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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。
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2010年05月23日
本屋さんで旅行コーナーの本棚を眺めながら通り過ぎようとしたら、「ちゃんと 泊まれる宿」という背表紙が目に飛び込んできました。(目に入ったら痛いよ) 日頃から道の駅の駐車場を定宿としている身にとっては、自分のことを言われてるようで、目じゃなく耳が痛いテーマです。 車中泊のノウハウを解説したオススメ本なんて必要ないどころか、自分でその種の本を書けてしまいそうなくらいですから。 ・・やっぱり、ちゃんとした宿に泊まった方が体には優しいよなぁ・・と納得しながらよく見ると、頭に「ワン」が付いていて「ワンちゃん と 泊まれる宿」・・つまり、ペット同伴が可能な宿泊施設を紹介するガイドブックだったんです。 「な~んだ、自分のことじゃないや」と、後ろめたい心境が少しは和らぎました。
宿泊施設の案内には、こんなページやこんなページもあるんですね。 「ペット同伴じゃないと泊まれない」という意味ではありません、という旨の注釈まで書いてあったりして、そんな説明が果たして必要なんだろうかと呆れたら、「1室犬1匹以上及び大人2名様以上でお申込み下さい」という宿もあるとは。 これがもし「1匹様」なんて書いてあったら、呆れるを通り越して怒りますよ。![]()
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一方で、「ニャンちゃん と 泊まれる宿」という本は見当たりませんでした。 「ワンちゃん」単独や「ワンちゃん・ニャンちゃん」という表題はありますが、「ニャンちゃん」単独の場合はほとんど無いようです。 その違いの理由は、ペットを飼いたいとは思わない自分には分からないし知りたくもないので、「猫は枕が変わると寝付けない」とか(笑)、そういった類の理由だろうと考えておきます。 そう言えば、猫を連れて旅行してるシーンはあまり見かけないですね・・猫が駅長になってる場合はあるようですけど。 自分のペットでありさえすれば、ワニやヘビでも良いんだろうか? とか、「ペット同伴可」という条件で宿泊料が割高になっていたり「ペットの入館料」が設定されている場合の超過分って、ペット自身が払うんだろうか? などと考えてしまいます。 旅のお伴「P.E.T.ボトル」・・そのペットじゃないから。
「faura」(ファウラ)というネイチャー系の雑誌があります。(HP) たまにしか買わないので本棚に並んでるのを見て初めて気付いたんですが、毎号の背表紙を順序通りに並べると、繋がった一枚の風景写真が出来るカラクリになっているんですね。 その景色を繋げるためには、毎号欠かさずに買わなければならないという・・楽しみなのか苦しみなのか。(笑) ところが最近、その背表紙の装丁に手違いがあって違う画像を使ってしまい、背表紙の景色が途切れてしまったそうです。→お詫びと対応
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