カレンダー

プロフィール

作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

ここがヘンだよ、このブログ

2006年02月17日

使い勝手に色々と不満はありますが、毎日更新する訳じゃないし、有料ブログでもないので我慢しています。
投稿した記事を修正しているうちに、意外な落とし穴があることに気が付きました。
 

書きかけの記事を「非公開」の状態でエントリーしておけば、自分以外からは見えないと解釈するのが普通だと思いますが、実際には第三者からも見えてしまう場合があります。

具体的には、記事のURL: "www.consadole.net/アカウント名/article/" の次の数字を適当に打ち込むと、非公開のはずの記事でも公開記事と同じ形式で表示されてしまいます。
トップページやサイドバーに表示されないだけであって、「見れない」のではないようです。
例えば、この記事は "34" 番目ですが、試しに "35" を打つと、非公開にしてある記事が見えるでしょ?

さらに、いったん投稿してから削除した記事も、「世の中から無くなった」のではなく、実際にはサーバーに(ある期間?)残っていて、番号を適切に打てば見えてしまいます。

つまり、他人には見られたくない?失敗や秘密も、見られてしまう可能性があるんですね。
まさかいないでしょうけど、非公開だから見えないはずだと思って、備忘録のつもりで大事な情報を書いておくのは、不用心です。

見られたら困る記事がある場合、記事を呼び出して修正し、非公開の状態のまま再投稿しておくのが良いかと思います。
あわてて削除しちゃうと、かえって厄介な事態になるかも知れません。それっきり自分でも手が付けられなくなってしまい、しかもファイル自体は残存していて、見られる恐れがあったり。
鍵を持たずに外出し、オートロックが掛かってしまったようなもんですね。


post by 雁来 萌

00:14

コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

その後の状況(2/17)

2006/02/17 09:11

非公開の記事は第三者から見えなくなりました。 削除した記事は見えなくなったものもあるし、まだ見える記事もあります。 大して困らないので、どうでもいいですが。

コメントする