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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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カブスリーグU-15第9節

2012年07月04日

6月30日(土)に夕張の平和運動公園で、北海道カブスリーグU-15の第9節となる、コンサ札幌U-15とコンサ旭川U-15との試合が行われました。

夕張で9時半に開始する第一試合だから、朝早く起きて7時に家を出ました。こんな時に限って途中でほとんど信号に止められず、早く着き過ぎてベンチで横になってました。

今日も暑くなるらしく、高温注意情報が発表されたとか。
暑さ対策を考えて向かったのに途中では肌寒いくらいで、長袖でもよかったかな?と思いました。

試合会場に着くと薄曇りながら陽射しは強いものの、東寄りの風が吹いていて爽やかです。ちょっと意外・・だったのは試合中だけで、帰路には汗だくで茹でられる感じになりました。こんな状況では熱中症にもなる人も出るでしょう。


 
ピッチに向かってユースバス2台が並んでいます。
どっちのバスでショー
試合会場はこの陸上競技場ではなくて、第2球技場の方です。

水汲み作業・・まるで井戸端会議のようなもんですね。
そんなに人数はいらない

今日はいつもとは違った視点から、アップの様子を眺めてみます。
JUMP!
隣接する野球場が開いていたので、スタンドから見下ろしました。

向こうでアップしてるのが旭川チームです。
遠い
涼しさに油断してたら腕が日に焼けてしまいました。

 
コンサ旭川U-15(赤黒) vs コンサ札幌U-15(白)
頭がこんがら童子
コンサ札幌のスタメンは、GK:北原、DF:佐瀬・島田・住永・藤田、MF:川尻・杉山・高嶺・本塚、FW:菅・沼田 でした。キャプテンマークは杉山が巻いていて、控えも含めると全部で17人います。住永・川尻・菅と控えの吉田・中田は2年生です。

当日の午後にアミューズメントパークで行われた、U-18札幌ブロックリーグの試合にはU-15から5名出場したそうで、杉山くんと沼田くんがハーフタイムで交代したのは、U-18ブロックリーグにスタメン出場する都合だったんですね。

一方のコンサ旭川のスタメンは、GK:森本、DF:佐々木大・阿部寿・庄内・高橋晨、MF:吉田・高野・佐藤真・小原、FW:松井・高柳 で、キャプテンマークは阿部が巻いています。最初は全部で19人かと思っていたら、9人交代したので20人いたようで、吉田・高野・小原・松井と控えの板木・桑辺は2年生です。

ヤバいです。頭がこんがらかってしまって、どっちのエンドに陣取るべきか、勘違いしてしまいました。
しかも一度に3人とか交代されるもんだから、フォロー出来なくなりそうでした。

試合時間は40分ハーフです。
スコアの書き方は、試合開始時の並び方に合わせます。

3分の右からの攻撃で、沼田がヘディングを打ってはじかれたこぼれ球を、左から杉山が打ち込みました。(0-1)
雄太が打ち込む

14分に旭川の佐々木が深い位置から右クロスを入れます。
大地の右クロス

16分に沼田からのパスを受けた菅が右から打ち込みました。(0-2)
大輝が打ち込む

18分に川尻が右から突っ込んで旭川のGK森本と交錯し、森本が痛んでしまいました。
しばらく様子を見た後、森本に代わって鴨川が入り、試合が再開されました。この間のインジャリータイムは4分ほどでした。

27分に本塚が左から迫って左足でシュート、右ポストに当たって入りました。(0-3)
聖也の左足

旭川は前線の2人の突破が中心ですが、中盤の高野も時々攻め上がります。

39分によく見てないうちにループのようなシュートを打って、旭川のGKが触ったかも知れないけど入りました。(0-4)
ループ←誰?

