カレンダー
プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2008年04月29日
4月27日(日)の正午から宮の沢で、サテライトチームと道都大学との練習試合がありました。 終了後は雨に濡れながら畑起こしをするのかと心配しましたが、時々パラパラと降る程度で、陽射しも少しあって凌ぎ易かったです。
道都大学(グレー) vs コンササテ(赤黒)サテ側に出場できるユース出身選手は智樹と謙伍と純貴の3名ですが、対する道都大学には、U-18OBの真田くんがDF、野田くんと小田桐くんがMF、U-15OBで北海高校出身の瀬川くんがGKと、計4名出場しているので、どちらに重きを置いて報告するかは明白です。 いきなり1分に、岡本が右をえぐってクロスを入れ、智樹がヘディングしたボールはゴール左寄りに転がって、サテが先制しました。(1-0) そ、そんな・・メモは終わったけど、まだカメラを構えていませんでした。千載一遇の(と思いたくない)撮影チャンスを逃してしまって、カメラマン本人は深く反省しており、これを最後にしたいと思っています。(M強化部長談) 前半5分の道都陣内での攻防
左から真田くん、野田くん、小田桐くん(と対する裕樹、謙伍、マサ) オフサイドで得た間接FKを蹴る瀬川くん
6分に宮澤(奥)がドリブルで持ち込み、左足を振り抜いて打ったシュートがゴール左隅へ入りました。(2-0)
こんなに簡単に差が付くとは予想しておらず、もっと均衡する展開になると思ってたんですが・・。 17分に、そのままパスを出したら謙伍がオフサイド位置だと思ったら、右サイドを堀田が駆け上がってボールを受けたシーンがあってワクワクしました。 堀田は直後の守りの場面でファウルを犯してイエローカードをもらいましたが、悪びれることなくDFラインに指示を出していたのは、大物の片鱗かと思わせます。 それに続くプレイだったか、道都の攻撃場面でのこぼれ球を真田くんが右奥からクロスのようなシュートを打つと、バーに当たって逆サイドへ流れ、残念ヒヤヒヤでした。 20分頃のサテの攻撃がなかなか決まらずに、やや後方から西谷が打ったミドルがバーに当たってゴール内に打ち付けられたシーンでは、臣下達が震撼して皆ひれ伏し、王権の復活も間近いと思われました。(3-0) 23分に西谷からの(鬼)スルーを受けた宮澤が再び独走し、
PA内に入ったところで倒されましたが、上体が当たり負けしたとの判断からか笛は鳴りませんでした。 28分に、道都のシュートをモロに受けた堀田が倒れている間に謙伍が突進して左CKを得て、2度目の左CKを蹴り入れると、
こういう時だけ顔を出して美味しい所をかっさらっていく、黒タイツのDF(手前向き)がヘディングして、さらに追加点を上げました。(4-0) 後半になると、太めの外国人FWが出てきました。
しかし、黒いユニを着ているし、手には旗を持っています。今日の役目は、前回と違ってオフサイドを演技するのではなくて、判定する側のようです。 道都のGKの瀬川くんは交代しました。ハーフタイムにボールを入れた袋を蹴ったりして、かなり悔しい様子でした。 8分に、GKが出ている状態で道都が狙い打ち、てっきり入ったと見えたのに、
右ポストを巻きながら外側を通過しました。 10分に純貴が野田くんと交錯し、もつれながら両者が倒れました。野田くんは起き上がれず、どうやら右足首を痛めたようで、交代しました。 前回に続き、またもや純貴はユニオンJrユース出身の先輩をいぢめてしまいました。 野田くんは右足首を痛めることが多く、ユース時代もアイシングしたまま自転車をこいで、自宅まで帰ったりしてました。 18分に謙伍の独走があり、1対1の状態から最後はGKへの優しいパス!!
