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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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仮面舞踏会@500m美術館

2013年03月25日

覆面を被ったままだと議会への入場を拒否されたとかで、覆面を脱いだ格闘家の議員がいました・・脱いでもあまり・・。

3月20日(水・祝)の春分の日に行われた試合も夕方から始まるので、先に大通の500m美術館に寄りました。
現在は「SAPPORO ART MAP 展」が開催されており、市内のあちこちにあるギャラリーが参加しています。

ギャラリー自体を紹介してる所もあるし、作品展の歴史を紹介した所もあったし、取り扱って(販売して)いる作品を展示している所もありました。


「Gallery Retara」が出品した「Persona50-仮面をとおしての自画像」という作品
デスマスク
右の仮面は、放射線のマークで顔が出来ています。

右上が気に入りました:単純だけど、ちゃんと顔の形をしています。
硬い面の皮
命名するとすれば、正しく「鉄仮面」

金箔の襖絵も良かったな:襖の引き手には鮑の貝殻を据えてあります。
孫悟空のイメージ
「ART MAN ギャラリー」が出品した「平塚ケイ素」さんの「2013 市民風俗画」という作品だそうな。

宮の森美術館が出品した《HOPE2011》ドキュメント-復興へのメッセージ
WallPainting
最近、宮の森美術館の横を通った時に、なんで外壁にこんな絵を描いたんだろう?と思っていたら、石巻の被災地を支援するためらしいです。

絵ではこれが良かった:「hanaagura」(ハナアグラ)が出品した、「高橋あおば」さんの作品
カーテンに遮られた森
「*secret forest*」という題名で、カーテンに遮られた森に見えます。「秘密を抱える少女の揺れる心」なんだそうな。


ドームに入場した頃には、このエリアが立入禁止になっていました。
今日は立ち見?
天井から何かが落ちてきて、座席に不具合が生じたとかで、原因を究明するまで入場が遅れました。

上を見上げると、展望台
ネズミの仕業か?

まぁ、ドームも11年経ったから、スガ漏りでも起こってくるのかなぁ・・と思ったら「木くず等」だとか・・札幌ドームって金属製のホタテ貝殻だと思い込んでいたけど、実は木で出来てたのか??

それじゃぁ、ドームの天井を往復するケーブルカーの運行なんて無理だわな。



post by 雁来 萌

21:26

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