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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2008年03月31日
冬の間に雁来で遭難しそうになりましたが、降り積もった大雪も、暖気が続いたお陰で、ほぼ跡形も無く消えてしまいました。 厳冬期の風景と現在の景色とを比較して、地球の公転(=季節の流れ)を実感してみようかと思います。1ヶ月を1分間に短縮するプラネタリウムだと思えば・・。
2008年2月17日:道路脇に立ってる(らしい)看板の頭だけが見えています。矢印は「豊畑方面は左折」と想像がつきますが、他の看板は何を書いてあるのでしょう・・種明かしは最後に・笑。 練習場のピッチはもちろん、クラブハウスも用具庫も、すっかり埋没しています。
後方に雪山が見えますが、雨水調整池として使われるスペースに、市街地から運んだ雪を捨ててあります。 こちらはダンプカーがどんどん集結して雪を積み上げ、
まるで、ザ・ウィンザーホテルのように聳えています。 土地が余ってるらしく、貸したいそうです・・羨ましい。
貸す土地は雪の下にあるとしても、あたりに貸倉庫らしい建物は見当たらないんですけど・・。 時は巡って、2008年3月30日現在の練習場の遠景
すっかり雪も融けて、暖かくなってきました。冬場の大雪がウソのようです。今冬の札幌(管区気象台)における降雪量は、平年値の7割程度しか無かったんですけどね。(いや、まだ降り終わった訳じゃないですから) 埋もれていた看板も、現在は全体が見えています。
大部分の車はここで左折し、「コンサドーレ東雁来サッカー場」と「札幌サッカーアミューズメントパーク」は直進します。 この交差点に信号機が無かった頃には、たまに危ない場面も見かけました。
2008年03月26日
3月23日(日)に、故郷の室蘭へ行ってきました。一部の人達には「番狂わせ」と思わせる試合があったそうです。
ピッチ上のスポンサー看板も霞んでいるように見え、この山はスポンサーにとっては特等席かも・・私の生家は、この山の裏の方にあったんです。 鷲別岳(室蘭岳)の遠望
いくら室蘭でも、山にはそれなりに雪が積もり、2月にはスノーボーダーが行方不明になったりもしました。
日陰になって、灯台元が暗くなっています。
名物でもない食料を求めて行列を成す人達
焼き鳥の売店も、従来よりは手際が良かったようです。
それでも食料を入手できなくて、ゴミ箱を漁る人さえ・・
2008年版の新しい幟はまだ見かけません。
マシンの自慢ではないようで、故障したんでしょうか。 休憩する「ぶんぶん」
ドーレくんは、そんなヘタレじゃないぞ。
ドールズのパフォーマンスを見るために室蘭まで来たとも。
試合終了後に「ノ○ト、出て来いっ!」と選手バスを囲む群集
たまらず一目散に逃げ帰る選手バス
こんな北の果てまで来てこの仕打ち・・お気の毒です。
1月に落雷を受けて羽根が折れた発電用風車 今頃になってマッチデイプログラムを見返しているんですが、これが3月15日のMDPで、
こっちが今回のMDPです。
今回は、オフィシャルパートナーに「石屋製菓」がありません。 ナビスコカップなので、同じ製菓業として遠慮した・・としても、オフィシャルパートナーであることは事実なのだから、社名すら出さないというのは不思議です。
2008年03月22日
3月20日(木・祝)の昼前から雁来練習場で、U-18チームと北海高校との練習試合がありました。 既に除雪されていて、人工芝がすっかり見えています。 試合時間は40分×2本と30分×2本で、大雑把にいうとAチームの前後半とBチームの前後半、という感じですが、メンバーは多少流動的なようです。
