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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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白鳥は空の青にも染まらず

2012年05月23日

タイトルの読みは「しらとり」ではありません。(←教養がある人ほど勘違いしやすいカモ・・メ)

前回に続き、アメダス探訪・日高西部の後編となります。
もう1ヶ月以上も過去の話になってしまいましたが、このテの話は(自然の風景以外は)賞味期限が無いでしょうから、どうしても後回しになります。


アメダス探訪「新和」の巻(2012/4/15)

予想通り、郵便局にありました。他に適当な公共施設も無さそうだし。
新和郵便局

局舎の裏に、局長さんの官舎のような雰囲気の住宅がありましたが、空き家でした。
郵便局長といえば、三松正夫さん
これも郵政民営化の影響なのでしょうか。

測器は局舎の壁に近いかな~という程度で、他に不都合は無さそうです。
測器の配置

周囲は牧場でした(車から降りた途端に臭かった~)。日高の山の中ですから。
♪ただ一面に立ちこめた 牧場の朝の馬糞の臭い・・

年季を感じるポスト・・1日に2回しか集めません。
扉を開けてみて何も入っていなかったら空しいだろうな

 
次の目的地に向かう途中で、道路脇の斜面にフクジュソウがたくさん咲いていました。
フクジュソウ

よくまぁ、こんなに。
今の時期だけ

さらに奥地へ・・正面は里平山(リビラヤマ:1291m)だと思われます。
リビエラではない
その裏に新冠ダムがあるはず。


アメダス探訪「旭」の巻(2012/4/15)

左側の道路を向こうから走って来て、「ここのバス停はどこかいな?」と思いながら停留所名を読むのに気を取られていたせいか、裏にあるアメダスを見過ごしてしまいました。
このアメダスが目に入らぬか
かなり通り過ぎてから舞い戻ったため、無駄に何kmも往復しました。

こんな近くにあるのが見えないんだから、やんなっちゃうよ。
積雪も測っている
ここは風速計が無いから見つけ難いよなぁ・・ポールと同じ色の樹が立ってるし。

積雪深計はレーザー光を発しております。
レーザービーム

発していなくても立入禁止、飲み食い禁止
入るべからず


アメダス探訪「穂別」の巻(2012/4/15)

ここは別ルートのついでに寄るつもりだったんだけど、今回は遠くの地点(静内や笹山)を諦めた分、帰宅時間に余裕が出来たので寄ってきました。ただしここは「胆振東部」に属する地点です。

小さな橋を渡って田舎道を進むと見つかったんだけど、そこに至る道がありません。
辿り着いたら田圃の中
やむなく、土手のような畦道のような砂利道を進んで辿り着きました。

積雪も測っているけど、あまり多い地域ではありません。
胆振の中では積雪が多い方
近くに建物や樹木がありますが、問題になるほどではないようです。

すわっ、白鳥(はくちょう)の編隊飛行だ!
四機編隊のホワイトインパルス
コースの真下に入ろうとしたけど間に合わず、電線が写り込んでしまってます。
静寂の中にサワサワと、羽根が風を切る音が聞こえました。

帰りは砂利道を逆に進んだら、橋の下をくぐって袂に出る道がありました・・が、川が増水したら水没するような泥だらけの道でした。道の脇に水位標が立ってるんだもの。

これで、胆振地方のアメダス地点も全て踏破しました。

帰宅する途中の田圃は白鳥だらけ
池や湖に浮かんでるのならよく見るけど
考えてみれば、ウトナイ湖からシベリアへ帰るルートの途中・・にしては、ちょっとズレてるかも。



post by 雁来 萌

20:49

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