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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2013年02月18日
北海道大学総合博物館では、「中谷宇吉郎没後50年記念事業」のうちの冬季行事(最終)として、1月29日から2月17日まで「雪のデザイン展」が開催されました。→ポスター(PDF) 石川県加賀市にある「中谷宇吉郎 雪の科学館」も共催に加わっています。 前夜から雪が降っていたものの日中には上がるだろうと思ったし、別の用事の会場にはコートを持って行きたくないので、軽装で出かけました。 日中は確かに降らなかったけど、バス停で待ってる間は雪まみれ。
あれまぁ・・雪仮面のクラークさんこれも「雪のデザイン展」の一環じゃないよね? 展示室には、雪のデザイン賞の受賞作品や雪結晶の研究に関する書籍などが展示されていました。
第6回の金賞を受賞した作品
第5回の奨励賞を受賞した作品
手まりといえば・・紀州の殿様かな 今年(第7回)の雪のデザイン賞の応募は、まだ間に合います。笑 デザイン賞とは直接関係が無いけれど、雪をあしらった日用品・装飾品
左手前の紙石鹸「初雪」は札幌スタイルの認証製品です。 グラスやペーパーウエイト、コースターなどのガラス製品
札幌オリンピックのチケットや切手、絵はがきなど
一応は「人工雪誕生の地」石碑も表敬訪問
こんなにたくさん天然の雪が余って困ってるというのに、それでもわざわざ人工の雪を作りたくなるという・・。 館内をうろついてたら女子学生らしい人が接近してきて(ドキドキ)、今日は「え!?新入生が展示解説!?」というイベントが行われると勧誘されました。 知人が博物館ボランティアをしてるので、その種の解説ボランティアなのかと思ったら「北大ミュージアムクラブ」というサークルの活動なんだそうです。 頂いたパンフレットによると、「北大元気プロジェクト2012」に採択された企画らしいです。 次の目的地へ向かう都合もあって時間的には恐竜化石の解説しか間に合わないけれど、折角だから試しに聴いていくことにしました。→解説の情景 この解説者は1年生ではなく2年生だし、さすがに(多分)趣味でやってるだけあって、説明も聴きやすかったです。(他の時間帯のことは知らない)
実は雪のデザイン展よりも、企画展示の「ネイチャーテクノロジーとライフスタイル展」の方がインパクトは強かったです。 新しいモノを作り出したりテクノロジーを開発する場合に、自然界の仕組みから学ぶべき事は多い、という実例がたくさん紹介されていました。 よく知られている例としては、動物や衣服にくっつく種子のトゲを見習ってマジックテープを作り出した経緯があります。
キャンパス内の掲示板で・・あぁ、これか。こっちの方が興味津々と雪が降るんですけど・・。
いずれは各大学ごとにユニットを結成するんだとか・・世の中変わったね。←変わらない(けど変わった?)人物
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