北海高校(緑) vs コンサU-18(赤黒)(2008.3.20:雁来)コンサのスタメンは、GK:曳地、DF:打矢・熊澤・上原・松本、MF:鶴野・佐藤・竹内・古田、FW:玉岡・金子 と、先日のサテとの練習試合と同じでした。 北海高校では、U-15出身で2年生の松野大輝くんがFWとして2本目の途中まで出てました。他にもU-15出身の選手を見かけましたが、出場はしませんでした。何しろ、総勢50名くらいで来てて、90番台の背番号もありました。 ショートコーナーを蹴り入れる古田
手前のゴールは偽物で、奥の方が正しいゴールです。優勢に攻めてはいますが、得点までには至りません。 22分に松本(中央奥)が左サイドを上がってクロスを入れ、
中央でフリー気味だった鶴野(左端)がトラップしてシュート、GKが触ったけど入りました。(1-0) 28分には古田が中央を突破して、出てきたGKの頭を越すループを打ち、ゴール内に転がりました。(2-0) 35分に、何でもない弱いシュートを打たれましたが、曳地が処理をもたついてボールを奪われ、打ち込まれました。(2-1) しかしその直後、松本が左の深い位置まで運んでクロスを入れ、金子が打ったボールは相手DFの足に当たってコースが変わったようで、GKも取れませんでした。(3-1) 2本目の開始時に、金子に代わって工藤がFWに入り、佐藤に代わって鈴木(健)がCBに入って、熊澤がボランチに上がりました。 立ち上がりの2分、DFがクリアしようとしたボールが相手に当たってこぼれ、これを拾って打たれました。(0-1) 孤軍奮闘する松野くんを囲む会のメンバー
8分に、後方からのフィードを受けた古田が倒され、PAの手前でFKを得ました。
これを竹内が蹴ったボールは壁を巻いてゴールに向かいましたが、惜しくも右ポストに当たってはね返ってきました。 15分に左寄りを上がった熊澤だと思いますが、やや遠めから逆側の枠内へ打ち込みました。(1-1) この後、玉岡に変えて鈴木(巧)を右サイドに入れ、古田がFWに上がりました。 続いて打矢に変えて大地が入りました。 この頃はコンサ陣内での展開が多かったものの、このまま終了しました。 3本目のメンバーはガラッと変わり、GK:安田、DF:菊地・松田・加藤・十川、MF:鈴木(巧)・山口・佐藤・福永、FW:工藤・金子 となりました。 比較的、思い通りの攻撃ができる場面は多いんですが、最後の詰めの精度が悪くてチャンスを失い、惜しいというより勿体なかったです。 ゴールライン近くまで攻め込んだ菊地(左)と鈴木(巧)(右)の旭川コンビ
工藤もお得意の突進・・は取られちゃった。
この後、工藤に代わって荒木が入り、
中央へ切り込もうとしますが、防がれました。 1分くらい後に、相手GKがボールを処理した位置がエリア外だったためハンドになり、このFKを誰だかがフェイントした後に金子が打ち込みました。(1-0) 4本目の開始時に、佐藤に代わって濱田が左CBに入り、松田がボランチへ、鈴木(巧)に代わって大地が入り、金子に代わって木島が入りました。 ワクワクするようなチャンスもある一方でドキッとするピンチもあり、眠くなりかけた3本目とは違って刺激がありました。 北海のコーナーキック
まさかサインプレイではないと思いますが。 これは得失点なく終わり、
スコアとしては(4-2)と(1-0)だったと見るべきでしょうけど、まだシーズン始めの練習試合ですから。
2008年03月20日
3月16日(日)の12時から宮の沢練習場で、U-18チームとサテライトとの練習試合があり、前日の試合に出場した選手などが11時からリカバリーした後に、練習試合が始まりました。 ※このサイトはユース本位なので、レポートの内容はユースの攻防が中心になり、スコアもユース側を先に書きます。 敵チームであるサテライトのメンバーや布陣は、あまり見てないし、一部に偏見や誤解があることは、デフォルトの仕様ですから御了承下さい。
アップ中のU-18チームと、リカバリー中のトップ選手達・・の間を、控えメンバーがゴールを運んでいます。昼前までは曇って寒かったんですけど、少しずつ陽射しが出てきて暖かくなりました。 U-18(白) vs サテライト(赤)(2008.3.16:宮の沢)
