カレンダー

プロフィール

作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

カブスリーグU-15・U-13

2013年05月25日

5月18日と19日に北海道カブスリーグU-15の第5節の試合が行われ、同日に北海道カブスリーグU-13の第1節の試合が行われました。

1部のコンサ札幌の試合会場は札幌アミューズメントパーク、2部のコンサ旭川の試合会場は豊頃町なので、選択に迷うこともありません。

カブスリーグU-15の組合せ、カブスリーグU-13の組合せ(いずれもPDF)



コンサ札幌U-15(赤黒) vs SSS(黄青)
縦縞同士の対決
コンサ札幌U-15のスタメンは、GK:中田、DF:吉田・神田・毛利・畠山、MF:岩田・河野・藤村・板垣、FW:岩崎・菅 でした。藤村は2年生で、キャプテンマークは吉田が巻いています。

1分、突破した菅が倒され、PKを得ました。
このPKを菅が蹴ったら、はじかれてしまいます。
なんと、はじかれる

しかし、こぼれ球を自ら押し込んで先制しました。(1-0)
しかし押し込む

6分の岩田のシュートや7分の菅のシュートははじかれ、9分に岩田が打ったシュートもはじかれたものの、弾んで入りました。(2-0)
佑成の追加点

10分に菅が抜け出て、ループを狙ったけど越えてしまいます。
狙ったが

26分に相手の左サイドでFKを与え、これはクリア出来ましたが、29分の相手のスルーを拾い上げたと思ったら奪われ、右に渡されたボールを打たれて失点しました。(2-1)
ゲゲゲ失点

37分に岩田へ渡ったチャンスはオフサイドを逃れ、右クロスを板垣が打ったら越えてしまいました。
慶喜のシュートは越える

41分にFKを得て畠山が蹴りますが、ヘディングでクリアされてしまいました。
ザンネン
前半は1点のリードで折り返します。

 
後半に向けて、板垣に代わって住永が右ボランチに入り、藤村が左SHへ移りました。

3分に右へ出したフィードが菅に渡りかけ、GKが出てクリアされました。
ツッコミどころ

6分に得た右CKはヘディングでクリアされて再びCKとなり、右CKにファーで岩田が体で押したような感じ・・しかしキャッチされます。
腹で押せ

12分にもフィードが菅に渡るかと思ったら、GKが出てクリアされました。
続く右からの攻撃で菅に渡り、打ったシュートは越えてしまいます。
上空通過

16分に相手のトラップミスで得たスローインから左クロス、河野が打ったシュートはキャッチされ、17分に畠山の左クロスから住永がミドルを打ったけどキャッチされました。

20分に、藤村に代わって2年生の大屋、岩崎に代わって武井が入りました。

25分に左から武井が攻め上がるシーン
フォローはいない

33分に菅の突破でCKを得て、右CKは合わずにクリアされました。
合わせられず
ここで、岩田に代わって2年生の佐藤が入りました。

37分にFKを与え、イヤな時間帯でイヤな距離です。
イヤな距離

ボールは左上角に飛んでキャッチし、ファウル受けてFKとなりました。
むしろ好都合

39分にもFKを与え、混戦になりかけたらオフサイドで救われた感じです。
このカードですから大差がつくことは稀で、いい勝負でした。(2-1)

5節を終わってコンサ札幌U-15は5戦全勝で、同じく全勝のアンフィニより得失点差が多いため1位を走っています。→結果(PDF)


U-13の試合は今年初めて見るので、U-12から上がった選手以外は分かりません。
まずは選手達の顔を識別することから始めるので、単語帳と突き合わせて名前を覚えるのは次回からにします。

コンサ札幌U-15(赤黒) vs SSS(黄)
さっきと同じような
今年のカブスリーグU-13は、U-15と同じ対戦カードになります。この方が分かりやすいし、チームの移動にも都合が良いはずです。
カブスリーグU-13の試合時間は30分ハーフです。

6分に左から攻め上がってシュートを右に打ち込みました。(1-0)
「こうた」と呼ばれてるように聞こえたのは、飯野敬太くんでしょうか。

29分の交錯プレイで斉藤?が頭を打ったのかと思ったら、口の中が切れて出血したらしく、ロッカールームに引き上げました。

残り時間も少ないので交代せずに、このFKを高島(左端)が蹴ると、直接左上に入りました。(2-0)
しゅんすけ~!
前半は2点をリードして折り返します。

 
後半に向けて、控えの7人を一気に交代しました。もう、ワケが分からん状態になります。

2分にスルーが濱田に届くかというチャンス
チャンスはスルー

12分のスルーは流れてGKに届きました。
17分に右からの攻撃で打ったシュートは右へ外れました。

20分のミドルは越えてしまいます。
ナイスじゃないミドル

22分にかわされて攻め込まれたピンチがありました。
しかし23分の突破からCKを得ます。
競るが
このCKに競ったけど押し込めず。

28分に得たCKはクリアされ、
29分のチャンスではシュートをセーブされます。
大いなるセーブ

32分になって左CKからのヘディングは右に外れてしまいました。
右傾化

後半は得失点なく、(2-0)で終わりました。
コンサ札幌U-13も良いスタートを切れた、と言って良いかも。


コンサ練習場とアミューズメントパークとの間の歩道に生えていた「ド根性つくし」
どこから飛んで来たのやら
植物は根性で生えてくる訳じゃないし、アスファルトって押さえつける力には強いけど、じわじわと突き上げる力には弱いんですよね。
何しろ相手は、5億年も前から生きてた植物ですから。



post by 雁来 萌

23:28

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする