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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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【J匿】 萌の猿マネ日記

2010年11月04日

・・サルモネラ菌じゃないですよ。

ワタクシ・雁来 萌は、Jリーグ特命PR部の女子マネージャーになりたいという野望を抱いていますが、色々と困難なハードルが立ちはだかっています。

第一、特命PR部に入部するため自分のブログページを登録しようとしたって、内容を審査されたら入部できない場合もある・・どころか、間違いなく入部できないだろうから、部員にすらなれません。

 
・・なので仕方なく、Jリーグ匿名PR部のマネとして(←いつからっ!)、競技場に出没して試合レポートをお送りすることにしました。

女子マネでもサブマネでもないのに、時々勘違いされて困ります。


今日のミッションは、札幌市厚別公園競技場で行われる、J2リーグ第32節の「コンサドーレ札幌」と「ザスパ草津」との試合を取材することですっ!

競技場へ向かう交通手段としては、速くて便利で財布にやさしい地下鉄を利用します。
土・日・祝日に使える「ドニチカキップ」を500円で買うと、札幌市営地下鉄の全線が乗り放題になり、1日に何回でも競技場まで往復できます。
今日は土日か?

地下鉄東西線「大谷地」駅のホームには柵が設置されており、人の道を踏み外さないよう防いでくれます。
柵し柵に溺れる
ここの駅名が「厚別競技場前」に変わったらいいな。

地上に出ると雲が全天を覆っており、今日の雲はウールマークが付いた羊毛のようにフワモコです。
心の目まで曇る
小春日和の暖かい陽気も、ひとえにインディアン様のお陰です。

公園内では、木々の葉が鮮やかな赤や黄色に変色していました。
綾錦
変色の原因は、やはり地球温暖化の影響なのでしょうか。

芝生を囲む生垣まで、おどろおどろしい紅色に変わっています。
生垣←not生牡蠣

競技場の近くを通る高速道路に沿って植えられた並木さえ、ナトリウムランプのような黄色に変色してしまいました。
黄色は止まれ
遠くの山並には、既に雪が積もっています。


競技場の入場ゲートで、カボちゃん(仮名)が迎えてくれました。
カボちゃん or パンプくん
あと二月もしないうちに冬至ですから、やがて訪れる冬を健やかに迎えるための「Hello Winter」(ハローウィンター)の祭礼が執り行われる時期です。
巷ではこれを短縮して、「ハローウイン」とか「ハロウィーン」などと呼ばれたりしているようです。

ハローウィンターの祭りには、魔女が 憑き物 付き物です。
ドールズはマゾだったのです
 愛嬌 妖気を振り撒きまがら通り過ぎた瞬間、生気を吸い取られた気がしました。

何しろ、これから冬将軍を迎える訳ですから、ウブで純粋無垢な乙女では 芳賀 歯が立ちません。
百戦錬磨・手練手管・辣腕な魔女じゃないと、領土問題への政府の対応の如く手玉に取られてしまって、厳しい冬を過ごす憂き目に遭います。

何とか冬将軍をなだめすかしてご機嫌を取りつつ、巧妙に要求を小出しに提示して、有利な条件を獲得しなければなりません。(←ボーナス交渉か?)
遠目に見た限りでは、冬将軍は頭にカボチャを乗せて、赤黒のマントを羽織っていました。

この子達、可愛い過ぎっ! →(参考妖精としか思えない
・・魔女の子供版だから「魔子」か「タバサ」か?・・緑魔子っていう女優がいたけど、還暦を過ぎた彼女に似てるって意味じゃないからね。

 
「SODAキッチン」というレストラン(もどき)も出店しており、人形の顔や体形が店員に似ていてシュールでした。
今日はかなり並んだ・・しかも欲しい物を入手できなかった

厚別食堂には好物の雑煮がありましたが、猫舌な私には試合終了までに食べ終える自信がありません。
代わりに「栗かぼちゃのポタージュ」を食してみたところ、パンプキンポタージュの中に栗が丸ごと1個入っていました。(無い物ねだりな願望)

冬になって雪が積もったら犬ぞりが重宝するので、どの犬を買うか品定めをしていますが、店員が紹介した中には役立ちそうな犬はいませんでした。
犬ぞりを引く芸も見せて欲しい
 

審判は中立であらねばならないのに、草津温泉の湯の華かと見紛うほどにシャツが黄ばんでいました。
黄色いイエロッツ
たまには洗濯して漂白した方が良いと思います。

最後に、高僧から有難いお説教を授かるとのことで、ドールズに仮装した魔女達まで並んで 舞って 待っています。
お説教も順番待ち
ただしこの有難いお説教も、寒い中に我慢して待っていた割には、何を話しているのかよく分かりませんでした。

学校の講義でも葬儀のお経でも、有難いものはよく聞き取れないのが通常ですが、サポ集会や公開討論会のようにワイヤレスマイクを使って、競技場内にも放送して欲しいと思いました。



post by 雁来 萌

22:33

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