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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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コバエがホイホイ捕れる罠

2010年08月06日

夏場になると果物の食べ残しとか、種とかにハエなどが集まります。
特に、アルコール発酵する果物には、どこから涌いて出て来るのか、沢山のショウジョウバエが集まります。

第一段階の対処としては殺虫剤を噴霧しますが、それだと見つけた虫に一々噴霧しなければならず、イタチごっこのような気がします。

次に考えるのがハエ取りリボンで、吊るしておくだけでハエが勝手に止まって捕まるのだから、手間が省けます。

さらに進んで、最近ホー○ックで見つけたのが「コバエがホイホイ」という商品です。
ホイホイ捕れる夏の虫
ハエが鳴門海峡の渦潮(あるいはサイクロン)に吸い込まれて行くようなイラストになっています。


「コバエの習性を知り尽くした」と自慢げに書いてあるだけあって、研究と設計と試作と改良を果てしなく繰り返したことが想像され、見事な出来バエになっています。

その捕獲殺虫作戦とは(ハエ達にバレないように小声で言うと)

  1. 香りで誘う
  2. 止まり木効果でとまる
  3. 容器内にもぐる
  4. 角切りゼリーでキャッチ

 という四段構造になっています。

つまり、効率良く呼び寄せて、一ヶ所に集めて、容器内に収容して、動けなくしておいて毒殺する・・どの段階も巧妙に仕組まれており、用意周到で計画的な犯行です。

これじゃぁハエにしてみれば、アウシュビッツの強制収容所を遥かに凌ぐ、同時大量殺戮装置に見えているかも知れません。罠だと気付いた時には遅いんですけど。

あまりの効率の良さに驚嘆しつつも・・人間って、こんなことばかりしてて良いんでしょうかね・・鬱陶しいという身勝手な発想で他の生物をどんどん殺しちゃって。

 
身に覚えがありませんか? 例えば・・

  1. ネオンに誘われる
  2. 止まり木に止まって飲む
  3. 薄暗い路地に入り込む
  4. 客引きにつかまって窮地に陥る

 ・・そう、行き当たりボッタクリの店ですね。(笑)



post by 雁来 萌

20:44

コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

かもめ

Re:コバエがホイホイ捕れる罠

2010/08/06 21:05

こんばんは。ご無沙汰してます。 うち(仕事場の士別ではなく旭川の家)は自然が豊富な場所(嵐山、つまり旭川鷹栖インターの近く)なのでカメムシの発生が多くてとても困っています。 何かいい方法知っていたら教えて下さい。

Re:コバエがホイホイ捕れる罠

2010/08/06 22:03

う~ん、カメムシですか・・私も苦手です。 嵐山って、忠和公園から見ただけですが、鬱蒼とした林に囲まれてる土地ですよね。いかにも自然が溢れてる場所のようで。 虫のことは詳しくないので名案はありませんが、虫が嫌いな臭いを出して遠ざけるか、天敵となる動物を飼うかでしょうけど、カメムシが嫌いな臭いなんてあるのか?とも思うし、カメムシを好んで食べる動物などいそうもないし。 一応は忌避剤や散布薬もあるようですが、キリが無いでしょうね。 カメムシの発生地(林)から見えない場所の家屋にはあまり飛来しないから、家屋の周辺に立木を残すとか、立木を育てることをお勧めする・・と書いてありました。 それじゃぁ大がかりな作業になってしまうので・・お近くのレストランがどんな対策を取ってるのかが、参考になるかも・・。←役立たず

かもめ

Re:コバエがホイホイ捕れる罠

2010/08/06 22:19

お返事ありがとうございます。 我が家は発生地そのものにあるので木を育てるのは逆効果かもしれません (笑 そうそう、近くのレストランに聞いてみます。(娘がバイトしてますから) とても参考になりました。 ちなみに、カリマンタンの猿はカメムシを食べるようです。 悪臭を出すので目に入らないように目をつぶって食べるのをTVで見たことがあります。 あんな虫が美味いのですかね? カリマンタンの猿に生まれなくてよかった。

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