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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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中学生の頃の工藤ミツくん

2013年06月12日

いくら私でも、それほど古くから工藤光輝くんを見ていた訳ではありません。
しかしながら、彼を最初に見たのが中学3年生の秋であったことに違いは無いのも事実です。

もう7年近く前の話になりますが、2006年の10月に札幌ドサブでU-18チームの練習試合を見ていたら、他チームの練習生(中3)が混じっていました。

その翌週に、高校ユース新人戦の試合で浜厚真の野原サッカー場に行ったら、コンサ側の観客席(と言っても土手)の隅に見覚えのある顔付きの子がいて、ご家族と思われる方と一緒に観戦してました。

ユースサポ仲間と「あの顔は見たことあるよね・・この間、練習生として参加してた顔じゃないかい」と話し合って意見が一致したのでした。


帰宅してから色々と調べると、彼は厚真のASCのメンバーだから浜厚真は目と鼻の先とも言える地元なので、観戦しに来やすかったのだということが分かりました。

その時既に、来年はコンサU-18に入団するんだろうと推測された訳ですが、2月に苫小牧で行われた練習試合にも参加・出場してたから決定的ですよね。

その年の高円宮杯(U-15)選手権・北海道大会のプログラムにミツくんが載っており、
ASC
最後列・中央の坊主頭がミツくんで、背番号10番のキャプテンでした。

 
ミツくんを最初に見た前の週に、函館のクラブチームからU-16の練習試合に加わっていた選手(中3)も数名いて、そのうちの1人はコンサU-18に入団して札大へ進学しました。

別の1人は結局ベガルタユースに入り、現在は仙台大学4年生の西村光司くんだと思われます。
S・・・
最前列の左から2人目(11番)のようです。

彼も東北学生リーグなどで活躍しているようなので、自分はあの頃、後に大学のエースとなる選手達をじっくり眺めるという贅沢な暮らしをしていたことになります。

ユースの練習を見てると良いことがありますよね。←結論

 
U-18時代で記憶に残っている事といえば、練習中にチームメイトのNくんとイサカイを起こし、非はNくんの方にあると思われるんだけど、殴りかかりそうな勢いでした。

そこに割って入ったのがヨングンで、ミツくんをなだめる一方、Nくんをたしなめてその場を収めたのです・・ヨングンえらい。

 
今年の春先に、宮の沢でサテの練習を見てたらミツくんが参加してたんだけど、来年入団するかも知れないので近い仲間にだけメールで知らせました。
世間には内緒にしておこうと思ったのに、しまふく寮通信2に顔写真入りで載ってました。笑

「クラスの女の子をかばって先生とケンカした」という記事を読んで、さもありなんと思いました。



post by 雁来 萌

20:24

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