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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2013年10月31日
10月26日(土)の9時半からアミューズメントパークの天然芝ピッチで、高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会の北海道予選となる、北海道ユース(U-15)選手権大会の決勝が行われました。 コンサ札幌U-15は北海道カブスリーグ1部で優勝したため、この大会の決勝までスーパーシードされています。 コンサ旭川U-15は1回戦で泊SCに勝ちましたが、2回戦でSSSに敗れて敗退しました。 2回戦には道カブスリーグに参加していない(ブロック代表)チームが3チーム残っていましたが、それらのチームは3回戦には残れず、北海道代表を決める準々決勝には常連の4チームしか残りませんでした。
決勝まで勝ち上がってコンサ札幌U-15への挑戦権を得たのは、函館のスプレッドイーグルFC(道カブスリ-グ1部3位)となりました。 試合時間は40分ハーフです。 スプレッドイーグルFC(水色) vs コンサ札幌U-15(赤黒)スタメンは、GK:吉川、DF:岩田・吉田・山本・高田、MF:大屋・菅野・岩崎・高貝、FW:板垣・藤村 でした。控えには櫻庭と岩上しかいません。 全国大会への出場権も得ているのだし、今日はこのメンバーで勝ちに行くという算段でしょう。 明け方まで降っていた雨も止んで、風が弱い曇天に落ち着いていますが、スタンドの足元はビチャビチャでピッチの芝も滑るようです。 6分に左寄りでFKを得て、こぼれ球を右から岩田が左足でシュート、しかし左へ外れました。
7分にはクリアボールが相手に渡って打たれ、セーブして一安心してたら8分にミドルを打たれ、バーに当たって越えて行くなんてドッキリです。
10分に得たFKのチャンスから高貝がシュートを打ち、左へ飛んでセーブされました。
16分のピンチをクリアして、大屋からの大きい右クロスにファーで板垣が競ります。
18分に藤村が切り込んでフックのかかったシュート、しかし弱くてキャッチされました。 この頃には、藤村が右に出て大家がFWに上がったように見えました。 21分に岩崎がセンターサークルを出た位置からロングシュート、少しだけ左へ外れてしまったけど面白い。 互いにサイドからクロスを入れる応酬となり、菅野と板垣でパス交換という珍しいシーンがあったものの菅野が倒されます。 30分に右クロスを入れたのは藤村だったか、受けた大屋が右奥から狙って左へ打ち込み先制しました。(1-0)
少し北西風が吹いてきたようですが、33分には右からの攻撃で、こぼれ球を岩崎が鋭いシュートを打って左へ入りました。(2-0)
34分にロングフィードが大きく弾み、大屋から高貝に渡ってシュート、わずかに左へそれて行きました。
2点のリードで折り返します。 コンサに交代なく後半が始まります。GKも含めて控えが2人しかいないんだから、気軽に交代など出来ないし。
4分に菅野からボールを受けた高田が左奥から切り込みましたが、倒されました。ナイストライ。 5分には岩田が右を上がってクロス、しかしキャッチされました。 7分にゴール前まで攻め込んだ大屋が左へパス、高貝のシュートが左上に入ります。(3-0)
どや顔の高貝がしばらくエリア内で仁王立ちしてました。笑 12分に板垣が右を突破してクロス、GKにキャッチされたと思ったらファンブルというチャンスになりましたが、左サイドへ転がって奪えません。
13分には裏へ飛び出した大屋へのボールをダイレクトに流します。
GKが前に出ているのを見ていたらしいプレイですが、わずかに左へそれてしまいました。 19分に、藤村に代わって岩上がFWに入りました。 21分に相手の左寄りでFKを与え、こぼれ球を中央から打たれて低いシュートが左に入りました。(3-1)
24分にも突破した相手に足がかかってFKを与え、しばらく守勢が続いたもののラッキーな拙攻に助けられます。 34分のルーズボールに大屋の詰めが中途半端な感じでもったいない。
34分に大屋のシュートがワンタッチあって左ポストに当たり、左CKをキャッチしたGKに岩田が競ったらファウルを取られてゴールキック。
