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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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色々と変わった札幌ドーム

2012年04月11日

先週の土曜日のこと、遂に札幌ドームのメインとバックをつなぐ連絡通路が開通しました。

これまで悪天候に妨げられてきましたが、今日こそは東回りで世界一周の旅が実現します。

その他にも変わった所が色々とあって、HFCが言う「日々進んで参ります」という言葉も発足(はったり)ではないようです。

メイン側の連絡通路の入口(というより場外への出口)
軒先を貸して母屋を取られた感じ
やっと天岩戸が開いたような気分で、通り初めとなります。



場外の人通り・・眩しいかと思ったら、セピア色の寂しい光景でした。
確かに近道だけど寂しい
通路の幅を狭くすれば、雪が降っても落雪には当たらないと思いますが。

クラーク像が立つ羊ヶ丘のあたりを望む
丘の上にクラーク像・・は見えない
いつになったら春が来るのやら

テラスの床のつなぎ目にひび割れが出来ていました。
奇妙キレツ
札幌ドームも10年経って、劣化が目立つ箇所もあります。

バック側の通路入口から場内に戻りました。
もう一回戻ろうか

 
やっぱり3階が気になります。ここを通れば外に出なくても済むので。
ある意味もったいない
ここを開放してしまうと、試合中に立ち見を許すことになるんでしょう。
・・と思っていたら、「ローソンスカイボックスシート」なるものが販売されるんですねぇ。→オフィシャルのニュース
いよいよ次は、天井キャットウォークか、屋内ロープウェイでしょう。(参考)

キッズパークの近くで:「ぐぐらないで」かと思いました。
子供にとっちゃぁ遊具と同じ
禁止されると逆らいたくなるのが子供です。(大人も?)

 
サッカーのおともにハイボール
ハイボールを競れ、という意味?
分かったような分からないようなキャッチだな

「勇気の出るスタミナ丼」というメニューがありました。(プリンスホテル100%勇気?
いやぁ・・選手達に食べさせたいもんだ。

今日の昼食は「サーモン鉄火丼」のハーフにしました。
ワサビは袋が付いてきた
でもこれって「いくら親子丼」のようにも見えます。以前に食べた「海鮮丼」のハーフにも似てるし。

デザートには、途中のサンクスで買った「チーズケーキ大福」を
この配色は反則(販促)だ
この配色には逆らえないことを知ってて売ってるに違いない。

 
変わったダンマクがありました。
一風変わったゴール裏に
正確には「変わった」じゃなくて「これから変わる」(予定)でしょうけど。

通路を示すプラカードは初めて見たと思います。
苦心したらしい手作り品
待機列の最後尾を示すプラカードを土台にして紙を貼れば?

可動席最上段の通り抜け可能を示すカード
ここに座って通路を塞ぐ人もいるんだよね
椅子に乗せるカードは以前からあったけど、袖に貼ってあるカードは今まで無かったような・・。

ドームも居酒屋になったのか・・?
札幌同無とか魂沙誉とか

産地紹介の看板
小林酒造さん、目立たないよ~
国稀の前掛けを締めたドーレくん人形を思い起こします。笑

銀座山形屋さんのPRブースがありました。(↓これはチラシの一部)
裏地も工夫してよ

売り物にあらず
・・いや、これは売り物ではなくて、店員のファッションセンスを示すために吊るしてあります。←?
きゃりぱみゅに対抗するつもりかも・・。


実は昔、三つ星をもらったモリエールでランチを食べたことがあって、
名刺ホルダーにしまってあった
コース料理じゃなくて確かマグロのディッシュ単品だからそんなに高くはなかったけど、グルメを卒業した今となってはもう訪れる機会も無かろうと。

お店のロゴの下には、「良い食事は協奏曲のように調和していなければならない」と書かれています。

常連だった方達にとっては、行き難くなって迷惑かも知れないね。



post by 雁来 萌

22:24

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