GKも、こんなボールが来るとは予想できなかったでしょう。にっこり笑って(?)キャッチしましたが、見てる方はズッコケです。 20分に再び独走して打ったシュートは、右へそれて転がりました。
オフィシャルページのニュースに載っている写真は、このシーンだと思われます。 25分には謙伍がヤスに交代し、純貴がFWに上がりました。 道都の方は真田くんがアウトして小田桐くんがSBに下がり、ユースOBは1人しかいなくなりました。 33分の道都の突進を堀田が倒しました。ボールに行ってはいたものの相手の足にも掛かってしまい、
PKがすんなり決まりました。(4-1) 40分に、道都がDFの裏へスルーを通し、
GK(審判の左奥)をかわして流し込みました。(4-2) 結局、前半(4-0)、後半(0-2)という、帳尻合わせのようなスコアで終了しました。
・・おやっ、太めのFWはプレイヤーとして出てたんですか? 全然、気が付きませんでした。サテ側は8人しかいないように見えましたから。
2008年04月28日
先日のニュースで、JAグループ北海道様からしまふく寮に北海道米100kgが贈られ、新潟戦が「ライスダービー」と銘打たれたことを知った時、真っ先に連想したのは、不謹慎ながら「昭和新山国際雪合戦」の光景でした。 だって・・「米」と言えば「オニギリ」、「新潟」と言えば「柿の種」ですから、日本人なら必然的に「サルカニ合戦」でしょう。何の不自然がありましょうや。 おまけに、今回のボビングドーレくんは「カニ」バージョンだった、という念の入れようです。
昭和新山国際雪合戦の公式キャラクターは「ブラッキー」という名前の熊(多分)で、赤と黒の色分けなんです。道の駅でブラッキーグッズを売ってるのを見たことがあって、かなりそそられました。 単に、雪国の子供達の戯れであった雪合戦も、今では国際ルールが整備され、公式ルールブックまで販売されています。 さらにこの大会は、北海道遺産の一つに選定されており、ジンギスカンなどと共に、北海道を代表する無形文化財(蝦夷地の風習?)であると認定されたようです。何となく気恥ずかしい後ろめたさを感じるのは、恐らく陽気のせいでしょう。 雪合戦とは、お椀をたくさん並べたような、タコ焼き器を大きくした器具(参考)にご飯を詰めて、えいっ(ギュッ)と押し固めてオニギリを大量生産する作業から始まります。 しまふく寮生逹が、顔面シールドが付いたヘルメットを被り、両手に真っ白いオニギリを抱えて、シェルターに身を隠しながらオニギリを投げ合います。 オニギリをぶつけられずに敵陣まで侵入して、コーナーフラッグを先に抜き取った方が勝ちという、あの競技ですよ。見たことあるでしょ・・ナイ? ・・食べ物で遊んでるとバチが当たるので、土曜日の昼食はオニギリにしました。ドームでも色々な食品が増えてきて、選択肢が多くなるので助かります。 入場ゲートでは、持株会の副理事長が増資の呼び掛けをしていました。
いよいよ、ドールズが出てきましたっ!
それを見て、狂ったように踊り出す人達がアウェイ側にいます。
何が悲しゅうて、おかげ参りのようなトランス状態に遷移するのでしょうか。
もしかしたら、ピッチの中に神が見えているのかも知れません。 ボールを使う合戦の方は、オニギリのような顔つきの選手が、豆腐の角に頭をぶつけていなくなったことが原因で、負けてしまいました。 当日は、「寄り切り」だか「押し出し」だかいう苗字で私と同名の方も、応援に来てるのを見かけました。 「応援に来た」というだけで特別席に座れるのか・・。
2008年04月26日
先週の金曜日に、札幌芸術の森へ行ってきました。 ここは1年に数回は訪れています。主には美術館や工芸館を見るのがお目当てであり、野外美術館を歩いて回るのは、嫌いじゃないけど滅多にありません。(だから運動不足になるんだ)
駐車場から美術館に向かって歩いているとビックリ、芸術の森のシンボルの一つとも言える池が、干上がっていました。 何やら、バキュームカーのような作業車も使って、池の水を汲み上げたようです。ここで暮らしていた魚達はどうなったんだろう、と思いを馳せます・・まさか、あのバキュームカーの中に!? 初めて見る池の底はコンクリートじゃなくて、
自然状態の岩の表面がむき出しになっているようです・・と言うか、「土をよけて岩を削って池の土台を作った」という言い方が正しいのでしょう。 考えてみれば、わざわざコンクリートを流して池の底を作るようなことはあり得ませんね、水族館じゃないんだから。 ここに再び水を満たす過程を微速度撮影で記録すれば、インスタレーション的な芸術作品になるのではないかと・・。 美術館の前の池では、マガモが悠々と泳いでいました。
このマガモ達は結構悪食だし、マガモの顔に振舞うので、仲間同士で争いが起こります。人間から見れば仲間同士に見えたとしても、彼らからすれば競争相手なのカモ知れません。 美術館の中庭ニハ、
かつて冒頭の池に浮かべてあった、風を受けて動き回るオブジェが鎮座していました。(許可を得て撮影) この中庭には以前、有名なゲージツカの作品である(何の変哲も無く見える)岩を展示してあったんですが、その岩のレンタル料を払うのが難しいので、作品をお返しすることになりました。 その空白になったスペースを埋めるために、一時的に避難しているオブジェを代わりに据えるというのは、なかなかのトンチと言うか、やりくり上手ですね。 私が最も興味があるのは、工芸館のミュージアムショップ「ベストポケット」で、ここはなるべくお金を持たないで行くようにします。たくさん持ってると、何でも買いたくなっちゃうから。(笑) ところがこの日は、明日から展示替えをするので休館という、とんでもない厄日でした。 美術館の方のショップにも、最近は面白くてたまらない作品が並んでいます。待ち針を刺しておくクッションなのに、なんでフサフサの尻尾が生えてるの? と思いながら、笑いをこらえるのに苦しみます。 のんびりした時間を過ごして駐車場に戻る手前の草地に