40分に岩上が右から打ったシュートは越えてしまいます。
時計は40分ですが、高貝が不意に左からミドルを打って右隅に刺さりました。(4-1)
ここでロスタイム2分が示されました。 41分にも高貝が突っ込むチャンスとなりましたが、シュートしようとして足が相手に当たったのか倒れてしまいます。
相手のCKが続いたけど、最後はパンチして逃げ切りました。(4-1)
この結果、コンサ札幌U-15が優勝し、2位がスプレッドイーグルとなりました。続いて3位がアンフィニ、4位が札幌ジュニア、5位がSSSとなっています。
同時刻にアミューズメントパークの人工芝ピッチでは、コンサ旭川が出場する道カブスリーグ1・2部入れ替え戦が行われており、前半に失点したようだったから心配で、高円宮杯の表彰式も撮影せずに様子を見に行きました。 何だか笑顔の関係者が多いので、勝てたようです。(3-2)でひっくり返したとか。 来年は期待通り1部に復帰します。
2013年10月27日
網走地方に続いて今日は、峠を越えて釧路地方に寄り道し、阿寒湖を経由して十勝回りで帰宅する予定です。 立ち寄る所はどこも温泉地ばかりですが、ゆっくり湯に浸かってるヒマはありません。
東藻琴から峠へ向かう道路を登り、アメダス探訪「山園」の巻(2013/8/20) 昔は「藻琴山」という観測点が近くにありました。 東藻琴には、シバザクラを斜面一面に植えた芝桜公園があって「藻琴山温泉」という宿泊施設がありますが、こちらはもっと峠に近い「藻琴山高原温泉」です。アメダスを挟んで温泉の反対側に、別荘のような建物がありました。
雨量計のみです。以前はこの辺に露天風呂があったらしいです。
入浴中にこんな写真を撮ってたら疑われること間違いなし。 向こうが峠の方向で
こっちが下界を見下ろす牧草地・・な~んにも無い。
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峠を越えて屈斜路湖に向かって下り、着いた街が川湯温泉です。 川湯といえば横綱大鵬の出身地で、「川湯相撲記念館」は大昔に訪問したことがあります。 アメダス探訪「川湯」の巻(2013/8/20) 温泉街から少し離れた旧川湯駅前小学校の校庭の脇にありました。向かいは硫黄の臭いがするアトサヌプリです。
積雪深も測っていて、奥の広場はパークゴルフ場になりました。
風向風速計と日射計
校門と校庭(消火訓練のような道具が並んでいました)
川湯駅前小学校の跡地を示す「学舎の碑」が立てられていました。
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川湯から真っ直ぐ弟子屈へ南下した方が近いんだけど、屈斜路湖の湖岸に沿った道路を(キャンプ場や露天風呂を横目で見ながら)進みます。 屈斜路湖畔のコタン地区に、松浦武四郎の歌碑が立っています。これを建立した磯里明さんとは、「松浦武四郎ゆかりのピエロ」の記事で紹介した、磯里博巳さんのお父さんです。
近くに「アイヌ民俗資料館」があって、何度か見学しました。
この建物も毛綱毅曠(もづなきこう)氏の設計だそうで、入口に並ぶ列柱は宇宙の時間を象徴し、円形ドームは宇宙の建築構造を象徴し・・と言われても意味不明。 湖畔に設けられた祭壇「ヌササン」
熊送りに使う仔熊を育てておく檻「ヘペレセッ」
鐺別温泉のある街に下って、アメダス探訪「弟子屈」の巻(2013/8/20) 地図で見ると摩周湖へ登る道路の脇のようだけど、周辺には目印になりそうな施設が無くて、ユースホステルも離れ過ぎているから、何の施設があるのかと思っていました。 確かに道道52号の脇にありました。
ドーム屋根の施設の門には「弟子屈上水道 摩周配水池」と書かれていました。 周囲は牧草地で、何も障害がありません。
測器の近景:浄水場って4ヶ所目かな。
風向風速計と日射計
昔は「欧羅巴民芸館」だった施設が道の駅「摩周温泉」になってますが、自動演奏のオルゴールはどうなったんだろう?と思って調べたら、残念。
