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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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トレセンU-15交流大会

2008年01月06日

1月3日(木)~5日(土)に、道サッカー協会のエリート強化合宿として、トレセンU-15の交流大会がありました。
3日はアミューズメントパークでトレーニングのみ、4日と5日は「つどーむ」で各地区の代表・選抜チームとの交流試合が行われ、5日の交流試合のみを見てきました。

貝童夢
まるで二枚貝のような「つどーむ」(2008.1.5)
積雪地の建築なのに、キャンバス地のような部材で屋根を葺くという発想は画期的ですが、スガ漏りのようになっている部分もあります。

ローカルバス
各地区の選抜メンバー達が、郷土色豊なバスで集まって来ています。左から「士幌交通」、「函館バス」、「旭川電気軌道」、「道南バス」。

北海道トレセンに選ばれた17名のうち、札幌U-15から7名、旭川U-15から4名、SSSから3名、他3名、という構成になっていました。
この辺の選手が、今年の国体や国際ユース(あるのか?)の代表選手として出場するのだろうと思われます。うちのU-18チームに入団してくる選手も多いのではないかと・・。
地区によっては選手名を公表している協会もありますが、大部分は公表していないようなので、選手の実名は書きません。

1試合目
午前のとある試合の開始で、向こう側の紫色が北海道トレセンです。

この交流試合は8人制で試合時間は15分-3分休み-15分と短く、4日はコート2面で12試合ずつ、5日は2面で9試合ずつを消化するスケジュールになっており、選手達の昼食やトイレは試合が無い時間帯に済ませるようで、見学する方も全試合を見ることは到底できません。(飽きるし)

弾丸シュート
Mくん(奥)のシュートが右隅に飛んでGK動けず
会場が暗いので、シャッターは遅いです。

弾丸ヘッド
右CKをYくんがヘディングしてGKの頭上を抜く

冬の夜のつどーむって恐ろしく寒いんですけど、ポカポカ陽気の日中だし利用客が多かったしで、拍子抜けに暖かかったです。



post by 雁来 萌

22:17

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