柵を回しているのは理由があって、エゾエンゴサクやカタクリが咲いています。 恥ずかしそうに下を向いているカタクリのアップ↓
そのうち、エンレイソウの花も咲いてきます。 この写真を撮ってる傍らを女性が通り過ぎて間もなく、かん高い音がしたので振り向くと、歩道に木の枝が落ちていました。
ちょうど歩いてる人の頭上に落ちてきたら、どうなっていたんでしょう。きっと、万有引力の存在を確信したに違いなく・・。 雪が多かった南区も、もうすぐ春ですねぇ。
どういう風の吹き回しか、駐車場の回数券が、かなりお安くなっています。 以前は5回分の料金で6回利用できる、という程度の
セコい真っ当な割引率だったんですが、現在は2回分の料金で6回利用できるほどのお得な料金に設定されています。 1回当たりの駐車料が500円から167円に下がるんですから、破格(3分の1)の割引です。(何度も訪れる人にとっては) ということを園内に入ってから知ったので、そんならそうと入場ゲートで教えてくれれば良かったのに、と思いますよね。 入場ゲートにそういう表示があったのかどうか思い出せませんが、少なくとも目立つ表示は無かったと思います。ゲートの係員から、一見さんだと解釈されたのなら仕方がありませんけど、ちょっと残念です。 確かに、この施設まで公共交通機関(バスのみ)を使って来る人は少ないでしょうから、自家用車で訪れる来場者を増やすためには、駐車料金を安くするのは有効な方策かも知れません。 開業時と違って、駐車場が満車で入れないような事態に、最近はお目にかかっていません。(GWなどの混雑状況は知りませんが)
2008年04月24日
4月20日(日)の午後に雁来練習場で、U-15チームの2年生(U-14)とアンフィニとの練習試合がありました。 この学年は、JFAプレミアカップ(5月3日~5日)を控えています。 4月20日と言えば、CSLの試合があった日で、その試合の途中に、続いて練習場を使う予定のU-15選手達が集まって来ました。 彼らだけじゃなくて、黒地に緑のラインが入ったジャージを着ている、アンフィニの選手達も練習場に集まって来ています・・ということは、U-15とアンフィニとが練習試合を行なう可能性が大きい訳で、シメシメとそのまま居残って待っていました。 こういうことがあるから、雁来に滞在する時間が長くなります。人生の大半を雁来で過ごしている、って程じゃないですけど。
試合時間は、30分×3本でした。 コンサ(赤) vs アンフィニ(緑)コンサのスタメンは、GK:阿波加、DF:福田・月館・志田、MF:林・佐々木・中原・堀米・下田、FW:内山北斗・稲田 でした。 8分に右からのクロスを中央で稲田が打ち込み、先制しました。(1-0) 16分に堀米が左サイドを突破してクロスを入れ、中央で下田が打ったシュートはバーに当たってこぼれ、これを中原が打ち直しましたが、キャッチされました。 2本目は、稲田に代えてDFの紀井を入れ、福田がMFへ、下田がFWへ上がりました。 3分に、林が突破したチャンスで右から内山が打ち、最後は下田が押し込みました。(2-0) 7分に、堀米からのパスを受けた下田がループを打って、追加点になりました。(3-0) 9分には下田がDFの裏へスルーを通し、林が追い付いてゴールに流し込みました。(4-0) 12分に、DF志田に代えて鷺谷、GK阿波加に代えて福永を入れました。DFの並び順が、見慣れている配置とは違っているようです。 14分に福田が右をえぐってクロスを入れ、内山が押し込んで(5-0)、点差は広がっていきます。 3本目は、佐々木に代えて稲田と、内山に代えて藤井の2人がFWに入りました。 2分に稲田が左寄りから持ち込んで打ち込み(6-0)、3分にも右寄りに持ち込んで逆サイドへ打ち込むなど(7-0)、稲田劇場の様相になってきました。 7分に、月館に代えて志田を入れました。 11分に鷺谷(左端)が深くえぐってクロスを入れ、
福田あたりが合わせてさらに突き放しました。(8-0) 12分に、下田に代えて内山を入れ、藤井はトップ下へ下がりました。 16分には、右CKからのシュートのこぼれ球を中央で中原が拾い、GKをかわして打ち込みました。(9-0) 19分には、足を痛めて引き摺っていた藤井に代えて、佐々木を入れました。 20分に、右寄りを突破した福田が倒されてPKを得て、
これを自身で蹴り込みました。(10-0) 25分には、林が左からクロスを入れて稲田が足を合わせ(11-0)、3本目は6点も取ったことになります。 アンフィニにとっては苦しい試合が、やっと終了しました。
随分と大差がつきましたが、これくらいじゃないと全国大会で勝ち上がるのは難しいでしょう。全国で優勝すれば、日本代表チームとしてイギリスの国際試合に出場できる大会ですから。 この学年は、一昨年の全日本少年サッカー大会で決勝トーナメント(ベスト16)まで進んだ年だし、チームはその後もトレセンメンバーがごっそり加入して、さらに強化されているように見えます。 今から、国際試合観戦のための渡航費用と英会話力を準備・・笑。 昨日から、4試合とか5試合を見ているような気分です。どの試合がどんな対戦だったのか頭の中で錯綜してて、思い出すのにも時間がかかります。