アメダス探訪「阿寒湖畔」の巻(2013/8/20) 温泉街の外れにある学校の近くだろうと思ったけど見つからず、午後に発達した雷雲から土砂降りの雨が落ちてきました。 学校では部活中だった生徒達が道具を持って逃げ帰っていました。自転車で帰宅中の子供達もズブ濡れです。 学校の近くにある、駐車場のような敷地に入ると見つかりました。何かの事務所のような建物が立っていて(撮影し忘れた)、ゴーカートのコースのように舗装された道路があったので、自動車教習所の雰囲気に似てますが、信号も無くてコースの規模が小さいです。 そこへ通じる道路が無いし、そのコースをよく見ると楕円形になっていて、こりゃ冬にはスケートリンクになるんですね。建物は競技本部で。 夕立の後なので、草地はビショビショでズブズブぬかるみます。
四要素と積雪深(レーザー式)を測っています。
風向風速計と日射計
16時を過ぎたし雨雲のせいもあって暗くなってきたところで、今日のミッションもちょうど終了しました。 これで、クラセンU-15のついでに回った、北見・網走方面の探索は終了しました。 その後、9月下旬に宗谷地方と紋別地方を回り、10月中旬に根室地方と知床方面などを回りましたが、それらは少し間を置いてからボチボチ紹介する予定です。
2013年10月23日
ホントは津別から美幌へ向かうはずだったのに、道を間違えて北見に着いてしまったもんだから、北見と仁頃山に寄ってから美幌へ来ました。 気分としては・・♪この道~は、いつか北見~ちっ、遠回りになっちまったぜぃ。
気を取り直して、アメダス探訪「美幌」の巻(2013/8/20) 市街地から少し離れた国道243号沿いにありました。福豊小学校の校庭の脇にあります。
立地にさしたる問題も無いようだし、
風速計と日射計も支障ない・・
校舎はともかく、奥の体育館は古そうです。
来年の3月には101年の歴史に幕を閉じるんだとか。
校門の脇に工事車両が停まっていたのは、閉校記念の石碑を設置するためでした。
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次の目的地である女満別へ向かう途中で、「美女橋」と記された橋を渡りました。 美幌と女満別との間にあるから「美女」なだけであって、誰が渡っても構わない橋です。←をぃ ところがこの橋は、「みめばし」と読む偽物?らしいです。そして別の場所に(本物の?)「美女橋(びじょばし)」があるんだそうで紛らわしい。 道路脇に立ってる交通標語で「この辺に美人多し、スピード落とせ」というのもあり、そんなトンチに引っかかった気がしました。 「スピード落とせ」よりも「わき見するな」だと思うのですが、言われると却って・・などと妄想しながら美幌バイパスを走って、 アメダス探訪「女満別」の巻(2013/8/20) 女満別といえば「女満別空港」であって、「地磁気観測所」を思い浮かべる人は稀でしょう。正面にはホタテのモニュメントがあったんですが、ステンレス製で鏡のように反射するので、自分が映ってしまうから撮影しませんでした。 空港内の滑走路近くだから立入禁止なので、送迎デッキから双眼鏡で探します。 見え難いですが、滑走路の奥に立っていました。
ここの送迎デッキはフェンスが設置されてしまって、写真家には不評を買っています。レンズを出す穴が開いてる空港もあるし、こんなに目が細かい(≒10cm)必要も無いだろうと思うんですけど。 ロビーには、新装なったモヨロ貝塚館の案内コーナーがありました。
今回は寄りませんが、そのうち訪問しようと思っています。
アメダス探訪「網走」の巻(2013/8/20) 道順に従うと、まず天都山にある「道立北方民族博物館」に寄りました。天都山というか、網走に来たらここでショ、監獄じゃなくて。 アイヌやインディアン、イヌイット、サ-ミ、中国大陸の少数民族など、北極を囲む地域に暮らす緒民族の生活用具や歴史、文化などをまとめて学習できる施設です。 会員になってるので無料で観覧できますが、そう頻繁に来れる距離ではないので、10年ぶりくらいかも。 北方の空気を十分に堪能した後、網走地方気象台に寄りました。(こっちが本命だろ)
車が突っ込みそうな交差点にあるんですけど。 露場の測器たち:気象台では雨量計を地面に置きます。
生物季節の観測に使うアジサイが右奥に咲いています。 風速と日射は屋上で測っています。
隣にある瀟洒な建物は裁判所でした。
なんとなく、形に共通点がある気がします。
アメダス探訪「東藻琴」の巻(2013/8/20) 街外れの道路から畑の向こうに見えましたが、距離はあります。運動公園やチーズ工房がある「ふれあいパーク」の駐車場の横(右はテニスコート)に当たり、植栽の手入れは良好です。
雨量だけだから、特に問題もなし。
