カレンダー
プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2018年04月10日
今シーズン新加入した選手達をどうやって覚えようか・・と年頭から考えていたら、選手達によく似たカムイが夢の中に次々と現れて、「我らの魂が選手達に乗り移れば成績が向上するであろう」というお告げがありました。 なぜかブログの投稿画面から画像をアップしても反映されない状態なので、念写用のイメージを別の場所に載せておきました。 (アイヌモシリでの滞在期間を過ぎると、カムイ達は天へ帰ってしまうかも知れません。)
昨夜からTVアニメの放送が始まりましたが、夜中まで起きてる訳にもいかないので録画して視聴しました。 「北海道 小樽付近」という字幕の背景に、大雪山旭岳とか美瑛の青い池が描かれていてズッコケなのですが・・。 アイヌ語(特にアクセント)を正しく発音するかどうか、耳をそばだてて聴いています。中川先生が監修しているのだから、あまり心配はしてませんけど。 原作者の野田サトルさんはアイヌ文化をよく勉強しており、アイヌの民具などは見本を見ながら丁寧に似せて描いているようですが、アニメ作品の描画スタッフの方は勉強不足なように感じます。 アニメ放送における「1話」は、コミック誌(=単行本)の2話分ほどをまとめてるようなので、全篇が完結するのは2年ほど先の話でしょうか。 アニメの4話をまとめて1枚のディスクに収録したBlue-rayやDVDを、6月から1ヶ月ごとに順次販売するらしいけど、ディスク1枚の値段が1万円ほどだそうで・・全巻を揃えるとすれば20万円も必要なの?・・それこそ砂金採りにでも行かなきゃ。
2013年11月19日
11月10日(日)に行われたJ2リーグ戦・第40節のヴィッセル神戸戦に先立って、前座試合が行われるとのこと。→オフィシャルのニュース 【カーテンレーザーマッチ コンサドーレ札幌選手 vs U-12選抜チーム】 ヴィッセル神戸との試合の前に、選手と札幌サッカー協会U-12の選抜チームの試合を行います!北海道サッカー界の未来を担う選手のプレーをチェックしてください!
という文面を読んだ私の頭の中では、「コンサ札幌U-12 vs 札幌地区選抜U-12」という試合が行われるものと勘違いしてしまいました。 ・・だって、大人のプロ選手と小学生が試合をする訳は・・そもそも試合にならんでショ? 札幌地区のU-12選抜(トレセン)チームと試合をするのは、コンサドーレ札幌U-12の選手しか思い付きませんでした。 いつぞやのように、U-12年代のそれぞれのチームの誇りをかけたガチの前座試合を見れるだろう・・と思って期待してたんです。 リーグ戦のキックオフは午後4時だというのに平日と同じ時刻に起きて、家の用事を早々と片付けて早めに家を出たんですけど、リフティング競技の後に行われたカーテンレイザーマッチというのは、大人が子供の相手をしてやってるというお遊びでした。 これって・・最近あちこちで問題になってる「虚偽表示」じゃね?笑 8割方が自分の一方的な誤認であることも否定できないけれど。 前座試合の写真を撮る気にもならなかったから、ドールズの写真で、立つ鳥 お茶を濁す。札幌地区サッカー協会のバナーに書かれていた「80TH ANNIVERSARY」の「80TH」が、「BOTH」に見えたのは秘密だ。 今週末の最終戦に先立って行われるOB戦も、ホントにOB選手が出場するのかどうか疑わしくなってきました。(←被害妄想) だってニュースのタイトルには「出場」とは書いてなくて、「参加」と書かれているから。サッカーの試合じゃなくて玉入れゲームかも知れないし。
マグロを獲った南太平洋だって、「道南沖」には違いない訳で(はるか沖合いなんだけど)・・どこかに
「当ホテルでは、お客様が心地良く食事して満足して頂くために、今後も虚偽表示を続けます。安く仕入れた食材を偽装して高価で提供し、どんどん儲けて被災地に寄付します。」
などと主張する、骨のあるというか潔い?経営者(支配人)はいないものかと。
