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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2012年06月22日
前日の第3節に続き、6月17日(日)に創成高校石狩グラウンドで行われた、北海道カブスリーグU-13の第4節の試合について簡単に報告します。 会場のグラウンドについては、過去の記事で紹介してあります。 第一試合のキックオフは今日も9時でした。石狩市花畔まで行くには時間がかかるので、昨日よりも早起きしなければなりません。 今日は朝から雨で、最初のうちは霧雨でしたが、後に本降りになってしまいました。
クラブフィールズU-15(オレンジ) vs コンサ札幌U-15(赤黒)コンサ札幌のスタメンは、GK:西、DF:宮崎・山本・加藤・宮下、MF:藤村・馬場・大古場・金子、FW:竹本・佐藤 でした。 札幌U-13のメンバーの識別については、ほとんど問題なくなりました。名前がすぐに出てこない場合もあるけれど、たとえ後ろ姿であっても顔付きが思い浮かぶ境地に達しています。(←変?) 開始早々からどんどん攻めます。中央突破やらサイドからクロスを入れるとか。 12分に相手のゴールキックを奪って、佐藤が正面からシュート、浮いた感じでGKを越えて入りました。(1-0)
16分に金子がロングシュートを打つと、枠を越えてしまいました。
19分に相手にCKを与えるピンチとなり、これはクリアしたけれど20分にも右CKを与え、GK西が落としたボールを掴みました。
22分に藤村の右クロスでCKを得て、右CKに当てたヘディングは流れましたが、相手に当たっていて再びCKを得ました。
ところが左CKからカウンターを食らい、西が出て対応したものの、こぼれ球を流し込まれました。(1-1)
28分の左CKはGKにクリアされ、馬場が左から浮かして打ったボールは右ポストに当たって外側へ。
29分の左サイドからの攻撃もシュートがわずかに左へそれて、前半が終りました。(1-1) 後半に向けて、西に代わって櫻庭、金子に代わって大屋、大古場に代わって鹿内が右SHに入り、宮下に代わって菅野が入り、藤村がボランチに移動したようです。 ・・というポジションを確認してた20秒くらいに、大屋だと思うけど独走して打ち込みました。(2-1)
慌てて違うボタンを押したので、かなり遅れたタイミングの写真になっています。 5分に鹿内が突破してCKを得ました。
9分には大屋がオフサイドにならずに独走し、GKが飛び出したゴールに打ったつもりが、戻ったDFにクリアされてしまいました。
ここで、宮崎に代わって原田がボランチに入り、馬場が下がったようです。 11分に藤村がフェイントを入れながら突破したけど打ち切れず、後ろからのシュートはキャッチされました。 この頃から、雨が本降りになってきました。 13分のビッグチャンスはクリアされてしまいます。
20分に金子が倒されて得たFKは素早いリスタートで佐藤が突破し、かわして打ったシュートは右へ外れてしまいました。
23分には原田からのスルーを藤村がが受けて打ったけど、はじかれます。 27分に大屋が右を突破してCKを得て、右CKにニアで山本が足を合わせたけどキャッチされました。
両チームともオフサイドが多かったです。 もう少し取れた気もするけれど、1点差で勝ちました。(2-1)
雨が大粒になると、むしろ視界は良くなります。 札幌は4節まで全勝して、順調に首位を走っています。
雨が降ってたので、第二試合の札幌ジュニアとアンフィニとの試合を見ないで車の中で早めの昼食を取ると、体が暖まったせいか眠くなりました。 第三試合のキックオフは11時半でした。 コンサ旭川U-15(赤黒) vs SSS(黄)コンサ旭川のスタメンは、GK:福澤、DF:長田・大西・小島・枝園、MF:山岸・櫛部・高橋・荒川、FW:佐々木貴・佐々木悠 でした。 旭川U-13のメンバーの識別については、まだ完璧という訳にはいきません。 一度間違った記憶を刷り込んでしまうと、後から塗り直すのに時間がかかります。アヒルの雛のように、親でもない犬や人間であっても、生まれて初めて見た動く物体を追いかけて歩くみたいな。 雨の中の円陣スタート
10分に右からミドルを打たれ、GK福澤が触ってバーに当たり、こぼれ球を打たれたけど越えて行きました。
14分に相手のオフサイドがあり、ここで枝園に代わって板谷が入りました。 26分にパスのプレゼントをもらったチャンスは、ゴール前で空振りになりました。 それなりに良い形の攻撃もあるんだけど、最後の詰めが足りません。 29分にカウンターのチャンスとなり、荒川?が左から打ったシュートはゴール前を横切って右へ外れてしまいました。
仁王立ちしたい気持ちも理解できます。 相手のゴールキックを佐々木悠が奪ってシュート・・は左へ外れて前半が終わりました。(0-0) 後半に向けて、福澤に代わって筒井、佐藤貴に変わって田淵が中盤に入り、荒川がFWに上がったようです。 1分に左CKを与え、当てられたヘディングが強くもないようだったのに左へ入ってしまいました。(0-1) 2分に左の田淵から櫛部へ渡るチャンス
このシュートは越えて行きました。 4分に佐々木悠が左をえぐってクロス・・はキャッチされました。
9分に、荒川に代わって田中が入り、12分には山岸に代わって阿部が入りました。 SSSのFKやCKが続いた後の17分には、長田に代わって渡辺が入りました。 CKが続くチャンスもあれば、ピンチも交互に訪れます。 26分の左を持ち上がるチャンス
29分のチャンスで高橋が後方から打ったシュートは右へ外れました。
30分の大ピンチの後でロスタイム1分が示され、ラストチャンスかと思われる攻撃
・・しかし、このピッチの配色は相手に有利だな・・。 終盤の猛攻でも追い付けず、無得点に終わりました。(0-1)
旭川のここまでの成績は、2勝2敗になりました。 この後の第四試合はプログレッソ十勝とスプレッド・イーグル函館との対戦で、さすがに観戦者はほとんどいなくて、それぞれのチームも地元まで帰るのが大変でしょう。
試合終了後に、手稲山口へ墓参りに行きました。 道案内の看板が出ています・・どこへ行く。目的地はここ(山口墓地)じゃなくて、もっと奥です。
「三丁目家之墓」って珍しい苗字ですね・・ここの苗字検索で探してみたら、9世帯あるそうです。今日は曇天なので夕陽が当たってませんけど。 到着地は「バッタ塚」だから、バッタを埋めた墓・・のようなもの。
ここは、ずっと昔にも訪れたことがあります。 明治の開拓時代にバッタが大発生し、農作物を食い荒らして壊滅的な被害(蝗害:こうがい)を蒙ったため、バッタの成虫や卵を集めて埋めた場所が塚になっています。 石碑には、何種類かのバッタの絵が原寸大で描かれていました。
これだけ大きかったら・・食べ応えがありそうです。 この畝がバッタを埋めた跡らしい。
虎は死して皮を残し、バッタは死して塚を残すのか。 札幌では他の地域にもバッタ塚があったけど、現在まで残っているのは手稲山口のみで、札幌市指定史跡になっているそうです。 山口は今じゃスイカの産地なのに、昔はバッタの産地だったなんて。 周辺は緑地公園になっていますが、処理場の近くなので臭いです。 新得町の38号線沿いにもバッタ塚があり、見に寄ったことがありました。
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