敷地の周囲は芝を刈り過ぎてるように見えます。雨が少ないから枯れるよ。 さらにもう1ヶ所回ってから峠を越えて、弟子屈・阿寒湖方面へと続く・・
2013年10月20日
真夏のお盆の頃に行われた日本クラブユース選手権(U-15)で、コンサ札幌U-15は8月15日から17日までの1次ラウンドを(意外にもグループ1位で)通過し、休息日を挟んで19日から始まる決勝トーナメントへ進みました。
決勝トーナメントも数日間ある予定だったんだけど、初日のラウンド32で敗退してしまったため、スケジュールが空白になった翌日は、北見・網走方面のアメダスを探索してきました。
道の駅「足寄湖」のチーズ工房「エーデルケーゼ館」で、翌朝の食料を買い込みました。ここの道の駅はダム湖を見下ろせて好きなんですが、大抵は夜に着いて朝早く立ち去るもんだから、スタンプを押すことがほとんどありません。 寝る前に、網走南部の山間部にある公園のトイレに寄ったら、
ま、田舎にしてはモダンだけれど、珍しいというほどの物ではなかろう・・ ・・と思ったら、何これ!?
迷路のように入り組んで立ってる個室が全部、円筒形なんですよ。 しかも、円筒の上には白い布のような覆いが天井まで伸びています。 掃除用具入れや手洗いコーナーまで、円筒と白い布の組み合わせ
何かの芸術作品なのか、虫を寄せ付けないための蚊帳なのか、不思議な光景です。 大通公園ならばあり得るとしても、こんな山間部の公園に置いておくのはもったいない・・建物ごと引き摺ってでも持ち帰りたいと思いました。
白い壁に囲まれる夢を見ることもなく、煌煌とした月夜が明けて、 アメダス探訪「津別二又」の巻(2013/8/20) 地名の通り道が二又になった場所で、霧に霞みながらも見つかりました。建設発生土の仮置き場ということでしょうか。
トラックなどが引っ掛けないよう、四隅にポールが立っています。
雪が積もったら柵が見えなくなるだろうし。 土を積み上げた小山の背後には、廃校となった校舎がありました。
その名も「二又小学校」だったとか。 玄関はまだ原形を保っていますが、校舎の一部をブチ破って倉庫として使われていました。
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20kmほど下って、アメダス探訪「津別」の巻(2013/8/20) この町は道が複雑な上に高低差があって、探し難い場所にありました。なんと、「つべつ霊園」の向かいに当たります。
初山別に次いで墓地は2ヶ所目ですが、実はもう1ヶ所、地図で見ただけでも墓地(+火葬場)だと想像できる地点があります。 朝霧が漂う市街地を見下ろすように立っています。
霊園とは本来、そのような場所に設けるものだし。 風速計と日射計
線香の煙が流れてくる以外は問題なし。 津別町には「木のつべつの木」という木材工芸があり、手になじんで扱いやすい作品です。 まさに今日、津別の新しいキャラの名前と着ぐるみが披露されるんだとか。
次に美幌へ向かうつもりが、市街地に着いたらそこは北見(爆)、戻るのも面倒だから、予定外だった北見と仁頃山に寄ることにしました。 アメダス探訪「北見」の巻(2013/8/20) 地図で調べていた段階では、市の中心部に近い結構大きな交差点の近くで、大型の商業施設のような建物も記されていました。ホントにそんな街中にアメダスがあるものなのか?と心配でした。 幹線道路と住宅街との間に、ここだけ広い草地が広がっていて、この雰囲気は浄水場のようです。 確かに浄水場でしたが、浄水場って、もっと上流の山麓にあるもんじゃないの?
北見地方って降水量が少ないから、水質の悪化を察知するため浄水場に雨量計を設置してある・・という訳でもないでしょうが。 敷地が周囲よりも若干低めなこと以外は問題ないです。
左後方は大型電気店、その後方はショッピングセンターでした。
こういう立地も珍しいです。
アメダス探訪「仁頃山」の巻(2013/8/20) 富里ダムが造ったダム湖の対岸にあるらしいんですが、ダムへ向かう道が地図上に記された道と違っていたりで手間取り、しかも途中に廃校となった小学校があったもんだから、この先だと確信するのに時間がかかりました。ダム湖に架かる橋を渡った対岸にキャンプ場があるはず。
夏場だから水位はかなり低いです。左奥の山が仁頃山だろうと。 道の脇にありました・・もう少し離した方が良いんじゃね?
