上競技場で行われました。 ローラーで土台を固めています。
ゴール裏のネットの高さは8m、両サイドは6mのようです。 表面が黒くなって、基礎の工事がほぼ終わった感じです。
表面のゴミを拾っているらしく、この後に人工芝を貼るのでしょうか。
このサッカー場の近くに、「ケアサポートセンター」という施設を作っています。
老後はこの施設に入居して、車椅子を押してもらいながら毎日のように練習場に通うんです。 練習を見てるうちに居眠りしてしまい、「もう暗くなるから帰りますよ、起きましょうね。」と呼びかけても反応が無い・・実は練習を眺めながら死んでた(爆)、な~んていう幸せな終焉を夢想しています。 「スポーツ交流地区」の構想図で「東雁来公園」の中に樹木(らしきもの)が描かれているエリアがありますが、ここが「コンサの森」だか「ビオトープ」だかを作る(参考)という話だった場所です。 よく見ると、その隣にパークゴルフ場のようなコースが描かれていたりして、こんな所でカンカンとボールを打ってたら、鳥もなにも近寄らなくなってしまうでしょうに・・。 鳥のいない森って、スタジオジブリが「絵に描いた森」と同じだろうし、魚のいない池って、ビオトープじゃなくて「雨後の水溜り」と同じだろうと思ったりもします。
2008年06月01日
雁来練習場とショッピングセンターとの間は、現在は空き地になっており、分譲されています。![]()
案内看板によると、この土地は2億6千万円だそうです。いかが?笑そんな夢のような大金でこんな土地を買えたとして、何に使うのか調べてみると・・この土地ですか。 それなりの広さだし集合住宅用だから、結構なお値段なんですね。受付は終了した(~5/30)はずですが、まだ申込みは無いみたいです。その集合住宅が出来たら、本気で移り住みたい気も、しないでもないですが・・。 表面は草花が生えていて、
![]()
そのさらに南側の土地は地割れがしてたりします。
こんな、ダンプが通れば揺れるような土地に集合住宅を建てるとは、理解に苦しみます。 元々は川が流れてた場所ですから・・そういう言い方をすれば、札幌の市街地というか、石狩平野だって川の底・・どころか海の底だったからこそ平地になってる訳ですけども。 江別や北村ほどじゃないものの、洪水になったら雁来のあたりは1~2m水没すると想定されています。 昭和50年や56年の洪水実績でも、しっかり水に浸かっています。その後、堤防などが整備されはしましたが、土地の標高が低いことに変わりはありません。 ちなみに北村のあたりでは、浸水の深さが5m前後と見積もられています。 報道でも取り上げられた遊水地については、石狩川開発建設部による「石狩川水系石狩川(下流)河川整備計画」の中の2.河川整備の実施に関する事項(pdf、3MB)の中に書かれています。 昔の洪水の時に、西岡の高台から北の方を眺めたら湖面のように光っている地域があって、あれはどこの湖なんだろう?と思ったら、実は米里の一帯が水に浸かっていた、ということがありました。 最近気が付いたんですが、練習場の用具庫に住居表示が貼られています。(住居じゃないけど)
正式には「街区表示板(がいくひょうじばん)」と呼ぶらしいですけども、以前から付いていたかなぁ? 注:この番地をタクシー運転手に告げても、現地には辿り着けないだろうと・・。
2008年03月31日
冬の間に雁来で遭難しそうになりましたが、降り積もった大雪も、暖気が続いたお陰で、ほぼ跡形も無く消えてしまいました。 厳冬期の風景と現在の景色とを比較して、地球の公転(=季節の流れ)を実感してみようかと思います。1ヶ月を1分間に短縮するプラネタリウムだと思えば・・。
2008年2月17日:道路脇に立ってる(らしい)看板の頭だけが見えています。矢印は「豊畑方面は左折」と想像がつきますが、他の看板は何を書いてあるのでしょう・・種明かしは最後に・笑。 練習場のピッチはもちろん、クラブハウスも用具庫も、すっかり埋没しています。
後方に雪山が見えますが、雨水調整池として使われるスペースに、市街地から運んだ雪を捨ててあります。 こちらはダンプカーがどんどん集結して雪を積み上げ、