シェフに任せていたとか、勘違いしていたなどと弁明や謝罪して返金するよりも、よっぽど世の中のためになるんじゃないかな・・たとえ返金したって不満や疑惑が残るけど、被災地へ寄付すると言ったら、みんな喜んで大枚を払うだろうに。
その場だけ頭を下げて、嵐が過ぎ去るのを待っている・・ように見えたりします。
まぁ私の場合は、霜降り肉は嫌いで赤身の肉の方が好きだし、サイコロステーキなんて見ただけで気味悪くなるから食べることは無いんだけど。
○○法に照らして違法な表示かどうか、という視点で解説してる人もいるけれど、そもそも法律というのは「最低限の道徳」であるから、最低のレベルをクリアしてることを拠り所として胸を張ってはイケナイはずなのですが・・浜の真砂が多過ぎる。
2013年11月03日
11月3日(日)に行われたJ2リーグ戦・第39節の試合は、カッパダービーとか言われてますけど、どう考えてもJR北海道とJR東日本とのJRダービーにしか見えません。 ・・だとすると明らかに当方の分が悪いので、勝手に「住友商事・auアオザイマッチ」と解釈してしまいました。
試合前にドールズのパフォーマンス・・に続いて、選手入場であります。え?
エスコートされて続々と入場してきます・・
ホントにそこに座るんですか?
ピッチ内練習なんか見てる場合ぢゃないですよ。 花束贈呈までアオザイのお姉さんから
それなのに、あの○○審判ときたら・・ ビッグフラッグに風船がたくさん乗ってました。
みんな、赤い地に黄色い★:ベトナムの旧正月のようなお祝い?←見たことない 試合内容は割愛して・・ 終了後に:レ・コン・ビ~ン!!
何しろ、今日は「
au英雄サポートマッチ」ですから。 警察官になっていたら、こんな歓待は受けなかったはず。 最終戦のJALサンクスマッチが今から楽しみで・・OB戦のメンバーというより、どこかにCAの制服とか落ちてないかな~と。←やめろっ!
地下鉄・東豊線のエスカレータを下る時、正面にグレー色の壁が見えますけど、これはフズリナ(有孔虫)石灰岩の壁ですよね。色々な色調の石材を組み合わせて、モザイク模様を形成しています。 これって、デザインする段階とか石材を調達する段階とか、結構難しい作業だったんじゃないでしょうか。 下りエスカレータは左端のみだし、上りエスカレータに乗りながら写真を撮ってると誤解されそうなので、人がいない時に中央の上りエスカレータに(後ろ向きに)乗って撮影しました。 正面の壁ばかりじゃなくて、乗り口付近の壁や柱もフズリナ石灰岩で覆われています。 よく見ると、直径5mmくらいの丸いフズリナが化石になって含まれている・・というか、石材全体がフズリナ化石の集合体なのですが。 札幌駅西隣のセンチュリーロイヤルホテルの前に立ってる丸い柱も、同様の石材で覆われています。
2013年01月29日
1月19日(土)にHFCからお手紙が届きました。 何の用事かなぁ?と思ってから「あ、Preview Party 参加応募の当否通知だ」と納得したんだけど、考えたら往復ハガキで申し込んだのに、返信が封筒で届くはずが無いです。少し考えれば分かりそうなもんだ、と言われそうですが。 開封してみると、中身はパーソナルスポンサーの案内と振込用紙でした。 この申込締切が1/27だから Preview Party の会場で支払えば間に合うし、会場で支払えば振込手数料を節約できるだろうとも思いました。 でも、当選するとは限らないしなぁ・・忘れないうちに前もって振込んでおくべきか?と迷ったのも取り越し苦労で、その日の夕方に返信ハガキが届きました。 参加申し込みは2000人を越すだろうけど、わずかに超えるくらいかなぁ? と思っていたら、申込みの「通数」は合っていたものの人数は2倍でしたね。 希望者全員が参加出来ないのならば、例えば Preview Party に参加出来なかった人を Half Time Party に優先的に参加させるとか・・つまり、今回の落選通知ハガキが Half Time Party の入場チケットになるとか・・だから、落選通知ハガキをゴミ箱から拾って保管しておいた方が良いかも。←根拠なし