道路と駐車場との間に立っています。
雨量だけだから、これでも構わないんだけど車がぶつかりそう。 左側から走って来て現在地は赤印、右奥の上流側には他にも色んな施設があるようです。
橋を振り返る図:紅葉の時期には景色が良さそう
さらに、網走方面の探訪へと続く・・
2013年10月16日
クラセンU-15の1次ラウンド3日目(8/17)の午前中に、昨年は暗くなってマトモな写真を撮れなかった「ぬかびら源泉郷」と「三股」を1年ぶりに再訪しました。
まずは漢字で書きたい糠平に寄って、 アメダス再訪「ぬかびら源泉郷」の巻(2013/8/17)草丈は問題ない程度です。
問題の(屋根より高いが樹よりは低い)風速計
ここは元々、強風が吹く地域ではありませんが。
三国峠まで行きました。昔は未舗装の砂利道でしたが、現在は快適なルートになっています。この峠は、降った雨が日本海に流れ下るか、太平洋へ下るか、それともオホーツク海へ下るか、という運命の分かれ道になっています。昔はこの近くにも雨量計を置いてありました。 中央の三股盆地にもやが漂っています。
夜間の放射冷却によって盆地に冷気が溜まり、かなり冷え込む地形になっています。
アメダス再訪「三股」の巻(2013/8/17)柵すら無いけど、誰も来ないような場所だから・・アーチ橋探訪や鉄な人は来るんだけど。 レストラン「三股山荘」の横にあります。
近くに、十勝三股駅の付随施設だったような廃墟がありました。
三股山荘の横に駅名板を立ててあります。
向かいのバス停の中に・・そりゃぁ、泊まりたくなるだろな。
帯広へ戻る途中で、優美な橋が見えました。
この辺に旧国鉄士幌線のア-チ橋がたくさん残っていることは知ってるけど、わざわざ歩いて見に行くのは時間がかかるので敬遠してましたが、走ってる車から見えたら寄って行かざるを得ません。 道路の脇から遊歩道が伸びてて、橋の近くまで行けました。ただし頑丈なフェンスに妨げられて橋までは行けません。
いくらコンクリート製とはいえ、叩いたら壊れそうな橋を渡りたいとは思わないです。 調べたら「第五音更川橋梁」という名称のようです。
次回からは、北見・網走方面のアメダス探訪が(間欠的に?)続きます。
2013年10月12日
10月6日(日)の13時から宮の沢サッカー場で、U-18プレミアリーグの第15節となる、コンサ札幌U-18と東京ヴェルディユースとの試合が行われました。→大会公式、イースト日程、結果、公式記録(PDF)
コンサ札幌U-18(赤黒) vs 東京ヴェルディ(白)コンサU-18のスタメンは、GK:三森、DF:濱口・近藤・進藤・井端、MF:國分・前・杉山・蒲生、FW:松尾・平川 でした。 控えには、中田・按田・倉持・工藤・岡田・藤井・鈴木 が見えます。 天気はべったり曇りですが、雲を通して薄日も差したりします。弱い西北西の風が吹いていても暖かいです。 11分に与えたCKはファーへ流れ、ファウルがあってFKを得ました。
13分には前が奪ったチャンスで國分から蒲生へ渡ります。
互いに決定的なチャンス以外は突っ込まない感じ。 22分のチャンスで松尾がシュート、後方から前がフィードを入れて平川がヘディング、しかしキャッチされました。
ここで不吉な現象を覚知・・向かいの石垣に掲げてあった「札幌U-18」というダンマクが、風にあおられて右下の角が折り込まれ、三角くじのようになってしまいました・・札幌△。
