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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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削除したブログ記事の行方

2010年07月30日

最近、ちょくちょく何のイタズラをしてるの? と思われてるかも知れませんが、このブログシステムの仕組みについて少し調べていました。

かなり以前に「ここがヘンだよ、このブログ」という記事を書いたことがあります。

この時に指摘した問題点は、「非公開」にしてある記事が第三者にも見えてしまう、という不都合でした。(その問題点は解消されたようです。)

今回の問題点は、削除したつもりの記事が見えてしまう、という現象を他のブログサイトで見かけたので、詳しく調べたくなった訳です。何しろ、好奇心と探究心のカタマリですから。

自分のブログじゃなくて他の人のブログでの話なので、自分は何も困らないからお節介なのかも知れないけど、本人が意図した通りにはなっていない事を知ってて黙ってるのも不親切だろうと思うので。


 
普通、記事の内容に不都合があって指摘された場合や、後から自分で読み直して不適切だと感じた場合などに、一部だけを書き直すのを潔しとしないで記事全文を削除する場合もあるでしょう。

削除した(つもりの)本人にしてみれば、もう世の中から抹消してしまったと思っているのに、相変わらず他人から見えてしまうなんて寝耳にミミズの話に違いありません。

削除した記事は、エントリー記事のリストやカレンダー上からは消えるものの、その記事の番号を打つと表示されてしまいます・・ということは、サーバー上には残っているということでしょう。

最近になって記事を削除した心当たりがある方は、念のために確かめてみた方が良いかも知れません。

 
他のサイトを例に出すのは気の毒なので、自分の所で試してみました。
色んなケースを想定した組み合わせで記事を投稿・削除してみたうちの、典型例として2つだけ紹介します。

まずこちらは、削除したのに見えてしまう記事の例で、タイトルはもちろん、「本文なし」という本文?も表示されます。
ただし、この記事にコメントを付けようとするとエラーが発生するし、カレンダー上でこの日のリンクをクリックしても記事は出てきません。

一方こちらは、削除して見えなくなった記事の例で、「アクセスされたページが見つかりません。」と表示されます・・これが当然ですよね。

双方で何が違うのかというと、前者は公開して投稿した記事を削除した場合であり、後者は非公開の状態の記事を削除した場合です。
つまり、公開して投稿した記事は、削除したとしても見えてしまうんです。

いったん削除してしまった記事は、ブログ主本人であっても呼び出せないので、修正のしようが無いから困りますね。
困らないためには、削除する前に記事を呼び出して、非公開に変えてから投稿し直せば良いです。
それだけでも第三者からは見えなくなるし、その後で削除すれば自分でさえ見れなくなります。
記事の本文をほとんど編集してから非公開で再投稿すれば、憂いは無くなるでしょう。

 
元々は、予期せぬ状態になる事を知らずに削除してしまった記事を冷たい世間の目から隠す、という解決方法を見付けようとして始めた調査なんです。

でも残念ながら、色々と試みたけど見事に?失敗したので、今の段階では有効な手段を紹介できません。

ブログの管理会社にお願いしてサーバー上から抹消してもらう・・しか方法は無いんでしょうか。


post by 雁来 萌

07:58

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