練習場の脇にあるハマナスの並木にも、新しい葉っぱが出てきました。当初は、ここでこんな植物が育つのかなぁ・・と思う程度の頼りない株だったのに、だんだん太い株になってきました。
2008年04月23日
4月20日(日)の10時から雁来練習場で、北海道チャンピオンズスーパーリーグ(今後、「HCL」と略す:*注)のU-18として2試合目になる、道都大学との試合がありました。
今日は曇りで、風は今のところ強くはありませんが、午後になったら強くなる恐れがあります。
円陣を組んでいたところ、審判が歩み寄ってボトルを拾い上げ、ピッチ外へ出すように言ったんだろうと思います。ボトルを入れていいのは、行き付けのお店だけです。 コンサ(赤黒)のスタメンは、GK:松原、DF:打矢・熊澤・加藤・十川、MF:鈴木巧・佐藤・鶴野・竹内、FW:玉岡・金子 で、出場するものと思い込んでいた古田と松本は、当日行なわれたサテライトリーグの方に拉致されてしまいました。 道都大学(白)の方は、手加減せず(11人の)ベストメンバーで臨んでるようです。 U-18OBの真田くんがDF、野田くんと小田桐くんがMF、U-15OBで北海高校出身の瀬川くんがGKに出場しています。 立ち上がりに佐藤が2度ほど倒されてFKを得ました。佐藤や竹内は、相手に倒されることが多いような気がします。それだけ嫌がられる存在、ということでしょうか。 8分にその竹内にパスが通って、独走になるかと思われたチャンスがありましたが、
真田くんにキッチリ止められてしまいました。 10分に十川から鶴野へ通ったチャンスも、フィニッシュまで行けずに防がれてしまいました。攻撃が実を結ばなくても、全力でチャレンジする姿勢は楽しくて仕方がありません。(見てるだけだから) 12分に、DFのクリアミスを奪われて
難なく打ち込まれてしまいました。(0-1) 15分に金子(右奥)が右サイドをえぐってクロスを入れたチャンスは、
鶴野に届く前にGKが飛び出してキャッチされました。 24分に真田くんがオーバーラップしてクロスを入れられましたが、
これはミートせずにクリアできました。 36分に、金子(座ってる)が右寄りを粘りに粘りながら進んでクロスを入れ、
左寄りの良い位置にいた玉岡が、腹這いになりながら頭で押し込みました。(1-1) 44分にはGKがクリアし損ねて混戦になり、最後は小田桐くんに打たれましたが、上へ外れて助かりました。いや、それは決められても恨まないから。(笑) その後、中央でFKを与えてしまいましたが、
ブレ球でもなかったようで、GKが直接キャッチしたところで前半が終わりました。 コンサは、左右のサイドに振って果敢に仕掛ける意識が十分に感じられ、見応えがあります。しかしながらよく言われることですが、判断の早さ、パスのスピード、速攻のスピードと、どれにも差がありました。 道都の右サイドを、小田桐くんと真田くんのコンビが突破する場面が何度かあり、U-18のメンバーだった頃の持ち味はそのまま生きていました。それを見るのは嬉しいことですが、
少しは遠慮して欲しい拉致されたヒロや怜大がいたなら、もう少し防げたかな・・と思わずにはいられません。 交代なく後半が始まりました。何と後半1分に、GK松原とDF熊澤が衝突するアクシデントがありました。
双方とも怪我はないようで間もなく立ち上がりましたが、やや集中を失ったのか、この1分後にDFがかわされ、楽に流し込まれてしまいました。(1-2) コンサはパスをつないで攻め上がっては行きますが、ボールを奪われると途端にカウンターを食らい、一気に自陣まで押し戻されてしまいます。 攻撃がシュートで終わっていれば守備を立て直す時間もありますが、相手の反撃に合わせて全速力で戻ることを繰り返していると辛いです。 24分に道都の左クロスを狙い打たれ、カーブして飛んだボールがゴール枠の右上角に当たって跳ね返ったのはラッキーと言うしかありません。 ここで鈴木に代えて工藤光をFWに入れ、金子がトップ下に下がり、竹内が右へ移動しました。 工藤の持ち味は、相手DFの裏への飛び出しですが、なかなかタイミングが合わず、放り込めるチャンスも多くはありません。 32分には、FW玉岡に代えて菅原を入れましたが、こちらも思うような攻撃ができません。逆に35分、コンサ右サイドを抜かれてクロスが入り、逆サイドから滑り込んで合わせられました。(1-3) これが、体力的にも精神的にも限界だったようで、この状況から2点差をひっくり返すのは難しそうに見えました。 40分には中央付近から楽にミドルを打たれ、ほとんど見送ったままゴール右隅へ刺さりました。(1-4) 42分には、やっと工藤が独走するチャンスがあったもののクリアされ、
(1-4)のまま終了しました。
観客はぞろぞろと引き上げますが、U-18チーム全員が集まっているのに、これで解散するはずがありません。上の写真でも、双方のベンチでは次に出場する選手達が待機しています。 試合に出場しなかったメンバー同士で、45分×1本の練習試合が行なわれました。道都のユニは、グレーに変わりました。 コンサ側は、前日の練習試合と同様に、GK:安田、DF:菊地・加藤・松田・濱田、MF:菅野・西田・菅原・三上、FW:荒木・工藤光 というメンバーでした。 3分に、道都の右CKに合わせてなだれ込まれ、とにかくボールはゴール内に転がって先制されました。(0-1) 18分には、DFのボールを奪われて中央から打たれ、GKが触ったものの右隅へ入りました。(0-2) 24分に、西田(右端)が不意にダッシュしてボールを奪い、