27分に松尾から平川へ渡って右クロス、蒲生のシュートでCKを得ました。
この左CKを前が蹴り入れ、ヘディングでクリアされました。
33分に濱口から右奥へフィード、國分が突破しますが、ボールが流れてゴールラインを割ってしまいます。
37分に相手の突破を止めた國分にイエローカードが出ました。 40分に、コンサのバックパスが流れて相手に渡ったのは、オフサイドと判定されて助かりました。 コンサに交代なく後半が始まり、少し涼しくなったように感じます。 1分に左手前から杉山がクロス、平川がジャンプしたけど届かずにラインを割りました。
3分に松尾のミドルでCKを得て、右CKに平川がヘディングし、こぼれ球を蒲生が打って再度CKへ、左CKはファーで進藤がヘディングしたけどラインを割りました。 8分には相手のミスから國分が持ち上がってシュート、しかし越えて行きました。 13分にもラッキーなチャンスがあったけど、ファウルして相手のFKとなります。 15分に國分が右を突破し、クロスを平川がシュート、こぼれ球を左から前が打ったら右へ外れてしまいました。
19分には蒲生からパスを受けた松尾がえぐって左クロスを入れます。
21分に、松尾に代わって藤井が入りました。 28分に平川がつぶれたけど井端へ渡るチャンスとなります。
29分には前からのパスで蒲生が抜け出すビッグチャンス、
しかしドリブルに勢いを付け過ぎて、GKへのパスになってしまいました。 30分に左から蒲生がパスしてゴール前で國分が振り向きシュート、しかし正面でキャッチされました。
ここで蒲生に代わって鈴木が入り、38分には平川に代わって倉持がボランチに入りました。國分がFWに上がります。 39分に鈴木にイエローカードが出された後、國分が右を突破して中央にパス、鈴木は躓いたのかボールに乗ってしまったのか、転げてしまいます。 何だか、チャンスが潰えてボールを失っても、戻るのが遅れるようになってきました。疲れてきたようです。 相手も遅攻になってるので助かってますが。 ロスタイムが3分と掲示され、ラッキーなチャンスがあったけど逆襲を受けてCKを与えます。 ショートコーナーから鈴木が倒されてFKを得た後、國分に代わって岡田が入りました。 時計は47分ほど、相手の攻撃で進藤が倒され、独走となって右へ切り込み、DFもかわされて打ち込まれました。(0-1)
この時間帯での失点は痛いです。 49分には確かに足がかかってFKを与え、30mほどの距離からのFKが直接ゴールの右上に刺さりました。(0-2)
GK三森が飛んだけど間に合わないほどのスピードがありました。 思わぬロスタイムの2失点で終了しました。(0-2)
ヴェルディの選手達がスタンドに挨拶し、冨樫監督も知り合いが多くて嬉しいでしょう。
うちのチームの落胆は大きいです。
足元を探しても、勝点は落ちてないよなぁ。。 これでコンサ札幌U-18の成績は9勝6敗で勝点27のまま。 しばらく連敗していた首位の流経大柏は大勝したし、同率で並んでいた清水が引き分けたため、コンサの順位は3位に後退しました。すぐ下には勝点1差でヴェルディが続いています。 ホームゲームも終わり、しばらく間が空いた後の11月24日からアウェイゲームが続きます。 あとはJユースカップだ・・と思っていたら、明日なのかっ!