スタメンは、GK:曳地、DF:打矢・熊澤・上原・松本、MF:鶴野・佐藤・竹内・古田、FW:金子・玉岡 で、新3年生と新2年生のメンバーです。 メンバーを記録して安心した後でしばらく様子を見ていると、何だか良い感じで・・贔屓目ながら、ユースの方のパスが通っています。 ユースは去年からの積み上げがそのまま活きてますが、サテライトはまだ熟成が進んでいないので連携がお粗末です。ユースがサテに勝つとすれば、今の時期が絶好のチャンスだろうと思っていました。 クネクネコンビの金子や古田がサテメンバーをかわして抜けたり、鶴野がワンタッチで前線にスルーを通したり、玉岡が躊躇なく突進してサテゴールに迫ったりすると、何かが起こる予感がします。 その「何か」とは・・サテがフィジカルに物を言わせてユースを突き飛ばしたり、蹴り倒したりすることなんですが。 審判は、どちらかと言うとユース側に「思いやり」があったかも知れません。サテにしてみれば、「そんなことで一々ファウルを取られたらたまらない」と感じたでしょうけど。 ユース陣内のコーナー付近での攻防
どっちが取るか、ジャンケンで決めようぜ! サテメンバーは、たとえ中盤では好きなように回されても、最後の壁ではね返せば失点しないで済むということを、昨年の試合で十分に学習しています。それがJ1で通じるかどうかは別の話ながら・・。 堅守速攻と言えば聞こえが良いですが、前線の長身選手をターゲットにしてロングボールを放り込む、ということを「速攻」と呼ぶような昨年の戦法を踏襲している感じで、それだけなら大した脅威にはなりません。 前半のチャンスはユースの方が多かったかも知れませんが、砂川が中山にパスを出し、砂川がオーバーラップして中山からのパスを受けて上がった頃からは、プロチームのようになってきました。 39分頃、サテが右CKを得ました。
これを蹴り入れる上里がショートコーナーにして砂川に渡し、やや戻った上里が右ライン際から左足を振り抜くと、上里らしい軌道を描いてゴール左隅に突き刺さりました(0-1)・・これは事故のようなものだから。 41分頃には、石井が突破してマイナスのパスを入れ、
中央付近でごにょごにょした後に、やや後方から岡本が打ち込んでゴール右隅に転がり込みました(0-2)・・これも事故のようなものだから。 勝てるかも知れないと思っていたのに終盤に立て続けに2点取られて、なんだか、前日のマリノス戦の後半を見ているような感じになりました。周囲ではマリサポも観戦してるし。 しかしねぇ、トップチームの試合では途中からの出場だったとは言え、仮にもレギュラーの選手なのだから、こんな練習試合でユース選手を倒してファウルを取られたり、FKを妨害して距離不足でイエローカードをもらうなんて・・罰金を払うと思って後で御馳走してやれよ。(笑) ハーフタイムの団らん・・腿上げしなくていいから。
後半は交代なく始まり、サテの方はルーキーの横野や堀田が出てきました。 点差はありますが、ワクワクする攻撃は相変わらず続き、玉岡が突っかけるし、金子がキープして踏ん張るし、古田が突破してGKにクリアされたりします。
誰が先に取るんだ? 13分頃のサテのチャンスで、横野の前に絶好なボールがこぼれましたが、ミートしたかに見えたボールは西側のネットを越え、場外へ飛び去りました。ちょっと伸び上がってる体勢で打ったため、押さえが効かなかったようです。 16分に、上原に代えて鈴木(健)が右CBに入り、玉岡に代えて鈴木(巧)が左サイドに入って、古田がFWに上がりました。
調整の甲斐あって、高木がここまで飛び出せるほどに回復しました。 21分頃、DFの裏に出したパスに石井が追い付きそうでしたが、熊澤が石井を押し出してゴールキックにしました。この争いならば勝ち目もあります。 28分に、古田のシュートが左サイドネットの外側に当たったところで、