厚生年金会館(当時)に来たのは、いつ以来かなぁ・・。 教育文化会館には何度か来たけれど、こっちは教育文化じゃなくてゲージツ文化の館ですからね。 出がけに双眼鏡が見当たらなくてアタフタ探したもんだから、予定より1便遅いバスに乗ることになり、結果として雪が舞う寒空に並ばなくて済みました。バス停で待つ間は寒かったけど。 すぐに会場に入れたのはいいけれど、フロア中に赤黒山の人だかりで、どこに何の受付があるのか分かりませんでした。 ワタシの場合、CPPに参加する目的が、選手(背番号)紹介でもユニフォーム発表でもなく、「2012Jリーグ最優秀育成クラブ賞ブック型盾、2012Jユースカップ優勝カップ展示」ですから。やっぱ、これで酒を飲んでみたいよね。(妄想) 大相撲の優勝力士が飲む酒は、半分以上が盃からこぼれるもの。 今年のトップチームのメンバーのうち、新たに顔を覚えなければならない選手は2人しかいません・・こりゃ楽だ。しかも他のメンバーとは似てないし。 ワタシ的には、ユースからの昇格組よりも新外国人の話を聞きたかったんだけどな。 色々な感想があるようですが、司会者は出演者を引き立たせるのが仕事ですから、出演者よりも有能だと悟られてはイケナイんです。笑
参加申込み時の返信用ハガキに自分の宛先を書かなかったら、そりゃぁ落選でしょー。
HFCにそんな手間を掛けさせるような人物が会場に集まったら、何を言い出すか分かったもんじゃありませんから。
・・やっぱり、往復ハガキに千円札を挟んで送らないと・・笑
ウソですから、真に受けないでね。
2012年04月11日
先週の土曜日のこと、遂に札幌ドームのメインとバックをつなぐ連絡通路が開通しました。 これまで悪天候に妨げられてきましたが、今日こそは東回りで世界一周の旅が実現します。 その他にも変わった所が色々とあって、HFCが言う「日々進んで参ります」という言葉も発足(はったり)ではないようです。 メイン側の連絡通路の入口(というより場外への出口)やっと天岩戸が開いたような気分で、通り初めとなります。
場外の人通り・・眩しいかと思ったら、セピア色の寂しい光景でした。通路の幅を狭くすれば、雪が降っても落雪には当たらないと思いますが。 クラーク像が立つ羊ヶ丘のあたりを望む
いつになったら春が来るのやら テラスの床のつなぎ目にひび割れが出来ていました。
札幌ドームも10年経って、劣化が目立つ箇所もあります。 バック側の通路入口から場内に戻りました。
やっぱり3階が気になります。ここを通れば外に出なくても済むので。
ここを開放してしまうと、試合中に立ち見を許すことになるんでしょう。 ・・と思っていたら、「ローソンスカイボックスシート」なるものが販売されるんですねぇ。→オフィシャルのニュース いよいよ次は、天井キャットウォークか、屋内ロープウェイでしょう。(参考) キッズパークの近くで:「ぐぐらないで」かと思いました。
禁止されると逆らいたくなるのが子供です。(大人も?) サッカーのおともにハイボール
分かったような分からないようなキャッチだな 「勇気の出るスタミナ丼」というメニューがありました。(プリンスホテル)
いやぁ・・選手達に食べさせたいもんだ。 今日の昼食は「サーモン鉄火丼」のハーフにしました。
でもこれって「いくら親子丼」のようにも見えます。以前に食べた「海鮮丼」のハーフにも似てるし。 デザートには、途中のサンクスで買った「チーズケーキ大福」を
この配色には逆らえないことを知ってて売ってるに違いない。 変わったダンマクがありました。
正確には「変わった」じゃなくて「これから変わる」(予定)でしょうけど。 通路を示すプラカードは初めて見たと思います。
待機列の最後尾を示すプラカードを土台にして紙を貼れば? 可動席最上段の通り抜け可能を示すカード
椅子に乗せるカードは以前からあったけど、袖に貼ってあるカードは今まで無かったような・・。 ドームも居酒屋になったのか・・?
