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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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カブスリーグU-15・2節

2013年05月05日

4月28日(土)から、北海道カブスリーグU-15が始まっています。

コンサ札幌U-15は1部に、コンサ旭川U-15は2部に属しており、それぞれ8チームずつの2回戦総当たり方式、合計14試合があります。

1部は10月5・6日まで、2部は9月28日までの、結構長いリーグ戦が始まりました。

旭川は2部に降格してしまいましたが、来年はまた1部に復帰できるのではないかと期待しています。

弟分の北海道カブスリーグU-13は少し遅れて5月18・19日から始まり、1部の最終節は10月5・6日、2部の最終節は9月29日です。

 
4月28日に行われた第1節の試合は、他のしょーもない試合に行ってたため見れませんでしたが、
 コンサ札幌U-15(3-0)クラブフィールズ
 コンサ旭川U-15(0-1)釧路SC
という結果だったようです。



翌29日に東雁来サッカー場で行われた、第2節の試合を観戦しました。
U-15の試合時間は40分ハーフです。

雨水調整池の雪もかなり減って、ある程度は駐車できるようになりました。
俺たちゃ 街には住めない
前日よりはマシという程度の冷たい風が吹いて寒く、細かい雨粒も体に当たります。

まず10時から西ピッチで、コンサ旭川U-15の試合が行われました。相手はDENOVAです。

DENOVA(白) vs コンサ旭川U-15(赤黒)
入場
去年覚えた容貌から少し変わった(と感じる)選手が多くて、先発11名と交代4名のうち判別に自信が無い選手が2名いるので、メンバーは書かないでおきます。

15分に相手のFKを防ぎます。
しのげ

24分に攻め込まれてゴール前での混戦となる大ピンチでしたが、なんとか蹴り出しました。

30分に得た左FKは、ヘディングがかすって流れてしまいました。
流れる

34分に得た右CKは混戦となり、パンチをこぼして再びCK、右からのクロスは左は外れました。
こぼれるが

高野や松井が時々ミドルを打ちますが、枠を捉えなかったり弱かったりで、前半は(0-0)で折り返しました。


交代なく後半が始まり、9分に右サイドを上がるチャンスとなりました。
右奥へ

20分に末永が打ったシュートはキャッチされました。
キャッチされる

ここで両SBを交代し、24分のチャンスに高野のシュートは右へ外れます。
右へ外れる

25分にFWを1枚交代しました。

29分に小松の右クロスでCKを得て、
CKを得る
左のショートコーナーから小松が打ったシュートは右へ外れました。
ここでDFを1枚交代します。

37分のチャンスに松井が打ったシュートは枠を越えてしまいました。
熙のチャンス

後半も得失点なく、引き分けに終わりました。(0-0)


続いて12時30分から東ピッチで、コンサ札幌U-15の試合が行われました。相手は札幌ジュニアです。

札幌ジュニア(紫) vs コンサ札幌U-15(赤黒)
入場
コンサ札幌のスタメンは、GK:吉川、DF:吉田・毛利・神田・畠山、MF:高田・本多・河野・藤村、FW:板垣・大屋 でした。
キャプテンマークは吉田が巻いています。

10分に右から攻め込んで、最終的に打ち込んだけどオフサイドでした。
だと思った

18分に自陣の深い位置から相手のスローインとなり、左から打たれて右上に入ってしまいました。(0-1)

このままでは終われない35分のチャンスに大屋が倒され、相手にイエローカードが出てPKとなります。
これを大屋がしっかり打ち込んで同点にしました。(1-1)
PKで同点

前半は(1-1)で折り返します。

 
後半に向けて、高田に代わって岩上が同じ位置に入りました。
後半開始

8分に吉田がフィードを入れて大屋に渡り、
放り込む
左から迫って打ったらはじかれ、再び打ってもはじかれ、3回目くらいで打ち込みました。(2-1)
打ち込む

11分にエリアの左横からのFKを藤村が蹴りましたが、ファーへ流れてしまいます。
球は流れる

16分に相手の左クロスから、ファー側のポスト前にGKではない手が出てボールに触り、畠山がイエローカードを受けてPKとなりました。
このPKが決まって同点に追い付かれます。(2-2)

21分に板垣が倒され、これも相手にイエローカードが出てPKとなりました。
3度目のPK
この試合で合計3回目のPKを板垣が決めて、再びリードします。(3-2)

24分に、畠山に代わって山本がボランチに入り、本多が左SBへ移ったようです。

27分にも吉田がフィードを入れ、
またもヨッシー
河野が浮かし気味のシュートを打つと、GKを越えて左上に入りました。(4-2)
狙い打ち

30分頃に、板垣に代わって佐藤が入り、36分頃には藤村に代わって庄内が右SHに入り、岩上が左へ移りました。

ロスタイム2分が掲示されてからも攻め続け、(4-2)で勝ちました。
順調な滑り出し

コンサ札幌の4得点のうち、3点は吉田のフィードが起点になったチャンスでした。
1試合でPKが3回も見れたのは珍しいです。1回は余計でしたが。笑


次の第3節は5月11日に、第4節は翌12日に行われますが、1部の会場は鹿部山村公園、2部の会場は七飯トルナーレです。

11日は他の用事があって行けないし、12日に鹿部や七飯まで日帰りするのも大変だし、いくら同じ渡島地方とはいえ両会場をハシゴするのも無理だから1試合しか見れないので、諦めて近場で他の試合を観戦することにします。

 
この日の14時30分からはアミューズメントパークで、U-18札幌ブロックリーグの東海大四高との試合が行われました。(今日の3試合目だよ)
先週に続いて、朝から晩まで雁来に滞在してしまい・・まぁ、このサイトのデフォですから。


済みません。
石屋製菓様のCMに使われたサインボールが当たってしまいました。
テレ臭い←?
そのままピースボールプロジェクトに提供しようかと思ったけど、それじゃぁサインした選手に失礼だろうから、しばらく神棚に飾ってから提供することにします。



post by 雁来 萌

23:06

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