金子に代えて工藤を同じ位置に入れました。 31分には竹内に代えて大地をFWに入れ、古田はトップ下に戻りました。 左SBの松本が岡本に競り勝って置き去りにしたシーンには萌えましたが、
この場面で左の鈴木(巧)へのパスは、オフサイドを取られました。 41分には、鈴木(健)に代えて加藤を右CBに入れました。 松本の攻撃に対応する横野
去年は考えられなかった構図です。 ハンデ戦とは言え、後半は得失点なく
(0-2)のまま終わりました。 終了後のストレッチ
控えGKだった新1年生の松原は出場しなかったので、奥で練習をしています。 楽しそうな後片付け
ミーティングをして解散・・来週は韓国遠征です。
芝の状態は、もっと柔らかくてグチャグチャに傷んでるかと思いましたが、春先にしてはしっかりしていて、刺し応えがありました。最近は晴天が多くて気温が高く、育ちが良いようです。 今年は「北海道チャンピオンズスーパーリーグ」が始まり、ユースチームがトップチームやサテライトや社会人チームと対戦する試合が去年より多くあるはずです。次は勝てるように頑張ろうね。 しかし・・そんな長い名前を誰が使うのか・・Hokkaido Champions Super League・・「CSリーグ」だな。(←我田引水)
2008年03月18日
前回に続き、ユースU-15チームへの、札幌U-12からの新入団選手を紹介します。 順番は、オフィシャルガイドブックの掲載順に倣い(敬称略)、呼び名の後ろのカッコの中は、動物に例えるとした場合の、私の勝手で失礼なイメージです。
青木 太雅:タイガ(ウサギ) 右SBが多く、ふっくらした優しい顔が安心感を持たせます。 安達 壮太:ソウタ(リス) 目がクリッとした可愛い顔ですが、これがなかなか・・(謎)。 井端 純ノ輔:イバタ(サイ) 後ろは彼に任せておけば安心な体格の良いCBで、後方からミドルを打ったりします。 内山 裕貴:ユウキ(シカ) スラッとしたイメージで、MFやFWが多く、強さと華麗さを兼ね備えています。 大見 敦基:タイキ(タヌキ) 大柄ではありませんが、テクニックがあってボールをキープできます。下瞼がチャームポイントか。 岡田 洋平:ヨウヘイ(イヌ) 爽やかな表情とは裏腹な抜け目のないFWで、得点源になっています。 佐々木 祐介:ユウスケ(ネズミ) MFが多いですが、FWも出来る、なぜか鼠小僧のイメージです。 輪島 稜:ワジマ、リョウ(カバ) 愛想は良いけども動じず、体と勇気でゴールを守る守護神です。 田代 薫彦:ユキヒコ(フラミンゴ) 体格もある中盤のテクニシャンで、唇がセクシーです(笑)。ちなみに井端くんはお尻がセ・・ 冨澤 拓朗:トミサワ(ニホンザル) FWが多く、4年生の頃から試合の得点者に名前が出てました。 前 寛之:ヒロユキ(ヒツジ) 器用で優秀な選手で、どこでも出来そうな感じです。 輪島、青木、井端、前、安達、佐々木、田代、岡田の各選手については、既に紹介している記事なども参考にして下さい。U-12の練習風景(雁来クレイ)
2008年03月16日
卒団式も終わって名実共に2008年バージョンへ代わったので、ユースU-18チームへの、U-15からの新入団選手を紹介します。 順番は、オフィシャルガイドブックの掲載順に倣います。(敬称略)
【札幌U-15】 松原 修平:シュウヘイ U-15に入団してきた頃は少し体が重そうに見えましたが、絞れて動きが良くなりました。中学生ながら、昨年の国際ユース(U-16)大会に出場して、今日の練習試合でも控えに入っていました。 中山 和弥:カズヤ 上背のある堅実なDFで、当たりは強い方です。 工藤 直人:ナオト 右SBが多いDFで、華奢な感じを受けますが、これが結構やるんです。 菅原 康介:コウスケ 左SBとかMFが多く、頑丈な体を生かしてチャンスには怒涛の突破をします。 西田 謙太:ニシケン キャプテンをしてた細身の器用なボランチで、長い足を振り回して後ろに蹴るなどします。 