産地紹介の看板
国稀の前掛けを締めたドーレくん人形を思い起こします。笑 銀座山形屋さんのPRブースがありました。(↓これはチラシの一部)
![]()
・・いや、これは売り物ではなくて、店員のファッションセンスを示すために吊るしてあります。←? きゃりぱみゅに対抗するつもりかも・・。
実は昔、三つ星をもらったモリエールでランチを食べたことがあって、コース料理じゃなくて確かマグロのディッシュ単品だからそんなに高くはなかったけど、グルメを卒業した今となってはもう訪れる機会も無かろうと。 お店のロゴの下には、「良い食事は協奏曲のように調和していなければならない」と書かれています。 常連だった方達にとっては、行き難くなって迷惑かも知れないね。
2012年03月26日
先週の土曜日は目が覚めたら鼻の中で血が固まってて、どうやら夜中に鼻血が出かかったらしいです。 どんだけ気合いが・・じゃなくて、時々胃が痛むのはコーヒーが良くないんだろうと思って紅茶やココアに変えたんですが、ワタシの場合は紅茶やココアを飲み続けると鼻血が出る原因になります。 他にチョコレートも危険な食品なんですが、ある医者が「チョコレートを食べ過ぎて鼻血が出ることは無い」と断言してる記事を見たことがあります。 人間の体は一人一人それぞれ違うのだから、体質や症状や治療方法や投薬量が違うのは当然であって、それを無視して画一的に判断するのは、医者としての資質が欠けているとしか言いようがありません。
のんびり仕度してドームに着くと、ハート形をした豊似湖の空撮を使った、石屋製菓様のCMのシーン「北海道には白い恋人があります。」が迎えてくれました。・・大阪には・・○白い恋人がありました。←あえて過去形 あれ? 小旗をくれると言ってたのに入口で配られなかったよな・・と思いながら入場したら、こういうことだったんですね。
薄い半透明のフィルムなので色は冴えませんが、 この程度に加工することは出来ます。
この小旗をメインスタンド上段まで全席に配置して、後で回収もするんだから大変な作業で・・旗を置かなくて済むビジターエリアを広げた理由が・・←違。 ビジターチームとは思えない、違和感の無い色どりです。
う~ん、これはちょっと多過ぎるんだ。今日は朝食が遅かったし。
海鮮丼のハーフサイズがちょうど良いです。
サーモン鉄火丼のハーフもそそられたけどね。 巨大なチューブ入りのワサビ:もう少し口を細くしてよ。
「本わさび入り」ってことは、本わさびが少しだけ混じってるという意味? 今日も通行止めだよ・・いつになったら開通するんだろう?
