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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年02月09日
前報の予選リーグに続き、2月7日(日)の2日目に「北村土里夢(どりーむ)」で行われた順位決定リーグの様子を報告します。 コンサは予選Dグループで2位となり、他のグループで2位だった札幌トレセン、釧路トレセン、宗谷トレセン、およびB・Dグループでの3位のうち上位だった空知トレセンと共に、2位リーグの4試合を行いました。 北村土里夢では、1位リーグ4チームの試合も行なわれ、3位リーグと4位リーグの試合は三笠ドームで行われました。
今日は朝から雪かよ・・と思いながら時計台の近くを走っていると、「MKは値上げしたくありません」と書いてあるタクシーが走ってて和みました。 前日の帰りとは逆に江別あたりから晴れてきて、
北村雄治さんが北村農場を開いた北村は、こんなところです。 ひとたび風が吹くと、地吹雪で何にも見えなくなります。
そんな雪原の中に忽然と現れる保育園(休園中?)と「土里夢」(後方)
平成9(1997)年にオープンした多目的体育館「土里夢」の付近には、石狩川の氾濫や泥炭の土質に悩まされながらも、開拓を進めて農業を確立した先人を称える記念碑が建っています。
明らかに気象観測の施設ですが、どこの施設かな?
さて試合の方は、朝早い1試合目の宗谷トレセン戦はパスしましたが、(3-1)で勝ちました。 2試合目の札幌トレセン戦は、前半の早い段階にミドルで先制されながらも前半のうちに追い付き、後半は2点取って(3-1)で勝ちました。 3試合目のコンサ(赤黒) vs 空知トレセン(水色)
ここは目障りなネットがあるので、写真を撮る意欲がそがれます。 スローインを受けようとする場面
この試合も前半に先制され、後半に追い付いて(1-1)で引き分けました。 後半の得点は、ゴールライン近くからクロスを入れ、中央から押し込んだ得点でしたが、その前にタッチラインの方を割っていたように見えました。 トレセンだし交流大会なので安易に笛を吹かず、なるべく有効にプレイを続けさせるようにしているのかも。 4試合目のコンサ(青ビブス) vs 釧路トレセン(赤)
前半に先制し、後半に追加点を上げた後にアクロバティックな浮き球シュートで1点を返されました。 しかし2点を追加して(4-1)で勝ちました。
コンサは4年生も混じっているせいか、体格でやや不利なように見えました。 この結果、2位リーグで3勝1分の1位となったので、総合順位では5位に当たります。 最後の試合は室蘭トレセン(青) vs 南北海道トレセン(灰ビブス)の対戦で、接戦だったし技術レベルが高くて面白かったです。
結局は南北海道トレセンが(6-4)で勝ちましたが、互いに良い所を出し合って見応えがあり、外が暗くなるのも構わずに残って見ていた甲斐がありました。 総合で1位になったのは函館トレセン、2位が南北海道トレセン、3位が室蘭トレセン、4位が札幌トレセンだと思います。 函館トレセンは、(コンサに勝ったから言う訳じゃないけど)守備も攻撃も良かったです・・ということは、スプレッド・イーグルとかフロティアトルナーレが、数年先も札幌U-15や旭川U-15の強敵であり続けるということでしょうか。
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