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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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死ぬかと思った経験(1)

2009年11月20日

今回から不定期に3回(予定)のシリーズで(またシリーズかよ)、死ぬかと思った貴重な体験談を書こうかと思います。


私は結構、子供の頃から鼻血が出易い体質なので、出てきた血を貯めておいて献血車に提供しようかと思うこともあります。(←そんな血はいらない)

いつだったか、バレーボールの試合(ビーチバレーに非ず)をしてた時ですが、ボールがぶつかった訳でもないのに、いきなり鼻血が出てきました。

バレーボールなんて全く不得手なくせに、なぜ試合などに出場していたのか後で分かりましたが、とにかく鼻を押さえて血を止めようとしても、止まらないんです。

サッカーならば審判がすぐにプレイを止めるけれども、なぜかこの試合は続行され、谷岡ヤスジの漫画のように血が噴き出してきて、「このままだと出血多量で死んでしまうぅ・・」と思いました、マジで。

その場(バレーコートのネットの前)にうずくまっていると、だんだん気が遠くなってきて・・そこで目が覚めたんです。(笑)

焦って顔を触ってみても手に血が付かないし、枕なども真っ赤になっていないので安心したものの、その日は夕方まで不安な状態でした。
たまに、寝てる間に鼻血が出てたってことが実際にあるもんだから。


原因として、チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出ます。気を付けて少しずつしか食べなくても、何日分かが積算されて許容量?を越えたあたりで鼻血が出てきます。

だから、「白い恋人」をたくさん買い込むと、なかなか消費できずに残っていきます。大きい箱で買ったりすると、半年くらい経ってもまだ食べ終わらないことさえあります。
賞味期限なんか気にしてられません。期限内に消費できないし、どうせ何事も起こらないんだから・・。
白い恋人

他に、ココアもチョコレートと同じ効能?があるらしく、寒くて体が冷えた時に暖かいココアなんて至福の飲み物なのに、それが良くないんです。
紅茶も飲み過ぎれば鼻血の原因になります。コーヒーや緑茶は(眠れなくなる以外は)ヘッチャラなんだけどなぁ。

などと言いながら今日まで生きて来れたのも、進駐軍のお陰です。

 
今回は夢の中の話でしたけど、次回以降はホントにあった怖い(?)話です。



post by 雁来 萌

21:21

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