通り初めの日にテープカットでもしてほしいな・・選手と手をつないで歩くとか。 釣り銭用の小銭に手が届きそうで・・
手を届かせるには、頭から落ちなければなりませんが。 テーブルの下にはプロ野球名鑑、スクリーンで隠した脇のワゴンには異色なグッズが控えております。
第1節の試合だったか、売り子のお兄ぃちゃんが「コンサドーレのタオルマフラーいかがですか~」と言うべきところを「ファイタ・・」と言いかけたので、「ぶぁ~くぁもぬぉ~っ!」と怒ってやりました。
最近、脳内で流れてる曲は「どうぞこのまま」 by 丸山圭子 なんですが、もう35年も経ったんですかぁ。 最後の「ただひとすじに」や「ただひたむきに」が、脳内で勝手に「ただひたすらに」と誤変換されしまうという・・成績が「どうぞこのまま」じゃマズいんだけども。
2012年03月23日
札幌ドームで行われた先日のナビスコカップの試合に先立ち、アウェイゴール裏(ビジターエリア)のさらに裏側を通って、いったん場外へ出てから乱闘2階の歩行通路を通り、メインスタンド側とバックスタンド側を行き来できるようになる、というニュースが発表されました。 「開幕戦で沢山の意見・要望が多かった」という理由にしては、かなり迅速な対応ですよね。去年の最終戦からの懸案だったとすれば迅速とは言い難いですが、「日々進んで参ります」というアピールも営業上の文言だけとは感じません。←誉めてるつもり ・・と思っていたら、屋根からの落雪の危険性がある場合には連絡通路を使用出来ない、との続報も追って発表されました。 前日や当日に降ったばかりで長いこと積もってた雪じゃないから、そんな雪が融けかかって落ちて来たところで、豆腐の角よりはやわら濃い柔らかいだろうに。(実際に滑り落ちて来て、結構な金属音がしてました)
沿道に立ち並ぶ看板・・遠慮がちだな。柱がある所の風下だけ雪が深く積もって(吹き溜まって)います。
冥土の土産に一度だけでもその連絡通路を通ってみようと思ったら、ホントに降雪のため通行止めとなってしまったので、やむなく通路に相当するあたりを下から見上げてみました。
通行(というか交流)を規制する理由は分かるけど、来る者拒まず金落として帰れ、というおもてなし?が信条の我がチームではトラブルなんか起こり難いだろうと思われ・・相手にもよるわな。 まぁ、今年のナビスコカップは全てが自由席だから運用しやすいのだろうし、今後のリーグ戦における適用を睨んだ予行演習かも知れない・・とも思ったのが正直な心境です。 こういう寒い時期に外の通路を歩かせれば、1回で懲りて二度と「要望」は出ないだろう・・と考えての措置とは思えませんが、そんな人生の裏街道を歩むような、卑屈な通路などを設けずに済む世の中になって欲しいものです。 南ゲートから入場してバックスタンドへ行くのは、日本を発ってアメリカへ向かうようなものだから、西回りよりも東回りのルートを選ぶのが通常だろうし。 通行止めになった連絡通路に紙を貼ってあるらしい。
ワタシ自身はその辺を通る用事も無いし、以前からそのエリアは通れなかっただろ?厚別と同じで・・と思った程度だし、ドーム内を歩き回ることで平日の運動不足を補っている身にとっては、むしろ遠回りは有難い仕組みでもあったのです。 人っ気の無い寒い外を歩くよりは・・物販ブースを冷やかしながら、昼食のメニューに迷いながら、知り合いと立ち話をしながら、盲導犬をかまいながら・・歩いた方が楽しいに決まってます。歩き疲れたら階段に座って、ボケーっとスクリーンを眺めてればいいんですから。 長い距離を歩くのが辛い人は別ですけど。 ・・とは言いながらも、近道が新たに出来たのなら通ってみたいのが人情だし、大急ぎでせっかく対応してくれた好意を無にするのも気の毒なので(←恩着せがましい言い方)、当事者の苦労を偲ぶ意味で明日は一回りしてみようと思います。 他人が作った道を歩くのは簡単だけど、新しい道を自分で切り拓くのは大変な作業ですから。 例えば、こんな裏道(右の壁際)を・・笑
目新しいところでは、トイレの入口と出口が別々に指定されていました。
左側の入口から入って右側の出口から出て来よう、と思ったのは秘密です。 そんな不届き者をチェックするため、巡回警備を強化しているんでしょう。 ところで、この階段は使えないんでしょうか?
