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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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高校ユース新人(U-17)大会決勝

2009年11月06日

11月1日に行われた1回戦2回戦、翌2日に行われた3回戦、準決勝に続き、決勝が11月3日(火・祝)の10時から浜厚真野原公園で行われました。

決勝の相手は、2回戦で稚内高校を破り、3回戦で駒大岩見沢高校、準決勝で帯広北高校を破った、札幌第一高校となりました。
→道協会の結果(PDF)

前日から冷え込んで、峠や道北では積雪状態となり、札幌市内でも北部や西部では雪が降ったようです。
西風なので札幌には雪が降り難い状況ではありますが、浜厚真までに凍結した路面があるかも知れないので、前夜に冬タイヤへ交換しました。


今日は決勝の1試合が行われるだけなので、駐車場にはチームバスや乗用車も少ないです。
駐車場

地面には、2~3cmの霜柱が出来ていました。
霜柱
なぜか風向は南西で、結構冷たいです。札幌からの道中でも気温がほとんど0℃~1℃で、長距離トラックが落としたと思われる雪の塊が融けて路上で凍結していました。

コンサ(赤黒) vs 札幌第一(青)
主審は古川さん
コンサのスタメンは、GK:今岡、DF:小山内・工藤直・永井・堀米、MF:津川・實盛・神田・榊、FW:近藤・鈴木貴 でした。
ベンチには、阿波加・中山・下田・西田・中川・山下 が見え、堀米・神田・阿波加・下田 がU-15の選手です。

札幌第一の名簿には、コンサU-15出身の伊藤雄也くん、鈴木航平くん、和田大輝くん、菅谷健くんが載っており、鈴木くんと和田くんと菅谷くんはコンサU-12からの選手です。
和田くんと菅谷くんが後半から出てきたようです。

1分も経たないうちに第一に左CKを与え、これはキャッチできました。
CKを防ぐ

5分にはFKを与えましたが、これもキャッチできました。
FKをキャッチ

10分に左を上がってクロスを入れたのは榊だったらしく、これを中央で近藤がシュート、ボールはバーに当たって入りました。(1-0)
ナリの先制点

12分には第一の左CKとなり、パンチングでクリアしたボールを打たれ、ヘディングでクリアしました。

16分に相手のGKが出ていた状態で左寄りから津川が打ち、ゴール右寄りに入りました。(2-0)
ノブの追加点

19分にはセンターサークルを出た辺りから鈴木が独走し、鮮やかに打ち込んで点差を広げました。(3-0)
たぁ坊の独走で3点目

ところが22分に第一のカウンターを受け、かなりの距離から思い切ってロングシュートを打たれました。
これはヤバいと思った通り、ボールはジャンプした今岡の頭上を越えて、コンサのゴールに入ってしまいます。(3-1)
あちゃ~

29分にもカウンターを受け、懸命に戻った堀米が遅らせて、永井がCKへ逃れました。
33分にインターセプトしようとし小山内に足がかかり、右タッチライン寄りで蹴ったFKを近藤が鈴木へパスしましたが、オフサイドでした。

 
後半に向けて交代は無いようです。
たまに攻め込まれはしますが、適切に対応して大ピンチを防いでいました。

6分に左奥へ出されたフィードは長過ぎたかと思われましたが、榊が懸命に追って止めました。
翔太が追い付く
さらに堀米が切り返しながらクロスを入れるなど、小気味良い活躍をしています。
ゴメスが仕掛ける

サイドチェンジなど攻撃のアイディアは素晴らしいんですが、精度がわずかに足りなくてボールが流れたりGKに渡ったりします。

15分に津川がミドルを打とうとしてコケた後、16分に實盛が打ったミドルは惜しくもバーに当たってしまいました。
バーに当たる

この頃の時間帯では、互いに厳しい攻撃を応酬していました。
25分に、神田に代わって中川が左SHに入り、榊がFWへ、近藤がボランチへ移動したようです。
早速、中川が左サイドでの突破を何度か見せ、ワクワクな展開になります。
中川も突破を狙う

27分頃にはパスをつながれて、打たれたシュートは左へ外れて助かるし、続いてDFをかわされて左から打たれたシュートを、はじいて逃れました。

30分に、鈴木に代わって下田がFWに入りました。
下康が奪いまくる
下田も相手のボールを盛んに奪って、シュートやクロスを打っていました。
コンサは最後まで連携が良くて、第一の方は疲れてきた感じを受けます。

ロスタイムが終わりそうな頃に、スローインからのボールがコンサのゴール前にこぼれ、打たれたシュートを膝あたりで弾き返せました。

後半は無得点でしたが、優勝できました。(3-1)
試合終了

控えや交代したメンバーに迎えられます。
やったぜ、優勝だ~
何のポーズ?

観客へ優勝のご挨拶
良かったネ
忘れてたけど、ここは津川くん(ASC)の地元ですね。

大会日程も全て終了し、表彰式が行われました。
ヒョーショージョー

記念撮影もしましたけど、逆光だったので優勝カップに接近(笑)
優勝カップ

カップを収める箱には「サッカー全道新人戦」と書いてあります。
燦然と輝く収納箱


大会1日目の帰りに、10月1日にオープンした道の駅「ウトナイ湖」に寄りました。
以前ここにあったレストランが店じまいし、その後はどうなるのかと思っていましたが、道の駅として再出発したようです。
道の駅「ウトナイ湖」

白鳥の湖?として知られるウトナイ湖の傍らには、「ウトナイ湖サンクチュアリ」があり、野鳥の観察(観光)には好都合だし、幹線道路沿いなので、道の駅の立地条件としては良い方でしょう。

湖岸には小袋に入れた餌を置いてあり、コインを入れて持って行けるようになっていました。
餌袋自動販売箱とゴミ

湖が汚染されるとか、白鳥が餌を食べ(させられ)過ぎて肥満するなどの心配を感じます・・白鳥の肝臓で作ったフォアグラをレストランで食べさせるとか・・日本人ならやりかねなくて。
おいしそうな白鳥←おぃ

こちらは空飛ぶ金属(鶴のマークだった頃が懐かしい)
怪鳥

野鳥の会の会員としては当然ながらネイチャーセンターを訪れたことがあって、道の駅にも「バードウォッチンググッズ」の長靴や双眼鏡、ガイドブックなどを売っているのがユニークな点です。
簡単な野鳥図鑑にもなる下敷
野鳥の勉強

銀行のATMコーナーが設置された道の駅も珍しいです・・レストランや売店の食べ物は、ちょっと気が進みませんでした。



post by 雁来 萌

20:51

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