工藤(右奥)に渡して右寄りから打ったシュートは、相手DFに当たってCKを得ました。 27分に、荒木が打ったミドルがバーに当たり、その跳ね返りが三上に渡りましたが、これは改正されたルールブックに載っているようなオフサイドでした。 28分に、菅野・菅原・荒木・工藤光に代えて、中山・工藤直・山口・實盛が入り、ポジションが少し入れ替わりました。 35分に、山口が打ったミドルをGKが片手でクリアしてCKを得たチャンスがありましたが、36分にはDFの連携ミスでボールを奪われ、追加点を許しました。(0-3)
まぁ、高校2年生や1年生を主体とするチームが大学生と対戦してるんですから、こんなもんでしょうかね。 今日も午後から向かい風が強くなり、すっかり体が冷えてしまいました。心の中は、楽しくて結構暖かかったんですけども。 今日は楽しかった。これで仕事は終わった・・と思ったら大間違いです。(次回に続く)
*注:当初は「CSL」と書きましたが、これだと、中華人民共和国の国内プロサッカーリーグ「中国サッカー・スーパーリーグ」(中国足球協会超級聯賽、略称:CSL)と混同する恐れがある(?)ので、北海道チャンピオンズスーパーリーグは「HCL」と略すことにしました。
HCL・・何か聞き覚えがあると思ったら、塩酸の化学式だった。
2008年04月21日
4月19日(土)の午後に雁来練習場で、U-18チームと創成高校との練習試合がありました。 創成高校とは、過去にも練習試合やU-14との交流試合を行なっています。 今日の練習試合の前に、U-18の主力メンバーが軽く練習をしました。 そのメンバーは、翌日に行なわれる「ちゃんぽんリーグ」にスタメン出場する選手達のようなので、練習試合に出場している選手達は、少なくとも明日のスタメンではないと思われました。(一部に予定外の出来事がありましたが)
試合時間は、35分×3本でした。 創成高校(赤) vs コンサU-18(白)コンサのスタメンは、GK:安田、DF:菊地・加藤・中山・濱田、MF:西田・松田・菅原・山口、FW:工藤光・三上 で、3年生2人、2年生5人、1年生4人、という構成になっています。 なんだか、最近まで見慣れた背番号とは違っていて、もしかしたら、今年の基本的な背番号を付けているのかも知れません。 創成高校の前線にはアマラオのような選手がいて、
フィジカルとスピードとを兼ね備えているので脅威でした。 26分にゴール前でファウルをしてしまい、PKを与えましたが、
GK安田が好セーブしてはじき、こぼれ球を打たれたシュートもセーブして難を逃れ、1本目は(0-0)で凌ぎました。 2本目は、三上に代わって荒木がFWに入りました。 10分、左からの工藤のクロスに山口が詰めますが、
短くてキャッチされました。 14分には、左をえぐった濱田がシュートにも見えるクロスを入れましたが、これも直接キャッチされてしまいました。なかなか、うまくいかないもんです。 22分に相手GKが飛び出してクリアしたチャンスがあり、
これを拾った山口がループを打ちましたが、ゴールの右へ外れて行きました。 もぅ、じらさないで・・ 23分に菅原が左ライン際からクロスを入れ、
工藤あたりが競ったボールは荒木までは届かずにキャッチされてしまい、この後、菅原に代わって山室が同じ位置に入りました。 26分に、創成の右サイドからのFKを与えてG前での混戦になり、GKが倒れている場面でこぼれ球を打たれて万事休すの状態でしたが、バーに当たって弾んだところを押さえました。 2本目も、何とか無失点に終わりました。(0-0) 3本目は、GK:安田、DF:工藤直・松田・濱田・菅原、MF:大野・實盛・菅野・山室、FW:荒木・三上 に変わり、1年生が7人に増えて、中盤は全部1年生になりました。 5分に左サイドを山室あたりが突進して、ゴールラインを割ったかと思ってたんですが、遠くて訳が分からないうちに得点になってしまいました。(1-0) 18分に、DFラインとGKとの間にボールを落とされ、安田がエリア外に出て胸トラップしてから足で処理しようとしたところ、ボールを奪われて打たれるピンチがありました・・勘弁してくれ。 34分に、三上がキープしながら進み、左でパスを受けた山室がゴール上部へ打ち込んで追加点を上げました。(2-0)
終わってみれば(2-0)ですけど、スペクタクルな場面が多くて(笑)、神経が少し磨り減りました。決定力の不足をシュートミスで助けられた、という印象です。 晴れてはいたものの、冷たい向かい風が強くて涙が流れるほどでした。口惜しかった訳ではなくて。 去年までは、ネットの所々が破損していて、
カメラのレンズを出すのにちょうど良い穴だったのに、1つ残らず塞がれてしまいました・・有り難いやら悲しいやら。 ネットをワイヤーに固定するカラビナも、錆びて作動し難かったのに、ピカピカの新品に付け替えられました。 明日は朝からスーパーリーグの試合だから、早く帰って早寝して、朝早く起きねばなりません。
2008年04月18日
仕事の都合上、確率値とか期待値とか順位とかの、統計的指標を使うことが多いです。 学生だった頃に統計学の講義があって、既に他界してしまった先生が、初回の講義の冒頭に言いました。 「統計学は、人を騙すための道具である」と。
確かに、そうとも言えます。 統計の取り方(指標となる数値の求め方)は色々とあるので、自分に都合が良い数値が出てくる方法を使って、その値があたかも普遍的な真理を表現しているかのように見せるのが、統計学の極意だそうです。 それで、「そんな、人を騙す術を身に付けてしまったら、ロクな人間になれない」と思った私は、あまり統計学を勉強しませんでした。(説得力のある言い訳) その先生は「数字と英語を使えば人を騙せる」とも言い、「だから、数字と英語ばかりを使ってる人には用心しろ」と教えられたので、私はアメリカ人を信用しません。(笑) 雁来練習場脇の地面に記された象形文字?PK戦でもあったんでしょうか 「確率」というのは、同じ事を無限回繰り返した場合に期待される値であって、現実には無限回も繰り返すことは不可能なのだから、確率値と同じ頻度で起こることはありません。 ところが、「サイコロを6回振ったら、1の目は1回出る」と信じてしまう人が多いようです。 「ギャンブル」や「くじ」というのは、賭けた方が必ず損をする仕組みになっています。賭け金からテラ銭(手数料)を差し引いて還元された額を分配するんですから、何回も繰り返して賭ければ賭けるほど、払い戻される金額は(出資額より必ず少ない)期待値に近付いて行きます。 「たまに大儲け出来るかも知れない」と錯覚する人達から、合法的に金をマキ上げるのがギャンブルの胴元であって、その「たまに」は「自分には該当しない」と冷静に考える人が多ければ、ギャンブルは成り立たないはずです。 三者択一の問題
2008年04月15日
4月13日(日)の午後に雁来練習場で、U-18チームと教育大学岩見沢校との練習試合がありました。 全部で4本行いましたが、Aチームが45分の前後半、Bチームが30分の前後半、という感じです。
周辺の風景写真を撮ってるうちに試合が始まってしまいました。 ユースのスタメンは、GK:曳地、DF:打矢・熊澤・上原・松本、MF:鈴木巧・鶴野・竹内・古田、FW:玉岡・金子 でした。 岩教大の方では、U-18出身の斎藤来くんが右SB、久松秀樹くんが左SB、川村賢吾くんがFWに出場しました。先日入学した1年生にもユースOBの選手がいますが、事情があって今回は1年生が帯同していません。 10分に、右から入れたクロスに左寄りの金子がからんでGKと交錯し、こぼれ球を玉岡が右寄りから打ち込んで先制しました。(1-0) 終了間際に金子がキープして進む攻撃手前の古田と共に、流氷の天使「クネリオ」と呼ばれているとかいないとか・・。 対応しようとしている岩教大(緑)の選手は来くんで、奥のコンサ側のベンチではスカウト担当の村田達哉さんが視察しています。 2本目は、GK曳地が安田に交代して始まりました。
打矢が右サイドを突破するシーンが多く、
フォローしてるのは鈴木巧です。 8分のよそ見してる間に、失点してしまいました。(1-1) 13分に中央からのシュートをGKがはじき、
詰めた玉岡が押し込みましたが、オフサイドになりました。 14分に打矢が右をえぐってクロスを入れ、
玉岡が左からGKをかわして打ち込み、追加点を上げました。(2-1) 24分には、鈴木巧の右クロスに玉岡が飛び蹴りのように合わせようとしましたが、うまくミートしませんでした。
ここで金子に代えて、1年生の菅原がFWに入りました。 29分には岩教大の久松くんのミドルがバーに当たりました。 2本目の立ち上がりにも久松くんに鋭いシュートを打たれて、GK安田がパンチングでCKに逃れた場面がありました。 岩教大の右クロスをダイレクトボレーでポストに当てられるなど、次第に危険な場面が多くなってきて、遂に39分、久松くんが右寄りを突進し、GKをかわして転げながらもゴールに流し込んで同点にされました。(2-2)
3本目はメンバーがかなり変わり、GK:安田、DF:菊地・加藤・葛西・濱田、MF:木島・松田・西田・十川、FW:工藤・菅原 と、2年生主体で1年生が増えました。 生きのいい攻撃が増えたような気がします。中盤の両翼はもちろん、菊地や濱田まで思い切って独走して、ゴールに迫ったりします。 楽しいには違いないけど決定力が足りない感じでしたが、工藤が右寄りへ切れ込んで打ったシュートはGKが触ったもののゴール内へ転がり(1-0)、直後にタイムアップになりました。 4本目は、さらに1年生が4人に増えました。GK:安田、DF:菊地・加藤・中山・十川、MF:大野・松田・西田・實森、FW:山口・荒木 と、平均身長がかなり大きく見えます。 シュートは結構打つんですけど、枠を捉えられずに外れて行きます。
27分の荒木(エリア内)のシュート、手前の背中は大野です。 28分に山口が独走して、相手GKを誘い出したチャンスがありましたが、
中央に出したパスを荒木が合わせたボールは、キャッチされてしまいました。 結局、4本目は得失点なく(0-0)で終わり、Aチームが(2-2)、Bチームが(1-0)というスコアだった勘定になりますが、岩教大は1年生が来れなかったのでスタミナ的に苦しかっただろうと思われます。
全員が揃って挨拶して終わりました。
時々、隣のアミューズメントパークの方角から悲鳴が聞こえてくるので、試合後に様子を見に行ったところ、サテライトチームと札幌大学とが試合をしてました。後半も30分を過ぎたらしく、あたりは薄暗くなりかけています。 大会名は「ちゃんぽん」とか「スープカリー」とか言ってるように聞こえたので、「長崎県物産振興協会」や「札幌スープカレー横丁」あたりがスポンサーになっているリーグ戦なのでしょうか。 なるほど、プロチームも社会人チームも高校生チームも混じって闘う大会だから「ちゃんぽん」なんですね。
2008年04月13日
飲んでました・・ジャスミン茶ですが。 一時的に透明人間になって欲しかったカメラマンにフィルターをかけてドールズを鑑賞しつつ 初勝利を祝って赤ら顔で飲み食い・・ ↓おいっ!
