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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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カブスリーグU-15第1節

2012年05月04日

4月28日(土)の9時半から東雁来公園の東サッカー場で、北海道カブスリーグU-15(1部)の第1節となる、コンサ札幌U-15とプログレッソ十勝との試合が行われました。
→日程1部リーグ結果(いずれもPDF)

今年の1部リーグには、2部から昇格(復帰)したコンサ旭川U-15も含まれており、昨年までのように1部・2部の両方を見る必要はなくなりました。

とはいえ、コンサ札幌とコンサ旭川との日程は絶対に重ならないのだから、観戦試合数はむしろ増える恐れがあるかも・・。

各節で4試合を朝から夕方までかかって消化する訳ですが、コンサ札幌は9時半開始の第一試合に当たってる節がほとんどで、札幌以外で開催される第一試合に間に合わせるのは辛いです。(←行かなきゃいいんだ・笑)

しかも、コンサ札幌とコンサ旭川とが第一試合と第四試合に振り分けられてたりしたら悲惨です。
特に旭川連戦は、両日とも第一試合と第四試合に当たっており、つまり1日目の朝から2日目の夕方まで現地に滞在しなければならないという、効率の悪さです。
函館連戦は2回とも都合がつかなくて、今年も鹿部へは行けません。

毎節の如く、函館や帯広から札幌に集まってくるチームも大変でしょう・・いくら高速が伸びたからと言っても。


プログレッソ十勝(黄) vs コンサ札幌(赤黒)
今年も始まったカブスリーグU-15
コンサ札幌のスタメンは、GK:北原、DF:藤田・島田・住永・磯見、MF:菅・杉山・高嶺・本塚、FW:沼田・久保田 で、キャプテンマークは杉山が付けています。
前週のプレミアカップの試合メンバーと似ていますが、川尻はエリートプログラムU-14の中国遠征に行ってて留守です。

快晴で風が弱く、日射が強いので暑く感じます・・油断してて手の甲が日焼けしました。(←春には毎年のように繰り返す失敗)

プログレッソがエンドを選んで入れ替わりましたが、どういう狙いなのかは分かりません。
小さな円陣と大きな円陣

せっかく陣取った側では守備のシーンしか撮れません。(6分の守備)
防御は最大の攻撃なり

9分に北原が出てクリアするシーン
出てクリア

12分にプログレッソがスルーを出し、うちのDFに競り勝って打ち込まれました。(0-1)
独走を許して失点
ポゼッションはかなり当方に分があるし、もちろん反撃もしますが、ヘディングクリアが後ろに流れたりしてピンチを招きもしました。

23分に杉山が右奥へ鬼のようなフィード、これに菅が追い付きました。
杉山は時々相手に倒されてファウルを受けますが、相手も押さえ所を分かっているようです。

28分に沼田?が左をえぐってクロス、ゴール前でのこぼれ球を高嶺がチョンと蹴った感じで押し込みました。(1-1)
朋樹が同点弾

遠くで前の方の4人が交互に独走するチャンスが多いから何を写したのか分かり難く、近くで撮れるのはこんな写真(33分の藤田のスローイン)とか、
比呂のスローイン

39分のプログレッソのスルーを拾い上げたとか、
スルーをキャッチ

40分に攻め込まれるピンチなどばかり・・。
ビッグピンチ
前半はイーブン(1-1)で終わりましたが、かなり振り回していたので、相手が消耗している(であろう)後半に期待できます。

 
コンサに交代なく後半が始まりました。今度はこっちに攻めて来るぞ。
これから後半

開始30秒ほどで磯見が独走し、CKを得ます。
磯見独走す
CKが2回続いたけど、最後はGKにキャッチされました。

4分に菅へ渡って迫り・・ますが、その前にオフサイドでした。
見逃してくれなかった

8分に久保田が独走して打ったシュートははじかれてCKとなり、このCKはヘディングでクリアされました。
成悟も独走す

9分に本塚がチャージを受けながらもプレイオン、詰めたけど拾われます。
聖也は詰める

11分に5人くらいが関わったパス交換で菅から久保田へ渡り、シュートはセーブされました。
成悟のシュートはセーブされる

14分にも久保田が抜け出て、倒されたけど笛は鳴りません。
またもや成悟へ

19分のゴールキックからカウンターとなり、菅が突破してCKを得ましたが、このCKはキャッチされました。
大輝はCK得る
ビッグチャンスは多いものの、なかなか追加点を取れません。

21分に打ったループは右へそれ、追いかけたGKが右ポストにぶつかってしまいました。
ループは右へ

22分になって右CKを沼田がヘディング、ファー側に入ってやっと逆転できました。(2-1)
ヘディングでリード

こうなりゃもう、こっちのペースです。
相手は疲れてきていて、攻め込む人数の倍くらいの人数で守っています。

32分には沼田の右クロスを本塚が受け、左から迫って左足で狙い打ったシュートが右隅へ転がり込みました。(3-1)
聖也の左足シュート

続いて33分にも攻め込んで競ります。
競る

35分に右スローインから久保田がえぐって右クロス、中央で本塚が足を合わせ・・損なって人工衛星(と称するミサイル)のように・・。
対空砲火

37分に正面から打った久保田のシュートははじかれて後ろにこぼれ、追いかけたGKがほぼゴールライン上で拾いました。
押さえられる

ここで島田に代わって名畑がCBに入り、杉山に代わって松枝がボランチに入りました。キャプテンマークは高嶺に渡っています。

続いて38分に沼田のシュートが大きく外れたところで、藤田に代わって佐瀬がSBに入りました。

39分には沼田が右からフリー気味に打ち込みます。(4-1)
沼田が打ち込む

41分に突破した久保田が倒されて、相手にレッドカードが出ました。
これで得たPKを自ら右隅に転がして、さらに点差を広げます。(5-1)
PKもらう

まずは無難に1勝を上げました。(5-1)
まず1勝


翌日に第2節の試合が行われたんだけど、主催者から会場の変更が公表されてなくて、いまだに札幌ドームサブGになっています・・実際は創成高校の人工芝グラウンド(石狩)で行われたのに。
中古車市らしい
結果は、コンサ札幌U-15(9-0)コンサ旭川U-15だったようです。(容赦ないね)



post by 雁来 萌

20:58

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