2013年10月08日
4月28日から始まった北海道カブスリーグU-15と、5月18日から始まった北海道カブスリーグU-13は、1部・2部とも8チームによる2回戦総当りなので、全14節の試合が行われます。 2部が9月29日に終了して1部は10月6日に終了するはずでしたが、国体の日程の影響で多少の延期はあったものの、10月5日(2部)と6日(1部)に全試合を完了しました。 大方の順位は9月中にほぼ確定していたんですけど。 10月5日(土)に札幌アミューズメントパークで、コンサ関係の3試合が行われました。 試合時間は、U-15が40分ハーフ、U-13が30分ハーフです。
まずは、アンフィニ(緑) vs コンサ札幌U-15(赤黒)スタメンは、GK:吉川、DF:吉田・神田・毛利・畠山、MF:岩田・住永・河野・岩崎、FW:菅・藤村 でした。 攻撃の場面が多かったのに、14分にPエリア近くまで攻め込まれ、打たれたシュートが当たって浮き、GKが出たけどループを打ち込まれました。(0-1)
しかし24分、岩崎が抜け出て独走となり、右へ流し込みました。(1-1)
37分には相手のハンドでPKを得て、これを河野が左へ蹴り込んで逆転します。(2-1)
後半は岩崎がFWに上がって菅が左SHへ移ったような・・立ち上がりから怒涛の攻撃となり、2分に岩田からの右クロスを藤村が受けて、GKの股下へ打ち込みました。(3-1)
続く3分には左から菅が、空気を切り裂く強烈なシュートを右隅に打ち込みました。(4-1)
11分に藤村だったかな・・1対1をかわして打ち込みます。(5-1)
ここで、岩崎と藤村に代わって板垣と高貝が入り、FWを入れ替えます。 20分には河野と岩田に代わって本多と山本が共にボランチに入り、住永が左SHへ出て菅が右SHへ移ったようです。 さらに29分には、吉川・畠山・住永・菅がアウトして、櫻庭・安藤・岩上・高田が入りました。 33分に板垣が抜けて独走となり、左隅に流し込みました。(6-1)
36分には、長いフィードを受けた高田がGK越しにループを決めました。(7-1)
倍返しどころか7倍返しで終了しました。 スタンドに挨拶し、
お約束の毛利の舞もありました・・足を振り上げて欲しいもんだ。 コンサ札幌U-15は14戦全勝の勝点42、もちろん優勝です。 得点は56点、失点は7点のみで、得失点差は+49もあり、2位のアンフィニは勝点が27という圧勝になりました。
1試合おいて、アンフィニ(緑) vs コンサ札幌U-13(赤黒)スタメンは、GK:前川、DF:船戸・佐藤・池田・斉藤、MF:小原・野間・福田・山保、FW:田中・宮脇 だったと思います。 6分のピンチにGKが出てクリア、これが相手に渡って無人のゴールに打ち込まれました。(0-1) チャンスは多かったけど惜しいシュートもあったりで、前半は1点ビハインドのまま折り返します。 後半が始まって気が付いた時には、小原・野間・宮脇・斉藤がアウトして、西村・高島・濱田・飯野が入ってました。 8分に田中の左クロスを飯野がシュート
10分に田中が持ち上がって右へ出し、福田が右から強烈なシュート、GKの手をはじいて右に入りました。(1-1)
12分に左からのループはネットに乗ってしまい、
23分のシュートはバーに当たって返ります。
怒涛の攻撃なんですが、もう笑うしかないほど決まりません。 数打ちゃ当たると言いますけど、シュートを相手に当てても得点にはならない訳で・・。 結局は引き分けに終わりました。(1-1) コンサ札幌U-13は10勝2分2敗の勝点32で2位となり、1位は勝点37のアンフィニ MAKI・FCでした。
続いて、帯北アンビシャス(オレンジ) vs コンサ旭川U-15(赤黒)スタメンは、GK:佐々木、DF:水口・小松・野口・上田、MF:関・高野・松井・吉田、FW:板木・桑辺 だったと思いますが、板木は少し下がってワントップのような感じ。控えは1人しかいません。 太陽はかなり西の空に傾き、空気中に浮かんだ氷結晶に太陽光が屈折して出来る「幻日」が現れていました。
35分に得たFKは右へ外れます。
腰に手を当てている副審は関監督です。 38分に相手の突破を許し、右から切り込まれてかわされながら中央へ打ち込まれました。(0-1) 後半3分に相手のゴール前で水口が振り返ってシュート、右へ外れました。
11分に、関に代わって末永がFWに入り、桑辺が右へ移りました。 15分に独走を許し、右へ打たれました。(0-2) 20分には相手の突破を倒した桑辺にレッドカードが出てびっくり・・主審がカードを間違えたようで、イエローカードを出し直しました。 しかし左からのFKにファーで足を合わされ、さらに失点します。(0-3)
いい加減に暗くなったので、照明が点灯されました。
もう、かなり上がりめで攻撃するしかありません。 27分に板木が抜け出し、GKをかわして流し込みました。(1-3)
空がかなり濃密な色になってきました。