目の前にあるのは、赤玉ポートワインとサッポロビールですね。 この日のことは記憶にありません。(笑) そう言えば若い頃、サッカーの試合中に背中から落ちて後頭部を打ち(チームメイトから聞いた話)、脳震盪を起こしてその前後の記憶が無くなったことがあります。 自分では、神童だった子供の頭が悪くなった原因だと信じ込んでいます。
脳内映像・・一念、岩をも通す
2008年04月10日
ユースU-15チーム所属の中川 雄貴くんと神田 夢実くんが、4月22~26日に北京で開催される「AFC U-14フェスティバル」に参加する、U-14日本選抜チームのメンバーに選ばれました。→JFAのU-17代表ニュース、オフィシャルのニュース 両名とも、昨年のエリートプログラムやナショナルトレセンU-14のメンバーに選ばれているので、順当なところでしょう。 中川くんは、選抜:U-16代表、トレセンU-15でも紹介しており、神田くんは、選抜:神田 夢実くん(U-15)でも紹介しています。 ・・と、過去記事を引用しただけで済ますと手抜きなので、たまには情報を追加せねばなりませんね。 中川くんは、私のイメージでは「一寸法師」です。とても敵いそうにない大柄な相手にも向かって行って、巧妙にボールを奪い取ってシュートしてしまうんです。 味方にとっては痛快極まりない存在ですが、相手にしてみれば、さぞかし煩わしい存在だろうと思います。 神田くんは、いつも難しい泣きそうな顔付きで走ってることが多くて、もう少し気楽にプレイしてもいいんじゃ・・と気の毒に感じます。本人はそんなつもりじゃないと思いますけど、なぜか同情の念が湧いてきます。話し方も少し甘ったるいし・・マダムキラーかも・笑。 空撮・雁来練習場(2008.3.20) ←どうやって?手前がU-12の新入団選手、右奥がU-15チーム、左奥はトレセンのようです。
2008年04月07日
4月6日(日)の午後に宮の沢で、サテライトと北翔大学との練習試合がありました。 北翔大学の方は、本来の番号ではない大きな番号を背中に付けていて、その数字だけを見て騙された人が多いようです。(種明かしは最後に・笑) 今回は、ユース出身者が4対3で多い北翔寄りのレポートになっており、一部に妄想も含まれています。
北翔大学(白) vs サテ(赤)(2008.4.6:宮の沢)サテでは、純貴一人だけが半袖を着ています。 コンサと北翔大学とは、昨年も2回ほど練習試合をしています。→同窓会的練習試合、練習試合・サテ vs 北翔大学 北翔のフォーメーションは中盤ダイヤモンドの4-4-2で、CBはキャプテンでユースU-18出身の松下宏くん(背番号39・4年)と、U-15出身の伝庄拓也くん(46・3年)でした。この2人はバリバリのレギュラーであり、普段は4番と3番を付けています。 右SBがU-15出身の谷山由宇くん(24・2年)で、MFにはU-15出身の山本康平くん(23・2年)が出場していました。 この4人と、左SBの45番、左ハーフの44番、FWの26番がフル出場だったようです。 サテの方は9人で、2-4-2だったように見えました。 練習生として参加しているらしい太めのFWもいましたが、あまり役には立っていませんでした。ただ、オフサイドのルールを初心者に教えるための演技をする目的もあって、チームに加わっていたようです。その役目だけは、律儀に果たしていました。 開始4分、サテの右CKを宮古島出身の選手が蹴り入れ、
純貴が走り込んでスライディングしながら右足で拾うように蹴り込みました。(1-0) これがオフィシャルでは、他の選手の得点になっています。 純貴の左が柏ユース、右が練習生であり、写真を拡大すると、
確かに、北翔の白いストッキング2人の向こうに、赤いストッキングが見えます。 守備に残っているのは智樹・黒タイツ・しゅんPの3人ですから、ノッポ選手がゴール前にいても不思議ではありません。ボールは、GKの左足の後ろに見えているようです。 ・・だからと言って、これが彼の得点だったと認めるつもりは毛頭ありません(笑)。純貴のシュートはすんなりゴールに入ったように見えて、ワンテンポ遅れて入ったとか、途中でコースが変わったようには見えませんでした。 24分に、智樹が右サイドからクロスを入れて純貴がダイビングヘッド、
これは惜しくも左ポストに当たりましたが、こぼれ球を自分で蹴り直しました。(2-0)
40分、智樹からパスを受けた黒タイツの選手が放り込み、
