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作者の雁来 萌(かりき もえ)は、休日になると弁当と単語帳を持参して、札幌市東区にある「北海道コンサドーレ札幌・東雁来グラウンド」(通称:カリキ)で過ごしています。 コンサドーレの次代を担う(かも知れない)若者達が、しゃかりきにボールを追っている姿を眺めて癒されています。 性別:非公開 年令:非公開 特技:非行かい? 職業:占い師、トイレ評論家 住居:熊が出没する札幌市中央区 過去記事のリストを「記事一覧」カテゴリに載せています。 コメント欄に「今後の投稿予定」を記してあり、随時更新します。 オフィシャルブログ内であれば、このブログをリンク集に加えるのはご自由で、問い合わせも不要です。 深夜・早朝のコメント投稿はご遠慮下さい。

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早くも21.1世紀に突入

2010年01月01日

昨年の年末は、ゴン・ゴンと騒がしかったですね。煩悩を昇華させてくれるはずの除夜の鐘まで耳障りでしたよ。

・・と言いたいところですが、大晦日の夜はお寺から離れた会社で作業をしていたので何も聞こえず、元日の朝6時に帰宅してから昼まで寝てました。

その間に見た夢って、初夢になるんでしょうか・・英会話教室に申込んだ(←今頃?)というマジメな話だけれど、平日の午後4時から始まる時間帯に受講するなんて仕事はどうすんの?って途方に暮れるマヌケなオチになるのは、夢なればこそですね。



年末には高円宮杯でU-15チームが十分な活躍をしてくれて、もう思い残すことは無いくらいです。

高校サッカー選手権には旭川実業が出場して快勝し、コンサ旭川U-15出身の内田くん、宮本くん、近藤くん、コンサ札幌U-15出身の神谷くんが活躍した他、ベンチメンバーにもOB選手達の姿が見えました。

まるで大晦日と正月が一緒に来たような雰囲気ですが(アタリマエ)、年が改まっても相変わらず「2009」と書きそうになるので困ります。
去年までなら「200」と書いた時点で気が付けば間に合いましたが、今年は「20」で気が付かないと書き直さねばなりません。

 
幼かった頃は、21世紀に入る頃の自分の年齢を数えてみても実感が湧かず、自分がどんな人間になるのか、どんな世の中になるのか、想像が出来ませんでした。

ところがあ~っという間に今は2010年、21世紀に入って既に10年(1割)が過ぎたことになり、あと90年経てば22世紀ですよ。
(正確に言うと、21世紀は2000年から始まるのではなくて、2001年から始まるんですけど。)

遥かな未来の話だと思っていた「2001年宇宙の旅」でさえ、遠い過去の時間軸上に去ってしまいました。
「10年ひと昔」と言われるのも道理で、若かった頃の経験は「前世紀」というより「前世」の話のように感じてしまい、まだ還暦でもないのに生まれ変わった気分で暮らしています。(←アラウンドだろ)

Kitaraから届いたカレンダーの写真・・宇宙的
Kitaraのエントランス

 
10年前と言えば、フランスワールドカップも終わって、日韓共同開催のワールドカップの準備が進んでいた頃です。
建設中の札幌ドームも外観を現してきたので、当時の農業試験場の付近から工事の様子を眺めていたものです。(銀色のゴキブリが伏せてるように見えました。)

ドームの床から客席までのフェンスの高さが6.5mあるという説明を聞き、ホントにそれだけの高さがあるの?とか、フラッグを落としてしまったらどうやって回収しよう?とか心配して、メジャーでフェンスの高さを実際に測ってみたんです。
ホントに6.5mあったので、「落ちたら死んじゃうね。」と意見が一致しました。


結局、暖房を入れないまま年を越してしまいました。(おぃ)

だんだん寒くなると共に体の方も寒さに順応してくるもので、先月中旬の冷え込み以降はへっちゃらになりました。
札幌は昨年12月の最低気温が-8.9℃で、今冬はまだ-10℃まで下がってないんですから、楽勝ですよ。というか、昨年は1月・2月でさえ1度も-10℃以下にならなかったんですね。

最近発見した暖の取り方を紹介すると・・オフィシャルグッズにフリースの赤黒マフラーがあり、それを首に架けたまま両端を掴んで往復させるんです。

マフラーと首とが擦れて摩擦熱が発生し、かなり首が温かくなります。(究極のウォームビズ)
後頭部や耳の後ろも暖まって心地良いですが、なぜかウールのマフラーだと発熱しないし、木綿でも大したことありません。

擦る勢いが強過ぎると火傷するから、ホドホドの強さに加減することと、あらかじめ首をキレイに洗っておくことが肝要です。

 
特別ブログ「年頭にあたって」を終わります。(笑)
・・今年も、こんなアホな話ばかり書いて過ごすんだろうか・・。



post by 雁来 萌

22:36

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