これを登って上段(3階?)の通路を歩けば、 ビジターエリアの背後の上段に出て来るから、
あとは大型ビジョンの近くで脚立なり縄ばしごなりを使って下に降りれば、バックスタンド側の座席に辿り着けます。 問題は、階段や縄ばしごを上り下りするのと外を歩くのとで、どっちが楽かという兼ね合いでしょう。 要望ではありませんが・・いっその事、ドームの天井裏を往復できるキャットウォークを設けるとか、空中にワイヤーを張ってケーブルカーを運行し、上空からフォーメーションの解説を行う観戦ツアーなどを設定すれば、ゴールドシートよりも高い遊覧飛行並の価格でチケットが売れるのではないかと。 万一、ホスンが蹴った天井フィードの直撃を受けて墜落死した場合でも、主催者は一切の責任を負いません、という運行約款付きで。 早速、改修工事を始めたらしい←大嘘
参考機材:もぅいぃわ ロープウェイ
ここだけの話ですが、札幌ドームの形を模したマウスってありましたっけ? 上蓋を開けると緑色の四角い・・プリント基板が収まっていて、サッカーボールの模様をしたボールがくるくる回るという・・秘密ですぜ。
2012年03月11日
願望でも妄想でもありません。 昨日は、非常に珍しいことが実際に起こりました。 いや、これじゃなくって:昨日の昼食上が「バナナワッフル」で、最初から狙ってただけあって美味しかったですよ。 斜めに長いのが「ぎょうざスティック」で、意外に食べ応えがありました。 右が「たっぷりプリン」で、ある意味で食べ応えがありました。喉が乾いた時に合うと思います。←水っぽい
バナナワッフルは、コンサドーレ札幌の限定メニューだそうです。多分、赤と黒の2種類のソースが入っているという意味かと。 南ゲートでのお出迎えに、手持ち無沙汰な翔太くん→こちらを参考に。笑
先輩の岡山を見習うように いよいよ、J1の開幕戦が始まります。 新メンバーになったドールズのパフォーマンスがあり、
赤黒プロジェクトを背景にしてビッグフラッグが広がり、
キックインセレモニーがあり、震災の犠牲者への黙祷があり、 ついに、キックオ~フ!
・・あれ? こんな顔ぶれでしたっけ?
15分ほど経った後で、審判団が総入れ替えになりました。
恐らく、これですっかり心証を悪くして、判定の風向きが変わったんだろうと思います。
2010年12月30日
HFCオフィシャルからクリスマスに発表された、砂川選手との再契約についてのニュースの中で、「この決断の大きな理由として、数多くのサポーターの皆さま方の存在がありました。」と書かれており、随分と恩着せがましい言い方をするものだなぁ・・と感じていました。 サポーターに責任転嫁するつもりのようでもあるし。 そして年末に「サポーターの皆様へ」というニュースが発表されたもんだから、てっきり 「金が無いのに砂川を残せと言われて残したんだから、我侭を言った本人達が砂川の給料を払えよな。1人●万円ずつ用意して、キックオフ2011の会場に持って来い。」 という通達に違いないと思って、なんで巻き添えを食わなきゃならんのだ・・とボヤきつつ、ビクビクしながら覗いてみました。 すると案の定、 「・・選手の動向に関し皆様に大変ご心配をおかけし、いろいろなご意見が寄せられました。」 (たくさんクレームが入ったんだろうなぁ) 「来シーズンはさらに縮小した予算でチーム編成を進め・・」 (無い袖は振れないものねぇ) 「選手との契約に関しては戦力としての評価や、選手の意向、資金面での経営事情などさまざまな要素を総合的に判断して・・」 (大変に難しいお仕事なんですよね) 「財政基盤の強くないコンサドーレは育成の成果、移籍金収入、効果的な補強を組み合わせながら・・」 (おしんチームの自転車操業だよな) 「経営バランスを考慮しながら慎重に、より可能性のある、より戦うことのできるチーム編成作業を行っていることに関し・・」 (キツい事を言った人もいるんだろうなぁ、ごめんなさいね) 「来年は1月16日のキックオフイベントで・・」 (そら来た、覚悟はしてます) 「札幌ドーム・・グアム・・熊本キャンプ・・皆様の変わらぬご声援をよろしくお願い申し上げます。」 (・・えっ、それだけなの? ・・ホッ)
この方達の動向も気になるのですが
カレンダー
プロフィール
作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索