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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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雪融けと共にスプラウト

2009年04月18日

草木の萌え出づる時季となりました。
札幌市の辺境である東雁来地区にも、遅い春がやってきます。

新年度の選手用に作り換えた「萌の単語帳」・・すなわち「もえたん」が、練習や試合で活躍する機会も増えてきました。

何しろこのサイトは、「もえたんブログ」と呼ばれているらしいですから。(←いつからっ?)


先日はU-18の練習試合が始まるまでに時間があったし、陽気に誘われて(のぼせて?)練習場の周辺を散策してみました。

新サッカー場は除雪していないけれど、既にピッチ全面が出ています。
東雁来公園西サッカー場

その入口に並んでいるのは「車止め」だろうと思われ、
車止め

大きさはちょうどサッカーボールくらいで、
蹴ると痛~い
何となく、デザインが中途半端な気がします。
 

市内から集まった排雪を積み上げた「雪山」(って、意味が違う)
雪山への誘い
に登ってみました。(高い所が好きだから)

頂上部はブルドーザーがならした跡が畝(バカの壁)になっていて、
うねうねした畝
畑に作った迷路のようで簡単には越えられません。

世界遺産「カッパドキアの奇観」か?
Kappa土器や
遠くに見えるのは、当別や樺戸の山並みです。
 

今の時期だけ、サッカー場群を見下ろせて、
3連ピッチ

練習試合に備えてアップしている赤黒い選手達も見えました。
あっぷ中のクロースアップ

手稲山(右寄り)や、藻岩山(フレームの左外)や、恵庭岳(はるか左外)の姿も見渡せます。
てい~ね山と融雪水
雪融け水が集まり、春の小川となってサラサラ流れて行きます。
 

道端ではネコヤナギが芽を吹き、
猫や凪
蕗の薹も咲いていました。
フッキの頭

下流には、雪解け水(とゴミ)が溜まった池が出来ています。
水辺の葦

「東雁来公園」建設予定地・・まだ少し雪が残っており、
元は遊歩道だった水路
そして鳥もいなくなった・・。

先住者である鳥を追い払って、人間のための公園を作ったことになります。



post by 雁来 萌

07:41

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