これが不吉の前兆だったのか、32分に与えたFKを佐々木がキャッチ、しかし蹴られて痛みました。 右膝を押さえたまま起き上がれません。
もう控えのメンバーがいないので、桑辺が代理のGKに指名され、脱いだ佐々木の黄色いシャツを着せられてゴールの前に立ちます。 ただでさえ1名少なくなったのに急造のGKですから、気が気じゃありません。前線には3名くらいが並んで捨て身の総攻撃の様相でチャンスを狙います。 追い付けなかったというか追加点を取られずに済んだというか、5分ほど加わったインジャリータイムも過ぎて終了しました。
・・と思ってたんですが、公式のスコアは(1-2)で、どれかの失点が無効だったようです。 3試合も見てると集中が続きませんね。 コンサ旭川U-15は10勝1分3敗の勝点31で2位となり、1位は勝点39のDOHTOジュニアユースでした。 北海道カブスリーグ1部への復帰を目指して、1部で7位だった伊達中学校と入れ替え戦(PDF)を闘うことになります。 なお、コンサ旭川U-13は既に全日程を終えて14戦全勝、2位のフォーザに3試合の差を付けて堂々の首位ですが、この成績が1部・2部の入れ替えに影響しないのがもったいない。
来週(10/12)からは、高円宮杯(U-15)の北海道予選(PDF)が始まります。 コンサ旭川U-15の1回戦は、12時30分から東雁来サッカー場・東ピッチで、泊SCと対戦します。 コンサ札幌U-15は、10月26日に行われる決勝戦までシードされています。
2013年10月04日
クラセンついでのアメダス探訪・釧路編も、今回が3回目になります。 たまに変換を間違えそうになりますが、十勝北部の三股、網走南部の津別二又、釧路南西部の二俣は、それぞれ漢字が違います。 二俣は白糠町の一部のように思ってたけど、釧路市音別町の一部だったんですね。白糠郡音別町が市町村合併で釧路市音別町となり、釧路市阿寒町などとの間に白糠郡知らぬ課長白糠町が挟まって飛び地になっています。 しかしまぁ、阿寒湖温泉まで釧路市内だと言われてもなー・・違和感を覚えます。
アメダス探訪「白糠」の巻(2013/8/16) 京都大学の演習林の延長なのか、隣接する牧草地なのか、草原の向こうに見えました。近くにあったのは浄水場(工事中)でした。
柵までが浄水場の敷地のようです。
積雪深も測っています。40cm程度ですが。
風向は東南東くらいか・・少し臭いことを除けば問題なし。
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アメダス探訪「二俣」の巻(2013/8/16) 音別から内陸に入り、道路の分岐点らしく「二俣」という地名です。 郵便局か学校かと思ったら郵便局は閉局してて、二俣小中学校の校舎で郵便業務を受け継いでいるようでした。学校が閉校した後は「音別町体験学習センター」として活用されているようです。 まだ新しい校舎なのにね。
道路脇に残る古い校門からの眺め
ここに違いないと確信を持っても、雨量計だけだし目立たないもんだから、ぐるぐる回って校庭の脇(というかゴミでも焼くような場所)にやっと見付けました。
右手前に錆びたミルク缶が放置されていました。
あまり恵まれた環境とは言えませんが、ここは山間部なせいか周辺に比較して雨量が多いです。
帯広へ戻る途中で:大平原ばかりのように思える十勝にも、トンネルはあります。
向こうまでお見通しなのが面白い光景
アメダス探訪「帯広泉」の巻(2013/8/17) 「帯広泉」というアメダス地点は、帯広空港のことです。 黒川紀章さんがデザインした「とかち帯広空港」のターミナルビル到着ロビーには、クラセンU-15大会開催を歓迎する看板と参加チームの旗が・・
うちのチームの旗もちゃんとありました。
アメダス測器を探すため、チェックインカウンターのグラウンドクルーには目もくれずに送迎デッキへ向かいます。
こんな椅子に座って離着陸機を眺めれるなんて極楽です。飲み物は自前ですけど。 航空大学校がある空港らしく、色々な教育的展示物がありました。 送迎デッキから外へ出られそうなドアが1ヵ所あったんですが、危険から逃れるために避難する出口なはずなのに、避難口の外が危険で立入禁止だったら役に立たないと思うのだが・・。
避難ハシゴの横には、百葉箱と温度計らしき物が見えます。
建物の壁際で気温を測ったって、何を測ってるのか分かったもんじゃないよ。 本命のミッション:気象測器はここに設置されていました。
滑走路の手前の芝地で、ちょうど管制塔の正面に当たります。
釧路地方のアメダス探訪は、遠過ぎる地点を別の機会に残したまま、いったん中休みします。
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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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