まるで、ザ・ウィンザーホテルのように聳えています。 土地が余ってるらしく、貸したいそうです・・羨ましい。
貸す土地は雪の下にあるとしても、あたりに貸倉庫らしい建物は見当たらないんですけど・・。 時は巡って、2008年3月30日現在の練習場の遠景
すっかり雪も融けて、暖かくなってきました。冬場の大雪がウソのようです。今冬の札幌(管区気象台)における降雪量は、平年値の7割程度しか無かったんですけどね。(いや、まだ降り終わった訳じゃないですから) 埋もれていた看板も、現在は全体が見えています。
大部分の車はここで左折し、「コンサドーレ東雁来サッカー場」と「札幌サッカーアミューズメントパーク」は直進します。 この交差点に信号機が無かった頃には、たまに危ない場面も見かけました。
2008年01月02日
先月から目の中に水ぶくれが出来て不自由しています。病院でもらった買わされた点眼薬でもなかなか良くならず、目を開け続けてるのが辛い状態です。 開けますと、お目が痛うございます。←年頭の挨拶
初詣に行ってきました。 雁来練習場の北の方に、「豊畑神社」(写真が古い)という神社があります。名前を見ても分かるように、ここは闘いの神様ではなくて、農業の神様です。鳥居が不等沈下しています・・お土地柄ですから。 手前は豊畑会館の駐車場なので除雪してありますが、鳥居の中は踏み分け道しか無く、訪れる人は少ないようです。
「どうか、今年は五穀豊穣を・・」と農業の神様にお願いしたところで、サッカーの練習や試合に何のご利益があるのか?・・あります。畑が豊作になって、「JAようてい」様から「しまふく寮」へ食糧の差し入れが多くなれば、良い事があるはずです。 お願いするだけでは厚かましいので、賽銭を・・と思っても賽銭箱がありません。
お稲荷さんも雪をかぶっています。 練習場から豊畑神社のバス停に向かうと、神社の手前にある雁来新川を渡ることになり、ここに架かっているのが「豊畑神社橋」だそうで、ユースの選手達も渡って通っています。
雁来新川に架かる橋。登り坂になってるので、先の交差点が見難いです。 この橋がなぜか、「日本橋梁建設協会」のHPの「橋の写真館」というコーナーで、北海道の橋の中で1番目に掲載されています。→橋の写真館・豊畑神社橋 素人目には、それほどたいそうな橋には見えないんですけども、「プレートガーダー橋」という形式が1番目に並んでいるからのようです。 ところが、地図ではこの橋を「豊畑中央橋」と書いてあるし、
欄干の銘板にも「豊畑中央橋」と記されています。(東区の七不思議?)
2007年11月15日
雁来練習場やアミューズメントパークでの大会も一段落したので、撮り貯めておいた風景を雪景色になる前に紹介しようかと思います。 JR北海道バス「コンサドーレ号」←違う選手達が通う貸切バスで、一度乗ってみたい。 東の空から昇る満月・・西から昇ったら大変です。
満月の夜には何かが起こる?
練習場の隣に「雨水調整池」を作っています。
これは大雨の時に、周辺が洪水にならないように雨水を貯めておく池で、言い替えれば、それだけ水はけが悪い土地だということになります。この中でも競技が出来そうですが・・。 そんな土地が飛ぶように売れるはずもなく、
アミューズメントパークの屋上のフェンスにも「好評分譲中」という広告を掲げてあります。売る方には好評かも知れませんけど、買う方にはどうなんでしょう?
東区の外れにも、一大ショッピングセンターが出来ました。
ちょっとした買い物や気分転換、待ち合わせに便利です。
しかし先月、ここの駐車場で商売をしてる○○屋さんに強盗が入り、店の売り上げ金・・ではなくて従業員のポケットマネー「1万6千円」を奪って逃走したという、セコい事件がありました。
人工芝を敷く工事が終わっただけで、ネットも何も無い頃(2003年4月)の練習場 現在の景色からは想像が出来ませんね。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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