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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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全道フットサル選手権(U-14)決勝T

2007年02月09日

前報の通り、コンサ旭川(U-15)は予選リーグをブロック1位(のチーム中3位)で通過し、2月4日(日)に「きたえーる」で決勝トーナメントが行われました。

きたえーる
きたえーるの外観・・ワタシ的には軍艦に見えます。
写真を撮るために外に出たのであって、地下鉄・東豊線の「豊平公園」駅から直結する地下通路を通って来れば、寒い外を歩く必要はありません。

決勝トーナメント1回戦(準々決勝)の対戦相手は、2位チーム中の1位だった清水・御影中になりました。

開始
コンサ旭川(赤黒) vs 清水・御影中(白オレンジ)(2007.2.4:きたえーる)

前半は、宮崎、越川、宮本、山室、大沼で始まりました。試合は膠着し、双方とも点が入りません。チャンスは旭川に多めだったかも知れませんが、決定的な場面さえ惜しくも外れてしまいます。

はじかれる
上へはじかれる

前半の終盤に大沼がGKの逆へ打ち込んで先制しました(1-0)が、その少し前に、相手ゴールライン近くで宮本がボールを競った場面で相手プレイヤーを倒してしまい、ファウルを取られました。そのプレイヤーが痛んでる隙に取ったような得点なので、やや申し訳ない感じでした。

先制点
大沼(右端)の鮮やかな先制点

はじかれる
横へはじかれる

後半は山室に代わって山田海が入り、何とか完封して勝ち上がって欲しいと思っていたところ、相手GKが旭川ゴール前へ浮かしたボールをヘッドで流され、同点ゴールが入ってしまいました。

その後は動きが無くて(1-1)で終わったため、清水・御影中の先攻でPK戦が始まりました。準決勝以降は延長戦があるんですけど。

PK戦
PK戦・・手前側のゴールは座席の陰になって見えません

 清水|○○○○○
 旭川|○×○○

旭川の2人目のキックがはじかれ、(3-5)で負けてしまいました。なまじ勝てそうな試合を落としてしまったので、すっかり意気消沈してしまいました。(←私が)

敗退
これで、コンサ旭川(U-15)のこの大会は終わりました。あとは、明子さんが作ってくれたおにぎりとザンギ弁当を食べて帰るだけです。

この後の試合は見ないで引き上げることにしましたが、昼休みを兼ねた準決勝までの空き時間に、審判などの協会関係者がお遊びのフットサルを始めました。

SFA
テクニックはそこそこありますが、スピードと敏捷性に欠け、試合を終えた少年達が観客席で笑っています。

時間を費やして見続けるほどの魅力も気力もないので、「きたえーる」のレストランで昼食を取りました。ここのレストランは何度か利用したことがあり、体育会系の人間に合わせているのか、総じてボリュームがあるメニューになっています。

準決勝以降の試合内容については、LSINの戦評を読んで下さい。清水中の榊くんとは、うちの荒野くんと一緒にエリートプログラムに呼ばれて、ジュビロカップにも参加した選手です。


公園
隣接する豊平公園は、当日の吹雪のせいで厳しい表情をしており、心の中にも冷たい風が吹いています。(笑)

フットサルはボディーによるチャージが禁止されているので、フィジカルが強いチームと対戦してもハンディはあまりなく、153cmくらいの小柄でも、すばしっこくて器用な選手ならば役に立ちます。



post by 雁来 萌

07:24

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