菅野 將平:ショウヘイ ボランチが多く、あまり目立たないかも知れませんが、いぶし銀のような価値があります。 三上 陽輔:ミカミ、ヨウスケ 対照的に体格も良くて、動作も表情も非常に目立つ存在です。 【旭川U-15】 大野 景祐:ケイユウ 笑っちゃいけないんですけど、何をしてもウケてしまう、ムードメーカーです。 山室 伸之輔:シン MFが多いですが、たまにFWで出たりする器用な選手です。 既に紹介している選手については、下記の記事なども参考にして下さい。 中山くんと西田くん、松原くんと菅原くん、三上くん、菅原くん、松原くんお行儀の良い対戦相手
2008年03月13日
ドーレくんじゃないけど、思いがけず9日(日)はドームの除雪作業が中止になったので、苫小牧駒澤大学で行われたサテの練習試合vs苫小牧駒澤大学を見に行きました。 ※試合内容の説明はほとんどありません。
苫小牧とは言っても白老に近い場所なので、室蘭に行くような感覚になって早めに家を出てしまいます。道路は濡れているか乾いていて、ブレーキが効きやすい時季になりました。(←遠回しな言い方) 予想通り早く着き過ぎたので、昼ご飯を食べる場所を探しながらバイパスを走っていると、ちょうど良い場所が見つかりました。 炭火焼肉「金剛園」maimai亭(苫小牧市ときわ町)ここは、サポートシップスポンサーになっている金剛園のチェーン店の一つですが、振込みが間に合わなかったのか、今年のリストにはまだ載っていません。 店内にコンサっぽい仕様は特にありませんが、コンロの上に吊ってある排煙用のダクトを赤と黒に塗ってあるのが目に付きます。 昼食に焼肉の定食では重た過ぎるので、丼にしました。
白老牛かな・・カクテキを1個食べてから撮影を思い付いた。 サラダバーは別ですが、値段は手頃です。 苫小牧に来たら、やっぱハスカップでしょう。
シャーベットを追加オーダーすると、トータルのカロリーが多過ぎるかも知れませんが、今日は風が強くて体が冷える予定ですから。(言い訳)
ゆっくり食べてもまだ練習試合には早過ぎるので、駒大の近くにあるオートキャンプ場「苫小牧アルテン」に行ってみました。 ここは錦大沼公園に隣接していて敷地が広く、キャンプはもちろん、ハイキング、カヌー、乗馬、パークゴルフなどを楽しめて、温泉もあります。 その温泉の駐車場に立っていた看板苫小牧の郵便番号は「053」なので、「ゼロゴミ」と読ませていますが、これは使えそうです! 「5310」を「ゴミイレ」とか「ゴミ拾おう」と読ませれば、競技場のゴミ箱に最適だと思うんですよ。(どっかで聞いたような気もする)
鹿島戦メンバーがリカバリーした後でサテの練習試合が始まりましたが、内容は・・高原の再三のファインセーブが無かったら・・(以下略)。 右SBだった堀田は思い切り良くサイドを駆け上がって攻撃参加するし、盛んに大声でボールを要求していて、印象はすこぶるナイスでした。ボールを奪う時の体の入れ方が、柔道の払い腰のようです。 単独で中央を突進する場面もありましたが、FWが本職じゃないせいかゴール近くでどうやってシュートを打とうか戸惑ってるようにも見えたし、なまじ積極的に攻め上がるので戻りが遅くなって怒鳴られていましたが、ご愛嬌でしょう。ユースでいうと、松本怜大くんに似たイメージですね。 後半の右CKを横野が合わせて先制しました。(1-0)冷たい向かい風が強くて写真を撮る気にはならなかったんですが、この時だけは神の啓示があり(笑)、カメラを構えていたら点が入りました。 横野は当日の夕方にユースの卒団式を控えており、良い記念になったかも知れません。 さらに、堀田が右サイドを突破して上げた右クロスを石井が綺麗にヘディングして追加点を上げ(2-0)、ワタシにとってこれ以上の展開はありませんよ。 コンサバスはリカバリー組を乗せて先に帰ったので、サテ組は普通のJR北海道バスで帰りました。
(追い駆けるなって!)
2008年03月11日
9日(日)の卒団式も(多分)無事に終了して、若梟たちが巣立って行きました。 入れ代わりにユースの各カテゴリーに新入団してきたメンバーが、オフィシャルガイドブックに載っています。 ここに載っていないメンバーも存在する可能性はありますが、取りあえずこのメンバーだけで勘定してみます。
★U-18は楽勝です♪ 新メンバー11名のうち、札幌U-15からの昇格組が7名、旭川U-15からの昇格組が2名で、残る2名は名前も知ってるし顔も見覚えがあるので、何も問題はありません。 ・・とばかり喜んでもいられません。なぜなら今年の高校1年生は、U-12の1期生と同じ年令に当たるのに、U-12からU-15に昇格したメンバーのうちの1人もU-18に昇格しなかったからです。 誰と誰がU-18に昇格してくるかは以前から想像がついていたので、突然知ってショックを受けたという訳じゃないんですけども。 ワタシにとってホントの生え抜き選手が、トップチームの選手になるのは先延ばしになりました。順調に育成されている(ように見える)コンサドールズに水を開けられています。 ★札幌U-15の新メンバー20名のうち、札幌U-12からの昇格組が11名だから、残りの9名を覚えるのは時間の問題だと思われます。 ★旭川U-15の新メンバー19名のうち・・既知の選手は誰もいなくて、去年と同じく白紙(サイン用の色紙)の状態です。 ★U-12の新メンバーは16名いて、新4年生は全く分からない上に5年生すら怪しい状態なので、かなり厳しいです。 昨年(2007年)は、4年生の全道大会は都合がつかなくて見に行けなかったので、5年生の顔はほとんど分からず、このままではヤバいです。 5年生の顔が分かっていれば4年生は見分けられますが、5年生が分からなければ2学年の選手達がごっちゃになってしまいます。3学年のうちの2学年が混乱すると、ほとんど見分けが付かないのと同じ状態になりますから。 結局、全カテゴリーで合計60名ほどが未知の領域ですけども、3学年のうちの1学年だけが毎年入れ替わるのだから、総勢187名のうちの3分の1だけを新たに覚える、という計算自体はトータルで合っているものの、じきに頭の中は「ディスクがいっぱいです」状態になりそうな予感。 そこで、「必要は発明の母、モノグサは発明の父」と言いますから(言うか?)・・夜なべしてメンバー識別用の強力な検索ツールを開発しました。左が札幌U-15と旭川U-15の新メンバー用のカード、右がU-12の5年生と4年生用のカードで、練習着の番号や呼び名、特徴などをメモしておけます。 それぞれ「君の名は・13号」および「けんさくん・11(イレブン)」と名付けてみました。(笑) これがあれば、オフィシャルガイドブックを開いて見比べてる間に点が入ってしまった、なんていうマヌケな事態は起こらないはずで、毎晩、寝る前にめくって覚えようと・・目が冴えて眠れなくなるかも・・。 ※新入団選手の紹介記事は、別エントリーで書く予定です。
2008年03月08日
昨日、思いっ切りズッコケましたね。 何がって、オフィシャルの除雪中止通知ですよ。 多分、当日の天気は晴れだろうし、気温も高いので、「除雪作業を中止しなければならない理由は何もない」と思ってしまい、「除雪すべき雪が無い」という事態は考えてもみませんでした。少し残しておいてくれよぉ・・。 そう言えばいつだったか、シャーベットのような雪が薄くしか残っていなくて、ずいぶん楽に除雪が終わった年がありました。 ・・で、やっぱり14日は雨(か雪)が降って、15日は冬型になるみたいなんです。長続きはしないようですが、少なくとも一時的に荒れるんじゃないかと。 前日の14日に飛行機が離着陸できなくなるような理由は、今のところ思い付きません。(←何を期待してる?)