41分に、旭川の松井を倒した本塚にイエローカードが出ました。

43分にヘディングで行ったり来たりした後で高柳が後ろからシュート、右へ流れて行きました。
右へ外れる
前半で4点差がついて、ちょっと厳しい状況です。(0-4)

 
後半に向けて、札幌は沼田に代わって柴田、杉山に代わって名畑がCBに入り、島田がボランチに上がりました。
旭川の方は、高橋に代わって板木が入りました。
後半勝負だ←写真撮影が

6分に柴田が突破してシュート、枠の上部に入りました。(0-5)
まずは理希が得点

直後に旭川の速攻でGKがかわされてボールが枠に入ったけど、オフサイドでした。

9分に川尻が右クロスを入れて藤田がヘディング、しかしキャッチしました。
龍司の右クロス

ここで旭川は、佐々木に代わって長谷川が入りました。

12分に札幌は佐瀬に代わって吉田が入りました。
直後に菅が左寄りから独走となり、打ったシュートが右に入りました。(0-6)
またもや菅

19分に柴田へ渡るチャンスから札幌がスローインを得たところで、
理希へ出る
札幌は高嶺に代わって松枝が入り、旭川は小原に代わって谷口翔が入りました。

23分のルーズボールを菅が打って止められ、ここで旭川は高野に代わって鈴木、吉田に代わって佐藤公、松井に代わって西垣が入ったようです。

27分に左クロスから中央で菅が強烈なシュート、これをはじいてCKとなったところで、札幌は川尻に代わって磯見が入りました。
その左CKにヘディング、こぼれ球を後方から住永が狙い打ったシュートは、右上隅へ飛び込みました。(0-7)
よく狙った
これはちょっと呆気に取られた感じでした。(自分が)
ここで旭川は庄内に代わって小野寺、高柳に代わって桑辺が入りました。

34分には桑辺が打ったのか、ボールが札幌のゴール内に転がるのが見えました。(1-7)
お約束は守りましょう

36分に札幌は、北原に代わって中田が入りました。

37分に旭川がFKを得ましたが、このキックは大きく越えて行きました。
FKは大きく越える

後半は(1-3)、トータル(1-7)で札幌が勝ちました。
1点でも大事
1点とはいえ、お土産を何も持たないで旭川に帰るのとは大違いです。


今日は追分の鉄道資料館に寄りました。
鉄道資料館
ここの開館時間は午後2時までで、着いた時は既に2時40分だったから内部は見れません。
夕張で他の用事に時間を費やしてしまったのが原因です。

D51の動輪と釜の蓋のモニュメントがありました。
4軸のうちの1つ

この機関庫からSLが出て来ます(想像)が、出て来ると言っても自走するのではなくて、ディーゼル車に押し出されるだけです。
開かずの機関庫
静態保存とはいえ動輪が回るし、非常に綺麗な状態で保存されているようです。

手前に伸びてるワイヤーを引いて、信号を動かせるんでしょう。
出発信号

公園内には客車や貨車も展示されています。
レールが直交
客車の中には、映画かドラマのロケシーンと思われる写真が飾ってありました。(窓の外から覗いただけ)


さらに帰路の途中、(樽前山の)火山灰が積もった地層が見える場所がありました。
採掘跡か
火山灰でも採取した跡でしょうか。

火山灰の積もり具合が面白くて、まるでジオパークのような見応えがあります。
地質巡検中

噴火の度に厚い火山灰層が降り積もったんですから、今後も起こり得るはずで・・。
噴火は繰り返す
表層は植物が腐食した黒い土壌となり、さらに火山灰が降り積もって埋まり、その表層に再び植物が生えて・・という輪廻転生の教えを示しています。


千歳市内の信田温泉の近くにある旧泉郷小学校・・自分の行く所、廃校ばかりで・・疫病神か?
ハイコー、ハイコー
現在は公民館に変わっていました。

校庭は「泉郷多目的広場」という公園になっています。
子供はどこへ行った
奥の並木の切れ目に校門が立っていますが、その後方に盛土して道路を通したようです。

広場の利用者のために設けたと思われるトイレが旧体育館の前にありましたが、
便器が見える
なぜヤマセミの図案なのか分らないし、トイレの内部は調査しませんでした。
期待を裏切って済みません。笑



post by 雁来 萌

07:43

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