谷山くんがこれを防ごうとします。 46分、後方からのフィードが純貴に通り、
ボールを競った時に、松下くんが純貴のふくらはぎを蹴ってしまったようです。 これはファウルを取らずに流されましたが、53分に、今度は純貴が松下くんを倒しました。
「思い知ったか!」「ごめんなさい、もうしません。」 注:松下くんも純貴と同じくユニオンJrユースの出身で、純貴の先輩に当たります。 伝庄くん(右)は、何事も無かったかのようにその場を離れ・・。 ゴール前の混戦でのボールを、智樹が拾って打ち込んだシュートがあり(3-0)、 前半の終了間際に、練習生がよそ見をしながら緩慢に走っていたところ、
飛んできたボールが頭に当たって、北翔のゴールに入ってしまいました。(4-0) このシーンで場内が一気に沸きました。こんなにウケるコメディーも得意なんですね。 この後で前半が終了しましたが、今回の練習試合は60分ハーフでした。 アディショナルタイムを加えるシーンなんてほとんど無かったはずなのに、前半45分を過ぎても笛が鳴らず、50分を過ぎても・・審判は時計を見てるけど吹く様子もなく・・55分を過ぎても・・60分を過ぎてやっと笛が鳴りました。 ハーフタイムの指示・・この背番号に騙されてはいけません。
後半の北翔は、山本くんがやや下がりめのFWに位置しています。 10分に、当別出身者が出したパスをその山本くんがカットし、
ペナルティーエリアのライン上からシュートしましたが、バーに当たって急上昇して行きました。(ボールは画像の左上角) 一方のサテ側は、北翔DFのクリアミスを拾った謙伍が楽々と蹴り込みました(5-0)が、他のビッグチャンスを散々外していたことを勘定に入れると、債務超過の状態です。 22分には、左利きのGKのミスキックが北翔の選手(手前)へのプレゼントになって右隅へ狙い打たれ(5-1)、
GKは見送るだけで全く動けません・・この後、GKが交代しました。 37分には、北翔のCKからカウンターになって宮古島選手にボールが渡り、左足を振り抜くとゴール右隅に刺さりました。(6-1) さらに52分には、日本語を喋る細長い選手が独走して、パスを受けた純貴が左足で蹴り込みました。(7-1) 120分にわたる長い闘いがやっと終了して、北翔の選手達が挨拶に来ます。
胸にエンブレムが付いたユニと、北翔大学のマークが付いたユニの2種類があり、エンブレムの方は大きい番号、大学のマークの方は小さい番号になっています。 つまり、古い時代に入学した先輩は大きな番号を付けていて、新しい時代に入学した後輩は小さな番号を付けています。 そもそも、現在の北翔大学の1stユニは濃いオレンジ、2ndユニがグレーなので、この白いユニは入学時に調達したものを、練習試合に使っているのではないかと。 北翔はほとんどファウルをせず、中盤から前線へロングボールを放り込み、そこに走り込んで合わせる戦術が多かったので、サテ側は対応し易かったようです。プレスも甘いので、サテ側が割と楽にポゼッションできました。 この状況を見て「以前は大学生相手に苦戦していたのに、楽勝できるようになって強くなった」と解釈するのは短絡です。北翔は、札大や道都ほどのレベルではありません。
2008年04月04日
今日は4月4日、つまり・・エイプリルフォース( April 4th )です。 先日は4に因む選手の活躍を見れて、冥土の土産になりました。 次節、高木が出場停止でも大丈夫ですよ。代わりに、影の守護神である優也4様がいますからっ!
入場ゲートで持株会のチラシを手渡す、佐藤常務とボランティアの皆さんまさか、このゴールが後で脚光を浴びるとは思っていませんでした。
サインはV
サインはI
サインはO
もしかして、CとかTとかRとかYとかのパターンもあったのでしょうか・・合わせて「VICTORY」になっているという。 サインはバック?
およそ2時間半後 ゴールを守る曽田の
勇姿雄志・・茫然としてた訳じゃなくて、ポストに寄って壁に指示も出してましたからね。ユニフォームは着替える必要がありますが、グローブは有っても無くても同じだったでしょう。どうせ、ボールが飛んで来たら頭でクリアするんですから。 「頼むから、そこでバックパスだけはやめてくれ」と懇願しましたけど。 これで、公式戦で全ポジションを務めたことになるそうです。 次は・・監督か、審判かな・・。
カレンダー
プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索