今日は雛梟が仔鹿の角をへし折ってくれたので、一人で祝勝会をしています。 仔鹿達がインファイトのお兄ちゃん達にヤキを入れられて、泣きべそかいてるかと思うと可哀想です。(本心ですってば) なんでも、その後で大人の遺恨試合があって、大人はコテンパンに仕返しされたらしいですけど。 思い出しますね、去年はこんな痛快な試合があったんです。その時の戦利品(んなワケない)
2008年03月05日
今週末の9日(日)に、札幌ドーム・ホヴァリングステージの除雪が行なわれる予定です。←他人事のような言い方
(今のところ)当日の天候は問題なく、晴れ間が多いし南寄りの風が入って気温が上がり、作業してると汗ばむのではないか、という方の心配をしています。(スポンサー様が提供して下さる飲料だけでは足りないかも)
この作業は毎年参加していたんですが、昨年は除雪用のスコップを買い換えて用意していたのに、あろうことかインフルエンザにかかってしまいました。
普段は風邪もひかない人間が、なんでこんな時にインフルエンザなのよって感じですが、明らかに体が辛過ぎるので作業を断念して寝てました。
風邪って、最初に喉が痛くなって、次に鼻水が出て、最後に咳が出て快方に向かいますが、その時はいきなりひどい咳から始まって、何か(鳥インフルエンザなどの)別の病気かも・・と考えるほど、尋常ではない状態のように感じました。
今年も体調を整えて参加する予定ですが、普段の運動不足(=心肺機能の低下)のため、重たい橇やシートを引き摺って走ると息が絶え絶えになるので、あまり無理をしないつもりです。(体が)若い方は頑張って下さい♪
その先の天気を予想するのは遠過ぎて難しいんですけど、12日は西日本に低気圧が接近する天気図になっています。
想像力を逞しくしてさらに延長すると、13日から14日にかけて深い気圧の谷が通過して荒天になり、15日あたりは強い冬型になるような状況が透けて見えますが、そこまでの精度は無いので、「その頃に荒れる日があるかも知れないなぁ」という程度に考えています。
2008年03月02日
2月28日(木)の夜に、「きたえーる」でU-18の練習がありました。 「きたえーる」に来たのは久し振りです。 23・24日の全道フットサル(少年団の部)を観戦しに来る予定でしたが、うちのチームが参加しない大会だし、当日は吹雪になって徒歩+地下鉄で通う意欲は湧かないし、3月9日(日)にNHKでハイライトが放映されるらしいし・・。←ドーム除雪の日の午後
なんだか選手の人数が多いなぁ・・と思ったら、先に練習していたU-12が終わるところでした。 雁来に雪が積もってからはU-18の練習も見ていなかったので、しばらく振りに見る選手達は顔付きや髪型が変わったりしていて、誰なのか分からずに首を傾げる場合もあります。 U-18とは言っても、今の時期はほぼ2年生以下の選手のみで、3年生1人を含む20名ほどで練習していました。 こんな感じでトレーニングしてます。体育館の床は固い板なので、足腰への負担は大きいんですけど、いつもより広いスペースを使える利点はあります。 3チームに分かれて、2チームずつでゲームをしてました。
スタッフがゴールを守っているのではなくて、館内を横方向に使って攻めています。 今日は「きたえーる」のメインアリーナの奥の方3/4をコンサが使ってて、手前の残り1/4は高校の新体操部が練習に使っていました。
どうやったらこんなに柔らかく曲がるんだろう・・と思いますが、おそらく柔らかさだけじゃなくて筋力も必要なんでしょう。 やはり、軽快な音楽がかかる隣の練習が気になります。
ボールを使う演技を真似て、サッカーボールで同じ動作をしようと試みてましたが、採点には値しない程度の表現力でした。(爆) 「きたえーる」の資料室のウィンドウに、レラカムイの選手達が使っていたシューズを並べたコーナーがありました。 30cm以上のサイズがほとんどで、ドーレくんが見てもデカいと感じるのではないかと・・。
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