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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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交流試合・U-12

2007年02月19日

2月17日(土)に、「第3回 ”Cold Cup”スノーサッカー(U-12)フェスティバル in 札幌」という大会が開催されました。「ワ」を「コ」に換えただけの大会の開催要領は→こちら(pdf)
その大会を見に行くつもりでいましたが、本物じゃないお遊びのサッカーを朝から午後まで見続けるのも退屈なので、終わりの方を少しだけ見て、その後はU-12の練習を見ようと思ってアミューズメントパークへ行きました。

着いてみると、確かに人工芝ピッチに積もった雪の上にテントが立ってたりして、大会そのものは開催されたらしいんですが、車で引き上げる人達が多く、会場は既に後片付けをしてるような雰囲気です。
終わったら終わったで、U-12の練習を見ればいいだけだから、と思ってトイレに行くついでに屋内競技場を覗くと、少年達が試合後のダウンをしてる・・にしては、かなり気合いが入っています。
ビブスを着てるチームをよく見ると、うちのU-12のメンバーだし、以前に対戦したことがある近郊のチームもいます。

手近にいる少年達の胸には見覚えのあるエンブレムが着いていて、どこのチームだったっけな?ぐらいに思っていたら、中に着てる白いユニの胸に「TOSTEM」って、それは鹿の角を御神体として崇めている関東のえび茶色のチームじゃありませんか!
噂によるとこれから交流試合が始まるらしいので、スノーサッカーどころじゃありません。車に戻ってカメラを取ってきました。

コンサ(U-12)、上江別Jr.FC、札苗緑小、鹿島アントラーズジュニア、の4チームで交流試合を行うようです。GKを含めて6人対6人、8分ハーフの前後半、オフサイドなし、というルールでした。
コンサのメンバーの学年は5年生なので、厳密にはU-11になり、他のチームの年令構成は全く分かりません。札苗緑はA・Bの2チームが交代で対戦したようです。


第1試合:上江別1-2鹿島
上江別の方がかなり攻め込んでて、鹿島陣内での展開が多く、上江別が前半に先制したんですが、後半に鹿島が逆転しました。

第2試合:コンサ5-0札苗緑
札苗1
コンサ(黄ビブス) vs 札苗緑(オレンジ)
札苗緑の10番(中央)の選手が面白かったです。

第3試合:札苗緑3-1鹿島
雄介
札苗緑(オレンジ) vs 鹿島(白)
ライン際を歩いている審判は、ユースOBの相川GKコーチ

第4試合:コンサ1-0札苗緑
札苗3
コンサ(黄ビブス) vs 札苗緑(オレンジ)
佐々木くんだと思う
なかなか得点できず、後半に岡田くんがぶっちぎって右サイドの狭い角度からのシュートを打ち込んで、やっと勝ちました。

第5試合:上江別1-1札苗緑

第6試合:コンサ5-0鹿島
鹿島1
コンサ(黄ビブス) vs 鹿島(白)
GK輪島くんのセーブ
これまでの5試合の友好ムードとは打って変わって、ガツガツ当たる試合になり、攻守の切り替えも早くて、がぜん面白くなりました。さすがJリーグチームの下部組織、という感じです。

鹿島2
ボールは隠れてますが、きれいな先制点でした。
さらに前半にミドルシュートで追加して(2-0)になりました。

鹿島3
後半の岡田くんのシュート、鹿島は動けなくなってきています。

鹿島4
内山くんの強烈なシュートで4点目、さらに内山くんの追加点で(5-0)になりました。
後ろに立ってるのは、練習開始を待つU-15の1年生メンバー(とU-12の6年生が少し)です。どう見えたかな。

これで、開幕まで幸せな気分でいられます・・開幕までだったりして。
仔鹿の角をズタズタにしたことを根に持たれて、上の方のカテゴリーで仕返しをされることも心配です。



post by 雁来 萌

07:15

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