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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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カブスリーグ(U-15)優勝

2007年07月12日

以前に紹介した「第1回北海道カブスリーグ(U-15)」の開幕から、既に2ヶ月が経ってしまいましたが、第2節以降は他の大会日程と重なっていたので、カブスリーグの試合は見れませんでした。
その間、コンサ(U-15)は順調に勝ち星を重ね、7戦全勝で文句無く優勝しました。2位はSSS、3位はスプレッドイーグルになりました。→最終結果(pdf)

この大会で優勝したからと言っても大した恩恵は無いんですが、クラブチームの代表と中学校チームの代表とが一緒にリーグ戦を闘う場を提供している、ということは意義があるでしょう。
ただし現状では、(予想以上に)クラブと中学校とのレベルに差があるようです。第1節で中学校同士の対戦を見ましたが、合計8回の得点シーン(と5回くらいのビッグチャンス)があったにもかかわらず、退屈で「早く帰りたい」と思ってしまいました。

開催要領に何らかの修正が必要かも知れませんけど、例えば中学校のチーム枠を少なくすると言っても、そうすれば「クラブユース選手権」みたいになってしまうので話は簡単ではなく、2・3年様子を見て軟着陸地点を探るのではないかと思ったり。

何分、始まったばかりの大会なので、今年はまだ変則的だったり未知な部分もあります。
8月19日から始まるらしい秋季の2ndステージは、2年生による「新人戦」の構成になるので、彼らがこの秋に鍛えられて、来年の春にどの程度レベルアップしたか、を見るのも楽しみになります。

同じ頃から、来期の昇格チームを決める「ブロックカブス」も始まるので、その闘いも少しは見たいと思いますが、自分のスケジュールに都合がつくかどうか怪しいです。
一方の中学校チームは、今年だけ2ndステージには参加しないで、来シーズンの参加資格を争う参入戦(10月下旬)を行うようです。

抽象的な想像だけで申し訳無いですが、参加するチームだけじゃなくて、クラブユース連盟と中体連との調整なども大変だろうと思います。


post by 雁来 萌

12:48

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