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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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ゴンドラは宙吊りが常態

2010年01月10日

今年は中山雅史が入団するそうです。
今年は寅年です。
ゴンと寅で・・ゴンドラですから。

 
報道では時々、スキー場などのチェアリフトやロープウェイが、事故で停止して「宙吊りになった」という記事を見かけます。

しかし、その種の乗り物は元々、ケーブルに吊った箱をたぐり寄せる乗り物です。
停止した途端に初めて宙吊りになったのではなくて、順調に運転されている状態から既に「宙吊り」になっているんでショ。

同じくケーブルを使う乗り物であっても、登山鉄道などのような地面を動く乗り物ではないから、地面から伝わる振動が無い分、乗り心地が良いという利点があります。
箱の底が地面に着いていないことに不安を感じる人や、少しでも揺れると酔ってしまう人には申し訳ないけれども。


藻岩山の山頂リフト(1960年頃)
長閑なリフト
2つ前に乗ってるのが私です。

 
そりゃぁ、停止した箱から梯子やロープを伝って地面まで降ろされる事態は恐怖感たっぷりでしょうけど、宙に浮いているからこそ足元の絶景を見下ろせる訳で、それが嫌なら蟻のように地面を歩いて登った方が健康に良いです。

立山黒部アルペンルートの立山ロープウェイなんて、空を飛んでるように爽快なのに、だから嫌いだと言われれば強制はできません。

これがもし飛行機だったら、飛行中に停止すると墜落して地面(か海面)に激突してしまうんですから、ゆっくり地上まで降りられる分だけ、ゴンドラは安全な乗り物に相違無いです。
(飛行機も、ある程度は滑空できますが)

 
かなり昔に武者修行の一環として、苗場スキー場に行って滑ったことがあります。
年末年始だったので前もって予定を立てられず、宿泊を予約できないままテントを背負って出掛けました。

夕食はプ○○スホテルのレストランでフランス料理を食べて、夜はゲレンデの隅っこに張ったテントに泊まるという、極端にアンバランスな生活をしました。
派遣村で、場違いなほど豪華な弁当を食べさせてもらうような気分に似てるかも・・と思い出しました。

セリカで雪の上を突っ走る、という映画がリリースされるより古い時代の話ですけど。



post by 雁来 萌

23:11

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