カレンダー

プロフィール

作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

幌加内町の締まりない子

2012年11月12日

幌加内町観光協会あたりから怒られそうなタイトルだけど・・

9月下旬にU-18ブロックリーグ決勝大会の試合で旭川へ行ったついでに、上川地方と留萌地方のアメダスを調査してきました。
今回は上川北部の「幌加内」と「朱鞠内」を紹介し、次回は留萌南部の3地点を紹介します。

今回の2地点は、以前は北空知に属していましたが、気象特性が上川北部に似ていることや支庁再編(振興局設置)に伴って、上川北部に編入されました。


 
アメダス探訪「幌加内」の巻(2012/9/23)

およそ予想通りの街外れに見つかりました。
街外れ

ここは町の除雪センターの敷地内です。
これだけの除雪機が必要なんだ

少し離れて樹が立ってる他は何もありません。
ここは除雪しないでね

目をわるくすることがあります。
勉強し過ぎても目をわるくすることがあります。

積雪深計のターゲットに向かってレーザー光を発していますから。
必殺ビームを受けてみよっ!

これが投光部で、腕木を出してるのは珍しいです。ここは積雪が多くて2m近く積もるから、高い位置から照射するんでしょう。
雪を融かすほどのパワーは無い
向こうの山は「ほろたちスキー場」かな。

風速計と投光部
帆船のマストみたいだ

国道へ戻る途中に、歴史を感じるレンガ倉庫がありました。
ノスタルジー
旧JR深名線の幌加内駅がこの近くにありました。手前を横切っている道が線路跡じゃないかな。

次の目的地である朱鞠内へ向かおうとすると、
昔はレンガ倉庫だったのか?
「そば日本一の牙城」と書いてありました(参考)・・牙城とは大胆不敵な。

この先の雲行きが怪しいと思ったら案の定、道の駅「森と湖の里ほろかない」に寄って買い物をしてるうち、土砂降りの雨になってしまって外に出られず。
傘は車の中に置いて出てきてしまった
「天気のいい日はバイクに乗ろう!」 by レッドバロンという看板を見かけますが、二輪車は大変ですよね・・この程度のことでめげるくらいなら二輪車に乗ってられませんが。

少し進むと日本一の蕎麦畑を見渡せる展望台がありましたが、既に収穫が終わった後だし雨天だしで通過しました。(参考


アメダス探訪「朱鞠内」の巻(2012/9/23)

朱鞠内の市街地?に入ると学校がありました。
朱鞠内小学校
幌加内町立朱鞠内小学校です。

ここは閉校になっていない現役のようです。
整備状況は良好

と思ったら、中学校が閉校になってました。
やっぱり閉校か
昭和61年というと・・26年前だから台座にひび割れが。

アメダスの敷地には何があったんでしょう?
どこの庭先?
郵便局長さんの官舎のような佇まいだけど無人で、郵便局は少し離れた場所にありました。

ここは幌加内よりさらに雪が多くて、平年の最深積雪が236cm、雪が積もらないのは6月~9月のみ、最低気温の極値は-35.8℃という土地柄で、食物を凍らせないために冷蔵庫で保存するという・・。
地震もあるでよ
奥にある白い小屋は地震計でしょう。

集落の中心街を見下ろすの図
冬にも来てみようかな・・とは思わない

右下は防災放送のスピーカーかな?
積雪深計は超音波だから干渉しないのか

この奥に進むと、日本一の人造湖である 締まりない子 朱鞠内湖がありますが、先を急ぐので寄らずに引き返します。



post by 雁来 萌

07:58

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする