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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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ノルディーアの服部コーチ

2013年07月14日

女子チームの「ノルディーア北海道」に、新しいコーチが就任しました。→新コーチ就任のお知らせ

服部くんはコンサ札幌U-15の出身で、2001年~2003年に在籍していた選手です。
2001年と2002年のコンサ札幌U-15の監督は、現ノルディーア監督の三浦(タマ)さんだったので、そういうつながりだろうと想像します。


2003年の選手名鑑に載っていた服部くんの写真
服部くん
10年前の写真ですから、現在はかなり変わっているでしょうけど。

 
当時、月寒練習場で行われていたトレーニングの様子を覚えています。
三浦監督が居残って服部くんの方にボールを転がして、「足を動かそうとするんだ。動かなくても動かそうと繰り返し意識することで、だんだん動くようになってくるんだ。」と言いながら練習を続けていました。

そういう不思議な現象は、今になると理解できます。

例えば人の名前を思い出せない時(←最近よくある)、そのまま思い出そうと頑張っても思い出せないけど、諦めてしばらく間を置いてから再び思い出そうとすると、すんなり出てくるもんです。
しばらく間を置いている間も、過去につながっていた記憶のコネクションを復活させようと、脳が働いているんでしょう。

よく「電気が走る」と言うけれど、動物の神経は電線でつながっているのではなくて、神経細胞同士の隙間に化学物質が流れることで情報が伝達されます。
何もしていないように思える間にも少しずつ神経伝達物質が放出されて、神経細胞間の隙間を徐々に充満していくのだろうと解釈しています。

 
彼はコンサU-15を退団した後(調べたら翌年の2004年)、コンサU-18チームのマネージャーとしてお手伝いすることになりました。
古いユースサポ仲間と「服部くんもサッカーに関わる仕事が出来るようになって良かったね。」と話し合っていたのです。

コンサU-18の練習や試合でピッチ脇に水ボトルを運んだりしていましたが、後に見かけなくなったので、どうしたのか気になっていました。

今回はマネージャーではなくてコーチですから、ノルディーアの選手達にサッカーそのものを教える立場になるんでしょうね。

コンサのアカデミー出身者が、札幌や周辺のサッカーチームのスタッフに就任する例が多くなってきて、だんだんとコンサOB色が濃くなってきてる感じがします。
先日のプレミアリーグの試合でも、クラブフィールズU-18の監督をしている中村拓朗くんさんが観戦に来てて、智樹くんさんと立ち話をしてたのが時の流れを感じさせない光景でした。



post by 雁来 萌

18:23

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