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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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隠居へのカウントダウン

2011年01月02日

去年の春から考えていて時々漏らしていた通り、今年の春あたりにユースの試合レポートから イタリア リタイアして、隠居しようと思っています。

だってほら(法螺?)、ダラダラと書き続けていたら、いつまで経っても「出版」できないじゃないですか。(爆)

画像は参考イメージです。
自費出版は無理だな

・・出版はともかくとして、隠居するだけであって止める訳ではないし、試合レポート以外の記事は相変わらず書くつもりなので退会などは考えておらず、サイト名やサブタイトルも変え(る予定はあり)ません。

試合レポートを「書かなければ」という義務感を負わないようにして、気が向いた時にだけ書くという程度に控える、というスタイルに変わるだけです。



主な理由は、体力と気力の限界・・というより、眼が疲れてピントが合わなくなるし、目にトラブルが出てきているからです。

パソコンのディスプレイを見続ける作業で目が疲れたり肩が凝るという話はよく聞きますが、私の場合はディスプレイを見続けても問題は無く、むしろ本などの活字を読む方が辛いです。
本を読んでるうちにだんだん目が霞んできて文字が二重に見えるようになり、2・3ページも読み進むとそれ以上は文字を判読し難くなってしまいます。

不思議に思って自分で点検してみると、ディスプレイは結構な距離に置いてあるのに、本は手元に広げて読んでしまうという違いがあるようです。
とは分かっても、本を離して細かい文字を読むのは難しいし、近過ぎても読み難いしで、凡そ「勉強する」という作業が進まなくて困ります。

 
試合中に遠くの方で移動してる物体を識別する一方で、手元の時計も見てメモも書くという作業は、ただでさえ衰えている眼の調節機能を酷使します。
その過酷な作業の結果なのか他の原因なのか、数年前から左目の中に水ぶくれが出来ていました。

病院で見てもらったけど原因を特定できず、医者からは「何らかのアレルギーだと思われます。」と言われるだけで、出された目薬を差しても良くならないかわりに悪くもならないので、しばらく様子を見ていました。

最近になってネット上で同じ症状を見つけ、どうやら「結膜浮腫」(けつまくふしゅ)という病名の、結構ありふれた症状のようなんです。
花粉アレルギーなどで痒くなった目をこすったりした場合などに発症するらしく、この病状自体で失明するようなことは無くて、自然に治るらしいです。

病名があるのなら教えてくれれば良かったのにぃ、と思いながらも、自然に治るのは病気のうちに入らないのかとも思い直したり。

 
自然に治ることは確かに分かったけど、再発することも分かりました。
一時は、このまま破裂してしまうかと思うくらいに膨れて、瞼も閉じ難いほどヤバい状態でした。

季節は冬だし、自分には花粉のアレルギーは無いし痒くもないしで、何をすれば症状が重くなってどんな時に快方に向かうのかがよく分からないようじゃ、再び病院に行っても説明のしようがありません。

外的要因として、季節とか、屋内/外とか、気温・湿度・照度とか、睡眠時間とか、車の運転とか、人ごみとか、ドライアイとか・・色々と検討してみても特に因果関係を見出せないでいます。

どうやら、何もしないでなるべく目を開けないでいるのが良いような・・もしかしたら、カメラのピントを合わせる時に左目を閉じるのが良くないのかも・・。
よほど症状が酷い時には眼帯を掛ければ目を開けなくて済むだろうと思って、一応は持ち歩いています。(まだ使ったことは無いけど)

 
今シーズン中(春まで)は、手抜きしながらでも従来と同様のペースを保とうと続けてきましたが、来シーズンは投稿の頻度が(かなり?)少なくなるだろうと思われます。

当分はまだ(無理にならない範囲で)レポートを書くつもりながら、試合を見に行っててもニヤニヤ眺めてるだけで何も書かないこともあるだろうし、試合の観戦機会そのものが少なくなるかも知れません。

プリンスリーグが全国リーグになって道内で行われる試合が少なくなるであろうことも、気持ちベーションを下げています。
たった1シーズンで全国リーグから降格して北海道リーグに出戻る、という可能性も無い訳ではないですが。(←禁句)

 
試合会場などで私を見かけた場合には、「ご隠居」とでも呼んで頂ければ幸いです。
印籠をお見せしますので、ひれ伏して下さい。(←おぃ)
この印籠が気に入らぬか



post by 雁来 萌

08:45

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

あきっく

Re:隠居へのカウントダウン

2011/01/02 08:59

あら、そんなことになってらしたのですか。 どうぞお大事に。 あらゆる試合を網羅しているしゃかりきにさんのレポは ありがたい限りだったので残念ですが なんといってもご自分の体調&楽しみが一番ですからね。 無理なく楽しめる範囲で、長く観戦が続けられますよう ご自愛くださいませ。 今年もあちこちのグラウンドでよろしくお願いいたします。 「印籠」お持ちだったのですね(笑)。 判じ物シリーズは続きますでしょうか?(笑)

ちゃんちゃんこか

2011/01/02 10:30

ここで書き始めた所期の目的はある程度達せられたから、苦痛にならない程度に楽しみながら世にはばかってやろうと・笑。 印籠はあるから、あとは杖と羽織だな・・赤いブランケットを仕立て直して羽織を作ろうと企んでいますが、チクチク縫ってると1年もかかるだろうし・・ちょうど○○に間に合うかも。 「これで打ち止め 判じ物・その8」という見出しだけは用意してあるけど、最近は判じ物ネタよりもオヤジギャグが浮かび易くて困っています。

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