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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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つぶらな瞳はつぶらない

2012年06月01日

どこのお子ちゃまの瞳なんだよ?・・自分の目の具合に異常を感じるような自覚症状が出てきたのは、かなり以前にソーメニートラブルという記事を書いた頃だったと思います。

昨年は隠居へのカウントダウンという記事で説明したように、かなり具体的にトラブルの症状を分析できるようになりました。

その後、疑問が次第に確信へと変わり、やっぱりカメラのフォーカスを合わせる時に左目を閉じるのが良くないようだ、という結論に達しています。


 
ずいぶん永らく一眼レフを使っていて、右目でファインダーを覗く時には左目を閉じます。

左目の瞼を特に強く閉じてるつもりは無いんだけど、ファインダーの中で動く被写体を右目で追いながらフォーカスを合わせようとしてると、どうしても左目の瞼に力が入ってしまうんでしょう。
その結果、左目に余計な圧力がかかっているに違いありません。

カメラのファインダー越しに携帯カメラで撮影
シンプル イズ ベスト

ホントは両目を開けておいた方が、周囲の状況を予想しながら動く被写体を追うには都合が良いはずだけど、フォーカスがズレてる写真は使えませんからね。シャッターチャンスがズレてる写真なら、誤魔化して使えるけど。

 
目をつぶらない方が良いという結論が出た以上は、一眼レフを使うのを諦めて、1年ほど前から専ら携帯のカメラを使うことにしました。
携帯のカメラだと、モニターに目を密着させる必要は無くて遠くから眺めるから、両目を開けていられます。

(本来は)ライフル用のスコープも、接眼部に目を密着させるのではなくて、少し離れた位置から覗けば視野全体が見えるようになっています。(3倍)
心なしか綺麗に見える
9倍までズームできますが、そんなに拡大したらブレて見難いです。
・・なんでそんな物を持ってるんだ?・・って、カメラや双眼鏡や天体望遠鏡と同類ですから。

こっちは天体観測用の双眼鏡(7倍)の視野
両目の視野が左右につながって見えるなんてウソだよ
天体用は、倍率よりも明るさが重要です。暗い星を見るから。

 
一眼レフをやめてから、目の調子は良いです。
これですっかり目のトラブルが解消できたとなればメデタシなんですが、カメラのファインダーを覗くことが原因の100%ではなくて、仕事で目を酷使するとか、夜なべしてブログ記事を書くとかいう作業も目に良くありません。

最近は朝方に記事を投稿することが多いのは、そんな理由からです。
これが、「今夜のうちに投稿してしまおう」と考えるとどうしても無理をしてしまい、気が付いたら日付が変わってたということになり兼ねません。しかも急いでると誤字脱字が多くなったりするし。

あらかた記事が出来た段階で非公開のまま投稿しておいて、一晩寝かせてから読み返せば誤字脱字に気付きやすいし、別のボキャブラリーが浮かんだり、違った言い回しを思い付いたりするもんです。

 
とある道の駅にて
記念になるだろうか
「Please take a picture」(=写真を撮って下さい)と書いてあるから、撮影してあげました。
お礼に何かもらえるんでしょうか?



post by 雁来 萌

22:10

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